数年前の話です。
当時20歳で大学生だった私は北関東に住んでいました。
ちなみに私は身長165センチの細身で自分では全然そうは思っていませんがたまに女優の新木優子に似てると言われます。
普段は親の仕送りとアルバイトをして生活していましたが、ある時大学が忙しくてアルバイトがあまりできない月があり、しかも欲しかった洋服などを衝動買いしてしまい金銭的に悩んでいる時期がありました。
そんなある日街を歩いていると、ちょっとガラの悪そうな30代後半くらいの男の人が私に声をかけてきたのです。
男「綺麗だね?身長も高めでスレンダーだし何かモデルでもやってるの?」
私「いえ、やってません」
最初はナンパか何かの勧誘だと思っていたのですが、なんとなく歩きながら追いかけてくる男の人の話を聞いていると、ちょっとしたアンケートに答えればその場で1万円が今すぐ貰えるという内容でした。
その時の私は金銭的に余裕がなかった為、その1万円があれば少しは生活が楽になると思いちょっとだけその男の人の話を聞く事にしました。
普段ならこんな話に絶対着いていかない私もその時は余程お金に困っていたのでしょう。
するとアンケートはあるビジネスホテルの一室で行うとの事で、私はちょっと怪しいと思いながらもそのままホテルの一室に入りました。
部屋に入ると金髪でガッチリ体型の男の人がいて、部屋には三脚を使ってビデオカメラが設置されていてすでに撮影をしているようでした。
すると男は私に一枚の紙を手渡してきました。
紙にはアンケートの設問が書かれていたので、私はこれを答えればお金が貰えるのだと思い、アンケートを書く事にしました。
男に正直に答えてね?と言われていざ設問を読んでみると、性に関する質問しか書いてありません。
経験人数は何人?とか男のアレを舐めた事があるか?とか精液を飲んだ事があるか?とか…。
アンケートの最後にこのアンケートの答えを当社が利用する事に合意しますと書いてあってちょっと不安でしたが私はサインをしてしまいました。
全ての設問に答えて紙を渡すと、男は私の答えを声を出して読み上げ始めたのです。
男「ふーん、経験人数は6人?まだ若いのに結構多いね?ひょっとしてセックス好きなの?」
私「いえ、別にそういう訳じゃ…」
男「えっ?でも6人の男とやってるのに精子は飲んだことないんだ?」
私「普通飲まなくないですか?てかもうアンケートに答えたしお金貰えないですか?」
私はそう催促しました。
男「まあ約束だからお金は払うけどさ、その様子だとひょっとしてお金に困ってるんじゃないの?」
私「い、いえ、そんな訳じゃ…」
男「いい話があるんだけどさ、今ここであなたの映像撮らせてくれたら10万円あげるよ?どう?」
私「じゅ、10万円ですか?」
男「騙したりしてないよ?お金ならちゃんとあるからさ」
そう言って男は10万円を取り出し私の手に受け渡してきたのです。
男「受け取ったから交渉成立ね、じゃこれからしっかり撮影させて貰うよ?」
そう言われさっきの金髪の男にベッドに押し倒されてしまいました。
私「ちょっと、撮るって何を撮るつもりなんですか?」
男「あんた鈍いねぇ?さっきのアンケートの流れからもう承知してるのかと思ったんだけど?」
無理やり押さえつけられて半分くらい服を脱がされた状態で私の小さめな胸をひたすら舐めてきました。
私はこれはいわゆるAVとかの撮影なのだとその時わかりました。
でもお金もちゃんと貰ってるししょうがないかな?
私は少しずつ男の行為に素直に応じるようになっていました。
その後下半身も散々舐められたところで、金髪男は裸になると凄い大きくなったアレを私の口に押し付けてきました。
私はしばらく頭を掴まれて前後に口を動かしました。
そして男は私の口からアレを抜くと、私の脚を抱えてあそこに入れてこようとしていました。
私「えっ!?ダメ、そのままじゃいやっ!」
金髪男「生でしたことないんでしょ?さっきのアンケートにそう書いてあったじゃん?気持ちいいんだからそのまま入れるよ?」
そう言ってそのまま生で入れられてしまったのです。
凄い大きくて硬いものが奥まで入ってくると私は今まで味わったことのない気持ち良さに大きな声をあげてしまいました。
もう一人の男は私に近づいてきてビデオカメラで撮影をしていました。
そのカメラを持った男もいつのまにか下半身を露出して自分であそこをしごきながら私の顔に近づいてきたのです。
男「3Pも経験ないんだって?じゃやらせてあげないとな」
そう言って金髪男に挿入された状態で私の口にアレを入れてきました。
男はカメラを持ったまましばらく私の口の中で腰を動かしていましたが、その動きが段々と速くなっていきました。
男「あーいくっ!!」
すると私の口の中にビュッビュッっと液体が出される感触がありました。
男「ほらいっぱい出してやったぞ?精子飲んでみろや」
と言われたのですが到底無理だと感じた私は顔を横に向けた状態で吐き出してしまいました。
男「あー勿体ねえなぁ、せっかく精子飲ませてあげようと思ったのに?」
などと言っていました。
しばらくゆっくり腰を動かしていた金髪男がまた勢いよく腰を動かし始めました。
金髪男「どうだ?生は気持ちいいだろ?」
金髪男は私を立たせて全裸にすると、今度は立ったまま後ろから入れてきました。
男はまた凄い勢いで腰を振って私の膣を攻めてきます。
私はもう膝がガクガクとなってしまいその場に倒れこんでしまいました。
直ぐに抱き上げられてベッドに寝かされると私の上に覆いかぶさるようにしてまた挿入してきました。
男はゆっくり腰を動かしながらこう言ってきたのです。
金髪男「このAVの趣旨はもうわかったよね?」
私「なんなんですか?」
金髪男「さっきあんたが答えたアンケートで今までした事がない経験をさせてやるっていう企画なんだよ。だからつまりこの後はわかるよな?」
私「は?意味わかんないんですけど?」
金髪男「アンケートに中出しされたことないって書いてたよな?だから中出しを経験させてやるって事だよ!」
そう言うと男は凄い勢いで腰を動かし始めました。
私「いやっ!だめっ!」
私は抵抗しようとしましたが、男の凄まじい出し入れに身体の力が入らなくなり、少しの間意識が飛んでしまったようでした。
意識が戻った時、男は私からもう離れていてカメラは私のあそこをアップで撮影していました。
私は自分のあそこを確認すると、割れ目から白い液体がドロドロと流れてきていたのを見て、私は中で出されてしまったんだと自覚しました。
金髪男「ほら、これ飲んどけ」
と言ってアフターピル?という薬みたいな物を渡されました。
金髪男「いやー、凄えいい映像撮れたよ。ご苦労さん」
私は慌てて服を着てホテルを出ました。
その後幸い妊娠はしませんでした。
こうやって騙されて?AV撮影とかされてしまいましたが、お金はしっかり貰えたしその時はあのお金に救われた事もあって訴えたりはしていませんが、もしこういう撮影を他の女性にも無理やりしていたらいつか捕まるんじゃないかと思いました。
(もう捕まってるかもしれませんが)
でもあの時撮影された映像がAVやネットでもしかしたら出回っているのかと思うとちょっと不安な毎日です。