僕は昨夜のことを何度も思い返している。
義妹の真央ちゃんは何を考えているのか、上半身素っ裸でお風呂の脱衣所からリビングに出てきた。
それを見てしまったのは義理の兄、タケシ。つまり、僕だった。
義妹とはいえ女子高校生の生々しいおっぱいを見てムラムラした。
興奮して自室でオナニーしたら、義母の麻由美さんに見つかってしまった。
娘・真央のはしたない行動を、申し訳ないと思った義母さんは、成り行きから僕のオナニーを手伝うようなことをしてくれた。
アソコをしごかれ、我慢できなくなった僕。
射精寸前に義母の胸元に手を伸ばした。
服の中に手を突っ込み、義母の乳首を指でコリコリとつまんだ。
興奮して、乳首を触ってから数秒後には果ててしまった。
僕の精液は部屋に飛び散るかと思ったが、義母は自分の口で受け止めてくれた。
ドクンドクンと射精している最中、亀頭を舌先で舐められた感触が今も残っている――。
そんなことがあった金曜日の夜。
明けて今日は土曜日。
朝から危険な匂いがした。
義妹の真央ちゃんは早朝から部活で地方遠征に出かけた。
父は相変わらず長期の海外出張に出ている。
今日と明日、この家で僕は義母の麻里子さんとふたりきりになる。
昨夜のことを思い出しただけで勃起した。
真央ちゃんの白くて張りがあって弾むような乳房は魅力的だったが、それ以上に気になるのは義母・麻里子さんの大きくて柔らかい、成熟しきった乳房だった。
僕は昨夜から義母の麻里子さんのことを、母ではなく性の対象として見るようになってしまった。
この指で触れた乳首はどんな色、どんな形をしているのだろう?
見たい。
とにかく見たい。
麻里子さんのおっぱい、子供のような言い方をするとなんとかして「おっぱいの先っぽ」を見たかった。
どうすれば、あのおっぱいを見られるんだろう?
前かがみになった胸を覗き込んで乳首を見ることはできないだろうか?
なんとか着替えているところを覗けないだろうか?
脱衣所や風呂を覗くことはできないだろうか?
そんな犯罪みたいことばかりを考えてしまう。
僕の妄想は止まらない。
さっきから義母はせっせと家事をしている。
洗い物を終えたようでキッチンから廊下に出てトイレに入った。
僕は後先のことを考えないで、トイレの前に駆けつけた。
ドアの向こう側――。
麻里子さんがスカートをまくりあげ、パンティを降ろしているかと思うと、いても立ってもいられなかった。
布ズレの音がする。
数秒すると、おしっこが便器に当たる音がする。
義母のトイレの音を、盗み聞いている自分を情けないと思うが興奮が収まらない。
僕は、朝からまたオナニーをしようと思い、自室に駆け上がった。
しばらくすると、トイレで用を足した麻里子さんが部屋に入ってきた。
「昨日はごめんね」
僕はなんと返答していいのかわからなかった。
「タケシ君、今日、やっぱり様子がおかしいよ」
僕は昨夜のことが頭から離れないと言った。
トイレのことは言わなかったが、義母の身体を朝からジロジロと見てしまうと正直に話した。
「ねえ、このままだとムラムラして……なんていうのかな……男としての欲望が暴走しそうな感じする?」
「うん、そんな感じ、自分でも怖い感じがする」
気まずい沈黙が訪れた。
沈黙のあと思わぬ展開になった。
麻里子さんは僕の手をつかみ、その手を自分の胸元に導いた。
僕は再び、麻里子さんのツンと張り出した大きな胸を触ることになった。
昨夜の感触がよみがえった。
柔らかかった。
驚いた。
心臓がドキドキした。
いったい、何が起きているんだろう?
