英語禁止ゲームで、服を脱いでいくという罰ゲームが加わった結果

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中学時代、2年生の修学旅行での話です。

私は当時仲良しだった6人組がいました。男子4人、女子2人(私含む)という構成でした。仲良くなった経緯は、全員アニオタという共通点でした。

私は少し人見知りで男子と喋るのもなかなか慣れなかったのに対し、もう1人の女子(E)は男子と喋るのに慣れている様子でした。私と男子達の仲を取り持ってくれた優しい子で、顔も可愛かったです。

そして男子は個性がバラバラで、サッカー部の明るい人(A)、背が高くてカッコいい人(B)、メガネのいじられキャラ(C)、低身長の童顔(D)という顔ぶれでした。

修学旅行の話に戻りますが、2日目の19時~21時半の間のみ部屋移動が許されていました。AとCが同じ部屋だったので、全員そこに集まりました。その部屋にいた他の男子は気を遣ってくれたのか、違う部屋へ行きました。

全員集まると、Aが「英語禁止ゲームしよう」と提案しました。経験がある人もいるかもしれませんが、その名の通り英単語やそれを含む単語を喋ってはいけない、というゲームです。

全員「やりたい」と言っていると、Dが「ペナルティ何にする?」と言ってみんなで考えました。するとBが「英語喋ったら服脱いでくってのは?」と言いました。変態な面もあったBからは、スケベ心が丸出しでした。

一方、硬派な面があったAは「女子にやらせるのは可哀想だろ」と否定的でした。

するとEは「どうしよう、やってみる…?」と私に聞きました。

正直私は、やりたくない訳ではなかったです。確かにすごく恥ずかしいですが、エッチなことに興味があった時期なので、多少なりとも「見せてみたい」という気持ちがありました。

ただ自分から言うのは抵抗があったので「Eちゃんが良いなら私もやるよ」と誤魔化しました。

結局2人とも躊躇いつつも、やることにしました。Aは「嫌だったらいつでもやめていいからね」と言ってくれましたが、他の男子3人は心待ちにしてたと思います。

そんな訳で、英語禁止ゲームが始まりました。CがAに「お前って何部だっけ?」と言ったり、Bがドアを指さして「あれって何て名前だっけ?」と言ったり、分かりやすいせめぎあいが続きました。やってみると案外楽しいもんだなと思いました。

しかし1番最初に言ってしまったのは私でした。「とりあえずアニメの話しない?」と言ったらみんなが「あっ!!」と指さしました。「やってしまった…」と思いながら、私は靴下を脱ぎました。

ちなみに当時私が着ていたのは、長袖ジャージ上下、半袖シャツ、キャミソール、下着上下、靴下の計7枚でした。つまり残り6回言ったら全裸です。

その後もみんな次々と英語を言ってしまい、笑いながら服を脱いでいきました。

開始から30分、私は靴下とジャージの上を脱いで残り5枚でした。ちなみにEはほとんど無口を貫いていて、脱いだのは靴下だけです。一方で元々半袖ハーパンという格好だったDは、3枚脱いで下着姿でした。

私達は上手く英語を避けながらアニメやゲームの話で盛り上がっていると、私は「ちょっとトイレ行くね」と言ってしまいました。Bは「はい言った~w」と嬉しそうでした。

私は悔しがりながら、シャツを脱ぎました。キャミソールを見られることになりましたが、パンツを見られるよりはまだ抵抗はありませんでした。

そしてその数分後、私はまた言ってしまいました。悩んだ結果、キャミソールを脱ぎました。上はブラのみ下はジャージという服装でした。Aは小声で「大丈夫?嫌だったらやめてもいいよ?」と言ってくれましたが、何故かこの状況でドキドキしていた私は「大丈夫だよ」と言い、続行しました。

一方、無口を貫いていたEも男子達の罠にハマり、上キャミ下ジャージという格好でした。男子達も何枚か脱いでおり、Dに至ってはパンツ一丁でした。

女子2人はふざけてDを集中攻撃しましたが、BとDが手を組んで私達を攻撃しました。「この変態共め…」と思っていると、Dが私に仕掛けてきました。

「ねえ携帯持ってる?」

「持ってないよ、先生に預けたじゃん」

「そっか、ちなみにガラケー(英語ではないからセーフ)だっけ?」

「違うよスマ…、指で画面を操作するヤツに変えた」

危ない危ない…、間一髪で罠を避けたのも束の間

「色は黒だっけ?」

「いや、ピンク…、あっ!!」

まさかここまで読んでいたのか…、DはBとハイタッチして喜んでいました。

私は苦笑いをしながら、ジャージの下を脱ぎました。ブラにパンツと、とうとう下着姿になってしまいました。BとDはジロジロ見てきて、AとCも目線を逸らしながらもチラ見していました。

