落ち込んだ彼を慰めたい夜

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こんにちは、菜々です。

今日は現代に戻って、ゆうくん(今彼)との話です。

といっても、このご時世になる前のお話です。

ちょっと長いですが、よろしくお願いします。

とある平日、早めに仕事が終わり、家に帰った。

夕飯を済ませ、シャワーを浴びて、部屋着に着替えるてリラックスする。

Tシャツ地の膝丈まであるワンピースを着る。少し大きめのロングカーディガンを上から羽織る。

パソコンを開いて、思い出した仕事をしていると、ピロン、彼からメッセージが来た。

家、帰ってる?

帰ってるよ♡と返すとすぐに電話がきた。

お疲れ〜、あの……突然なんだけど、今日さ、家行っていい?

え〜珍しいね。全然いいけど・・・、あ、でも、ご飯食べて食材使っちゃったから、おもてなしが……

あ、いいよ。食べてから行くつもりだったから。ごめんね?急に。

ううん!じゃあ…待ってるね。気をつけてきてね。

平日に彼が来たいなんて珍しい。初めてかもしれない。

エッチするのかな〜ちょっとドキドキする私。

引き出しを開けて、ゴムを確認する。ふと、ノーパン、ノーブラだったことに気づき

慌ててデート用の下着をつけた。薄いピンクのレースが多い下着。

電話から1時間ぐらいすると、インターホンがなった。

おかえり〜♡

玄関を開ける。少し疲れた顔の彼が入ってきた。

ただいま。と言って私を抱き締める。

疲れた〜〜〜

顔を上げて私からチュッとする。

彼が両手でお尻に触れる。Tシャツ地は薄いから、彼のゴツゴツした手の感触が直に伝わる。

でも、なんとなく雰囲気が元気ない。

彼の胸に顔を当てたまま見上げて、何かあった?と尋ねる。

ん〜〜〜〜、ちょっとね。と力なく笑う。

それ以上は聞かず、お風呂に入る?今日寒かったから湯船につかったら?と提案する。

ありがとうと言って彼は脱衣所に入っていった。

どうやらなんかあった様子。

お酒とおつまみを用意する。

お風呂上がりの彼は床に座って、ありがと〜とそれを食べ始める。その様子を後ろのソファの上から見ていた。ボーッとテレビを見ながら、一人の世界に入っている。

きっと今日は誰かといたい日なんだろう、エッチは諦めて足の上にパソコンをのせてちょっとお仕事するねと声をかけた。

彼が、あ、ごめんと振り返る。顔を近づけて、チュッとしながらゆっくりしていってと微笑む。

仕事に集中していると、いつの間にか彼は私のベットに入り、携帯をいじり始めた。

しばらくすると、スマホを胸の上に置いてスースーと寝始めた。

男の子みたいな顔をしている。私は彼の無防備な寝顔が大好きだ。たぶん、一番好きな顔かも。

頭を撫でて布団をかける。

自分はソファで毛布をかけて仕事に戻った。

やがて、私も寝落ちしてしまう。

しばらくして目が覚め、目を閉じたままお皿洗わなきゃな、歯磨いてないな・・・といろいろよぎる。

すると、シャカシャカと音がした。目を開けると、彼が床に座って私のことを見ながら歯磨きをしていた。

驚きながら、ふふふ、寝れた?と聞く。

歯を磨きながら、うんとうなづく彼。寒くなかった?、またうんとうなづく。

それが可愛らしくて、お腹空いてない?