「お父さんの再婚で急に女の人と住むことになって、いろいろ大変なの、わかるよ」
「あ、はい」
「でもね……あたしたちはセックスとかしちゃ、絶対ダメなの。わかるでしょ」
「も、もちろん」
「義妹の真央ともしちゃだめよ」
「は、はい」
「真央のおっぱいには興味持たないでね、まだ高校生だから。そのかわり…よければ……」
「な、なんですか?」
「あたしの胸は触らせてあげる。このおっぱいならば触ってもいいよ」
「え?」
麻里子さんはそんなことを言いだした。
いわば、悪魔の契約のようなものだった。
義妹のおっぱいには興味を持ってはいけない
そのかわり、義母は僕に大きくて柔らかい乳房を捧げるという……。
僕の頭は混乱した。
何が起きているのか?
どうしてこうなったのか?
これからどうなるのか?
まったくわからなくなった。
だけど、確かなことがある。
目の前にある麻里子さんのおっぱいを触ってもいいらしい。
僕は両手を麻里子さんの胸に伸ばし、白いシャツの上から乳房を鷲掴みした。
「もうひとつ、お願いしてもいい」
「あたしのこと、麻里子さんじゃなくて、ママって呼んでくれる?」
「はい……ママ」
義母・麻里子さんを「ママ」と呼ぶのは恥ずかしかったが、僕は素直に「ママのおっぱい大好き、気持ちいい」と言いながら乳房を揉み続けることにした。
義母、ママは微笑んでいた。
昨夜、恐る恐る触った義母の乳房だが今は違った。
好きなだけ触ることができる。
さっきまで考えたこともなかった。
気持ちいいと同時に幸せだった。
この柔くて大きなおっぱいを触ってもいいなんて。
まるで夢みたいで、夢が覚めないうちに……義母の気が変わらないうちにたっぷりこの乳房を堪能しようと思った。
義母が着ていたシャツのVネックの胸元から服の中に手を突っ込んだ。
「きゃっ」
義母は小さな声を上げたが拒まなかった。
僕は迷った。
このままブラジャーの中に手を突っ込んで生の乳房を触りまくるか、それともブラジャー越しの乳房を楽しむか。
後者を選んだ。
淡いベージュで可愛いレースがついたブラジャーの上から胸を揉みしだいた。
柔らかくて大きな乳房が、卑猥な生き物のように動いていた。
成熟した女の卑肉がタプンタプンと揺れる。
義母の動く乳房はブラジャーの中で暴れるように動いていた。
次はちょうど乳首のあたりをブラジャー越しに刺激した。
「あ。。。」
小さな吐息が漏れる。
義母が痛がらない強さを計算しながら、さらに強く揉んでみる。
両方の乳房はさらに揺れて、ブラジャーから乳首がはみ出しそうになる。
いやらしい乳輪がほんの数ミリだが、かすかに見えた。
「ママ、最高、僕、幸せ……」
と素直な感想を言った。
「ほんと、お胸が好きね……」
義母は僕の目を見てやさしく微笑んだ。
夢じゃない。
こういうことをもっと続けてもいいらしい。
僕はその後、何分間も触りまくった。
義母の乳房を征服した気分になれた。
次に攻略するのは、いよいよ乳首だ。
昨夜、ほんの一瞬指で摘んだあの乳首。
指に感触が残っているが、まだ見たことがない。
今朝から見たかった。
犯罪まがいのことをしても見たくて見たくてしかたなかった、あの乳首を見たい。
義母のシャツを脱がそうと思ったが、やめた。
シャツを脱がし、ブラジャーを脱がし、乳首を見ることよりも、服の中のブラジャーに手を突っ込み、その中から乳首をかき出して覗き見るほうが興奮すると思ったからだ。
昨夜の再現のようなことをしたかった。
実行に移した。
ブラジャーの中に手を入れた。
義母は抵抗しない。
大きい、義母の胸は想像以上に大きかった。
ブラジャーの中の乳房は昨夜の記憶よりも、さらにボリュームがある感じだった。柔らかい肉の塊のようだ。
