舞妓の可愛い妹のお味はどうどすかえ…(5)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

Hatch コメントはまだありません

舞妓の可愛い妹のお味はどうどすかえ?…(5)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

●優奈

11歳

美優の妹。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

優奈からの可愛いキスをされた…。

ホンマ、子どものクセに…困ったちゃんやなぁ。

ついには、勝手に俺の家に来る始末・・・。

そして、一緒に寝ることに。。。

頼むわぁ。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

現在、彼女ではないが、微妙な関係である。

ーーーーー

結局、優奈と一緒に寝ることになった。

布団に入ると、

「へへへ、お兄ちゃん温っかいっ♡」

と言ってくっついてくる。

優奈の顔を間近で見るとやはりかなり可愛い。

あのちびっ子で可愛かった優奈がそのまま大きくなった感じや。

そして何より胸の膨らみが俺の身体に当たる。

「ちょっと、優奈、あんまりくっつかんといてくれるかぁ〜」

「へへへ、オッパイおっきいやろう♡」

「ガキのオッパイなんか興味ないわっ!」

しかし、風呂上がりの石鹸の匂いと、少女特有の甘い香りが俺の鼻腔を刺激していた。

何よりパジャマの胸元から覗く胸の谷間…。

確かにソコソコありそうやなぁ……。

や、ヤバイ…勃ってきた・・・・。

神村先輩とやる気満々やった下半身は優奈で疼いてしまった・・・。

(ここからが前回の続き)

優奈は小さい頃と同じように俺にくっついて眠った。

ホンマに頼むわぁ……。

スヤスヤ寝ている顔はあの当時とは変わらず天使のような寝顔や。

「おーい、優奈、寝たんのか?」

ほっぺをツンツンしながら、声を掛けてみた。

しかし「スースー」と寝息を立てて寝ている。

信用されてんのかな?

やっぱり、まだお兄ちゃんやと思ってんのやろなぁ。

美優には、優奈を抱いて欲しいとは言われたが、流石にあの幼女の頃から知っている優奈には手を出すことはできひんわ。

しかし、なぁ〜。

少しパジャマの胸元を引っ張り、覗くと花柄のワンポイント入った白いスポブラをしていた。

そこには窮屈そうな収められているバストがあった。

サイズ合ってのか〜?

マジかぁ〜。これって、押さえつけられてるだけで、かなりおっきいんちゃうの?

思わず生唾をゴクっりと呑んだ。

そのまま、ボタンに手掛かったが、無邪気な寝顔を見て、

あかん。あかん…踏みとどまった。

やばい、やばい、脱がしそうになったわぁ。

しかし、あの小さかった優奈がここまで成長してるとはなぁ…。

可愛い寝顔やなぁ〜。

オデコに軽くキスをして俺は横を向き、眠った。

翌朝目覚めると、ぽかぽかの柔らかい湯たんぽが横にあるぐらい温っかった。

人肌ほど温かいものはない。

子どもの体温は高いと言われているが、ホンマにポカポカやった。

まだ、スヤスヤと寝てるなぁ。

ホンマに寝顔はあの当時と同じやわ。

天使やなぁ〜。

しばらく、優奈の髪を手で掬いながら、寝顔を親のような眼差しで眺めていた。

やっぱり、この可愛い優奈は抱けんわ……美優には悪いけど、まだこの子には早過ぎる。

俺は朝食を作りに台所へ行った。

はぁー、美優なら、小学生の頃から先に起きて作ってくれてたのになぁ。やっぱり美優は特別な子どもやってんなぁ…改めて美優の小学生離れをしていたことを痛感した。

「お兄ちゃんっ!どこなん?」

リビングで大きな声で俺を呼ぶ。

「はーい、台所やでっ!」

トコトコ…

優奈が目を擦りながらやって来た。

「おはよう、優奈、パンと目玉焼きでええか?」

「お兄ちゃん、おはよう!ウチ、パンでええよ。」

「でも、コーヒーは飲めへんから、ジュースがいい。」

「はいはい、オレンジジュースがあるわ。」

こんな所もやっぱり子どもやわぁ。

朝ごはんを食べてると、優奈がニヤニヤして

「お兄ちゃん、優奈にエッチなことした?」

「はっ?え、エッチなこと?」

「ウチのオッパイ触らへんかったん?」

ドキッとしたわ。

「お、オッパイって…そんなんすんかっ!」

「へー、ウチはお兄ちゃんなら全然良かったのに。」

ホンマ、子どもでも十分小悪魔やで…。

「アホなこと言わんと食ったら帰れよ。」

「いやっーー!どっか連れて行って!」

まぁ、土曜日やし、仕方あらへんなぁ。

神村先輩でも呼ぼうかと思っていたけど・・・。

「はぁーーー。遊園地とか勘弁やで。」

「お兄ちゃんと一緒ならどこでもええよ♡」

また、子守りかよ〜。

しゃーない、アイツでもアッシーにするか(笑)

当然、優奈大好きドジローのことや。

「優奈、ドジローに電話せぇ!」

「うん♡するする。」

優奈にスマホを渡して、トシに番号を押した。

♪♪♪プルプル

「ふわぁ〜〜何やねん、朝っぱらから!」

「ドジローっ!まだ寝てたん?」

「ほぇ?その声は優奈たんか?」

「へへへ、そうやでぇ、優奈やで。」

「こ、これヒロの番号やん!」

「うん、お兄ちゃん家に泊まったもん♡」

「ははぁーん、どうせ美優たんも一緒やろ?」

「ちゃうよ、ウチ一人やってん♡」

「えっ、えっ、えっ。。。」

「トシっ!オマエの下衆な想像みたいなことは何もあらへんぞー。」

「優奈たんに、何もしてへんやろな。」

「アホっ!当たり前やんか!」

「はは、さすがに、な。」

「ドジロー、どっか連れて行って〜」

「今からか?」

「うん。」

「敵わなぁ〜。優奈たんに頼まれたら断れんわぁ。」

2時間程したら、アッシーくんがやって来た。

マンションの下に降りるとトシの車が待っていた。

「おう!優奈たん、迎えに来たどぉ」

「ドジロー、おおきに!」

「すまんのぉ。」

「こんにちは。」

ん?助手席に見慣れぬ女性が

「あっ、この子和貴華ちゅーねん。一応、彼女や。」

「俺、トシの中学からの連れの松木ですわ。」

「知ってますよ。」

はぁーー、これが噂のトシの女か……。

優奈もちゃんと挨拶を。

「ワキガさん、こんにちは♡」

思わず吹き出した。

「ブッハっ、ちょ、コラっ、優奈!」

「ちょっと何よ!いきなりワキガって!」

「えっ?ちゃうの?」

「優奈、和貴華さんや。わ・き・か。」

「堪忍ね、わきかお姉ちゃん、ウチ優奈です。」

いきなり不機嫌になるトシの彼女和貴華。

しかし、この人やたら胸だけデカいな。

その上、ちょっとケバイ。

今までのトシの彼女とはちょっと毛色がちゃうわ。

「こらこら、和貴華、子どもの言うことやないか。」

「失礼しちゃうわ」

「まぁ、乗れよ。」

と言うことで車を走らせた。

「で、優奈たん、どこ行きたいんや?」

「遊園地!」

「あかん!」

「そ、それは止めとこうや〜。また、ヒロとお化け屋敷とか勘弁やでぇ。」

また、グッパなんてして、トシとペアなんてなったら死んでまうわ(笑)

