これは僕が小学校6年生の頃のお話です。
この時には性にも少しずつ目覚めていましたが、まだオナニーに関しての知識はあまりありませんでした。
ただ、ちんちんを触ると気持ちが良いくらいの知識しかなかったのです。
僕がちんちんをいじるのは決まってお風呂に入っている時でした。
その日もいじりながら、イッた感覚になり、お風呂から上がって普通に寝ました。
異変が起こったのはその後です。
ちんちんの部分がすごく痛くなり、冷や汗をかいてしまいました。
すぐにトイレに行き、確認しましたが何もなく、ただ痛いという感覚が続きました。
僕はすぐに母親に相談し、翌日病院に行くことになりました。
翌日、母親と一緒に病院に行き、診察室へ案内されました。
診察室には女性の先生、女性の看護師、母親の3人がいました。
その時にはすでに痛みなどはなく普通の状態でした。
先生から軽く問診を受けた後、
「じゃあ今から確認しますので、下を全部脱いで、ベッドに横になってください。」
僕はまさか女性ばかりの中でしかも母親の横で観察されるとは思わず、急に恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。
脱ぐのを躊躇していると、母から
「早くしなさい」
と言われたので、僕は観念して全部脱いで、ベッドに横になりました。
まだ毛も生えていない、全部被ったちんちんが晒された状態でした。
手袋をつけた先生が、
「じゃあ触るねー」
と言い、自分の竿を握りました。
先生は竿を上下左右に動かし、できものがないかを観察しました。玉の部分も持ち上げられ全体的に観察されます。
また被っている皮をしっかり剥かれて、亀頭の部分もちゃんと見られます。
僕は色んな人が僕のちんちんを見ていると意識してしまい、絶対に勃ってはいけないと頭の中で考えてました。
しかし、そう思えば思うほど、自分のちんちんはみるみる大きくなっていくのです。
でも先生は気にせず
「気にしなくて大丈夫だよ笑仕方がない笑」
と言いながら観察を続けていきます。
先っぽから汁みたいなのも出たような気がします。
ビンビンになったまま観察は続き、最後に剥いた皮を戻して、診察は終了しました。
帰り際、車の中で母親から
「○○、もう剥けてたのね笑」
何を言っているのか、その意味は当時の僕には分かりませんでしたが、母親にも見られたということはとても恥ずかしかったです。
ただ、なんとなくそれに興奮した自分もいました。
それからちんちんを他の人に見られたいと思うようになったのはまたいつかのお話に、、、