まだ私が若くて少し自信過剰な所が招いた悲劇でした。
当時25歳で大学時代から趣味だった登山に社会人になってからもさらにハマって
色んな海外の山もたくさん行きました。
いつも同じメンバーでだいたい行くのですがその時は
いつものメンバープラス別の登山チームと合流して
共同で登ることになりました。
ちなみにその時は日本人は私ひとりです。
女性も他にいましたがみんな外国の人でした。
海外の山だったのですが比較的難易度も低く
共同で登ったチームにも初心者の人もいて
簡単な登山になるはずでした。
彼氏がいたのですが実はあまり私の趣味をよく思っておらずいつも心配していました。
いざ登山がスタートして計画通り順調だったんですが
他のチームの人のペースが上がらず少し遅れていました。
そしてその夜はキャンプをして次の日に下山する計画でした。
しかし別のチームの人は疲れているはずなのにその時の登山を甘く見ていたのか夜も騒ぎまくって
まるでピクニック気分で来ているようでした。
私はもう一人の女性のメンバーとテントを張って寝ていたんですが夜中に目が覚めて横を見ると彼女がいなかったんです。
それから少し気になって起きていたんですがだんだん眠くなってきて寝てしまったのですが
次の瞬間体に違和感を覚えて目が覚めたら周りに別のチームの男たちが私の上に乗っていたんです。
1人は私の手を押さえて起きたことに気づくと口を押さえてきました。
登山用の寝具なので結構厚着していたのですが寝ている間にかなり脱がされてしまっていて
もう既にインナーのキャミソールだけに上はなっていました。
私は必死に抵抗して体をねじらせて逃げようとしたのですが
私のお腹の下辺りに座っている男が胸を揉んでそのまま吸ってきたのです。かなりお酒臭かったです。
そして足元でもう一人いたんですがその男がズボンをなんとか引っ張ってなんとか脱がそうとしていました。
ただ重ね履きしていたのでそう簡単には脱がすことは出来ず
私も必死に下だけは脱がされないように暴れていたので
途中までは耐えていたのですが力尽き下も脱がされ
足元にいた男が股の間に頭を押し付けてきて本当に気持ち悪かったです。
声を出そうにも上で手を押さえている男がずっと口を塞いでいるので全く声は出せませんでした。
私の上で馬乗りに乗っている男がその間もずっと胸を揉んだり吸ってきて
もうほとんど言葉になっていなかったですが
「日本の女綺麗、白い」とか単語を言い続けていました。
さすがに3人に押さえられているので必死に体をねじらせて抵抗しましたが結局服もほぼ半裸状態まで脱がされて
馬乗りになっていた男が自分のパンツを下ろし
正直黒人の人の性器は生で初めて見たのですが
既にベトベトに濡れていてそれを直接挿れようとしてきました。
必死に体を動かし拒否しましたが結局何も出来ずその男のモノを受け入れてしまいました。
今回の登山の前日に彼氏と一緒にいたのですが
もうそろそろ辞めたらと言われていた直後にあんなことになるなんて本当に悲劇でした。
その後も代わる代わるその外国の男たちにレイプされ
何回中に出されたか分かりません。
レイプされている最中に
「日本の女を一度やってみたかった」と喋っていたことだけは覚えていました。
しかも出発する前の晩にも彼氏とSEXしたばかりで
その時は避妊具はつけていなかったので
その直後に3人の男にレイプされたのでさらに最悪でした。
レイプされながら感じるという話も聞きますがあれは有りえません。
それから朝方にようやく解放されてようやくその女性が帰ってきました。
私はその女性に泣きながら事情を話しましたが
正直の発言はその後でした。
私は一晩中ここにいたというんです。
頭が真っ白になりました。
正直訳が分からなくて自分のチームの他の人に
本当は男性に会いたくもないし話したくもなかったけど
事情を説明すると私と一緒のテントにいた女性に話を聞きに来るとやっぱりその女性はテントにずっと一緒にいたというんです。
正直レイプされた話なんてしたくもなかったのに
その女性がそこにいたと主張するせいで私の発言も信じてもらえませんでした。
そして状況を悪くしたのがレイプされている最中に
その男たちに無理やりお酒を口に入れられたりして
口や体がお酒臭かったんです。
そのせいで酔っていると判断されてさらに信じてもらえませんでした。
その日はどうすることも出来ずに下山して何もかも嫌になって
すぐに日本へ帰国しました。
当然彼氏には全てを話しましたが、やはり状況が悪くとにかく全てを忘れたいと日々過ごしていました。
後に分かったことですがどうやら一緒にテントにいた女性と私をレイプした男の誰かが
親族だったみたいでおそらく協力か買収か分かりませんがしていたようでした。
とにかく全てを忘れるために当然登山は辞めました。
ただ未だにたまにですが夢で黒人の男が私の上に覆いかぶさって襲ってくるのを見てしまいます。