いきなり処刑をされた精神的ショックで、しばらく、ぼうっとしていましたが、すぐに次の処刑を行うための調教が開始されました。
明日の朝、蟲姦刑を行うと宣告されたのです。
蟲姦刑は。わたしの最も苦手な処刑ですが、明日は、大量のミルワームをおしりの穴から入れられることが決まりました。
そのためのアナル拡張が行われます。
おしりの穴をしっかり開いて、嘴の大きい浣腸器で、しっかりと腸の奥までミルワームを入れてもらうのです。
もちろん拒否することはできません。
ここにいる限り、どんなにつらいことでも受け入れなければなりません、
大き目のビーカーの中でうごめいている大量のミルワームを見せられながら。調教が開始されました、
「さあ、明日は、これを全部入れるんだよ、」
「はい・・」
卑屈な作り笑いをして返事をするのが精一杯でした。
「さあ、いい子だ。これをはめなさい」
先生から、アナル拡張用の鉗子を渡され、わたしは、それを自分のおしりの穴に深く差し込みました
「少しきつい調教だから。拘束するよ。」
わたしは、前かがみの姿勢でギロチン台に架けられ、鉗子を入れたアナルを先生の自由にしました。
先生は、ドライバーのような工具を持って、うぃん・・うぃーんと空回しをした後、わたしのおしりから突き出た鉗子の操作棒に差し込みました。
わたしは、電動工具を使って、アナルをこじ開けられるのです。
「さあ、いくよ。」
「はあいぃ・・」
涙目になって返事をすると、先生が工具のスイッチを入れます。
「あ、あ、ああ、ああああ・・」
うぃーんという音を上げて、工具はわたしのアナルを拡張していきます。
「ああ・・ああ・・だめ・・いたいです・・」
がまんできなくて声を上げると、先生は、工具を止めます。
「ほうら、しっかりやらなきゃ。明日は、ミルワームを入れなきゃいけないんだろう。しっかりお尻の穴を開いて、ミルワームたちがスムーズに入っていくようにするんだ」
「はい・・」
わたしは、泣きながら、ミルワームを入れられるためのアナルの訓練を続けます。
「あ、ああ・・ああ・・・あああ・・・」
先生は、わたしのアナルに神経を集中して、一生懸命、ゆっくりと、丁寧に肛門括約筋を緩めていきます。
鉗子は徳由奈形状をしていて、肛門の内側の筋肉も開くようにトレーニングをします。
「いいか、緩めるだけでなダメなんだぞ。ミルワークを入れた後はしっかり締めて、ミルワームが逃げ出さないようにするんだ」
「はい・・」
(そんなことしたくない・・)
30分もすると、わたしのアナルは機械で鍛え上げられ、太い筒のような嘴でも通せるようになってきました。
「よかったね・・これで、ミルワームが入れられるね、」「はい・・とても・・よかった・・です・・」
「ごほうびとして、ミルワームは増量してあげよう」
「は・・ひ・・」
調教をこなせばこなすほど、刑の残酷さが増していきます。
明日は、Ⅹ字型の処刑台に架けられた後、上下反対になるように回されて逆さ磔の状態で、蟲姦をされます。
直径5センチくらいのガラスの筒にミルワームが入れられて、その筒をアナルの奥深くまで差し込まれて、ミルワームがわたしの中に押し込められます。
ミルワームが元気に活動するように、あらかじめ、餌となるパン粉をたっぷりと浣腸されます。
先生から説明を受け、アナルの拡張を終えて、明日の処刑を待つばかりになった自分が、あまりにも惨めに思えて、うっすらと涙が出ました。
処刑は、必ず行われます。
逃げられないように、鉄の首輪に太い鎖がつながれ、念入りに手枷、足枷まではめられました。
わたしに必ず蟲姦を行うという、先生の強い意志が感じられます。
収監されたら最後。
どんな残虐な刑からも逃げられないのです。
わたしは、先生のすることを受け入れるしかないのです。
先生は、あらかじめ何をするかを教えて、わたしを動揺させます。
翌日の処刑の内容を教えられることで、わたしの精神は不安定になり、落ち着かない一日を過ごさなくてはなりません。
「明日は蟲姦なんだ」という絶望感で、頭がおかしくなりそうです。
「わたしは、明日、蟲姦なの・・ミルワームをいっぱい入れられて・・アナルストッパーをされて・・おなかの中で蟲がうごくのを感じながら、それに耐えなきゃいけないの・・」
誰かに聞いてもらいたくて、檻の中から看守役の助手さんに話しかけると、自分で悲しくなって、泣いてしまいました。
泣いても許されないので、ため息をつきながら、処刑の時刻を、ただひたすら、じっと待ちます。
忘れてしまいたくても、檻の外を見ると、処刑台と、わたしに入れるためのミルワームがもう用意されています。
手枷、足枷をはめられ、鎖につながれていて、ミルワームを入れられることからは逃げられないのです。
その気持ち悪さを想像して、鳥肌が立ちます。
悶々と眠られない夜を過ごし終えると、前日と同じように、がちゃんと鉄の扉の開かれる音がして、処刑の時間が来たことを知らせます。
「さあ、始めようか。」
先生が、諭すように話しかけました。