俺は風俗が好きだ。結婚して妻もいるが、愛情の対象は性欲の対象となりづらく、恋人時代からほとんど性交渉をしていない。だが、性欲は人並み以上あるので、ある時から風俗を活用するようになった。
初めて風俗にいったのは大きな事故にあった後だ。生死の境を脱して、病院の天井を見上げていた俺の頭に浮かんだのは性への渇望だった。退院したら、風俗にいこう。
日常が戻ってきて誓いを果たした。初体験はマット系ヘルスだった。黒ギャル風の巨乳嬢から丁寧にサービスを受けた俺は、ソッチの世界にドはまりした。それ以降、人妻系、夜這い、コスプレイメクラ、そして覗き部屋、エステ、ピンサロやソープなどにも手を出していった。
その内、趣味の延長として体験記を個人サイトにまとめるようになると、ソコソコ人気が出て、逆にレビューしてほしいと誘いが来るようになった。そんなある日、懇意にしている店長からちょっと変わったシステムの店がある、として紹介を受けた。それは、いわゆる裏風俗というやつだった。
その店は、紹介所にも情報を載せておらず、HPも持っていない。完全紹介制のものだ。店長から聞き取った住所メモを頼りに店を探す。そこは「いわゆるな」風俗街とは無縁そうな、閑静な市街地にある、一軒のマンションだった。6階建てオートロック式で、内装も小ぎれいだった。インターホンを鳴らし、名乗る(仮名、店長から伝え聞いた)。
施錠されていない部屋に入る。中は最低限の間接照明だけが灯り薄暗い。玄関の右手の部屋が開け放たれ、受付になっていた。金を払い(プレイ時間20分に大衆店1時間の料金と高級店並みだ)、人形を選ばされた。
カフェのメニューのような革張りのファイルに数枚の写真が納まっていた。一体あたり何十万円もする高級ダッチワイフというやつだ。スレンダー美女からグラマラスなブロンド、果ては小学生サイズの愛好家向けまであった。
俺は黒髪セミロング、巨乳で肉付きの良い一体を選んだ。写真の下には「篠〇愛」と書いてあった。
他に客もいない受付横のソファーで待つこと10分程度、声がかかった。玄関から真正面に伸びた廊下の先がプレイルームになっている。プレイ時間は20分、部屋備えの道具はフリー、人形に傷をつける以外は何でも有りとの説明を受けた。扉を開けると遮光カーテンがあり、押し上げて中に入ると扉が閉まった。
中はリビングを改装したような広めの部屋になっていた。調度品は無く、ティッシュや各種オモチャ、ローションやゴムがはいった籠があり、その横にはマットが敷いてあり、その上に人形があった。
人形は仰向けになり、両手は頭の上で手錠で縛られていた。その手錠は床から生えた金具に固定されていた。四方に置かれた暖色照明が窓のない部屋と人形を照らしていた。
人形は写真の通りだった。黒髪セミロングで、Hカップはあろうという巨乳、肉付きが良いながらもくびれがあった。目隠しをされていたが、なるほど篠〇愛と言っても詐欺ではないと思った。薄いベビードル一枚を着させられ、無防備な姿を晒していた。
俺はさっそく楽しむことにした。胸を鷲掴みにしやわやわともんだ。質量がありながらスベスベした肌が吸い付いてくる。乳首をいじると人形から喘ぎ声が漏れた。胸が弱いらしい。俺の執拗な攻めに、指が食い込みそうなほど手を握り締め、口元を引き締めて声を抑えようとしていた。
プレイ時間が短いことを思い出した俺は、入れて楽しむことにした。まだ濡れていなかったので、籠の中からローションを取り出し、膣に塗り付けた。足を押し開かせ、鬼頭にもローションをこすりつけた。
人形はか細い声でゴムをつけるように要求してきたが、無視して中に突き入れた。人形の腰が跳ね上がり、手錠と金具がガチャりと音をたてた。肉厚のオナホは熱かった。柔らかく絡み、締め付けてくるそれを硬くなった肉棒で押し突き、かき回した。断続的に喘ぎ声が部屋にこだました。押し殺そうとしても、快楽に飲まれているらしく、よだれとともに吐息が漏れ出している。
終了5分前のアラームが鳴った。俺はラストスパートと、人形の足を両肩に預け、覆いかぶさるようにしてピストンを開始した。ずぼっずぼっずぼっと淫猥な音が響く。腰を振りながら胸にしゃぶりつくと一気に込み上げてきた。
耳元で中出しを宣言すると、人形は首を横に振りながら外出しを懇願してきた。その姿に興奮が高まり、人形の太ももを両腕で強く固定し、さらに腰のスピードを上げる。ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!!
拒絶の声を上げる人形を無視して、膣内に精液を大放出した。二回、三回と大きな射精の波が起こり白い体液を注ぎ込む。肉厚の膣がそれを飲み込むようにそれを受け入れた。
すすり泣く人形の太ももに体液に濡れたチンコを擦り付け掃除し、ベルトを上げて部屋を後にした。世の中には色々なサービスがあるものだと感心した。