高校生活が始まり、最初の夏休み。
僕は友達の裕貴の家に泊まらせてもらうことになった。
そこには愛花ちゃんもいたり、ご家族の人にも良くしてもらった。
そこで楽しい時間を過ごしていた。
【登場人物】
僕
裕貴(高校で出来た友達)
愛花(裕貴の彼女)
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一学期最後の日、成績表を配られホームルームを終える。
明日から夏休みだ。
成績は問題なく、宿題や課題も少しずつ始めている。夏休み中盤には終える予定だ。
と同時に、短期バイトも始めることにした。
部活をしていない僕は時間があるので、少しでもお小遣いを貯めておこうと思ったからだ。
裕「お〜い○○〜!!」
遠くから裕貴の声が聞こえる。
僕「裕貴〜こっちだよ〜!」
裕「見つけた〜!いやー探したよ〜」
僕「どうしたの?」
裕「いやー、夏休みはいるしさ、俺ん家遊びに来ないかなぁって思ってさ!」
僕は嬉しかった。
高校で友達ができるかわからなかった中で、声をかけてくれた裕貴。
その裕貴が家に招待してくれると言うのはとても嬉しい。
僕「邪魔じゃなければ…」
裕「全然いいよ!むしろ来てよ!」
裕「愛花も呼ぶからさ〜」
僕「なにそれ、愛花ちゃんあんま関係なくない?笑」
僕達は笑った。
僕「ところで裕貴は成績どうだった?」
と僕が聞くと、裕貴は青ざめた。
裕「お前いい感じ?」
僕「僕は…まぁまぁかな。」
裕「後でさ、課題出されちゃったから教えてくんね?」
相当悪かったのだろう。僕は無言で頷いた。
裕「ありがと〜!絶対一人じゃ無理だからさ〜!」
裕「じゃあまた日にち決めてさ、泊まりに来た時にでも教えてよ!」
そう言ってその日は解散した。
楽しみがひとつ増えた。
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〜数日後〜
僕は学校に向かっている。
裕貴と学校で待ち合わせ、裕貴の家に泊まりに行くからだ。
雄也以外の友達の家に行くのはとても新鮮でなんだか緊張する。
学校に着くと、日陰に避難した。
夏の暑さは尋常じゃない。日陰に居ないとすぐに干からびてしまいそうだ。
裕「おっす〜!」
と裕貴が声をかけてくれた。
そして僕に冷たいお茶をくれた。
裕「ごめんごめん!待った?」
僕「いや、僕もさっき着いたところだよ!」
裕「そうか〜なら良かった〜今日暑すぎ……」
そう言って2人で自転車に乗り、裕貴の家に向かった。
裕貴の家につき、上がらせてもらった。
マンションの一室で、リビングと少し広めの部屋と小さい部屋が3つ。
その小さい部屋のひとつが裕貴の部屋だった。
僕はベッドに座らせてもらった。
裕貴は自分の机の椅子に座る。
裕「狭くてごめんな〜」
僕「いやいや!全然、僕の部屋と同じくらいだから」
裕「あ、そうなの?もっと広そうな部屋だと思ってたw」
そういうと僕達は会話も程々に、勉強を始めた。
僕は裕貴の分からないところを教えながら、自分の課題を進めた。
ある程度終わると裕貴の方に専念し、何とか夕飯前には終わらせた。
すると夕方頃、愛花ちゃんが裕貴宅にやってきた。
ブラスバンド部に入っている愛花ちゃんは野球部の応援のため、ほぼ毎日遠征や部活だそうだ。
愛「あっつい〜無理〜」
僕「愛花ちゃんお疲れ様。」
愛「あれ!○○くんじゃん!お疲れ!」
裕「愛花お疲れ〜、冷蔵庫にお茶入れてある」
愛「うん、ありがと!飲んでくる〜」
といい、リビングへ向かった。
僕「親さんとか大丈夫なの?」
