裁判録セカンドレイプの現状(a子の場合

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裁判物の作品を見ていて昔書いた物です。

イメージ的には同級生に襲われてしまった真面目な学生が裁判で恥ずかしい証言をさせられているシーンです。

レイプや痴漢は許されない行為ですので、創作として割り切っていただければと思います。

被害者:a子さん

被告人:h奈さん(女性)、s保さん(女性)、iくん(男性)、mくん(男性)

基本はa子の一人称で進むので、a子のセリフには「」がありません。

若干尻切れ感がありますが、どうぞ、よろしくお願いします。

裁判官「それでは、当日の様子を出来るだけ細かくご説明下さい。」

はい、よろしくお願いします…あの日、h奈さんから呼び出された時、私は不安を感じました。h奈さんが気にかけている男子が私の事を好きだという噂が学生中に広がっていたからです。

鍵のかかる視聴覚準備室に呼び出されたのも不安でしたが、私には断れませんでした。

最初に出迎えたi君に言われるがままに奥の席に座らされました。

緊張していた私の様子とは裏腹に最初は学校の事とか、たわいもないお話をしていました。

私も、「覚悟して来て」ってh奈さんの言葉は冗談だったんだと安心し始めていた時でした。h奈さんが私に「ねぇ、今日はどんなパンツ履いてるの?」って聞いてきたのは

私が「いや……いきなり何の事?」と言って戸惑っていると「見ればわかるよ」とmくんが私のスカートを捲り上げました。

思わず私は悲鳴をあげて、スカートを抑えました。そしたら2人の男子が私を押さえつけたんです、凄い力で。

女子の2人はもがく私を見て笑っていました。

裁判官「周りの人はあなたに何か言葉をかけましたか?」

その…私はスカートの中にブルマを履いていたので……その事をからかわれました。

裁判官「具体的には?」

「スカートの下にブルマ履いてるなんて意識過剰じゃないの?」とか…

「ブルマからパンツはみ出してる!それで男子を誘惑したの?変態!」とか言われた気がします。

裁判官「なる程、その後は?」

男子が私の履いていたブルマを脱がせにかかりました。もちろん抵抗しましたが全くかないませんでした。

それから、s保さんが…私の頭に……

裁判官「頭に何ですか?」

………私の頭に脱がせた、ぶっ、ブルマをかぶせてきました。

匂いで今まで履いていたブルマをかぶらされた事に気がついた私は恥ずかしさのあまり抵抗しました。でも…

s保「変態ブルマ仮面、爆誕!」

h奈「a子のパンツ真っ白、清楚だね(笑)」

周りのみんなはもがく私をそうやって笑いました。

そして、あれはi君だったと思います。

私の下着の中に手を入れてきました。

裁判官「下着はブラジャーですか?それともパンティー?」

……パンツ……パンティーです

裁判官「ありがとうございます。その後は?」

私が抵抗できないのを良い事に、彼らは私の下着を…パンティーを脱がせました。

視界を塞がれていた私は恐怖で声が出せませんでした。

h奈さんが「男子の前でパンツを脱がされて、アソコを丸出しにされる気分はどう?」と話しかけてきました。

そして、私の頭のブルマを外すと、「言ってみなよ。私のかわいい白いパンティを履かせて下さいって」

私は恐怖と恥ずかしさで何も言えませんでした。

すると、h奈さんが「a子は男子にアソコ見られて感じちゃったみたいよ。アソコが寂しそうだから、ローターでも入れてあげたら?」

私は思わず、「やめてっ」と叫びました。

でも、結局男子に押さえ込まれてる私は何も出来ずに…

裁判官「つらいと思いますが、続けて下さい。」

はい…私の声がうるさかったのか誰かが私の口に布を押し込んできました。私はそれが脱がされた自分のパンティーだとすぐに気がつきました。なんとか口から外そうともがきましたが、再びブルマを被されて視界を遮られると、もう声が出ませんでした。そして、周りのみんなは私にさらにひどい事を…

「具体的にお願いします。」

s保さんが男子に私の…アソコを舐めるように命令していました。

私は何をされているのか分かりませんでしたが、下半身に感じた事が無いような気持ちの悪い触感が伝わって来て、思わず抵抗しました。

「後ろの穴も使おうよ」誰かの声が聞こえたと思った瞬間、お尻に何かを差し込まれるような鋭い痛みを感じました。

あまりの衝撃に身動きがとれないでいる私の中に誰かが変な機械を入れて…

前は見えず、声も出せない中で下半身に圧迫感と痛みを感じたのは覚えています。

その機械が動くたびに気が遠くなって…その後はよく覚えていません。

意識を取り戻すと私は視聴覚室の机の上で全裸で横になっていました。顔に被されたブルマには男性の……その、せ、精液がベットリとついていて、下半身には僅かですが血もついていました。

そして黒板に「誰かに話したら、動画をネットに流す」そう書かれているのを見て、思わず泣いてしまいました。ごめんなさい…

裁判官「ありがとうございます。最後にあなたは男性経験はありましたか?答えにくいと思いますが、傷害罪の立証に重要な争点となりますのでお答え下さい」

「私は…処女です。…でした。」

裁判官「ありがとうございました。判決は次回の法廷にてそれでは閉廷です。」

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