色白で地味巨乳の元カノと、大学以来の再会からワンナイトまで

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前回のおおまかなあらすじです。

僕が大学2年の時、後輩の「あみ」と僕は新歓コンパで酒が入った流れもあってそのままセックスし、その後付き合い始めました。

約2年半付き合ったのですが、僕が卒業後に名古屋に就職することになり、あみも就活や課題で忙しくなったのもあって別れることになりました。

まだ僕は好きだったしかなり辛い別れでしたが、遠距離でやっていく自身も持てず、お互い決断しての別れでした。

別れてからの半年間くらいはたまに連絡も取り合っていましたが、だんだん減っていきました。僕も新しい彼女ができ、あみの事をたまに思い出しながらも過去として受け入れていきました。

別れてから約6年が経ち、僕は28歳になっていました。会社の中では中堅のポジションで、毎日残業しながら必死に過ごしていました。

ある日、出張の予定が入りました。大阪や東京への出張は多いのですが、珍しく新潟への出張でした。

「新潟か…」

久しぶりにあみの事を思い出しました。あみは地元が新潟で、卒業後は新潟に戻りたいというのを聞いていました。実際に新潟にいるのかはわかりませんが、なんとなく連絡してみることにしました。

「久しぶり。元気?」

あみに短文のLINEを送ると、少ししてから既読が付き、返信がありました。

「久しぶり!元気だよ〜」

これまた短文ですが、一年以上ぶりの返信に少し嬉しく思いました。

「そっか!今って新潟に住んでるの?」

「うん!そうだよ!たーくんは名古屋?」

「そうだよー。もう名古屋も7年目だよ。」

「長いね〜。頑張ってる?」

「まーなんとかね!」

久々のやりとりに心が温まる気がしました。僕は当時彼女がいたので、これ以上感情が昂らないように抑えてはいたつもりですが、懐かしい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

「あのさ、おれ来週新潟に出張なんだけど、時間合わせて飲みに行かない?」

「え!そうなの!?えー行きたいな!いつ?」

「◯月◯日から一泊!仕事は6時ごろに終わるから、その後とかどうかな?」

「その日なら大丈夫だと思う!新潟駅近くでいい?」

「いいよー!いいお店探してよ」

「探してみる!」

面倒臭いはずの出張が、一気に待ち遠しくなりました。それから当日まで、あみとは付き合っていた頃のように毎日LINEをしていました。あみには結婚する予定の彼氏がいるらしいので、あまり深入りはしないと、その時は心に誓っていました。

出張当日、仕事はスムーズに終わり、17時には新潟駅に着いていました。あみが到着したのは17:45分ごろ。6年ぶりの再会です。

「たーくん」

「…久しぶり」

「ねー!久しぶり」

「あみ…ちゃん?さん?」

「あはは!なにそれ!あみでいいのに」

「そっか!」

「照れてる?笑」

「久々だしちょっとはね」

27歳のあみは、当時からあまり変わっていませんでしたが、綺麗な黒髪は背中くらいまで長く伸び、相変わらずの色白に薄めのメイク。知的な丸メガネに白のワイシャツ、黒のスラックスという、OLスタイルでした。そしてワイシャツを膨らませる大きな胸。

地味目ではありながら大人の色気があり、更に魅力的になっていました。

「たーくんあまり変わってないねー!」

「あみも全然変わってないよ」

「そうかな?でも髪すごい伸びたでしょ?」

「だね!相変わらずキレイ」

「あれ?私口説かれてます?笑」

「…懐かしいなその台詞」

「あはは!覚えてた?」

ヤバイ…あみに魅了されている…

心に誓ったはずの想いがあっさり崩れそうになって心臓がバクバクします。とりあえず落ち着きを取り戻そうと、あみが予約してくれた店に移動しました。

「綺麗な店だね?」

「ビアバーなんだけど料理も美味しいんだよ!よく来るんだ」

「へー?彼氏と?」

「…とも来るし、友達ともねー」

「確かに良さそうなお店だ」

「生でいいかな?」

「そうだね!とりあえず」

程なくして運ばれてきたグラスで乾杯をし、仕事終わりの同僚のようにグイッと流し込みました。

「うまー!!」

「あーー!!最っ高!!」

「新歓時みたいに飲みすぎるなよ?」

「たーくん人のこと言えないそれ!」

楽しく会話をし、今の仕事の話や生活環境の話、雑談などであっという間に時間が経っていきました。そしてそこそこ酒が進み、顔を赤くした2人は学生時代の話題に盛り上がっていました。

「たーくんさ。新歓の時覚えてる?」

「めちゃくちゃ覚えてるよー。あのときびっくりしたもんね」

「なんか…あーいうの学生っぽくて良かったよね〜。若かったなぁ…」

「ほんとだね。あみの積極性がすごかったよな」

「だってたーくん絶対あたしの事意識してたでしょ?だからいけるかなーって!笑」

「バレてたんだ?笑」

「女の子はね?わかるんだよ〜。胸とかチラチラ見られてるのがね!ほら今も見た!」

「あ、やっぱりバレるんだ?笑」

「あたしの魅力っておっぱいだけなのかよ?笑」

「違うって!目がいっちゃうのは本能的なものだからしょうがないんだよー!笑」

当時の事を笑いながら話しているものの、その後あみの家でしたことを思い出し、酔いもあってかなり気持ちが昂っていました。

「あみのこと、ほんと好きだったから…」

「どうした突然?笑」

「ん?いや…まー…楽しかったよな」

「うん…」

「……」

「あたしも好きだったな」

「…そうなの?」

「…なんで別れちゃったのかなーって」

「……」

「たーくんは?」

「うん?……うん…まぁ、おれも同じかな」

「そっかぁ…でも遠距離って難しいもんね」

「だよなぁ…」

当時を思い出してしんみりしたムードを吹き飛ばすように、あみが3杯目のビールをグイッと飲み干し、体を乗り出して僕の目を見ながら

「今日はまだ付き合ってね?」

当時「シてみる?」と言われた時とリンクしました。

店を出たのは21時ごろ。僕の泊まるホテルは駅から徒歩圏内なのですが、チェックインが22時までなことを伝えると

「じゃあ部屋で飲む?」

といって平然と付いてきました。ビジネスホテルのシングルルームですが、フロントに止められる事もなくチェックインを済ませ、コンビニで買った缶ビールで再度乾杯をしました。