裕「あー、大丈夫、俺ん家片親だし。」
僕「それはなんか…ごめん…」
裕「いいよいいよ!もう慣れたからw」
お父さんは単身赴任で居ないそうだ。
いわば一人暮らしのようなもの。
収入の面とかは、裕貴もバイトを入れてるので問題ないそうだが、聞いては行けないことを聞いたような気がする。
僕「大変だね裕貴も。」
裕「もう慣れたけどな!バイトしながらやれば全然問題ないし!」
そういうと裕貴は笑う。僕は精神的には裕貴の方が歳上に感じた。
もっと自分も大人にならなきゃな…と思った。
愛「なにそんなしんみりした話してんのよ〜」
と愛花ちゃんが戻ってきた。
コップ片手に立っている。
裕「そんな深刻な話してないよ〜」
僕「裕貴の成績について話してたw」
愛「あぁ…そりゃ深刻だ…」
裕「この野郎!全然深刻じゃねえよ!」
と3人で笑った。実際裕貴の成績は悪くない。
1教科だけ不得意で悪いぐらいだ。
僕の教えることも少なかった。
そのまま僕達は晩御飯を作り、順番にお風呂に入った。
そして夜、布団を並べ眠りについた。
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夜、暑苦しくて起きた。
裕貴が生まれつき気管支が弱く、エアコンを着けて寝ると喉が枯れてしまうそうで、つけないで寝ていたからだ。
それにしてもこのままだと逆に熱中症で死んでしまいそうだ。
僕はリビングへ向かい、冷蔵庫からお茶を取り出す。
コップにつぎ、飲み干した。
身体中の乾きが潤っていく感じがした。
さすがにすぐには戻れないので、ベランダに出て夜風にあたる。この時間はまだ涼しい方だ。
愛「○○くんも起きちゃったか…」
と声の方を見ると、愛花ちゃんがいた。
愛花ちゃんも寝付けないで夜風にあたるあたりに来たそうだ。
愛「裕貴のことだから仕方ないけどさすがにね〜」
と言うとうちわで自分の顔を仰ぐ。
風に乗って愛花ちゃんの匂いがこちらに漂う。女子らしい匂いがした。
僕「さすがに僕も無理だったよ…」
愛「長年付き合ってるけどこれだけは無理なの〜」
僕「どれくらい…?」
愛「今年で4年目かな…中1からだから…」
僕「すごい…長いんだね…」
そういうと愛花ちゃんは少し俯いて話す。
愛「いじめられてる私を助けてくれたのが裕貴なの。」
僕「…………そうだったんだ…」
愛「最初は裕貴だけだったけど、そのうち裕貴の友達も私を守ってくれてさ。」
愛「無事学校生活送れたのも裕貴のおかげだし…」
そんな過去があるとは知らない僕は話を聞き入ってしまった。
愛「あー、この話やめよっ!暗くなる。」
僕「そうだね…なんか話そうw」
愛「なんかって何話すよ…w」
僕達は恋の話に変わった。
愛「あのすごい美人さんは彼女さん?」
僕「うん、すごく年上だけど。」
愛「可愛い?」
僕「…………かわいいね…」
愛「うわぁ、デレてるよ気持ち悪っw」
僕「えぇ!?聞いていたのそっち…」
2人で笑った。
そして愛花ちゃんは言った。
愛「いいなぁ…そんなこと言ってもらえて…」
僕「裕貴は言ってくれないの…?」
愛「長い時間いるとね…全くじゃないけど少ないかな。」
少し沈黙が流れた。
愛「私って可愛いのかな…」
僕「…………へっ?」
愛「最近裕貴さ、惰性で付き合ってんじゃないかって思ってさ〜」
僕「それは…ないと思うけど…」
愛「そうであって欲しいなぁ…」
僕は何故か寂しくなり、思わず声に出してしまった。
僕「愛花ちゃんも可愛いと思うけど…(ボソッ)」
愛花ちゃんは顔を真っ赤にして背けてしまった。
僕も何故か恥ずかしくなった。
