高校時代のある部活での目撃体験談です。
俺が入っていた部活では、普段の練習のときからOBやOGが練習を見に来て手伝いをしてくれたりしていました(部活は男子〜部、女子〜部というようには別れておらず、男女一緒に練習してました)。
今回の目撃談の主役はそのOGのひとりで、俺が高一の時大学一年だった女性です。
名前は吉澤紀子さん(仮名)。
身長は160ぐらい、スタイルは抜群というわけでもないけど良い方の部類、胸がまあまあ大きかった記憶があります。顔は色白で肌が綺麗、可愛いというより美人の部類に入る顔でした。
目撃の舞台はその部活の大会中です。
大会はある公営の体育館で行われ、観客席に各学校の生徒たちなどがそれぞれ一団となって座っています。
出場する者はもちろん競技用のユニフォーム、マネージャーは短パン(当時はみんな長めの短パンではなく太ももの上部分ぐらいまでの短い短パンを履いていました)。
ちなみに練習中にOGがきてくれたときも、マネージャーと同じような服装に着替えて練習を見てくれていました。
で、その大会にもいつも通り吉澤さんも応援にきてくれたのですが、女子大生なので当然私服です。とはいえスカートなどキレイな格好ではなく、私服の時点で既に膝上までのハーフパンツを履いていました。上はTシャツだったと思います。
吉澤さんは俺の2つぐらい隣の席に座っていたのですが、間の席には荷物などが置かれていて誰も座っていません。
で、そのときは大会で、練習を手伝うわけでもないので、普通に考えればそのままの格好で応援してればいいわけです。
俺はその日は出番がなかったのでぼーっと観戦したり応援したりしていたのですが、ふとした瞬間に、吉澤さんが立ち上がったのが視界に入りました。
ちなみに、その部活の大会では、観客席にいる選手なども出場したり戻って来たりその場で簡単な着替えをしたりでけっこう動き回っているので、吉澤さんが立ち上がったこと自体は特に不自然でもなければ目立つというわけでもありません。
で、俺がなんとなく立ち上がった吉澤さんを見てると、彼女は少し前方を警戒するような表情をしながら、突然、その場で履いていたハーフパンツを脱ぎ出したんです。
え?!と思いましたが、吉澤さんはなぜかその必要もないはずなのにいつもの練習時に履くような短パンに着替えようとしていたんです。
俺は、なぜわざわざ?しかもここで立って??と思いつつそのまま見ていました。
上に着ていたTシャツで全ては見えませんが、水色無地の下着が確認できました。
で、吉澤さんはそんなに急ぐ風でもなく普通に短パンに履き替え、着席しました。
吉澤さんは着替えている間、前方を警戒というか凝視していて、俺の方を見ることはありませんでした。
俺は、女子大生が特に隠すこともなく上にTシャツ着てるとはいえ、周りに人がたくさんいる中で下着姿を晒して着替えた、ということに驚くとともに疑問に感じました。
そもそも着替える必要がないし、着替えるにしてももっと隠しながらとか、トイレでとか、いくらでも下着姿を見られないようにする方法はあるはずです。
そのときは俺もウブでよくわかりませんでしたが、たぶん、吉澤さんは、下着姿を見られたり見られかもというシチュエーションに興奮する人だったんだと、最近になって答えが出ました。
そう思うと、あのとき、下着姿を晒して着替え中の吉澤さんに、
なんで着替えてるんですか?
とか、
パンツ見えてますよ笑
とか声をかければその反応も楽しめて、もっと後々オカズになったのにと後悔してます。
人生でいつに戻りたいかと言われれば、戻りたい瞬間トップ10には確実に入る、そんな15の夏でした。