「じゃあ動物園!」

「ど、動物園!?」

「動物園かぁ…近くあるんか?」

「そんなん・・・あっ、天王寺動物園があるなぁ」

「ちょっと、トシっ、動物園なんか行くの?」

「まぁ、ええやん。優奈たんが行きたがっとるし。」

和貴華はあからさまに嫌そうな顔をしていた。

なるほどなぁ〜。

これが例の女か・・・。

鈴木和貴華。

トシの同僚。

一つ下らしい。

確かに巨乳ではあるが・・・そこまで美人でもないし、トシの言う通り巨乳に目がくらんだとしか思えへんかった。

何より浮気しとるみたいやん…それだけで、大きなマイナスポイントやわ。

よートシも付き合っとるわ。

天王寺動物園。

日本では三番目に古い、伝統ある動物園や。

入園料もめっちゃ安かった。

大阪の子ども達は一度は行ったことがあるはず。

「優奈っ、動物園行ったことないんか?」

「うん、ないよ。」

ホンマに・・・。美優しかり優奈しかり、可哀想過ぎるわ。あのオカンは何処にも連れて行ってへんな。

遊園地も初めて俺が連れて行ったし、動物園もかよ。ってことは美優も行ったことないんやろうなぁ。

優奈はやはり子どもだ。

遊園地の時と同様にはしゃいでいた。

「お兄ちゃん、ドジロー!早く早くっ!」

「へいへい。」

「走らんでも動物は逃げへんデェ笑笑」

最初は鳥舎から、これがやたら大きい。

「凄ーい!」

「ほんまやなぁ。」

「侮っとったわ」

「はぁ〜、動物園とか……」

優奈大はしゃぎやった。

俺もトシも島根の田舎では動物園なんちゅーものはなかった。ええ年やったけど楽しんだ。

ただ一人を除いては・・・。

「めっちゃ臭いなぁ〜。動物園嫌いやわあー」

「和貴華、そんなん言うなよ。」

トシの彼女だけ、不機嫌やった。

空気の読めんやっちゃなぁ。

入園料は大人500円、子ども200円とかなりリーズナブルなのに、園内はとても広く、コスパはかなりいい印象やった。

「おー、ホッキョク熊までおるんかい。」

「優奈、熊ちゃん大好き♡」

子どもは動物好きやなぁ。

園内はルート通りに進めば全て観られる構造。なかなか、よーできてるわ。

途中、レストランやお土産コーナーがあり、そこで食事をした。

「優奈たん、楽しいか?」

「うん!楽しいー!」

「和貴華もせっかくやし、楽しめや。」

「なんで、せっかくの休みに動物園なん?」

「すまんねぇ、優奈が行きたいって言うたし、もうちょい付き合ってくれや。」

「ねぇ、このおチビちゃん、松木さんの何なん?」

「おチビちゃうもん!」

優奈はお子様ランチを食べながら、口にケチャップを付け、和貴華に抵抗(笑)