ですがその後Dも言ってしまい、Dは全裸になりました。体が小さいDは、チ×コも小さかったです。私とEは笑いながら見ていると、「あんま見んな!!」と照れ笑いするD。

開始から1時間経ち、私は未だ下着姿で、Eもキャミを脱いで上ブラ下ジャージという姿でした。男子達も長袖ジャージを着ている人はいなかったです。

Dは全裸にも慣れたのか、ぶらぶらさせながらBと一緒に私達を罠にハメようとします。これ以上脱ぐ訳にはいかない私は、極力無言を貫いていました。

しかしその矢先、Eが「寒くない?」と聞いてきたので、私は「大丈夫だよ、エアコンも付いてるし」と言ってしまいました。

男子は「あっ!!」と指をさし、Eは「ごめんね、本当にごめんね…」と謝りました。もちろんわざとではないと思うので「気にしないで」と言いましたが、とにかくどっちか脱がなくてはいけません。

結局私はブラを外しました。BとDは「おお~!!」と盛り上がり、私は腕で隠しました。これで残るはパンツ1枚です。

すると、Eはいきなり「私トイレ行くね」と言いました。さっきので罪悪感を感じたようで、わざと言ったようです。なんだかこっちが申し訳なくなりながら、Eはブラを外しました。Eは私よりもおっぱいが大きかった為、男子は喜んでました。

さらに30分ほど経過し、私とEはそのままでしたが、男子達はみんな下着姿やパンツ一丁という格好でした。BとDはもちろん、だんだん悪ノリしてきたCも一緒になって、私達に罠を仕掛けます。私達もかかるまいと、なるべく無言で居ました。

しかし、遂にその時はやってきました。男子達は嫌いな先生の悪口を言い合ってて、やがて私に話題をふってきました。

「○○はどう?」

「私は好きだけど」

「あっ今言ったよね?」

「え?言ってないでしょ」

「だって今なんて言った?」

「好きだけどって」

「そういう競技あるじゃん、冬にやる」

「それスキーでしょw」

あっ…、こんな初歩的な罠にハマってしまうなんて、と悔しさでいっぱいでした。男子達は大喜びでした。

私は「本当に脱ぐのか…」と躊躇いの気持ちがありましたが、一方で何故かドキドキした気分でもありました。さっきも言いましたが私は当時エッチなことに興味があり、男子に裸を見られるのに興奮していたのかもしれません。

私は恥ずかしがりながらも、パンツに手を添えてゆっくりと下ろしました。男子達は無言でガン見していました。恥ずかしすぎて、顔は真っ赤になっていたと思います。ようやく毛が生え始めた時期だったので、ワレメもハッキリと見えていたと思います。

パンツを脱ぐと、すぐさま胸を左腕で、アソコを右腕で隠しましたが、既に男子は目に焼き付けていました。Dは勃起したチ×コを慌てて手で隠し、他の3人も下着越しに勃起しているのが分かりました。

私はとても恥ずかしかったのですが、男子達が私の裸で勃起していると知り、変な興奮を覚えてしまいました。

その後もゲームは続行しましたが、徐々に全裸に慣れてきた私は、隠さずに居ました。そして見られることにハッキリと快感を得ていました。

初めは照れていた男子達も慣れてきたようで、Dは勃起したチ×コを隠さずに「お互い裸になったな」なんて笑いながら言ってきました。

部屋移動が終わる15分前にゲームは終了し、CとDと私が全裸、AとBはパンツ一丁で、Eは上ブラ下ジャージという格好でした。あんなに恥ずかしがっていた私達も、見られることにも慣れて隠すこともなくなりました。

Dに至っては「お前おっぱいちっちゃいな」等と、セクハラまがいの発言までしていました。

あれから6年が経ち、私はあの日以来見られることに興味を持ち始め、ノーパンで大学に行ったりベランダで着替えたりなど、すっかり露出にハマってしまいました。

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