とか何か飲む?とかいろいろ聞く。

うん、ううん、と彼は子供みたいにうなずく。

歯が磨き終わると、私の手を取り、ついてきて〜という。

手を引かれるまま洗面所に行き、彼がうがいをする。

私は笑いながら一人でできないの?と尋ねる。口を拭きながら、うんとうなずく彼。

ついでに私も歯磨きをすると、なぜか横に立って終わるのを待っていた。

そのまま手を引かれて、間接照明に切り替えてベットに向かう。

彼が先に入って、菜々ちゃんと、ぎゅうして寝たい。と甘える。

いつもの彼とは違う可愛さに胸きゅんが止まらない。

うん、いいよ。と言って、私もカーディガンを脱いで、ベットに入る。

向かい合うと、彼が体を下げて、私の胸に顔を埋めてきた。

頭を抱えて、なでなでして過ごす。

胸の前に顔を置いたまま、彼が、今日さ〜とようやく話し始めた。

と〜ってもざっくり言うと、彼が良かれと思って先輩の取引きを手伝ったところ、

空回りしてしまい逆に迷惑をかけてしまったのだと言う。

上司に叱られるわ、お詫びに行かなきゃだで、なかなかハードな1日だったようだ。

うん、うん。と話を聞いて、そっか〜、でもゆうくんが悪意があったわけじゃないし、運が悪かったのかなって思うよ?と言ってみた。

う〜〜〜〜〜そうなんだよお〜〜〜〜

急に彼が私の胸に顔をグリグリと押し当てした。

笑いながら、よしよし、お疲れ様。と頭を抱える。

だからなんとなく菜々ちゃんに会いたくて連絡したんだよね。と言われた。

あ〜〜もう本当に可愛い。きゅーーんとする。

彼がギューっと私の腰に手を回す。そのまま黙って、眠りに落ちて行こうとしていた。

それにしても上半身だけぴったりとくっついてて、彼は不思議な体勢をしている。

もっとホールドして欲しいから、私から下半身を寄せようとすると、スッと後ろに下がる。

あれ・・・も、もしや・・・・頭を撫でながら、片方の太ももで静かにアソコ触れると

ぴくんと固くなったソレに当たった。

彼が、ガバッと顔を上げて、何とも言えない表情で私を見た。

つい吹き出してしまう私。さっきまで真面目に話していたのに、それとは裏腹に彼の体は反応していたのだ。そのギャップが可愛くて、私はやだぁと笑った。

彼も少し笑って、ご、ごめんっと言う。勃たないように頑張ってたんだけど……もごもごする。

私は笑いが止まらない。彼は同じ枕に頭を戻しながら、もお〜菜々ちゃん笑いすぎだよ〜。おれ、めちゃくちゃカッコ悪いじゃん!恥ずかしがる。

え〜だって!とツボにハマって、涙を流しながらくくくと笑っていると、彼がもういいよ〜と

ちょっと怒った声で、腕で自分の目で隠した。

しまった。さっきから胸キュンしていたから、気持ちが弾けて笑い過ぎてしまった。

少しの沈黙の後、彼の肩に顎をのせて、

ゆ、ゆうくん。。。怒った?

……ごめん〜

彼は答えない。

寝ちゃったの?ね〜え。とアソコに手を伸ばすと、払われてしまった。

ごめんね、今日ずっと落ち込んでるゆうくんが可愛くて、ツボに入っちゃったの。許して?