「お子様ランチ食べてるやん。」

「もうー、お兄ちゃん〜」

「この子は俺の可愛い妹みたいなもんや。」

「そうそう、ワイの嫁はんになる子や。」

「ちゃうーー!ドジローじゃなくてお兄ちゃんのお嫁さんになるねん!」

「はぁーー、くだらん。好きにすれば。」

俺とトシが優奈を可愛がっているのが気に入らないのか、動物園が気に入らないのか、態度の悪い和貴華。

トシはこんな女と付き合っとるのか…。

「ウチ、早くレッサーパンダちゃんとかライオンが観たい!」

「そんなんいるのけ?」

園内マップを見ると、確かにレッサーパンダ館やライオン館があった。

「ほな、行こうか?」

飯をゆっくり食べ、席を立つと

「あんたらだけで、行ってきて。」

「えっ?」

「私、ここで、待ってるわ。」

和貴華は、コーヒーを頼み、ここで待つと言い出した。

タバコを吸いスマホをいじり始めた。

「せっかくやし、行こうや。」

「お姉ちゃんも行こうよ。」

「そうや、和貴華さんも行こうや。」

「ヒロ、かまへんわっ、俺たちだけで、行こうや。」

「そうか・・・」

結局、和貴華を置いて、三人で回った。

優奈はそれでもはしゃいでいた。

「あー、レッサーパンダ館!早く早くっ!」

優奈はレッサーパンダ館に向けて走り出した。

「ええなぁ、優奈たん。無邪気で可愛いなぁ」

「ほんまになぁ。」

「手出すなよっ!笑」

「あの育ったオッパイだけ、吸うわっ…笑」

「アホっ、オマエがオッパイだけで済む訳ないやん!絶対チンポも挿れてまうわ!」

「ハハハ、ジョーダンやん!オッパイどころか、指一本触れへんわ笑」

「ホンマ、頼むでぇ。優奈たんの処女まで奪うなよっ!」

「安心せぇ。そんなんしーひんわ。」

「可愛い子には目が無いヒロやしなぁ〜、めっちゃ心配やわ。」

「なぁ、オマエの方こそどうやねん!和貴華ちゃんって…」

「あー、すまんなぁ。」

「いや、俺らこそ、せっかくの休みに、何かお邪魔みたいやったなぁ。」

「そんなん、ええって」

「あの子、機嫌悪いやん。」

「アイツ、自分中心じゃないとあかん奴やねん。」

「んー、分かるなぁ。」

「こんなん言いたないけど、トシに合ってないんちゃうか?」

「・・・そ、そうやな…そうかもしれへんなぁ。」

いつものトシなら「ボケッ」とか「アホっ」と言うトコやけど、なんとも言えない反応した。

アンアンや政美ちゃんとは明らかにタイプが違っており、巨乳オンリーで付き合っているとしか思えへんかった。

「早くっ!レッサーパンダちゃんおるでぇ!」

「ヒロ、優奈たん、呼んどるわ」

「そうやな。」

優奈は楽しそうにレッサーパンダの動きを眺めていた。

「優奈たん、抱っこしたろか?」

「あー、ドジロー、ウチを触りたいんかー」

「ヒヒヒ、バレたか!優奈たんのオッパイ触るどぉー」

「いやーん♡変態っ!」

トシにはこんな子の方が合っとるわぁ…。

そのあと、サバンナコーナーでトラやライオン等、肉食動物を見た。

「ガオー!優奈たん、食べちゃうぞっ」

「キャハハハ」

三人はそれなりに楽しんだ。

サバンナコーナーが終わると強制的に出口になっていた。

客が一箇所に留まらない、いい作りやわ。

「ヒロ、待っといてくれ、和貴華連れてくるわ。」

トシはまた引き返し、迎えに行った…。

アイツも大変やのぉ。

優奈は俺の袖を引っ張り、

「お兄ちゃん、ウチ、あのお姉ちゃん好かん。」

素直な子どもの感想やわ。

どう考えても、子ども好きとは思えない和貴華に優奈も嫌悪感を抱くのは当たり前やった。

嘘でも楽しむ振りぐらいして欲しかったわ。

「なぁ、お兄ちゃん、あの人、ドジローの彼女なん?」

「うーん、そうみたいやなぁ。」

「ふーん。なんか嫌やねぇ。」

優奈なりトシには合っていないと思ったのだろう。

それから、クルマでショッピングモールに行った。

最初にゲーセンに行きたいと優奈が言った。

優奈のことが可愛くて仕方ないトシは

「ハイ、ハイ、行こう行こう!」

「ドジロー、対戦しようっ!」

二人はゲームブースに入って、モンスターを倒すゲームに興じた。

「うやぁー、優奈たん、上手いなぁ♡」

「キャハ♡ドジロー弱すぎっ!」

トシと優奈が楽しむ姿を横目に、和貴華は一人つまらなそうにタバコを吹かしていた。

この女、態度悪いなぁ。嫌そうなのが、溢れて出てるわ。和貴華への俺の評価はかなり低かった。

あまりの露骨な態度に腹が立って来た。

トシの馬鹿、こんな女と付き合うなよ。

ゲームブースから出てきた優奈は

「プリクラ!」

思わず笑った。

姉妹揃ってプリクラ好きやなぁ。

ってか、少女はみんな好きなんやなあ。

「じゃあ、せっかくやし、全員で撮ろうか?」

「あっ、私、パスね。」

「えっ、お姉ちゃんも撮ろうよ。」

優奈なりに気を遣っていたが、和貴華はそんなん関係なかった。

「優奈たん、ええから、ええから三人で撮ろうや。」

トシも大変やなぁ。

俺達は三人でアホみたいなポーズで撮りまくった。

とにかく優奈を持ち上げる格好ばかり。

飛行機やスーパーマンスタイルで優奈もキャッキャッと喜んでいた。

最後は

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、しゃがんでっ!」

「ん?こうか。」

「あっ!コラッ」

チュッ…

優奈が俺のほっぺにキスをした所で

パシャっ!!!

「・・・」

「へへへ、チューしちゃった♡」

「あーぁ。」

全く、優奈は……。

大の大人が小学生にチューされているプリクラの出来上がりやった(汗)

後で佇むトシもしっかり写っていた(笑)