さらに手をブラジャーの中、奥深くに突っ込むと、僕の指は義母の乳首に到達した。
昨日、射精した瞬間と同じシチュエーションだ。
今日はしつこく何度も何度も乳首を指でつまんだ。
「あ、あん」
義母は小さなよがり声を漏らした。
乳首がだんだん固くなるのがわかった。
僕は指を一旦乳首から離し、手のひら全体で左の乳房をつかみ直した。
ブラジャーの中の乳房をじわじわと上に持ち上げた。
白い乳房とは違う色が見えてきた。
乳輪だ。
さらに乳房を持ち上げると、ついに乳首がブラジャーからはみ出た。
朝から見たくて見たくてしかたなかった義母の乳首をこの目で見ることができた。
きれい、かわいい……印象の小さくてピンク色の乳首ではない。
白い乳房とのコントラストがはっきりとした卑猥な乳首だった。
いかにも熟女らしい、大人の乳首という感じがした。
興奮した。
思わず、義母のシャツを捲くり上げ脱がしてしまった。
ブラジャーからポロリと左の乳首だけがはみ出している。
その姿がなんともいやらしかった。
顔を近づけた。
近くで乳首を見たかった。
その瞬間――。
義母は自分の右手で左の乳房を持ち上げた。
ブラジャーから乳房をかき出すようにして、その先端、乳首を僕の口に含ませた。
「おっぱい、吸ってもいいわよ…はい……ママのおっぱいよ」
義母に導かれて僕は乳首を吸った。
自然と僕の左手が伸びて、もう片方の乳房をブラジャーからかき出した。
左の指で乳首をいじった。
僕は義母の左の乳首を吸い、ときどき舌でペロペロと転がした。
もう片方の乳首は、指でコロコロと転がした。
「あ、あ、ダメ、ダメ」
義母は喘ぎ声とともに「ダメ」と何度も言った。
だが、それが拒絶ではないことが僕は本能的にわかった。
義母は気持ちいいのだ。
気持ち良すぎてイキそうになっているようだった。
「ねえ、いつもより感じちゃう、こんなのはじめて……」
「僕も気持ちいいよ」
「あ、ダメ、ダメ、イキそう」
やはり、想像した通りだった。
僕は調子に乗ってさらに義母の乳首を刺激した。
激しく舌と指を動かした。
「イ……ク……恥ずzかしい……ああ、いやん……」
「ママ、きれいだよ、恥ずかしくないよ」
「ダメ、恥ずかしい……あああん……おっぱい……おっぱい」
「どうしたの?」
「乳首……乳首……おっぱい……おっぱい……乳首」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちよすぎて、おっぱいだけでイッちゃう、イッちゃう……イクッ」
義母の身体が嗚咽とともに小刻みに震えた。
さらにガクンと身体が快楽で反応し、その後も上半身を痙攣させていた。
絶頂に達してしまい、それを僕に悟られた義母は恥じらいの顔を浮かべていた。
軽く深呼吸をしたあと、義母の顔は素に戻った。
「今度はタケシ君を気持ちよくしてあげるね」
僕の股間に手を伸ばす。
僕はもうためらうこともなく、履いていたスウェットパンツを脱いでオチンチンをさらけ出した。
義母はそっと肉棒を握る。
「また出したいでしょ?」
「うん」
僕はコクリとうなずいた。
「昨日出したばかりだけどいいのよ、いっぱい出して」
そう言うと背中のホックを外して、乳首を僕の口に押し当ててきた。
「麻由美さん、気持ちいい……」
「ママでしょ……」
「あ、ママ、気持ちいい」
「もっと言って」
「ママ、気持ちいいよ」
「おっぱい、おいしい?」
「うん、おいしいよ」
「あたし、男の子にこうやって胸に顔を埋められて、甘えられるの夢だった」
「ほんと?じゃあ、いっぱい甘えるよ」
僕は乳首の吸い方を変えた。
心から甘えてみた。
今までは大人の男が恋人の乳首を扱うように吸っていたが、自分が赤ちゃんになったような吸い方をした。
