1年前の春、私は久しぶりに街中まで出てきた。
山に囲まれた田舎から、街中まで40分くらい。
途中で車で行き、バスに乗り換える。
バスセンターに到着し、あてもなく歩いた。
駅に向かって20分くらい歩き、少しだけど汗をかいてきた時、後ろから肩を軽く叩かれた。
「すみません、もし良かったら一緒に歩きませんか?」
見ると、可愛い女性が立っていた。
背は、ほとんど変わらない。
165cm程度の私。
もちろん、小さな部類に入る。
一度結婚したけれど、幸せは長く続くことはなかった。
妻が乳がんにかかり、気が付いた時には手遅れだった。
4か月後、妻は遠くに旅立っていった。
まだ小さな子供は妻の実家に引き取られ、二度と会えることはなかった。
それ以来もう恋をしないと決めた。
あれから20年が過ぎ、私は50代に突入していた。
にぎやかな街中に出てきたのは、15年ぶりのことだ。
寂しさに耐えられず、かつて妻と手を繋いで歩いた道を久しぶりに歩いていた時に、一人の女性に声をかけられた。
「もしかしたら、キャッチセールスかな」
そんな気持ちで軽く受け流すつもりだった。
彼女の髪は肩より少し下。
先の部分は軽くカールがかかっている。
ピンクのワンピースに白いパンプスを履いた彼女は、私の隣を適度な距離を保ちながら私に歩くペースを合わせていた。
彼女の名前はあつこ。まだ28歳だ。
私とは、25も離れている。
あつこは少しずつ自分のことを話し始めた。
地元の短大を出て就職したが3年前にリストラされた。
半年後には友達と新しくネイルサロンを開くという。
私「あつこ、凄いな。バイタリティに溢れてる」
あつこ「私ね、宝くじで5千万円が当たったの。派遣の仕事もいつ切られるか分からないから、思い切って好きなことをしようと思うんだ」
私「あつこは、好きな人はいるんですか」
あつこ「私?2年前に別れた。彼が・・・浮気して・・・」
あつこは立ち止まり、その場にうずくまった。
あっという間に、あつこの頬を涙がつたって落ちていく。
あつこ「好きな彼と・・・、婚約・・・してた。・・・3か月後に・・・結婚・・・するはず・・・だった。・・・それなのに・・・それなのに・・・。・・・彼、・・・私より・・・7歳下の・・・女の子と・・・エッチ・・・してた・・・。私のことは・・・遊びだったって・・・。ウソだって・・・叫んだ・・・。婚約破棄され・・・途方に暮れたの・・・。あれから・・・引きこもりになって・・・、心配してくれた友達と一緒に・・・気まぐれで宝くじを買ったの・・・。当たらないよって言ってたら・・・まさかの大金が・・・。私・・・友達と抱きあって泣いたの・・・。もしかしたら・・・私にも素敵な出会いがあるかなあって・・・。でも・・・同い年の男性は信じることができなくなっていたの。私・・・ファザコンなの・・・。歳の離れた人と・・・一緒に・・・なりたいって・・・」
私「あつこ・・・」
あつこ「ねえ・・・、今日1日だけ側にいて・・・。あつこ・・・あなたと・・・ひとつに・・・なりたい・・・」
私「私は、そんなに経験はないよ。それでも、いいんですか?」
あつこは、黙ってうなずいた。
私は、あつこの肩を抱き、ゆっくりと歩き始めた。
あつこは私に寄り添って甘えてきた。
一時的な感情だろう。
たぶん、一度だけの関係になるだろう。
最初は、そう思っていた。
それが、まさかの展開になるとは思ってもみなかった。
もちろん、考えたこともなかった。
立体駐車場に停めてあった彼女の軽四の助手席に乗ると、あつこが突然私に抱きつきキスをしてきた。
私の顔は、イケてない。
彼女は、AKB48にいた大島優子似。
彼女と並べば、いわゆる美女と野獣だ。
とはいえ、私は妻を失ってからは彼女はいなかったし、やがて草食化して行った。
あつこは私を乗せたまま、車を西に走らせた。
着いた場所は彼女が住んでいるアパートの駐車場だった。
あつこ「ここの二階、205号室が私の部屋です。一緒に来てくれませんか?」
私「は・・・はい・・・」
あつこは私の手を取り、階段を上がって行く。
二階の端っこが、あつこの部屋だ。
部屋に入ると、きれいに片付けられていた。
8畳2間にキッチンと風呂場にトイレもある。
北側の部屋にはベッドがあり、可愛い熊のぬいぐるみも置いてあった。
そんな私に、あつこは後ろから抱き付いてきた。
あつこ「お願い、○○(私の名前の略)さん。あつこを・・・抱いて・・・」
私は振り返り、正面からあつこを強く抱きしめた。
あつこは私を見つめると、静かに目を閉じた。
そして、ゆっくりと唇を重ねて行く。
あつこは抵抗なく、私を受け入れた。
あつこ「ベッドに・・・行こう・・・」