「お茶でもするか?」

「ウチ、喉渇いてへんよ。」

優奈にあっさり却下された。こういう自分の意思をはっきり言ってくれた方が、こっちも楽や。

そういう意味でも優奈は甘え放題なので、好き勝手に要求してくる。

「そうやなぁ〜、それなら…優奈、せっかくやし、なんか買うたるわ。」

「そうや、そうや、お年玉の代わりに好きなもん買うたるでぇ。」

「ホンマに!マジで!ねだってもええの?」

「おう、ええで。」

「ドジロー兄ちゃんも何でも買うたるでぇ。」

「ヤッターっ!!じゃあ、こっち」

「ちょっ、トシっ!」

俺は優奈に手を引かれ、連れてこられたのはオモチャ屋だった。

「なんや、お人形さんでも欲しいのか?」

「リカちゃんけっ?」

「ちゃうよ〜!3DSが欲しいねん。」

「3DS?」

あまりゲームに詳しくなかったが、DSは弟も欲しがっていたので知っていた。

「うわぁ、結構するなぁ。」

「ええやん、買うたろうや。」

「えー?こんな高いモノ、買ったあげんの?」

またも和貴華から、苦情が入る。

「オマエ、もう黙っとけよ。」

「トシ、ええわ。俺が買うたるし。」

「まぁまぁ、ワイも優奈たんに買ってやりたいねん。」

「へへへ、じゃあ、ソフトのマリオも買うてよ♡」

遠慮を知らない優奈はソフトまで欲しがった。

「敵わんなぁ優奈たんわ。」

結局、本体とソフトを買ってやった。

「お兄ちゃん、ドジロー、おおきに!!」

とても嬉しそうな優奈の笑顔。

俺もトシも、この笑顔を見て、嬉しい気持ちになった。

しかし、あの子だけは・・・・。

「もう、帰ろっ!」

「・・・。」

なんやあからさまに嫌な顔して。

大人ちゃうなぁ。

「ヒロ、優奈たん、すまん、今日は帰ろか。」

いつものノリではないトシがちょっと気の毒に思えた。

「そうやな。優奈、もうええやろ?」

「うん。」

結局、優奈を自宅に送った。

「今日もお兄ちゃんトコ、泊まりたいなぁ」

「あかん、あかん。」

「そうや、優奈たん、危険や!」

「じゃあ、また泊まりに行くっ!」

「あかんぞぉ…優奈、もう勝手に来るなよ。」

「そんなん分からへんよーだ。」

「俺から誘ったるから、な、それでええやろ?」

「ホンマに?」

「ホンマ、誘ってよぉ。」

「ハハハ、ヒロっ、ちゃんと優奈たんと遊んだれよ。」

「はいはい、今度また、な。」

ホンマ、優奈には敵わんわ。

しかし、このテキトーな発言は少女には良くなかった。後で後悔することになる。

優奈と別れると、次は俺の家に向かった。

車中、和貴華がぼそりと

「松木さん、あの子は何なの?」

「あー、優奈たんは、ヒロの彼女の妹や。」

「ウソでしょ?彼女の妹にまで手を出してんの?」

「ちゃうわ、優奈、まだ小学生やで。」

「ふーん、でもあの子、そんな風に思ってなさそうやけど。」

やはり俺もこの和貴華って女は好きになれへんかった。

「ごめんな、先輩。」

「いいよ、別に。だって、あの子と何でもないんでしょ?」

久しぶりに神村先輩と飯を食いに来ていた。

「へへ、ウチ来るやろ?」

「えー、またあの子いたらイヤやなぁ。」

「いーひんわ。」

「ねぇ、念のためホテルにしーひん?」

「ええよ。心配やったらそうしようか?」

俺たちは飯を食った後、直ぐにラブホへ向かった。

部屋に入ると、先輩が寄り添って来た。

「松木さん…この前の埋め合わせしてよね♡」

「じゃあ、されて嫌なこと、してほしいプレイなんかがあれば教えてもらえますか?」

部屋に入りソファに腰掛けて、俺はそう聞い

「プレイ?なんかエッチぽいね。」

「この前の埋め合わせするんで、今日はリラックスしてたくさん感じてくださいね」

俺はそう言うと優しく笑った。

神村先輩は一緒にシャワーを浴びてくれた。少し恥ずかしそうやったが、先輩を後ろから抱き締めた。

柔らかい乳房を揉みしだきながら、口付けを交わす。

「はぁぁん…ダメ…」

「先輩、かわいい…」

なんて耳元で甘い言葉を囁いて徐々に乳房を揉む手に力が入ってきた。

「松木さん、硬いモノがお尻に当たってるよ。」

「我慢できひんっ!」

「じゃあ、ベッド行こう。」

少し身体は濡れていたが、二人でベッドに潜り込むと

「するでぇ。」

「うん…」

先輩の背後に回った俺は小声で囁いた。

先輩が頷くと、後ろ髪をかきあげて耳を舐める。

ぴちゃ、という音とともに唇と舌が這う。

俺は優しく先輩の肩から腕を撫で、腰から下乳にかけて羽が触れるように撫で上げた。

「…んっ…はぁっ…いい…」

先輩はそれだけで体が跳ね、甘い吐息を漏らす。

俺は首筋に舌を這わせながら、乳首に触れないよう周りをクルクルと焦らすように撫でたり乳房を揺らしたりした。

「感じてる先輩、凄くかわいいよ…乳首が触ってほしそうにどんどん硬くなってやん。」

「いやっ…」

「ハハハ…触ってほしいんやろ?」

俺の問いかけに先輩は頷く。

俺は先輩の唇を奪うと、乳首をコリコリと指で軽く弾いた。

「んんんっ!」

先輩は大きく体を震わせ、喘ぎながら俺の舌を吸って来た。

舌が絡まって乳首を指で優しく弾くたびに先輩の足はワナワナと蠢く。俺の下腹部も熱くなった。

高揚感が湧いてくるのが分かる。

やっぱ、この人、ええ女やなぁ…。

先輩の秘肉からは蜜が溢れてシーツを濡らしている。

俺の愛撫でまるで先輩はもっと欲しくて体をくねらせてしまっているみたいや。

俺は体勢を変えようと先輩をベッドへ仰向けに寝かせた。

指は乳首に触れたまま、俺の唇が先輩のお腹、へそ、鼠径部を這う。

「っん…あっん、そ、そこ、んんっん」

先輩はピクピクを身体を震わせながら、俺の唇の愛撫に喘いでいた。

そして散々焦らした後、俺の唇がクリトリスにそっと触れた。

「…あぁん…っ」

反射的に股が開き、俺の唇を受け入れる。

先輩のクリトリスは舐めて欲しくてヒクヒクしているみたいや。

エロい身体やでぇ…へへへ。

「ほら…凄く濡れてるの分かるか?」

俺は舌でいやらしい音をピチャピチャと立てて蜜と戯れる。

「…あぁん、もっとぉ…お願い…」

先輩は俺に懇願していた。

俺は先輩の両脚を大きく開いて中指をゆっくり差し入れ、クリトリスをちゅうちゅうと吸った。

彼の指はゆっくりと私の腟内を撫で回しながら最奥の一番感じる場所まで進めた。

「あああぁぁぁ!」

先輩は大きな嬌声とともに腰を浮かせる。

いい具合に感じるとる、感じるとるで。

俺の指は構わず一番感じる恥丘裏をグリグリと撫でながらクリトリスに舌を大胆に絡ませた。

「あぁ、だめっーーー気持ちいい!」

先輩はおどろくほど、仰け反り俺の指と舌を愛撫で悶えた。

俺の指の動きに合わせて先輩の腰がリズミカルに揺れる。

グチュっ…

グチュっ…

「やぁん…イクぅ…イきそう…」

「先輩、すっごくいやらしいよ…もっと乱れてええやで。」

俺はそう言うと、指と舌の愛撫をさらに速めた。

「あぁっ…だめぇ…イッちゃうぅ!!あぁんっ!」

先輩は身体を大きく反らして腰を高いところで震わせる。

途端に俺の指に熱い愛液が大量に絡まった。

逝ったみたいやな…。

俺は遅くゆったりした指の動きに変えた。

俺は脱力した先輩を正面から抱き起こした。

俺のそそり立ったペニスを秘部に何度も何度も擦り付け、タップリと愛液を纏わせた。

「あっ…ん、松木さん焦らさないで…」

「ほんじゃ、コレでどうやっ!」

ズブズブっ

下からペニスを割れ目に当てがうと一気に侵入して突き上げた。

グチュチュチュ…水ぽい音と共に奥底まで、ズッポリ挿った。

「今度は俺のでイってやっ。」

俺はそう囁いて、ゆっくりとペニスを上下に動かし始めた。柔らかいヒダの締め付けに快感の波が返ってくる。美優のような10代の少女のアレもいいが、先輩のような20代の肉体もまた捨て難い。