ほっぺにちゅっとしても、反応はない。

しばらく黙ってから、スッとTシャツの中に手を入れた。

さわさわと彼の胸を触る。今度は嫌がらない。

ちょっとだけ乳首をツンツンとする。続けながら、彼の顎や首にチュッ、チュッと音を立てながらキスをしていく。

相変わらず、腕を目に押し当てたままだったが、時折、んと声が漏れ始めた。

今日は、菜々がゆうくんのこと気持ちよくするね。耳の近くでささやく。

Tシャツの中のブラを外す。首まで捲り上げると、彼に跨って彼のTシャツもまた捲り上げた。

すーっと胸をお腹に当てながら、彼の乳首の周りをすっていく。

ちゅ、ちゅ、ちゅ

ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ

途中、舌を這わせながら、胸を上下に動かし彼のお腹を撫でる。

乳首を優しく吸ってみる。

ちゅうう・・・

ピクッと彼が動き、んっと声が出た。

気持ちいい?と見上げるといつの間にか、彼は手を下ろし私が舐める姿も見ていた。

ちゅう・・・、ちゅう・・・

彼と目が合いながら乳首を吸う。私は指を自分の口に入れて、唾液をつけると反対側の乳首をコリコリする。

彼の乳首は固くなる。

両方を丁寧に攻めた。

ん。。。。ん。。。彼が声を漏らし始めた。

ちろちろと音を立てて、続ける。

時々、口を離してよだれを垂らし、強めにモミモミする。

ん、ん、ん…

次第にアレを口に含みたい衝動に駆られる。

そのまま体にキスをしながら、下にさがる。

さっきよりも固くなった彼のアレをやはりちゅ、ちゅと音を立てながらキスをする。

全体を舐めて唾液をつけると、片手てシコシコしならがら、先っちょを下でレロレロしてみた。

ぐ・・・気持ちいい。。。。

彼の顔が歪む。

レロ、、レロ、、、レロ、ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ

彼の反応を見ながら、次第に口に含み、頭を前後する。

ばちゅ、ばちゅ、ばちゅ、ばちゅ

しばらくそれを楽しむと、顔を離し、シコシコとしながらまた乳首に戻った。

右手でアレをシコシコしながら、乳首をレロレロとする。

もう完全に私の方がスイッチが入ってる。

彼は、あ・・・あ・・・と喘ぎながら、快感に耐えている。

な、菜々ちゃん、ちょっと待って・・・やばい・・・・

ん?とわざと聞こえないフリをして、続けた。

ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ………

シコシコ、シコシコ、シコシコ

ななちゃん、ごめん、、、、入れたい。。。。

彼が起き上がったところで、ようやく手を止めた。

気持ちよかった?と聞いたら、もう、誰に仕込まれたんだよ・・・と笑いながら彼が言う。

彼と舌を絡ませてキスをする。右手をまた動かし始める。

ん、、、ん、、、

顔を離して彼がいい?と言う。

私はベットをおり、化粧台からゴムを取り出す。

起き上がったまま彼が待っている。私は口を使いながらゴムをつけた。

彼の上に座ってちゅぱ、ちゅぱとキスをする。

体寝せて・・・と彼の胸を押す。

私は腰を浮かせて、自分で彼のソレを入れた。

ぱちゅと音がしてグ、グ、グと入ってくる。腰をよがらせながら入れて行く。

ゾクゾクしてあ・・・と声が漏れる。

うぅ・・・と彼も声を漏らしていた。

はぁ〜、んん。。彼の感触を確かめる。少しずつ上下に体を動かし、より彼を感じていく。

はあ・・・・あ・・・・あ・・・・あん

途中彼が起き上がり、私のTシャツ中に手を入れて体をすーっと触りながら、脱がせてくれた。

彼は体を下ろして、私と手を繋ぐ、私は反動をつかって腰を動かす。

くちゅ、くちゅと音が出る。

ゾクン、ゾクンと背中に快感が走る。

はあ、、、、ああ、ああ、ああ、あ

ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん、、、、

あ、ああ、あ、ん、んん・・・ゆうくん気持ちいい?

うん。。。はあ、やばい。。。。

体を倒して、動かしながら彼の乳首を再びせめた。

ちゅ、ちゅ、ちゅ

ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ

あ〜〜それやばい。。あ。あ・・・

下半身パン、パン、パンと小さく音を立てている。

彼が、更に私の中で硬くなっていくのを感じた。

菜々ちゃん、、、、ん、、そのままお尻をこっちに向けて?

うん・・・入れたまま体勢を変えようとすると彼が我慢できないのか整う前から突き始める。

あん、、、!

彼のももに手を置くと、腰を持って下からつき始めた。

ぐん、ぐん、ぐん、彼のソレが下から私の奥にくる。

はん、はん、はん

彼の足につかまっても、ときおり感じすぎて、前に倒れてしまう。また起き上がって彼の足につかまる。

それしか出来ないくらい彼は激しい。

私が濡れすぎていて、いやらしい音が大きくなる。

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ

彼が私のお尻をめくり出し入れを見ているのがわかる。

あん、あん、あん、あん、あん、気持ちい・・・

次第に体の奥から快感がこみ上げてきた。

ゆうくん、イッちゃ・・・・・あ、あ、あ、あ

すごいん………ん、ん、ん、ん、ん、いや、いや…

はぁ、はぁ、はぁと彼も攻め続ける。

ビクン!ビクン!

果てて私は彼の足の上に倒れてしまった。

彼が私の下から足を抜く。

アソコから彼のが出た時、ぬっちゅと音がした。

俺もう我慢できない・・・

私を下にして、正常位でついてくる。

私の頭上で手をくみ、しっかりホールドした状態で、彼は今にもイキそうないなってた。

私も次第に声が漏れる。

はあ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ

ベットがギシギシ揺れている。

彼の腰に足を絡ませ、またイキそうになる。

彼の腰が早くなって、顔が赤く歪み始める。

ぬちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、、、、、

私はそれを逃さないようにじっと見つめる。

さっきに私がイッてしまう。

それでも彼の腰の動きは止まらない。

珍しく彼は、はあ、ああ、あ、あ、あ、と声を出している。

あ、あ、あ、菜々ちゃん……!!

ドク、ドク、ドクドク、、、、

私の上に倒れ込んだ。

耳元ではあ、はあ、はあと息を切らしている。

菜々ちゃん、今日やばかった〜……

エロすぎるよ…

ようやく彼がいつも通りの笑顔を見せてくれた。私にとっては最高の褒め言葉だ。

私はまだ入ったままの彼を抱きしめて、うん。と微笑んだ。

その後彼は私のことを後ろからぎゅっと抱き締め、もちろん足もしっかりホールドして笑、眠りについた。

次の日、彼は着替えながら、なんか会えてよかった。ありがとう。と言った。

玄関先で何度かキスをして見送り、私も会社へと向かう。

今日も一日、がんばってね♡

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