麻由美さんが僕の目の前でひざまずいていた。
むき出しになった肉棒を握ってしごいてくれている。
「本当にごめんね、私の手でするからスッキリ出しちゃってね」
気持ちよくて、思わず僕はすぐにでも射精しそうになる。
麻由美さんは父の再婚相手で僕にとっては義母にあたる。
いわゆるタヌキ顔の美人でふくよかな体型だ。
母であるが女として魅力のある人だった。
我が家にやってきて以来、気になってしかたがない。
麻由美さんには連れ子の女の子がいた。
高校1年生の真央ちゃんである。
30分ほど前のことだった。
リビングに僕と麻由美さんが座っていると、「ママ、バスタオル、どこぉ?」と言いながら
真央ちゃんは風呂から出てきた。
パンティは履いているものの上半身は真っ裸だった。
「真央ちゃん、恥ずかしいでしょ、そんな格好で」
麻由美さんは真央ちゃんに選択済みのバスタオルを渡しながら叱った。
バスタオルを手にすると特に胸を隠すわけでもなく、真央ちゃんは2階の自室に入った。
「ごめんさいね、あの娘ったら。男の人と暮らしたことがないから、あんな調子で」
麻由美さんは申し訳なさそうな顔をして僕に謝った。
真央ちゃんの張りのある乳房とピンクの乳首を見てしまって僕は勃起した。
僕も黙って2階の自室に向かった。
部屋に入るとズボンを脱ぎ捨て天井を向いてオナニーをした。
さっき見た真央ちゃんのおっぱいを連想しながら……
突然、ドアが空いた。
立っていたのは麻由美さんだった。
「あらっ」
下半身をさらけ出した僕の姿を見て、すべてを理解したようだった。
「ごめんなさいね、真央のあんな姿を見たら……やっぱり男の子だもんね」
怒ったり驚いたりしてもいい場面だが、同情してくれた。さらに、
「安心したわ、ひとりでしてくれて。ありがとうね」
とお礼まで言われた。
麻由美さんはまったく別のことを気にしていた。
さっき起きたことがきっかけになって、僕と真央ちゃんが一緒にいることを恐れたのだ。妹と兄がイチャイチャしてたらどうしよう?そのことが心配になって僕の部屋にやって来たのだった。
お礼を言ってくれた麻由美さんからびっくりするような提案あった。
「あたしで良ければしてあげるよ」
そう言うと僕の肉棒に手を伸ばしてシコシコとしごいてくれたのだ。
不束かな娘の詫びをする母の心情とは、こういうものなのだろうか?
このような事情があったから、麻由美さんは僕の目の前でひざまずいていた。
「本当にごめんね、私の手でするからスッキリ出しちゃってね」
と麻由美さんは何度も言った。
僕は麻由美さんの胸の膨らみを見つめていた。
真央ちゃんよりも大きくて、服の上から見ているだけでも興奮する。
触りたい。
だけれども、触るわけにもいかないので僕は右手を麻由美さんの左肩にそっと乗せた。
手のひらから体温を感じた。
それだけでさらに興奮する。
心臓がドキドキする。
喉が渇いたような感覚にもなる。
その間も麻由美さんの手は動いている。
右手でシコシコするだけではなく、左手が睾丸の下を撫でたときだった。
いよいよイキそうだった。
僕はどさくさに紛れて手を伸ばした。
特に反応はなかった。拒絶するわけでもなく、叱るわけでもなかった。
そのことが嬉しかった。
この時間がもう少し続けられるということに最上の喜びを感じた。
1回、2回、3回、何度も麻由美さんの胸を揉んだ。
柔らかかった。
いよいよ、射精しそうだ。
こんなチャンスは滅多にない。
白のカットソーの胸元に手を突っ込んだ。
乳房の感触が直接、僕の手のひらから伝わってくる。
ブラジャーの上からも乳房を揉んだ。
当たり前だが服の上から揉むよりも、さらに柔らかさを感じることがきた。
麻由美さんの反応は変わらない。
拒絶しないし、叱りもしない。
さらに勇気を振りしぼった。
僕は指をブラジャーの中に入れた。
コリコリとした乳首があった。
親指と人差し指でつまんだ。
ほぼその瞬間だった。
ついに射精した。
その瞬間、麻由美さんは僕の肉棒を口に含んだ。
小声で「ああー」とうめきながら出してしまった。
義母にオナニーを手伝ってもらい、乳房と乳首を触り、口内発射した。
僕はとんでもないことをしてしまった。