俺は先輩に口づけしながら奥底を怒張し硬いペニスで刺激した。

俺は舌とペニスを先輩の両方の口で貪った。

どちらからもねっとりとしたいやらしい音が耳を刺激し、快楽をさらに加速させる。

こりゃ堪らんわぁ。

「んむ…んん…んはぁっ…あぁん…イクぅ…またイッちゃう…」

俺は先輩の喘ぎ声で益々興奮し、再び乳首を指で弾き、そして吸い付き、甘噛みを繰り返した。

先輩の表情はいやらしい雌となり俺をさらに昂らせていった。

「先輩のいやらしい姿、他の社員にも見せてやりたいわぁ。」

神村佐江子。まさに、清楚な雰囲気で男性社員からの人気も高い。特に、丁寧な対応で上司からの人気も絶大な人やった。

そんな先輩を、弄ぶ俺はかなり幸せ者やった。

「お腹の奥が疼いて熱い…もう、だめぇ…。」

「何度でも逝ったらええでぇ!」

「ああぁぁぁ!イクぅぅぅ…!」

たくさん俺に奥を突かれて先輩は果てた。

俺は先輩が絶頂して震えている体を幾度も舐める回し、更に奥底を抉った。

「あぁぁぁぁぁ〜っ。ダメ、今はダメっ!」

敏感になっている先輩の身体を激しく突き上げると、ペニスを潰されそうな程締め付けられ、俺も限界になる。

「逝くぅ…逝くでぇ。」

「はぁはぁ…ま、松木さ、さん、中はダメよ…っんあん、あっん」

喘ぎながら懇願する先輩に

「うっ。。。わ、分かった…うっううう」

先輩の腰を高く上げ、俺のモノを引き抜き、噴水のように高く下から発射した。

ドッピュ…ドッピュ…ドッピュ

ドクン…ドクン…

散布されたモノは俺のお腹や先輩の秘部に撒き散らされた。

「はぁはぁ…良かったですか?せんぱ〜い♡」

「馬鹿っ!そんなこと聞かないで!」

先輩は可愛く俺に寄り添ってきた。

「ねぇ、松木さん」

「もう、二人でいる時はヒロって呼んでや。」

「慣れないもん。」

神村先輩のこういう、馴れ馴れしくしない所も俺は好きやった。

「私達の関係って何かなぁ?」

これが一番困った質問や。

「うーん。先輩、後輩ちゃうの笑」

「もうー、またはぐらかすぅー!」

「そんなんどうでもええやん。」

「ズルイね、君は。」

「まさか、あの小学生の子が彼女なんて言わへんよね?」

「ハハハっ、それは無いわ。」

「そんなん、松木さんが思っているだけで、あの子は充分女だよ。」

「へー、そう見えたんやぁ。」

不思議と女性の目は正しいと思えることがある。

やはり女同士なんやろうか?

「まぁ、いいや。でも彼女が出来たら教えてなさいよ。」

「へへへ、了解っ!」

「アホっ!正直に言ってどないするんよ!」

やはり、美優と付き合えない限り、普通の恋愛をする方がええのかもしれへんなぁ〜。

そういう意味では神村先輩は理想的な彼女ではあった。

朝方、家に戻ると……

あっ!また、このコンバースのスニーカーがあるやん。

赤いローカットのコンバースは優奈のモノやった。

ゆっくり寝室のドアを開けると優奈が寝ていた。

あちゃー。昨日から来てたんかぁ。

今日は土曜日。金曜日の夜から遊びに来ていたみたいや。

しかし!神村先輩、いい勘しとるでぇ。家に帰ったら鉢合わせするとこやったわぁ。

しかし、優奈の奴、何考えとんねん。

掛け布団を首まで掛けてやると

あっ!!!!

目から頬に掛けて、涙の跡があった。

な、泣いていたのか……。

寂しかったのか……?

罪悪感に苛まれた。

どうなしたらええねん。。。

本気で俺のこと好きなんやろか?

