なんなの
あのデブ
汚くって
臭くって
清潔感なんて一切ないくせにね
なんとね
飲み会の最中に私のトイレを待ち伏せして
男子トイレの個室に連れて行かれて、そのまま
スカートめくられ、お尻突き出して、ゆっくり
触らせらながら、お尻、もも、ふくらはぎ
指先まで、ねっとりと舐められたの。卑猥な言葉を
浴びせられながら。
これからって時に、いなくなったの。
しかもよ、その後、一切、私の事なんて
何も無かったかのように、振舞っているいるの
席が隣なのに
会話に入れない
目を合わせない
ぶつかってもこない
おかげで、正直な話ね、私のお目当てだった
イケメン上司より、デブが気になって気になって
仕方なかった。
気がつけば一次会はお開き。
じゃー、二次会に行かず、こっそり抜け出そうって誘われるのかな?
と思うじゃん、普通。なのにね。
「あ、俺、用事できたから、帰るー」だって。
ふざけんなよ。
私を誰だと思ってんだよ。
アッシーやメッシーだっているお嬢よ。
なのに、なに、この仕打ち。
私、こんなに火照ってるのに連絡先すら
聞いてこないって、なに???
あー
悔しいよ。
寂しいよ。
悲しいよ。
何が行けないの?
私って、そこそこ可愛いって言われてたし
それなりに告白されていたし、いつも男を手玉に
取っていたのに。これじゃ、いつもと逆じゃない。
はじめてよ
こんなに女として寂しい想いは。。。
結局、他の同僚に二次会誘われて
ワインたっぷり飲んで、終電で帰宅したわ。
もうね、女って気持ちが繊細だから
一度、転ぶと中々立ち上がれないもんでさ。
イケメン上司に、なにか話しかけられたけど
まったく気持ちが乗らなかったの。
なに話たかも覚えてない。
だって
あのデブの、あの卑猥な言葉の数々や
変態的な愛撫が、あまりに私のツボで
もう、それしか頭になかったの。
情けないけど、ワインのみながら
ずっと太ももを擦って自家発電しちゃったわ。。。
おかげさまで帰宅してシャワーあびるとき
びっくりするくらいTパックがネットリしていて
こんなの始めてだったわ。。。
思わず、シャワーを当てながら、もう一回しちゃった。
デブにお尻叩かれたり
脚なめられたり
なんで、蜜が溢れているのに吸ってくれなかったの?とか
あいつの、アソコどんななの?とか
大きいの?
太いの?
硬いの?
もう
想像は果てしないの。
だって私、強気な振りしていたし
男性と、ちゃんと付き合った事ない
生娘だもん。だから想像が専門。
けど
今回、ずっとイケメンに優しく愛撫され
包まれる理想を追い求めて来たのに
あんなクソデブに変態プレイされたら
すっかり火照っちゃった。
自分がしたいのは正統派じゃなく
アブノーマルだったんだと。
レディコミにあるような世界が
心底好きだったんだと。
そんな事を思いつつ睡眠。
そして会社に行く。
ノートパソコンを開けると
キーボードの上に小さい手紙がある。
開いてみると
バーコードリーダーがある。
iPhoneで読み込ませると
急に動画が流れる。慌てて
ボリューム絞る。すると
スカートを捲られ
スパンキングや
お尻や足をネットリ舐められている映像。
どう見てみ、それは私。。。
ゆっくり
お尻を立てられ、下半身を撫で回され
舐め回された映像。もちろん、tパックも
ずらされ、蜜が光っているのも
ちらっと見えるくらい薄いボカシが、、、
恥ずかしいけど
急いでトイレに駆け込んで三回も
見入っちゃった。
この低音で
「なに、光らせてんだよ。
なに、俺にケツ擦り付けてんだよ。
生意気だよ。金も名誉も
地位もある栗本さんが
クチは興奮してヨダレだらけだぞ
え?
上の口も
下の口も
随分忙しいな。
」
なに
この言葉、、、
薄汚いデブなクセに
なんて卑猥なの。
「おい」
え?
トイレから出てきたら目の前にデブが
立ってたの。やっと会えたの。
「これやるからさ
今日付けてみろよ
簡単だよ。下の口に入れて置けば
良いだけだから。別に嫌ならしなくて
よいし。」
そう言われて渡されたのが
リモートバイブ。
「え?何言ってるの?今から仕事なのよ。
ふざけないでよ。」
「だからさ。嫌ならすんなよ。
たださ、欲求不満そうな御嬢さんに
色々楽しい事を教えてやろうって
思っただけだからよ。」
なに、その上目線。
自分を調教師だとか思ってるの?
「なんだよ、しねーのか
ま、いーや。付けたら教えろよ
あの動画楽しかっただろ?傑作だろ?
俺さ、アクションカメラ持ってるんだ。
だから胸元にぶら下げて撮影してたんだよ
可愛いだろ、栗本さんの表情。
足の指先舐めている時の表情なんて
最高だぜ。ははははははは。
」
と言って、またデブ
私の前から消えたの。。。
あ
どうしよう