会社の施設管理部に所属する俺は、毎日各地の施設を回り、設備の点検をチェックしている。
施設の規模がデカかったり、施設の立地が離島とかだと現地に何泊かしなくてはならないこともあるが、あっちこっちに社費で行けるのは楽しい。子供に会えない夜は寂しいけど。
うちの会社でも一番か二番目に大きな工場に出張したときのこと。
同業者にはわかってもらえると思うが、最後の回収から20年近く経つ施設はあちこちにボロが出ていて、点検するのがもう大変。
設備は最新なんだが、箱物(建物)は昭和のもので、しかも増築しまくってるからタチが悪い。
出張前に図面を見ただけで、長丁場になるのは想像できた。
気乗りしないが、仕事は仕事。そう言い聞かせて出発したが、現地の空港に着いた途端、後ろめたい気持ちは吹き飛んでしまった。
ちょうど飛行機がついたときに携帯電話にメッセージが入った。「出口でお待ちしています。」とな。
預け荷物を受け取って外に出ると、うちの会社の制服を着た若い女の子がたしかに立っていた。
出張してきた本社の人間を空港まで迎えに来てくれるなんて、初めての経験で、それだけで既に舞い上がっていた。
その子に手を振って合図すると、すぐに駆け寄ってきてくれた。
うひょー、顔かわいい!
小柄だが、副島萌生に似ていたので、萌生ちゃんと呼ぼう。
こんなかわいらしい良い子に迎えてもらって、同行していた同僚も実に嬉しそうだった。
早速工場に向かい、仕事を開始。工場側の人にも立ち会ってもらうんだが、あまり人手が避けないと言われ、受付の人に立ち会ってもらった。
本当は違法だが、おっさんと回るよりも若い女の子と回る方が楽しいに決まってるんで、黙認した。
普段は出張者全員で回るが、今回は規模がデカイんで、三手に分かれて行動することになった。
なんと萌生ちゃんは俺のグループ。他のグループから露骨に羨ましがられたが、他のグループにも若い人が入るとわかると、しぶしぶ認めてくれた。
昼休みを挟んで、忙しく点検を続けた。早足で回ったんで、萌生ちゃんは大変だったと思うが、常に笑顔を絶やさずついて来てくれた。女神だ。
結局、一日では終わらなかった。鉄骨の歪みが存外に多くて、記録に手間取ったからだ。
本社に出張が伸びることを連絡しながらも、気分はそんなに悪くなかった。明日も萌生ちゃんが付いてくれると思うと。
その日は疲労困憊で、すぐに寝てしまったが、その分翌日は早起きできて、同僚と朝食を食べて、はやめに工場へ向かった。
首尾よく仕事開始・・・となりそうだったが、萌生ちゃんは来ていなかった。なんでも、通勤で使う路線が人身事故で止まったそうで、遅刻するとのことだった。
代わりの子が付いてくれたが、やっぱり多少は気分が下がった。
10時半過ぎ、ようやく萌生ちゃんが来てくれた。制服にも着替えず、私服のまま駆けつけてくれた彼女。義理堅い子だ。
ミニスカートから伸びる脚が綺麗で、昨日よりワクワクしてしまった。
二日目はダクトや空調設備を中心に確認した。
増改築されまくったこれらの設備は複雑で、壁に穴あけて通した所もあった。
通路も狭くて、しゃがんだり、四つん這いで進まないといけないところもチラホラ。
萌生ちゃんを見ていると、必ず一行の最後をついてくる。
ミニスカートだと、四つん這いになったときに、後ろからパンツが丸見えになるからだろう。
施設の図面を持っている俺は、午後から回る所で、30メートルくらい四つん這いで進まないと行けない場所があることを知っていて、悪巧みを始めた。
午後一発目の場所もしゃがんで通らないといけず、通路から出てくる瞬間に萌生ちゃんがパンチラしないか固唾を飲んで注目していたが、スカートが柔らかい素材で、残念ながらデルタゾーンは隠されてしまっていた。
そうこうしていると、例の長〜い通路に到着。俺はその前に、あえて前の部屋にファイルを置き忘れて来た。
同行した人が次々と通路に入っていく。俺も入ろうとして、「ファイルがない!」と演技した。
「どっかに忘れたはずだから探してくる!先行っといて!」と設備室を出てファイルを回収し、1分後に舞い戻った。
通路前には誰もおらず、狙い通り。設備室の入り口を施錠し、通路に潜り込む。5メートルくらい先に萌生ちゃんの尻が見えた。
すでにその時点で、スカートからパンツが見えていた。
ぐんぐん距離を詰める。
すぐ後ろに着いた時には、白いスカートから薄ピンクのパンツが綺麗にバッチリ。インスタ映えならぬパンツ映え。
俺が来たことに気づいてか、萌生ちゃんが声をかけてきた。狭い通路内、振り返ることはできない。
「ファ、ファイルは有りました?」
「うん、前の部屋に置き忘れてたよ。」
「あ、よかったですね。」
そう言って、萌生ちゃんは尻に手をやった。
スカートの裾を伸ばそうとしたのだろう。
しかし、彼女が伸ばした手に触れたのは、なんとパンツそのもの。
思ったよりパンツがむき出しで驚いたんだろうか。慌てた手つきでスカートの裾を探り、パンツを隠そうとしていたが、スカートが短すぎて無理だった。
通路は残り15メートル。まだまだ終わりは遠い。俺には天国、彼女は地獄の時間が始まった。
前がつかえてるので、萌生ちゃんは早くは進めない。それを良いことに、顔を萌生ちゃんのパンツに近づけて好き放題した。
クロッチの縫い目の一つ一つまで目の前だ。
萌生ちゃんの尻に、荒くなった鼻息がかからないように気をつけながら、頭を下げてマンコの部分を観賞していた・・・
まさにその時だった。
前がつかえて萌生ちゃんが止まり、さらに腰を少し後ろに引いたのだ。
その時の瞬間は・・・
目の前の薄ピンクのパンツが迫ってきて、俺の顔にぶつかってきた。視界はピンク一色。尻のもっちりした感触を、顔一面で受け止めた。
しかも、鼻の部分はマンコに当たった。
軽くではあるが、ズブっと入った。
一瞬の快楽。ハッと我に返って顔を引いた。
萌生ちゃんは「アンッ!」と小さな声を上げたが、前を行く人から「どうした?」と聞かれると、「んな、何でもないですっ!」と答えていた。
一方の俺の鼻腔には、マンコの香りが残っていた。その状態でパンツを見ていると、そこそこの年なのに、股間がムクムクと膨張してしまった。
通路を出た後、一応すぐに謝ったが、マンコに鼻が入るなんて、顔を近づけてパンツを見ていたことがバレバレだし、嫌な気にはさせちゃったかなとは思う。
でも、萌生ちゃんは「いえいえ。気にしないでください。」と言ってくれたし、見送りもしてくれたし、ホントにいい子だった・・・
あの薄ピンクのパンツに覆われた彼女の秘部に、鼻じゃなくて竿を挿れたら、どんなに気持ちよかっただろうか。そんな妄想をしてしまう。