俺は寝室からリビングに行き、タバコを吸いながら、ドリップ式のコーヒーを作った。

コーヒーを飲みながら、優奈のバッグを手に取って見てみた。

カバンに付いている名札の裏にこの前撮ったプリクラが、それも優奈が俺にキスをしているモノが貼り付けてあった。

はぁー、そういうことか…。

ホンマに好いてくれてるみたいやなぁ。

可愛いことには違いないが、やっぱり、優奈には恋愛感情は湧かへんなあ。

身体は確かに…子どもにしてはオッパイは大きいけど…。

でも、いつまで経ってもあの頃の優奈のイメージが強過ぎるわ。どこかでストッパーが掛かっていた。

小一時間程するとリビングのドアが開いて、

「お兄ちゃん…グスン」

目を真っ赤にした優奈が立っていた。

「お・・・、ゆ、優奈か…起きたんか?」

「うわーーーんっ」

優奈が抱きついて泣いて来た。

「あー、ごめんごめん。寂しかったんか?」

「ぐちゅん…ぐちゅん…うん、一人で寂しかったんんよ。。。」

やっぱりな…。可哀想なことしたなぁ〜。

「なぁ、優奈、勝手に来たらあかんやんか。」

「だって、お兄ちゃん、全然会ってくれへんやん…グスン」

「そりゃ、お兄ちゃんやって、忙しいさかいなぁ。」

「土日もお仕事なん?」

なかなか鋭いトコ突くなぁ。

「んー、ちゃうけど・・・。」

「なら、どないして、遊んでくれへんのー。」

困ったなぁ〜。

「えーん、えーん、えーん…」

「ゆ、優奈ぁ、泣き止んでくれよぉ。」

「ぐちゅん…ぐちゅん…お兄ちゃん、チュー。」

「はぁ?ち、チュー?」

「チューしたら、ええのか?」

優奈は小さく頷いた。

「ほれっ」

チュッ…

オデコにキスをすると、

「ちゃう!口にして!」

「・・・・」

優奈も女ってことか・・・。

優奈の肩を抱き、可愛らしい唇に俺の唇を重ねた・・・。

当然、舌なんて入れていない。

ゆっくり、唇を離すと

「へへへ、お兄ちゃんにキスしてもらっちゃった♡」

「ありゃ、もう泣き止んだんか。」

ホンマに優奈には勝てまへんわ。

結局、その日は家で優奈とゲームをして遊んだ。

優奈は俺の膝の上から離れることは無かった。

プリプリとした、柔らかい優奈のヒップと少女特有の甘い香りで少しヤバかった。

昨日、セックスしてなかったら、完全に勃起してたわぁ。。。

夕方、優奈を家まで送った。

俺の家から比較的近いところに優奈の家はあった。

小学生でも十分、来れる距離。

早いもので、一月も過ぎ、二月になっていた。

二月のある日一本の電話が入った。

♪♪プルプル♪♪♪

ん?075って、京都の市外局番か。

「もしもし…」

「お兄はん…ウチどす。」

まさしく愛する美優の声やった。

「み、美優かっ!」

「ど、どないしたん?」

「お兄はん、逢いたい……」

「お、おう、ええぞ。」

「少ししか逢えへんけど、よろしいかぇ?」

「かまへんでぇ。逢えるだけでええわ。」

俺達はその週の日曜日に河原町にあるホテルで再会した。

「髷はやっぱり下ろしとんのかぁ」

「ふふふ、舞妓の格好で来たら良かったどすかぇ?」

美優は髪を下ろし、地味目なセーターとスカートでやって来た。

「着物で来るかなぁ〜って思ったわ。」

「そんなん、お兄はん、脱がし難いでっしゃろう笑」

「脱がされるの前提かよっ…笑」

「ホンマ、いけずやわぁ」

「まぁええわ、こっちゃ来い。」

「はい」

そして、美優がすぐそばまで来ると、俺は彼女を背後から抱えるように包み込み、その髪に顔を寄せた。

ふわり、とその柔らかな髪から、優しい香りが鼻腔にひろがる。

俺は無言で美優を自分の方へ向けると、今度はその唇に軽く噛み付き、それからゆっくりと口づけた。

美優の舌が、待ち構えていたように、俺の口の中を激しく貪り、そして吸い付く。

舌を濃厚に絡ませ合う。

ぴちゃっ…ぴちゃっ…

柔らかい舌触り。

蕩けそうやわぁ。

「やべ・・気持ちよすぎやわ。」

そう言うと俺が美優の肩を押し、おもむろに自分から離す。

美優が、「んっ・・、」と声を漏らし、濡れた瞳で俺を見上げる。

俺はそれを捕縛するように見つめ返し、そして問いかけた。

「そんなにしたかったんか?」

「はい…とっても…」

美優が掠れるような声で応える。

「ええ子や、正直でよろしいっ!」

俺はそういうと、つぃっと美優のその紅い唇をその指でなぞった。

美優は目を閉じて、切なそうに震え、嘆息した。

その指先を全身で堪能するように。

「この指…お兄はんの優しい指…」

美優が囁くような声でいう。

「なんや、指舐めたいのか?」

美優はそれには答えず、俺の指をその舌先で絡め取った。

指先に伝わるその湿った暖かい、吸い付くような感触は、俺に美優の中を彷彿とさせた。

何かとてもエロいぞ…。

少女が指を舐める姿に俺は昂り、

俺のモノがドクン、と脈打つ。

「美優、なんかソレええなぁ。」

俺は苦笑して、反対の手を美優のそのニットのセーターの中に滑り込ませる。

はりのある胸に俺のその指先が触れると、美優が指を含んだ口元をぎゅっとすぼめ、呻いた。

俺が、指先で彼女のその先端をつまみあげる。

「んッ」

口元が緩んだ隙に、俺は指でを引き抜き、美優のそのスカートの中に滑り込ませる。

「あ・・」

ビクッと美優が身体を震わせた。指先がするん、と中に滑り込む。

「だ、だめ・・」

美優が反射的に身を引こうとするのを、俺は引き寄せ、ささやく。

「もう下着まで濡れてるやんか…イヤラシイな」

「ち、ちが…」

「違うことあらへんぞ。」

俺が片方の手で胸を揉みしだきながら、もう片方の指を美優の中に挿し入れ、掻き回す。

「あぁぁ…お兄はんっ…」

くちゅくちゅと湿った音が2人の耳にはっきりと聞こえた。美優の内股を液体がつぅっと流れ落ちる。

「アアッ…指が…お兄はんの指がぁ」

「指がどないしたん?」

俺が優しく、聞き返すと、

「奥に当ってますえ…うぅ、あかんぇ…気持ちよすぎて頭の中が真っ白になってしまいますぅ」

「へへへ、まだ、何もしてへんぞー」

「お兄はんの嘘つき・・」

「はぁ、」と美優が甘い声を漏らす。

「お兄はんのがほしぃ・・」

「まだダメや。」

俺が、美優のアゴをグイッと持ち上げ、見つめると、美優の頭を下へと押しやり、自分の硬くなったソレに近づける。

「どうすればええか、わかるやんな。」

美優は、こくん、とうなずき、膝まづくと俺のそのすでに硬くそそり立ったモノを、ゆっくりとその口に含んだ。

素直ないい子や…。ホンマに何でも言うことを聞いてくれるわ。

「んぐ・・」

「じゅっぷっ…っん…じゅっぷっ」

美優がゆっくりとその唇を上下に動かす。

舌先はカリの部分を舐めている。

