おかげさまで50半ばの親父の話に、続編希望がありましたので、また書いてみたいと思います。
高校3年時に小百合おばさんで筆下ろしをしてもらいました。
夏から高校卒業時まで身近にいるわけですから、それは何度もやりたかったんですけど、小百合おばさんは
「約束だから、ダメよ」
「毎日、小百合おばさんで悶々としてるもん」
「男なら約束は守りなさい」
ピシャッと言われてました。
18才で東京の会社に技術職で就職しました。
結婚は25才の時に、先輩によく連れて行ってもらってたスナックの女性と半同棲みたいになり、親の猛反対を押しきり結婚しました。
小百合おばさんとは正反対のスレンダーで胸も小さい。今なら貧乳とか、ちっパイとか言うんでしょうか。
ただ、小百合おばさんとの共通点は色気があり妖艶な魅力があった事。6才年上でしたが、すっかり彼女とのSexにはまってしまいました。すぐに一人娘も産まれました。
私が27の時に、父親が突然死で亡くなり、地元に戻る事も考えたんですが、母親は当分1人で大丈夫と言うものですから、東京で暮らしてたんですが、その頃から夫婦関係は破綻してました。
娘が1才までは良かったんですが、その後は度重なる外出や夜も普通に遊びに行く。そんな感じでした。
そもそもSexに溺れてただけの馬鹿な結婚でした。無論、私にも非があるんでしょうけど!
そんな時に、今度は母親も倒れ、何とか一命は取り留めましたが、重い障害を背負う事になってしまいました。私が30になろうかという時です。
入院中、私は週末に東京から病院に通ってました。妻は初めだけでした。
前置きが長くなりましたが、その時に毎回病院に来てくれて、母親を面倒見て頂いていたのが、小百合おばさんでした。
「ゆうきちゃんも大変だね?」
「なんか、これからの事を考えると悲観的になるよ」
「お母さんは、私が面倒見てあげるから」
「有り難うございます」
正直、その頃は今後の事を考えると、とても女房と夫婦の営みなど出来ませんでした。そんな気にもならない。そんな感じでした。
しかし、性欲もなくなっているのに、病院で小百合おばさんと話しているとなんかムラムラしてました。
昔と変わらない色気と女房とは違う豊満な身体に興奮している私がいました。
ある時は、我慢出来ずに病院のトイレに駆け込み抜いた事もありました。
1ヶ月位経った頃に、病院から家に帰って1人でいると、小百合おばさんが来てくれました。
「ゆうきちゃん、これからどうするの?」
「会社辞めて、帰ってこようかな」
「大丈夫なの?私で出来る事あったら何でも言ってね」
「有り難うございます」
重い障害のまま退院するので、母親1人には出来なかったんです。姉も近くにはいるんですけど、平日は働いてましたから。
「ゆうきちゃん、ちゃんと食べてる?」
そんな真剣な会話をしている時でも、小百合おばさんにムラっとして変な気持ちになっていたんです!
「本当に、私に遠慮なく何でも頼ってね」
本気で心配してくれているのに、私は
「小百合おばさん、こっちが全然元気なくなってね」
と言って股間に手をやりました。こんな時に何を言ってるんだ。
「そりゃ、そうだよね」
続けて
「奥さんともしてないの?」
「全然、ここが起たないもん」
「そうか」
「でもね、病院で小百合おばさん見ると元気になっちゃうんだよね」
「なに、それ」
呆れてるか?
「全然Sexする気にならない毎日だけど、小百合おばさんを見ると勝手に元気になるみたい」
「もう、あれから10年以上経ってるのよ」
「小百合おばさんは相変わらず素敵だよ」
しばらくの沈黙です。
「私と、そういう事したら元気になれる?」
「多分・・・」
「それで、ゆうきちゃんが元気になってくれれば」
「いいの?」
「来週も帰ってくる?」
「一応その予定」
「じゃあ、病院で待ってるね」
翌週、直接車で病院に向かいました。期待半分で病院に着くと、小百合おばさんが約束通り来ていました。ちょっと派手めのワンピース姿の小百合おばさんに眼が奪われました。
「ゆうきちゃん、ちょっと病院抜け出そう」
母親はまだ満足に話せないので看護婦さんにお願いして、二人で病院を出ました。
もしかしてと思って車で来てましたので
「二時間位だからね、それ以上は厳しいかな」
「何処に行く?」
「ここから5分位の所にホテルあるから」
私は地元でも分からないので言われるままに運転してました。間もなく一軒のラブホテルに入りました。
部屋に入り
「有り難う、小百合おばさん」
「本当にこんなおばさんで起つの?」
「もう、こんなんだよ」
勃起している股間を見せました。
私から迫って抱きしめながらキスをしました。
「ん・・・」
たまらずに胸を揉んでいきました。
「ねぇ、時間はないけど一応シャワー浴びよう」
初めて二人でシャワーを浴びました。
12年の歳月は、さすがに身体の線は崩れてました。ツンツンと張りがあった胸も垂れたというか横に少し広がった感じです。
しかし、私にとっては初めての女性です。興奮は当時と変わりませんでした。
「小百合おばさん、綺麗です」
「冗談はやめて」
「ねぇ、何歳なの?」
初めてSexした時も聞いたんですけど絶対教えてくれませんでした。
「ゆうきちゃんのお母さんより少し年下かな」
私が30才なら50才位か?そうだとしたら周りの同世代の熟女より若くて綺麗だと思いました。
「こんなに元気になってくれるんだね」
「当たり前だよ、小百合おばさんは特別だもん」
「また、ゆうきちゃんが好きな事してあげようか?」
「お願いします」
口に含んでくれ、しばしうっとりしてました。
「やっぱり、気持ちいいわ」
高校生の時に感動したフェラチオです。
1週間抜いてないので我慢できる訳もなく
「ダメだ、出ちゃうよ」
「我慢しなくていいよ」
「あっ・・・」
情けない声を出して射精しました。
母親が倒れてから、全く性欲がなかったんですけど久しぶりに興奮が全身を包みました。
「やっぱり、小百合おばさんのフェラチオは気持ちいいや」
「少しは元気になってくれたかな?」
「元気になった、有り難う」
今度は私が小百合おばさんを気持ちよくしたくてベッドに場所を変えました。
キスをしたら、たちまち勃起力も増しました。
胸を揉んで(正確にはしゃぶって)アソコに移行します。指でいじりながら感じる場所を探しました。一瞬
「あっ・・・」
と言って少し身体が反応したので、ここか?