僕「今のはなかったことに…」
愛「いやぁ…出来んなぁ…」
僕「えっ…………?」
愛「いや、嬉しいから忘れられないや」
沈黙がまた続く。
愛「もう…我慢できないかも……」
そういうと愛花ちゃんは僕に抱きつき、そのまま僕を押し倒した。
僕はあっけに取られている。
僕「ど、どうしたのっ……!?」
僕は愛花ちゃんにキスをされてしまった。
愛花ちゃんは僕の顔をがっちり掴み、固定されたまま舌を絡ませる。
しつこく、長いキスをした。
愛「っはぁ…はぁ…はぁ…」
僕「はぁっ…どうしたの…?」
愛「裕貴と最近というかずっとしてないからさ…」
そういうとまた僕の顔を固定し、キスをした。
今度はち〇ぽをさすり、服の上から刺激する。
みるみる僕のち〇ぽは勃起してしまった。
愛「……おっきいんだね…♡」
僕「愛花ちゃん落ち着いて…ダメだよ…」
愛「無理無理…もう欲しいの…♡」
すぐにズボンを脱がされ、愛花ちゃんの口の中に僕のち〇ぽは飲み込まれてしまった。
その時僕は意識が飛ぶかと思うくらいの快感に襲われた。
僕「なんだこれ……うぉぉっ…」
経験したことの無い速さでフェラをする愛花ちゃん。
「グボッ!♡グボッ!♡」とやらしい音が響き、ものの数秒でイカされた。
喉を鳴らしながら精子をのむ愛花ちゃん。
口からち〇ぽを出すと手コキをし、また勃起させた。
いつの間にか愛花ちゃんは下半身裸になり、杭打ちする形でち〇ぽを入れた。
僕にまた衝撃が走る。
愛花ちゃんのま〇こが僕のち〇ぽにまとわりつき、ただただ気持ちよくさせられている。
愛「体の相性いいかも…♡」
そういうと腰を上下させ、杭打ちピストンをされた。
僕「愛花ちゃん…!ヤバすぎ…もう無理…!」
僕は耐えられず何発も出してしまう。
そして愛花ちゃんが僕から離れた頃、僕はフラフラになり腰が抜けていた。
何発出したか分からない。
耳元で愛花ちゃんが、
愛「私H大好きなの♡あなたのち〇ぽ最高かも…」
といった。
僕は腰が抜けているにも関わらず、愛花ちゃんのま〇この気持ちよさが忘れられず、今度は愛花ちゃんを持ち上げ、駅弁で自ら腰を振って犯した。
愛「すごいよぉ…♡○○のデカチンすごいよぉ♡」
愛「愛花のおま〇こがばがばになっちゃぅぅ…♡」
僕はお構い無しに腰をふる。
愛「野球部の人達にも何回も犯されたけどぉ…♡」
愛「○○のち〇ぽが1番かもぉ♡」
愛「すごいよぉ♡おま〇こイッちゃうよぉ…♡」
僕はまた中に出そうとしている。
愛「いいよ出してっ♡出してっ♡出してっ♡」
愛「愛花で気持ちよくなっていーーっぱい……♡」
愛「注ぎ込んで…♡」
僕は最後の1発を注ぎ込み、倒れた。
これまで経験したことの無いSEXだった。
愛花ちゃんは僕に布団をかけ、裕貴の寝る部屋に戻った。
僕は意識がなくなりそのまま寝てしまった。
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翌日起きると、何事も無かったかのように時間が過ぎていた。
愛花ちゃんはまたブラスバンド部の練習に行っていた。
裕「おっ!起きた!めっちゃ寝るじゃん笑」
僕「ごめん…疲れてたみたい…」
裕「全然いいよ!またあとから勉強見てくれ〜」
と言うと裕貴は自分の部屋に戻った。
昨日の出来事は夢だったのだろうか。
ふと携帯を見るとLINEが届いていた。愛花ちゃんだ。いつの間にか友達登録している。
愛「また時間ある時よろしくね♡」
僕は昨日のが夢でないと確信した。
冷や汗なのか夏の暑さなのか分からない汗が止まらない。
やっと結衣1人を愛せると思っていた矢先の出来事だった。