「あぁ、ええで…上手いな…ホンマに上手くなったなぁ」

咥えた状態で俺を見つめながら答える美優。

「ふおんまにぃ」

愛おしいなぁ…ホンマに愛おしいわ。

俺は優しく美優の髪を撫でる。

美優が口から俺のモノをだし、手で軽く扱きながら、今度は舌の先で裏筋を舐め上げる。

「うぅぅぅ…気持ちええ」

「硬くて・・熱いどすぇ。」

美優が俺のそそりたつソレを愛おしそうに咥えながら、かすれた声でいう。

「お願い…ほしぃの…お兄はんのちょうだい・・」

当然分かっているが、意地悪に聞き直す。

「何が欲しいんや?」

美優が言えない…というように、俯いてふるふると首を横に振る。

「それじゃあ、分からんし、やれんなぁ」

「意地悪っ」

「へへへ、じゃあ、どこに欲しいんや?」

美優はそれにも答えず、潤んだ瞳で俺を見つめる。

「お兄はん…意地悪せんといて下さい。お願い…」

美優の豊満な乳房を揉みしだくと美優は顎を上げて悶える…。

「あぁぁぁぁ、そんな強く揉まんとてぇ」

俺のモノは限界まで太く大きく、聳り立つ。

あかん…もう挿れたいわ。

「下着、脱ぎや。」

はぁはぁと喘ぎながら、美優が下着を片手でずり下ろした。

「しゃーないなぁ。」

「手をつきや」

美優が言われるままに手をつき、その潤った白いなめらかな尻を誘うように俺に突き出した。

堪らず、ツルツルしたお尻を舐め回し、秘部に指を挿れ、掻き回した。

グチュ…

「あっぁぁぁぁ…」

もう十分潤っているのを確認し、

美優の腰に手を添え、怒張した太いモノで美優を一気に貫いた。

ズブズブっ

「ひっ!アァァッ・・!」

美優がたまらず呻く。

「ふっ、これが欲しかったんやなぁ」

俺が耳元で囁く。

「んぁ・・イヤっ…そんな言い方…」

美優が必死で声を我慢する姿に、また俺のモノが刺激される。

ゆっくりと、時には深く、俺の硬く怒張したモノが美優の中を蹂躙していく。

中はいつもの様にキュウキュウと締め付け、相当な名器や。挿入と同時に俺もおかしくなるぐらい気持ちがいい。

「あっ…んっんん…奥は…奥はかんにんぇ!」

「何があかんねん」

「先に逝っちゃうそうぇ」

「ええでぇ、先に逝きやぁ」

より奥底をグリグリと擦り付ける。

ぐちゅっ…ぐちゅっ

「んっ…んっ…なんか…アッ…かんにんねぇ、くる…きちゃうよぉぉ…ふぁぁ」

必死に我慢する美優を見て、さらに意地悪な気持ちになった俺が、彼女の肩を掴み、自分のモノを深く、そして徐々に速く叩きつけていく。

パチン…パチンっ

「ハッハッ・・」

「はぁはぁ…」

と、二人の息遣いが絡まり合う。

美優の中がきゅうきゅうと蠢き、俺の亀頭を包み込む…。

「やべぇっ………こっちが先に逝きそうやわっ…。」

思わずほくそ笑む。

美優は小刻みに体を震わせ、もはや何も聞こえていないようだ。

豊満な乳房がふるふると揺れ、改めて女の身体になったことを痛感する。

17歳の美優…ええ身体やなぁ。

「あぁぁぁ〜凄いの…お兄はん…感じるぅぅ・・」

美優がぐいっと自分の腰を俺に擦り付けてくる。

「美優、ええでぇ。俺も感じる…お前の。吸い付いてる…ヤバイわっ」

「アッアッ・・ハアァァんッ」

美優の声を抑えるように彼女の口をその指で塞ぎ、俺が言った。

「逝くぞ」

美優が虚ろな瞳で頷く。

「アァァッ…逝っちゃぅ・・逝くぅ!お兄はんも一緒がいいっー」

ドクン、と俺のモノが脈打ち、爆発する寸前で、自分のモノを引き抜いた。

白い液体が、激しく飛び散り、美優の綺麗なお尻から、内腿をつたって流れ落ちる。

美優がガクン、と膝をつき、四つ這いになって震えている。

それを見ただけで、俺の白濁した液体塗れのモノがまた、硬くなる。

美優が虚ろな瞳で振り返ると、俺を見上げた。

俺の肉棒が聳り立つ様を見て、

「はぁはぁ…お兄はん、まだ満足してへんのかぇ?」

そしてまた硬さを取り戻した彼のモノを見ると、ゆらり、と俺の前に膝まづき、愛おしそうにソレを手に取り、そっと口に含んだ。

美優の舌の先が、俺のモノを絡めとり這い回る。

俺が快感に身を震わせた。

「おい、うぅぅ…敏感やし、やめろ」

俺が少し悶えながら美優の頭を軽く押す。

美優はしかし、俺のモノを大事そうに咥えたまま、その白い液体を丁寧に舐めとり、ゆっくりと口を離すと、こう言った。

「おいしい・・」

「・・アホっ…おいしい訳ないやん。」

俺がくしゃっと彼女の髪を撫でると、潤んだ瞳で俺を見つめる。

「お兄はん…大好きどす」

「まだ、したいんか?」

美優は、恥ずかしそうに、こくん、と頷いた。

「ホンマ、お前は可愛いやっちゃなぁ〜」

心の底から可愛いと思える女の子。

それが俺が愛した少女美優や。

「美優、おいで…」

「へい…」

美優を俺の膝の中に入れ、秘部を弄り始めた。

「あっ…ソコは…」

濡れた部分を中心に、ときには上下になぞり、ときには指をぐりぐりと押し込んだり、さらには回りの肉を揉み込んだりなどして弄り回した。

「ふぅ・・・クゥ・・・あ・・・ん」

その度に美優は体をびくつかせ、はぁはぁと荒い息を漏らす。

「あぁ・・・やぁ」

左右に広げられた真っ白なむっちりとした脚の間の

割れ目が少しだけ開き始め、赤い肉を覗かせていた。

「ダメェ・・・見ないで」

既に抵抗ができなくなっている美優は、赤くした目元を逸らして横を向き、唇をぐっと噛み締めた。

ぬるんと中指でワレメを擦り上げると、少女はのけぞった。

「いやっ」

「なんでやねん笑」

不思議やなぁ〜、望んでいるのに、恥ずかしがるんやから。女って…。

「だめっ!そんなところ…」

「美優をもっと気持ちよくさせてやるよ」

「いっ・・・やぁ。」

俺はまた美優の背後に回り腰を下ろすと、美優をその腰の上に乗せ、少し後方に傾斜をつけた。

俺は少女の脚をさらに左右に開くと、ピンク色の可憐な肉裂に手を伸ばした。

「あっ…お兄はん…」

震えながらつぶやく美優。

あどけない少女の顔は火照って汗ばみ乱れた髪がかかっていた。

呼吸の度に動く胸部にはピンと乳首が勃っていた。

「指で気持ちよくしたるわな」

「っん…指どすか…」

俺は美優を押さえ、左手の中指をゆっくりと中心にずぶずぶと埋め込み始める。

「あぁぁぁぁ」

少女は口を開くが、突然の異物の侵入に動揺して、言葉も出せない。

俺は暴れる肩を右手で抱え込みながら、中指を進めた。

先程までの執拗な愛撫のせいか意外とあっさり、根元まですっぽりと入り込んで止まった。

「美優の中、すごく熱いでぇ」

秘裂の中は熱くうごめき、内壁がふくらみ、俺の指を引き込むようにぐいぐいと締め付ける。

俺はゆっくりと指を引き出し始めた。

