良く見かけていた女性が、痴漢にあっていた

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自分には最近気になっている、朝の通勤電車の中でよく見かける、20代前半くらいの女性がいた。

自分が乗車すると、その女性は必ず、車両の隅の、大きな窓の見える手すりに寄りかかり、外ではなく、車内に体を向け、うつむきながら、スマホを弄っている。

そして降車する駅は、自分と同じ駅なのだが、彼女は降りると、早足でエスカレーターを上がり、改札を出ていなくなる。

まぁ普通に可愛い女性だし、毎日見かけ、同じ駅で降車しているのだから、意識してなくとも、彼女を覚えてしまった。

そう最近までは、特別意識していた訳ではなかった・・・。

しかし先日、ある光景を目撃してから、彼女を女性として、意識するようになってしまった。

先日の出来事・・・。

季節も夏が近づき、自分も含めて薄着が目立つようになってきた。

いつものように、自分が電車に乗り込むと、彼女がすぐに視界に入ったのだが、驚くことに、色白な肩が、大胆に露になっていて、ロングのチュールスカートを履いていた。

これまで、季節が春だったのもあるだろうが、ここまで彼女が、肌を露出しているのを初めて見たし、スカート姿も初めてで、思わずガン見してしまった。

相変わらず彼女は、いつもの隅の場所で、うつむきスマホを弄っていた。

そして自分も、いつものように、連結付近の手すりを掴み、何気なく彼女を観察する。

電車が動き始めて、しばらくすると、彼女に異変が起きた。

「やめてください…」

声こそ出していないが、明らかに口元が、そう動いて、うつ向いている…。

「まさか…痴漢に…」

自分がさりげなく周囲を見渡すと、まぁ良く見る顔ぶれだったのだが、目の前の禿げた親父が、薄紫色のチュールスカートを、彼女の前から大胆にも、両手で太ももまで、捲り上げていた。

「ハァーハァー」

初めて見る彼女の大胆な格好に、禿げ親父は興奮したのか、鼻息を荒げながら、更にスカートを捲り、太ももをまさぐりながら、彼女の下着に触れようと、頑張っているようだった…。

「マジか!この禿げ親父…」

自分の隣に年配のおばぁちやんはいるが、反対を向いているし、近くにおばぁちゃん以外に女性客はいない。

「っぁ…」

彼女の非常に小さな、か細い声が漏れた。

自分を含めて、7、8人の男たちは、間違いなく、気づいている筈だが…。

彼女の見た目は、セミロングの黒髪で、化粧は薄く、とても可憐なイメージ。

自分がもっと若ければ、好きになるような、間違いなくモテそうな女性だ。

だけど、普段の様子からだと、クールなイメージがあったので、痴漢なんて寄せ付けないオーラがあったし、ましてや、痴漢にあったら、大声を出すものとばかり…正直、彼女の以外な反応に驚いていた。

彼女はうつむきながら、禿げ親父の侵入を、スマホを持った手と、カバンで懸命にガードしていた。

それでも、今まで見たことのなかった、下着まで数センチぐらいの所まで、スカートは乱れ捲られ、スベスベしてそうな太ももが露出してしまっていた。

電車も途中から乗ってくる人達で、さらに身動きしづらい状況に…。

「・・・。ぇっ?…」

「…ぃゃっ…」

彼女の小さな声が、微かに聞こえた…。

「こんなこと…ホントに…」

すると、ついてないことに、新たな痴漢が誕生してしまった…。

そいつは、いつも作業着を着ている若者で、いっつも彼女の横に、くっついている奴だった。

初めてそいつを見たときは、てっきり彼女の彼氏だと勘違いしたほど、彼女に密着していて、場合によっては、彼女のBかCカップぐらいの胸に、腕を押し当てていた。

だが彼女は、いつも気づいていないのか、気にしてないフリをしていていたのか、定かではないが、さりげなくカバンでガードしたり、身を捩ったりしているのを、見たことが数回あった。