あつこのベッドに、手をつないで二人で上がる。
再び、あつこは私に寄り添って甘えてきた。
そして、再びキス。
私は、ゆっくりとあつこのワンピースのファスナーを下ろして行く。
ウエストのベルトも抜き取り、あつこをブラジャーとパンティだけにして行った。
あつこ「恥ずかしい・・・」
胸に手を当て、小さくなって布団の中に潜り込む。
私も、服を脱ぎ、パンツ1枚になってあつこの後を追う。
意外にも、あつこの胸は大きく、ブラジャーからはみ出しそうだ。
あつこ「87センチです。恥ずかしい・・・」
私はあつこのブラジャーのホックを外した。
そして、ゆっくりと体から外して行った。
大きな、張りのあるおっぱいだ。
布団をめくり、あつこのパンティを両手で抜き取る。
あつこは自分から腰を浮かせ、生まれたままの姿へと変わって行った。
下の毛は、きれいに手入れされていた。
56センチの細いウエスト。
82センチと小さなヒップ。
あつこは、小さくなって震えていた。
私「あつこ・・・、お付き合いしていた人がいるんだから、経験があるよね?」
ところが・・・、あつこは小さく首を振った。
私「えっ・・・、処女?」
あつこ「私・・・、処女は結婚してから捧げようと思っていたの・・・。でも・・・あなたなら・・・。あつこの・・・処女・・・、もらって・・・ください・・・。それから・・・、これからはあっこと・・・呼んでください・・・」
私「あっこ・・・」
あつこ「好きです・・・。あなたが・・・本当に好きです。抱いて・・・ください・・・」
私「あつこ・・・」
私は、静かにゆっくりとあつこに体を重ねた。
あつこは、私の背中に両手を回して抱きしめてきた。
あつこ「ああ・・・本当に・・・、私の処女・・・失うんだ・・・」
私「あっこ・・・。好きだよ」
そう言って、あつこの唇を奪う。
あつこは舌を出し、私の唇を割って入る。
お互いの舌が激しくまとわりついていた頃、あつこの右手がパンツの上から私のモノを触ってきた。
あつこ「ああ・・・大きい・・・。そして・・・硬い・・・」
私「あっこ・・・、もう・・・我慢できない。パンツ・・・脱ぐよ・・・」
私は立ち上がり、パンツを脱いだ。
あつこ「ああ・・・素敵・・・。これが・・・あつこの・・・中に・・・入るんだ・・・」
私は、再びあつこに体を重ねようとしたが・・・。
あつこ「待って・・・。私が上になる」
そう言って私の体を跨ぎ、体を逆向きにした。
私の目の前に、あつこの部分が迫ってきた。
まるで、生き物のようにゆっくりと動いていました。
と、次の瞬間、私のモノは暖かく包まれました。
あつこのフェラです。
あつこ「ああ・・・ああ・・・ああん・・・ううん・・・、んんっ・・・」
あつこのフェラは、ぎこちないものでした。
もしかしたら、初めてなのかも知れません。
でも、一生懸命な感じが伝わって来ました。
私「あっこ・・・」
そう言って、あつこの膣口をゆっくりと舐めました。
あつこ「あっ!」
フェラをしていたあつこが、あまりの快感に口にくわえていたモノを外してしまいました。
あつこ「ダメだよ・・・。あつこ・・・(フェラ)できないよ・・・」
私は容赦なく、第二波を送ります。
あつこ「いゃあ・・・!」
あえぎながらも、私のモノを口に頬張り、一生懸命に刺激を与えるあつこ。
私「あっ・・・ああ・・・、あっこ・・・」
あまりの衝撃に、私は何度も射精してしまいました。
あつこ「うわあ!凄い!!」
気がつくと、それを飲み干してしまったあつこ。
あつこ「やったぁ・・・私・・・勝っちゃったあ!!」
私のモノは、みるみる小さくなって行きます。
もう無理だと思っていた次の瞬間・・・。
あつこ「えっ・・・ウソだあ・・・!」
なんと、5分後には奇跡的な復活を遂げたのです。
あつこ「凄い!私・・・」
私「あっこ。今度はお返しだ!」
と言って、あつこの体を私の下で組み敷くと、おっぱいを何度も揉みしだきました。
あつこ「ああ・・・、好き・・・、好き・・・、愛してる!」
今度は、舌であつこの乳首を転がして行きます。
あつこ「いやあ・・・、ああん・・・ダメ・・・感じちゃう・・・。あっ・・・あっ・・・ああああ・・・」
私はあつこが乳房への愛撫で昇天したのを確認して、あつこを強く抱きしめました。
あつこは、40分近くも眠っていました。
ようやく、意識を取り戻したあつこ。
「凄かった・・・。頭の中が・・・、真っ白になっちゃった♪」
私「あっこ・・・。いよいよ最終章。あっこが28年も大事にしてきた、処女卒業の儀式だよ」
あつこ「はい。初めてだから・・・ゆっくりね」
私はゆっくりとあつこに体を重ね、ゆっくりとキスをしました。