と思いひたすら刺激しました。
「あっ・・・ゆうきちゃん気持ちいいよ」
次は顔を埋めて舐めまくりました。高校の時は苦痛でしたけど、今は大好きです。すると
「ゆうきちゃんに攻められるって不思議ね」
苦笑しながら
「一応は経験積んだから」
十分な愛液が出てるので、
「小百合おばさん、入れるよ」
頷いたので挿入しました。
「あん・・・いい」
「俺も、たまらないよ小百合おばさん」
腰を振りながら
「どう?」
「ゆうきちゃんの固いのが入ってる」
「今度は、小百合おばさんを気持ちよくさせるからね」
「あら・・・ちょっと期待しちゃおうかな」
腰を動かしてると、筆下ろしの時を思い出して、また小百合おばさんと結ばれていると思うと嬉しさがこみあげてきました。
「どう?・・・少しは成長した?」
「なんか変な気分だわね」
女房は細身ですけど、小百合おばさんは、程よくポッチャリなので肉布団みたいです。
「あん・・・ん・・・」
腰を動かす度に漏らす声に
「小百合おばさん、ちょっと激しく行くよ」
途端に
「あん・・・凄い・・・あー」
私も完全に興奮しているので抱きしめるように更に突き続けます。
「あー・・・ダメ・・・逝っちゃう」
「いいよ、小百合おばさん・・・逝って」
もう体位も変えず攻め続けると
「あー・・・逝く、逝く、逝く」
絶叫と共に逝ってくれました。
やった~、小百合おばさんを逝かせる事が出来ました。
「じゃあ、俺も出すよ」
「ゆうきちゃんも、逝って」
その声が絞りだすような声で、少し笑ってしまいました。
「出るよ・・・出すよ」
私も、たまらずに中に出しました。
その後、私は、離婚して実家にUターンしました。
幼稚園児の娘は、私についてきてきてくれました。
30才から40才までの10年間、小百合おばさんと月に二回位のペースでSexをする関係になりました。
その頃は世間体も昔のようではなく、買い物も小百合おばさんは車に乗らない人なので、二人で買い物に行ってました。
そこで帰りにラブホでやって帰ったり。再婚なんて考えませんでした。それ位、小百合おばさんとのSexに満足してました。
色んな話は沢山ありますが、割愛させて頂きます。
当初は母の介護は不安でしたが、姉の協力、後にヘルパーさんも来てくれるようになり、何とか生活出来ました。
そして何よりも、小百合おばさんが毎日、手伝って頂き、娘の面倒も全て見てくれました。感謝の気持ちで一杯でした。しかし介護の甲斐なく母は38の時に亡くなりました。
私が40才の時に、小百合おばさんの息子さんが隣県に家を建てて、子供も生まれ、小百合おばさんも孫が可愛いのでしょう、引っ越して行きました。
その後は年賀状のやりとりだけになってしまいました。
そして私は42才の時に、ちょっとしたきっかけで
娘と関係を持ってしまい禁断の関係に溺れてしまいました。
何故、私が投稿しようと思ったのかは、昨年の11月に、一通のハガキがきました。それは、小百合おばさんの息子さんからで喪中のハガキでした。
小百合おばさんが亡くなった。呆然としました。
直ぐに、娘と家を訪ねました。そこには微笑んでいる小百合おばさんの遺影がありました。
息子さんから享年73才と教えてもらいました。
焼香して、家を後にしました。
帰りの車中で娘から
「お父さん、小百合おばさんとやってたでしょ?」
「えっ、何言うんだよ」
「違うの?」
まさか、娘にバレていたとは思ってもいませんでした。
「小百合おばさんは、お父さんの初めての人」
「え~、そうなの?」
「高校の時にね」
「うわぁ、やらしい」
すると、続けて
「小百合おばさん、色っぽいもんね」
「女性から見てもそう思うだろ?」
「うん、分かる、分かる」
そんな会話を娘として帰路に着きました。
小百合おばさんは、本当に永遠のオナペットになりました。