去年の夏の頃、大学帰りにいつもの道を歩いてたら女の人の悲鳴が聞こえた。
そこは駅からの近道で、人気のない裏道で地元の人しか知らない。歩いて近づくと、
「やめてぇ!いやぁ!」
と草の垣根の奥から聞こえてきた。
そっと覗いてみたら、街灯の光で僅かに女性の足が見えた。
目が慣れると女性の足と男の下半身が見えて、男が腰を動かしていた。
マジかよ!と見てたら、必死に抵抗する女の首を絞めながら
「叫んだら首おるぞ」
と脅し、
「いやっ!」
と苦しそうに声を上げてる女。そして男は激しく腰を動かすと
「やめてぇ!出さないで!」
と叫ぶ女を引っ叩くと大人しくなった女に
「うっ!」
と射精を遂げていた。
泣き声がして女がぐったりし、男はズボンを穿いていた。
ヤバイと思ってゆっくり後ずさりし、路地に戻ろうとしたら
「動くな」
と刃物を突きつけられた。
「お前見てただろ?」
30くらいのガッチリした男に
「ついてこい」
と言われ、そのままあの現場に。
「お前見てただろ?いい女だろ?」
とレイプされた女がまだ寝そべって泣いていた。
「ヤラせてやろうか?」
と犯人が囁いた。
「おっぱいもなかなかおっきいし締まりもいいぜ」
と囁かれ興奮してしまった。
「女はな・・・レイプされて恐怖の中で犯られる時は中が締まりもいいし、ウネウネ蠢いて気持ちいいんだぜ?」
「でも・・・」
「なら俺に刺されて死ぬか、あの女と気持ち良くなるか選べ!」
と言われてしまえば犯すしかない。
「ちょっと来い!」
と犯人に言われるまま女の前に。
「いやぁ!」
女は這いつくばり逃げようとしたら
「待てや!」
と犯人は女の顔に布を被せ、首で縛っててるてる坊主のようにし手錠を掛け
「おい!やれ!」
と刃物を突きつけられ、急いでズボンとトランクスを脱ぐ。
「誰!?いやぁ!もう許して!!」
と叫ぶ女。
「ごめんなさい!」
と俺はバタバタさせる足を強引に開かせて挿入した。
「いやー!」
と叫ぶ女の口を犯人が口を塞ぎました。
「ヤッちまえ!」
犯人に言われて突き上げると、ヌルついている。
中で何もしないのに中がウネウネと本当に蠢いていた。
「気持ちいい・・・」
正直本当に気持ち良かった。
動かすとぎゅっぎゅっと締め付け、中は激しく蠢いてきていて、理性では悪いとわかってながら息子はこれ以上ないくらい勃起してた。
「やめてぇ!」
と叫ぶ女の口を今度は俺自身が塞ぎ、俺が犯しているのを見ている犯人。
「スゲーだろ」
の言葉に頷いてしまいました。
黙っててもウネウネと絡み付かれ直ぐに限界に。
「ごめんなさい!」
と激しく突き上げて高まり、そのまま中に出しました。
「んーっ!んーっ!」
と口を塞がれた女の人は声を出しましたが、ぎゅっぎゅっと強く俺のを締めつけ、まるで搾り取られるような感触だった。
ウネウネと絡み付かれ、全てを出したら女の人はぐったりし、泣いていた。
「服を着ろ」
と直ぐに服を着てその場から立ち去り、犯人に
「どうだ?気持ちいいだろう?女は犯されると口とは別に下半身はウネウネ精子を欲しがるんだよ!だからたまんねぇんだよ」
と。
確かに・・・
「お前も共犯だからよ、騒いだりしたらお縄だからな」
と話すと男は走り去っていきました。
自宅に帰り、後悔とともに激しく蠢いていたアソコの感触が残っていた。
抵抗すればするほど真逆に下半身は・・・それ以来、裏道は通らないようにしてた。
半年後、ニュースで婦女暴行犯が逮捕されたニュースが流れていた。
自宅や路上で女性十数人に性的暴行を・・・と映った犯人は正に奴だった。
住居に進入してレイプをしたりしていたのだとか。
ゾッとしながらも、加担した俺も同罪かとビクビクしていた。
それからしばらくして、電車に乗った時、あの夜にしてしまった女性と同じ香りがした女性に出会った。
二十代前半くらいの女性で、電車から降りたのは同じ駅。
後をつけるつもりはなく歩いていると、彼女は立ち止まってあの路地を見ていた。
そして急に走り出して何処かに走り去っていった。