ベッドの横にカウンターテーブル、その上に小さなテレビがあるだけの狭い部屋で、ベッドに腰掛けて談笑します。22時を回ってあみに帰らなくても大丈夫なことを確認したとき、当時の2人の雰囲気が部屋を包みました。

僕は左手であみの肩を抱き寄せると、あみは首を右に傾けて僕の肩に頭を乗せました。

優しく黒髪を撫でると、あみの呼吸が少し乱れ、目を閉じて気持ちよさそうにしていました。

清潔感のある女の子の良い匂いは当時のままで、腰に手を回すとあみは僕の左膝に手を置いて、撫で始めました。

腰に回した左手を上にずらし、あみの左胸を包みました。抵抗はありません。そのまま優しく揉むと、あみの呼吸が少し荒くなりました。

「…ふふっ…」

あみが小さく笑った後

「…たーくんエッチ…」

この言葉で完全にスイッチがオンになりました。

あみの頬を撫で、キスをしました。あみはすぐに舌を伸ばし、音を立てながら濃厚に唇と舌を絡めてきました。

「チュッ、チュッ、チュパ…」

昔と変わらない、柔らかいキス感触。あみをベッドに押し倒して、胸を揉みながらひたすら舌を絡めました。

「あん…たーくん……」

「あみ……」

「チュッチュッチュッ…ジュルッ…ヌチュッ…」

「あぅ……たーくん……シたくなっちゃうよ?」

「はぁっ…あみ……シよう?」

「…いいの??」

「我慢できない…」

「…うん…あたしも…」

「あの時みたいにシたい…」

「……今日だけ…あの時に戻ろう?」

あみの白いワイシャツを脱がせると、変わらずに立派な巨乳を紫のブラが包んでいました。ホックを外して露わになった胸、ツンと勃った色の薄めな乳首、恥ずかしそうにするあみに興奮し、唾液を絡めるようにむしゃぶりつきました。

「ァン!!アンッ!!アッアッアッ!!ぃやん気持ちイ!!!ハァンっ!!!!」

身体をくねくねと捻るあみのスラックスを脱がせると、パンツには楕円形のシミが付いていました。指でそこを弄ると、ぬるぬるとした生暖かい感触が伝わってきました。

「たーくん…ハァ!ァンっ!!!」

「あみ……かわいい……かわいいよ…」

「アンッ…たーくん…スキ…スキぃ…」

「クチュクチュクチュクチュ」

「アッ!アッ!!それ…ッ!!あぅ!!きもちいっ!!!」

「あみ…すげぇ濡れてる…!!エロい…」

あみのどんどん分泌されるマン汁を舐めながら生臭くていやらしい臭いを嗅ぎます。最高に興奮し、痛いほど勃起しました。

あみのたっぷり唾液のまとわりつい舌で僕の乳首を舐めさせ、フェラをさせました。最高の瞬間に向け、お互い汗だくになりながら、相手の身体に奉仕し続けました。

あみは僕のモノを口をはずし、恍惚とした表情で

「たーくんの…スゴイ……」

「あみのフェラ……良すぎ…」

「たーくん……イれて??」

「うん…入れるね…」

「ヌプ…ズブブブブ…」

「あぁぁぁァァ…!!入ってるッ…たーくんのッ………!!!」

「あみのナカ……ぅッ!!あったけ…!!」

「アアァッ!!奥…!!奥きもちイッ!!」

「うぅッ……締まりが……ああっ…!!」

「たーくん…動いて……」

「……ッッッ!!」

「ズブ…ズブ…ズブッ、ズブッ」

「ハッ!!ハァッ!!アアッ!!!」

「ズブッ!ズブッ!ヌチュッ!ヌチュッ」

「アッ!!!アッ!!たぁくんッ!!!カタイッ!!!アッ!!アンッ!!それきもちぃ!!!!」

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ」

「アンッ!アンッ!アンッ!!たぁくんっ!!!たぁくんっ!!!好き!スキ!スキッ!!!もっと!!!もっとシたいっ!!!!」

「あみ!!!あみっ!!!好きだ!!!あみがやっぱり最高ッ!!!くっ!!!ああァッ!!!」

「アンッ!アンッ!アンッ!!!イクイクイクイクッッ…ッッぁぁあああンッ!!!!」

!!!!!!!!!

………

生で挿入していたモノをギリギリで抜き、白濁した精子はあみの胸や太ももに大量にかかっていました。呼吸を乱れたあみの姿は、大学生の時に初めて身体を重ねた時と変わっていませんでした。

その後、寝る直前と翌朝の、合計3回セックスしました。あみの身体は相変わらず最高でしたが、お互い相手がいるのと、結局また遠距離になる事もあり、暗黙の了解で、ワンナイトだけの関係で終わりました。

それ以降は、年に1〜2回ほど連絡を取るだけです。あみは翌年結婚し、新潟で楽しく暮らしているそうです。

私も彼女とは順調なので、あの一日だけ恋人に戻った時間は、これからもずっと胸にしまい続けます。

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