そして、ゆっくりとあつこの中に入って行きます。
あつこ「あっ・・・、痛い・・・、ああ・・・、ああ・・・入ってくる。・・・あなたが・・・あなたが・・・ゆっくりと・・・入って・・・ああ・・・」
あつこは目を閉じ、眉間にシワを寄せていました。
私「あっこ・・・、大丈夫?」
あつこ「痛いけど・・・、これが・・・処女喪失の・・・痛みなのね・・・。私・・・、負けない・・・。あなたと・・・しっかり・・・結ばれたいよ・・・。ああ・・・」
私のために、痛みに耐えている可愛いあつこ。
私は、ジワジワとあつこの奥へと入って行きます。
そして・・・、私はあつこの奥の壁へと当たりました。
亀頭には、コリコリとしたモノがありました。
私「あっこ・・・入ったよ。全部・・・入ったよ」
あつこ「うれしい・・・。あなたと・・・ひとつに・・・。ああ・・・、当たってる・・・。ああ・・・当たる。あつこに・・・あなたが・・・キス・・・してる・・・。」
私「あっこ・・・。キス・・・するよ」
あつこ「うん・・・、キス・・・して・・・」
私「あっこ・・・。痛みは・・・大丈夫?」
あつこ「うん・・・。まだ・・・痛いけど・・・、○○さんに処女を・・・捧げられたから・・・。凄い・・・幸せなの・・・」
私「あっこ・・・。よく頑張ったね」
あつこ「あつこ・・・。あなたの・・・お嫁さんに・・・なりたいよ」
私「あっこ・・・。私は、あっこより25も上だよ」
あつこ「年齢なんて・・・気にならないよ!私・・・、ずっと・・・あなたに付いて行く♪」
私「あっこ・・・」
あつこ「私・・・、あなたの・・・赤ちゃん・・・産みたい」
私「いいの?後悔しない?」
あつこ「うん。だって、好きになっちゃったんだよ♪だから・・・あなたに処女を捧げたんだもん♪」
私「私は、20年前に妻を乳ガンで失ったんだ。子供もいたけど、妻の両親が引き取って、合わせてくれなかった」
あつこ「そうだったんだ・・・」
私「2年前、妻の両親から、子供が成長して高◯を卒業したと、写真付きで手紙をくれたんだ。スカートが青いチェックで紺のブレザー。○○高◯の制服を着て、正門に卒業証書が入った筒を大事に抱えてた」
あつこ「子供さんの名前、教えてくれますか?」
私「【ともこ】っていうんだ。ひらがなだよ。もちろん、名字は妻の両親と一緒だけど」
あつこ「じゃあ、女の子が産まれたら、【ともこ】にしようよ♪」
私「そうだね。ありがとう、あっこ」
あつこ「あなたとたくさん話していたら、痛みがなくなっちゃった♪もう、大丈夫だよ♪」
私「あっこ。ゆっくりと動くね。痛かったら教えて」
あつこ「はい!」
私は、ゆっくりと腰を引きます。
あつこの中は私にまとわりつき、外に出さないようにしています。
あつこを気にしながらギリギリまで腰を引き、今度はゆっくりとあつこの中に挿し込んで行きます。
そして再び腰を引き、ゆっくりとあつこの中を波のように往復して行きました。
あつこ「ああ・・・気持ち・・・いい・・・。ああ・・・、素敵・・・。エッチって・・・こんなに・・・気持ち・・・いいんだ・・・」
私「きっと、あっこが好きな人とひとつになれたから、幸せな気持ちになれたんだよ」
あつこ「そうよね・・・。私の友達で・・・高◯1年の時にレイプされて・・・処女を失った子がいるの・・・。彼女が下校中に・・・車に乗った男たち・・・4人に捕まって・・・次々とやられてしまったの・・・。彼女・・・泣きながら・・・話してくれたんだけど・・・、本当に・・・かわいそうだった・・・」
私「それに比べたら、あっこは幸せかも・・・」
あつこ「そうだよね。だって・・・幸せな初体験だったんだよ。凄く・・・痛かったけど・・・」
私「ごめんね、あっこ」
あつこ「でも・・・もう・・・痛くないよ・・・。もっと・・・気持ち良く・・・なりたいよ・・・」
私「じゃあ、少し動きを早くしようか?」
あつこ「はい!お願いします♪」
私は少しずつ早くして行きました。
あつこ「あっ、ああ・・・ああ・・・あっ・・・ああん、あっ・・・ああ・・・ダメ・・・。気持ち・・・ああ、いい・・・よう。あっ・・・、ああ・・・」
可愛い声を上げ、喘ぐあっこ。
動くたびにあっこの体が競り上がって行きました。
少しずつ頭がベッドの端に向かい、落ちそうになります。
私は動きを止め、あっこの体をベッドの中央に引き戻します。
そして再び動き始めました。
あつこ「ああん、ダメよ・・・。あっ・・・奥・・・突かれたら・・・気持ち・・・いい・・・よ・・・。ああ・・・もっと・・・もっと・・・。あっ・・・、あっ・・・、ああ・・・」
あつこは、顔を左右に激しく振り始めました。