そいつもスマホに夢中で、彼女は痴漢だったと思ってなかったのかも知れないが、男から見れば、明らかにワザとであった…。

「まぁ、そうなるわな…」

その若者は、彼女の黒のキャミオープンショルダーシャツの胸元に、日焼けした大きな手を添えていた…痴漢ではないと、言い逃れは出来ない感じで…。

彼女の顔が、一瞬にして赤く染まり、表情がこわばり始めていく…。

恥ずかしさの為か、激しく抵抗するどころか、唇を固く結び、固まってしまっていた…。

彼女の胸に添えられていた、若者の手が、ゆっくりと動き始め、抵抗がないことを良いことに、優しく揉み始める…。

「・・・さぃ…」

「やめてください」という言葉すら、聞き取れないぐらいの、か細い声が、彼女の精一杯の抵抗であった。

とはいえ、禿げ親父に対しては?もしくは下着や、秘部への侵入だけは、頑なに両手でガードしている。

「ハァーハァー。くそっ!」

禿げ親父は諦めたのか、スカートから両手を抜いた。

「・・・」

彼女の強ばっていた表情が、少しだけ安堵の表情になったのもつかの間、禿げ親父が、片手で彼女の両手首を押さえ、彼女がガード出来ないようにしてしまった…。

そして、嫌らしい手つきで、片方の彼女の胸を、ねちっこく揉みだしてしまう…。

「…ゃんっ…」

小さな声だったが、彼女の口から、セックスの時を連想させるには十分過ぎる、可愛いらしい声が溢れた。

「ハァーハァー。なんだ?おっぱいが感じるのか」

「・・・」

「無視すれば、いいものを…」

うつむきながら健気に、彼女は顔を横に振って答えていた。

スレてなさそうな、その彼女の反応に、ふたりの男は興奮して、大胆かつ激しく、容赦なく、彼女の左右のおっぱいを、お互いに揉みしだく…。

「ぅぅぅんっ…」

彼女のからだが、抵抗なのか?はたまた嫌で拒否している筈なのに、からだが感じてしまっているのか?左右に身を捻って、悶えているではないか…。

すると、彼女の姿勢が前屈みになった途端に、彼女のキャミの片ひもが、両肩から肘へと、ハラリと落ちてしまった…。

自分の位置からだと、彼女の真っ白い、柔らかそうな、深い谷間が、はっきりと見えていた。

しかも、ブラジャーはしておらず、片ひもの支えがなくなってしまったのと同時に、シャツ全体が下にずれ落ちているのも確認できる。

その為に、シャツに付いているであろう筈の、胸を覆っていたカップが、不自然にも彼女のおっぱいの下に、ズレているのもわかった。

すなわちふたりは、シャツの上からではあるが、生に近い状況を楽しんでいた…。

「どう…乳首感じる?」

「…っん…」

余裕がないのか、若者の言葉に反応する事はなく、ただ可愛いらしい声が漏れた…。

「ハァーハァー。乳首固くなってきてるな(笑)」

「・・・。最低…」

彼女の口から初めて、敬語以外の言葉が飛び出したが、声が小さくて、相手の行為を止めさせるには、全然不十分であった…。

このままでは、彼女が・・・シャツの中に、手を入れられるのは、時間の問題だろう…。

周囲を見渡すと、男たちの視線は、今にも乳首までさらけ出しそうな、彼女のこぼれ落ちそうなおっぱいに、そそがれていた。

「くすんっ…くすんっ」

彼女の潤んだ瞳からは、涙が今にも溢れそうになっていたが、必死に泣くのを堪えていた。

「違うんだよ…そういう所なんだよ…」

案の定というか、余計に興奮したふたりが、一旦シャツから手を抜くと、電車の中だというのに、お互いが両手を使い、彼女のシャツを下にずらした…。

たぶん自分だけだと思うが、奴らが手を抜いた瞬間、色までは確認できなかったが、彼女の小さな乳輪と、尖った乳首が見えた。

「ハアー、ハァー。手が邪魔だ!」

興奮した禿げ親父は、彼女の手首を押さえていた手を離したために、彼女は間一髪胸を両手で押さえ、その場にしゃがみこんだ。

それでも、いつもの顔ぶれが揃う乗客たちからは、普段から顔見知りの、とても可憐な女性の、色白で透明感のある上半身が露になっている状況に、ざわつき始めていた。

「ここに痴漢がふたりいまーす!!」

びっくりした表情をするふたりを尻目に、自分はふたりの間に入り込むと、彼女と同じように、その場にしゃがみこんだ。

「もう大丈夫だから」

「・・・」

俺は自分の黒Tシャツを脱ぎ、彼女のむき出しにされていた背中から、周囲に見られないように、覆ってあげた。

「早くシャツを元に戻しな(笑)」

「・・・」

彼女は勿論、動揺と混乱をしていたのだろう…。

安堵からなのか、周囲の視線はシャットアウトしてはいたものの、俺が目の前にいるにも拘わらず、余りにも無防備に、慌ててシャツを戻そうとした。

若い女性っていいな…ぷるんっと音が出そうなくらいに、勢いよく、ハリのある弾力もありそうな、見たからに柔らかな、彼女のおっぱいが溢れた。

乳輪はやはり小さく、淡いピンク色で、乳首も小粒でツンと上を向いていた…。

けれども色は、可憐なイメージと違い、赤茶色していて、一気に妖艶な女性に見えた。

「ちょっと俺に見えちゃうよ!」

「ぁっ…すみません…」

「別に謝ることはないけど…」

「・・・恥ずかしい…です…」

「大丈夫、目を瞑ったから見えてないし」

「はぁ~よかったぁ♡」

彼女は顔を真っ赤にしながら、照れていたが、見えてないという嘘で安心したのか、ようやく笑みが溢れた。

短い時間だったが、久しぶりにドキドキしてしまった。

その後、次の駅に電車か到着すると、ホームは騒然となり、警察が来て大騒ぎとなってしまった。

だけど彼女は、自分がイメージしていた、いつも見かけていた、クールで、毅然とした態度で、受け答えをしていて、安心するのであった。

そして次の日から、彼女の姿を見かけることは、なくなってしまっていたのだが…。

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