相手の気持ちよさなど考えずに、ただがむしゃらにチュウチュウと吸いまくった。
この吸い方が義母のツボにハマったようだ。
「気持ちいい、気持ちいい……」
と悦びまくった。
「赤ちゃんみたいで恥ずかしいよ」
と僕は義母の胸の中で言った。
「全然恥ずかしくないよ、ママのおっぱいだから、いっぱい甘えていいのよ」
「僕、こんなことして嫌われていない?」
「大好きよ、ママも気持ちいいわ」
「ねえママ、また今度、こういうことしてもいい」
「ママのおっぱいを吸いながら、手でシコシコがいいの?」
「うん、これすごくいい。ママ、こういうの授乳プレイっていうの知ってる?」
「授乳……?プレイ?」
「そう、AVとかだとみんなそう呼んでるよ」
「ほんとだ、赤ちゃんに授乳しているみたいだね」
「僕、授乳プレイ大好き、またしてほしい」
「いいわよ、でも約束よ、あたしや真央とセックスしたがってはダメよ」
「真央のおっぱいのこと考えてオナニーしないでね」
「うん、約束守るよ」
この授乳プレイの体勢から、義母にやってほしいことはいっぱいあったが、焦らないことにした。
昨夜から今日にかけて、僕はもののはずみから豊満な義母の乳房をいつでも自由にできる権利を手にしてしまった。
この大きなおっぱいをいつでも見られる、触ることも、吸いつくこともできる。
おっぱいと戯れてオチンチンが勃起したら授乳手コキで射精の面倒までみてもらえる。
その条件は、義妹の真央ちゃんにエッチなことを仕掛けないこと。そして、義母にセックスまで求めないことだった。
この条件を飲むだけで、僕は最高なおっぱいを手に入れたのだった。
今は流れに任せて素直に射精しよう。
後先のことを考えないで、もう一度、無我夢中になって義母の乳首を吸った。
義母の手の動きが激しくなった。
左手でもう片方の胸を揉み、乳首をいじる。
さらに手の動きが激しくなる。
顔を少しだけ義母の胸からはずして、じっくりと見た。
ボリュームがたっぷりあって艶めかしい曲線を描く柔らかそうな乳房。
やや黒ずんでいて、卑猥このうえない乳首。
見ているだけでも興奮する。
しばらくこの景色を見て、射精する直前にもう一度、乳首にむしゃぶりつこう、そんなことを考えた。
「ママ、気持ちよすぎてイキそう」
「いいのよ、いっぱい出して」
「ママ、最高、ありがとう」
「かわいいわねぇ」
「こんなに甘えたところ見られて、恥ずかしいよ」
「タケシ君、恥ずかしくないよ……大丈夫……安心して出していいのよ」
「こんなに甘えてもいいの?」
「いいのよ?」
「みんなに内緒にしようね、ママ」
「そうよ、ふたりだけの秘密よ」
「あ、出そうだ」
「いいのよ、出しても」
「ママ、出る瞬間におっぱい吸いたい」
「吸って……吸って……おっぱい吸って」
僕は目の前にある義母の乳首に再びむしゃぶりついた。
乳首を吸うとほぼ同時に、舌の先で乳首を舐め上げた。
その瞬間、僕は勢いよくドクドクと射精した。
数十秒後、僕の腹部とベッドを汚した精液を義母は近くにあったティッシュペーパーで手際よく拭き取った。
拭き取り終わると、射精したばかりの僕の肉棒を義母は口に含んだ。
そして、昨夜と同じように尿道に舌を当てて舐め上げた。
「勘違いしちゃダメよ」
「え?」
「これはフェラチオじゃないの、フェラっていやらしい男女がするものでしょ。あたしが今したのは、お世話よ。ママが息子をきれいにしてあげたんだからね」
義母は妙な理屈をつけて、僕のオチンチンをしゃぶったことを正当化した。
土曜日の午前、僕たちの秘め事は終わった。
今までぎこちなかった義母との関係は一気に変わった。
僕は何かお礼をしようと思い、ランチは得意料理のスパゲティミートソースをつくった。
義母は心底嬉しそうな顔をして食べてくれた。