従業員数100人程の会社に勤める40歳(井上)男性。
妻(美咲35歳)との間に子供はなく、暇を持て余す私は少し前から職場の若い連中を連れ飲みに行く事が増えました。
そんな飲み会での出来事、同じ職場の若者が”田代って言う同期ヤバいっす”と話を始めたんです。
田代君は大学院卒の入社3年目。
小柄でメガネの印象から凄く真面目なオタクってイメージ。
そんな田代君がヘルス好きで絶倫だと言うんです。
先日も地方に足を運びデリヘルを呼ぶんだ挙句に満足出来なかったと言い、ヘルス2軒をハシゴする程の性欲絶倫。
今だ彼女が出来た事が無いと言う彼が ”SEXを拒む女は彼女に出来ない” と上から目線で話したと言うんです。
彼の部屋に遊びに行った事もあると言う若手の後輩は、ゲーム機やフィギア・マンガ本に包まれたオタク部屋と言い、その辺は
見た目の印象と一致…そんな田代君に興味を示した私は酒の席に誘いを掛けたんです。
40歳オヤジの誘いに ”是非、お願いします” と心地よく返事されたので、一緒に飲む事にしました。
後輩数人と一緒に居酒屋に行き、田代君の隣に座り仕事の話やプライベートまで色々聞いてみると、恥じらいも無くペラペラと
下ネタを話してくれたんです。
見た目のギャップに驚きながらも下ネタ好きな私は意気投合し、会が終了し後輩達と別れた後に田代君を誘って自宅で飲む事にしました。
自宅に着くと妻は風呂に入っており、冷蔵庫に入っていたビールとつまみを手に田代君と飲み始めたんです。
顔色一つ変えない彼は酒も強いと思われ、注がれた酒をグイグイ飲みながら、お気に入りのヘルス嬢の話をしていました。
間もなく妻が浴室から出て来て、田代君を紹介すると一緒に酒を飲み始めたんです。
田代君はヘルス話を封印しながらも、ちょくちょく下ネタ話を交えた面白話に妻も ”面白い人ね” と笑みを浮かべ田代君に酒を注がれ
頬を赤らめながらほろ酔い気分に浸っていました。
そんな最中、田代君は顔色一つ変えず可愛い笑みを浮かべながら、メガネの奥で厭らしい視線を妻の胸元へ送っていたんです。
風呂上りの妻は体が火照り、パジャマの上着のボタンは上から2か所外し、ブラを付けない生乳の谷間が露わになっていました。
小柄で可愛いイメージの彼に、妻も無防備に…前かがみで彼に酒を注ぐ妻は胸元が大きく開き、田代君には乳首が見えていたかも知れません。
その夜は、田代君はタクシーで帰宅して行きました。
田代君の視線に興奮を高めた私は寝室に戻ると妻に抱き付き、身体を求めたんです。
酔っていた事もありますが、妻のパジャマに手を指し込み陰部に触れるとダラダラとスケベな汁を溢れさせていました。
妻もきっと田代君の視線に…そう思うと嫉妬と興奮にいつも以上に激しく妻を抱く事が出来たんです。
数日が過ぎ、職場の廊下で田代君とすれ違うと ”この間は御馳走様でした” と丁寧なあいさつをされ、言葉を返す様に ”また飲みに来て” と
再び彼を自宅に招く事になりました。
妻も田代君が来ると言うので、ちょっと着飾ったワンピースにエプロン姿…酒とつまみの準備をして出迎えてくれたんですが…。
2度目と言う事もあり、その夜は田代君の緊張感はなく妻に親しく話をしながら酒の席は盛り上がっていました。
妻もほろ酔い気分に頬を赤らめながら、田代君の下ネタ話しに耳を傾けてると、彼は本領発揮と言わんばかりに妻を褒め殺し、性の対象に
見ている事を暴露したんです。
見た目のギャップに驚きの表情を浮かべる妻でしたが、内心若い彼に性の対象に見られている事に悦びを感じていたのも事実でしょう。
妻とは週2でSEXをする仲で、Mっ気が強くエッチは好きだと思います。酒を飲むと感度が上がる事も知っていましたし、私に寝取られ癖が
ある事も薄々気づいていたと思います。
嫉妬と興奮に襲われる私は田代君に妻を…そう思い 「田代君風呂に入って来たらどうだ?狭いけど3人で入るか」 と言って見ました。
「良いんですか?」 と照れながらも浴室に向かう田代君を追って、私は「今日だけ良いだろう」と妻に囁くと、手を引き脱衣場へと向かったんです。
「そんなに見ないで…恥ずかしいわぁ」 「想像通り…魅力的な身体してますね」
ジロジロと厭らしい視線を妻に向ける田代君。
狭い浴室で2人が湯船に1人が身体を洗い、私が身体を洗い始めると田代君に跨る格好で妻が身体を沈めていきました。
大きく張り出す田代君の股間…繋がる事は無かったと思いますが、肉棒は妻の身体に接しているのは間違いありません。
一足先に風呂から上がった田代君を横目に、私は我慢の限界から妻のマンコへと怒り狂った肉棒を挿し込んだんです。
”あぁ~あなたったら…” 妻の喘ぎ声に脱衣場で着替える田代君は私達夫婦の営みに気づき、興奮を高めていたと思います。
興奮状態の私は直ぐに限界を向かえ妻のお尻に性液を吐き出すと、浴室に妻を残し田代君がいる脱衣場に向かいました。
目を反らしながらも羨ましいと言った表情の田代君を横目に、着替えを済ませ「先に横になるけど…田代君に泊まって貰え」と妻に
言い残すと、田代君に「我慢出来るのか?今日だけな…」と囁き脱衣場を後にしたんです。
2人が肉体関係を結ぶ確率は半々と言った所でしょうか?
不安と期待に鼓動を高めながら、私は寝室のベットで意識を失い、目が覚めたのは深夜3時を回り、浴室から出て4時間が過ぎていました。
ベットの上に妻の姿はなく、妻を探し1階へと降りて行くと電気は消され、微かに妻の喘ぎ声だけが聞えていたんです。
客室に使っていた和室の扉の隙間から洩れる明りと妻の喘ぎ声…。
襖を覗いて見ると全裸にされた妻がビニールロープで縛られ、布団の上で田代君の肉棒に喘いでいる姿だったんです。
「ハァハァ…もう許して…気が変になっちゃうわ」
「何言ってるんだ!満足してないからな…」
「そんなぁ…もう何回も出したんじゃ…」
「たった3回だろう!美咲は何度も逝っちゃったけど…」
赤く腫れ上がった妻の陰部に彼の激しさが伺え、布団の上に敷かれたバスタオルが濡れている事から妻はきっと潮を噴いたんだと思います。
絶倫と言うのは本当で、妻は朝方近くまで田代君の肉棒に狂わせられていた様です。
翌朝、妻は私の隣で寝ていました。
目が覚めた妻が涙ながらに「あなた…ごめんなさい…田代君に…」何も言わないまま妻にキスをすると、妻は遅い朝食を作りに
起きて行きました。
客間で寝ている田代君を起こしに行くと「昨夜は凄く満足出来ました…奥さん、僕の中でNo1ですよ」と意味深い笑みを浮かべていたんです。
その後、田代君と飲む事は無くなりましたが、会社で会うと「井上さん…今でも奥さんがNo1ですよ」と言われ、周囲の目が気になる今日この頃です。