「か、かんにんぇっ…っんっん」

美優は真っ赤に上気した顔をのけぞらせ、腰を痙攣させる。

途中で指を止め、中の粘膜を上下、左右へと押し込むように広げ、膣壁を擦り上げるとその都度美優の腰がびくつく。

「指がオマエの中に全部入ってんぞっ」

美優の肉体は官能に目覚め、俺を受け入れ始めている。

「これからもっと良くなんで」

「・・・あかんぇっ…」

美優は涙目で哀願するが、その言葉に抵抗の意思はもうほとんど感じられない。

俺はほくそ笑むと、いったん指を抜いて、

今度は二本指にしてゆっくりとまだ狭い膣に差し込んでいく。

「くっ・・・はぁ!」

美優は体内に挿入された指が二本に増えたことにうろたえ、

腰を浮き上がらせた。

「いやぁ、かんにんぇ・・・そんなに入れちゃ」

狭すぎる少女の膣なのに、スムーズにぬるぬると中指と人差し指が根元まで埋まる。

しばらく指を動かさずにじっとしている。

串刺しにされたまま、美優は腰をもじもじさせ始めた。

「へへ、どないしたん?」

俺が熱い内壁を指で探りまわすと、美優は目をつぶる。

指が動くたびに頬がさらに赤くなり、きゅっと唇を噛みしめる様子が見えた。

俺はそれから指をゆっくりと少女の陰唇を巻き込むように引き出していく。

美優はある地点で目を見開いた。

「あぁぁっん」

「この辺が気持ちええねんな。感じちゃったら思いっきり声を出してもかまへんのやで」

指を途中で止めて美優に話しかける。

少女の頬は火照りきっているが、懸命に首を横に振る。

「ち、ちゃいますよ」

少女が堕ち始めていることを確認した俺は、指を挿入しては引き抜く、ストロークプレイを始めた。

グチュグチュグチュっ…

「あかんぇ、あかんぇっ」

ぶしゅっ………

「ほうら、めっちゃ濡れてきとるわ」

身悶えする少女の股間に、指が打ち込まれる。次第にそのスピードは上がっていく。

「かんにん、かんにんぇ・・・変になっちゃうぅ!!」

指の出し入れの度に、くちゃん、くちゃんと淫水の飛び散るいやらしい音をさせながら、美優のオマンコは二本の指を雑作もなく呑み込んでいく。

少女は指を打ち込まれるたびに、腰を跳ね上げる。

「い、いぐぅ…うっあぁあぁぁぁ」

ぶしゅゅっ…

大量に愛液を吹き出し美優は脱力した・・・。

「本番は、これからやで」

既に、俺のモノは硬く反り上がり、ヒクヒクと波打っていた。

そして、怒り立ったモノをブスリと美優の秘部へ差し込んだ…。

「あー、お兄はぁぁぁん」

美優の潤いと熱い中に俺のモノが包まれた。

あー、何回、挿れてもここは最高やわ。。。

グチュっ…………。

俺の三度目の射精が終わり、美優はベッドに倒れ込んだ。

「はぁはぁ…はぁはぁ…お、お兄はん…」

「やっぱ、オマエは最高や」

「おおきに…」

「なんや、改まって。」

「お兄はんに抱かれたくて抱かれたくて仕方なかったんどす。」

「そうか…」

「お兄はんは?」

「さぁ、どーやろなぁ。」

美優はジッと俺の顔を見てプイと背中を向けた。

「どうせ、女の人には不自由してまへんのやろ?」

少し機嫌を損ねたかな?

「アホやなぁ〜、美優が逢いたいって言ったら速攻来たやろ?」

「・・・へへ、そうどすな」

「ええねんぞ、いつ呼んでくれても。俺はオマエのもんやで。」

「お兄はん…おおきにね。」

「その言葉だけで充分どす。」

「ウチより、優奈のこと…」

「おい、まだ、そんなこと言うてんのか。」

「優奈を抱いてくれましたかぇ?」

「アホっ!抱くかっ!」

「お兄はん…お願い…優奈を、優奈を。」

どうやら、本気で優奈のことをお願いしているみたいやった。

「ホンマにええのか?」

「優奈なら、全然かましまへん。」

「お兄はんなら、ウチのはじめてを貰ってくれはったように、大事にしてくれはると思います。」

「・・・オマエなぁ…」

美優を引き寄せ、抱きしめ。

時間が許す限り、美優と一緒の時を過ごした…。

何でやねん。。。。

この17歳の少女を俺はどうしたいんだろう…。

結ばれぬと分かりながらも、求めてしまう。

そして美優も受け入れてくれる。

夕方になり、美優は帰る。

泊まることなんて出来ない。ましてや引き留めることなんて出来るわけもない。

「美優、逢いたくなったら連絡せぇーよ。」

「へい…必ず。」

この瞬間が一番辛い…。でも、笑顔で送り出すだけやった。

2月の月末はとても忙しかった。

それは

現在、大口の取引が纏まる寸前やったからだ。

「おい、松木っ、○○商事さんの社長から電話やでぇ」

大口契約の社長からの呼び出しがあった。

先方さんへ行くと、社長室に通された。

おっ。商談成立か?

しかし、ギリギリになって、ライバル企業に契約を横取りされたのだ。

「し、社長っ!ウチに決めてくれはるって。」

「す、スマン、メインバンクからの頼みでなぁ。どうしても断れへんかったんやぁ。」

この銀行絡みって言うのが、取引では結構重要なファクターになることが多い。

しかし、今回は寸前まで、銀行が出てこなかったので、安心していた。

まさか、ここに来て○○銀行が出てくるとは…。

流石の俺もかなり落ち込んだ。なんたって10億を超える大口だったからや。

その日は先輩達に誘われて飲みに行った。

日頃はせいぜい乾杯程度のビール一杯で終えるところ、酒に弱い俺も今日だけは飲んだ。

「おい、松木、もうやめとけ」

「くそっー。腹立つなぁ。」

俺は無理矢理タクシーに乗せられ、千鳥足で家に帰った。

ドアを開けると、

あっ、また、優奈のスニーカーがあるやんか。

「コラッ!優奈ぁぁあ」

寝室を開けるとやはり優奈が寝ていた。

「お兄ちゃん、おかえりなさい。」

「何回も言ってるやろ。勝手に入ってくるなっ!」

俺は酔いも回っていたし、機嫌も悪かった。

「お兄ちゃん、酔っ払っての?」

「子どもには関係ないやろ!」

「優奈、子どもちゃうもん!」

「小学生なんて、子どもやちゅーねん!」

「身体は大人だよ。」

この時は酒も入っていてどうかしてたわ。

「そうか…なら、女扱いしたるわっ」

俺は上着を脱ぎ捨て、優奈の上に跨り、細い両腕を抑えた。

優奈は目を見開いて、驚いていた。

そして、口付けをした。

それも今までのような、軽いモノではない。

しっかりと舌を捻じ込んだ。

いきなりの俺の舌の侵入に驚いた優奈は顔を背け、唇を離した。

「お兄ちゃん、お酒臭いよ。」

「なんや、それぐらい。」

「それに、なんか怖い…」

「なんや、俺としたいんちゃうんか?」

「で、でも…いきなりは…」

言葉を遮るように、またも口付けをした。

観念したように、優奈は俺の舌を受け入れ、幼い舌を恐る恐る差し出し、俺に絡め取られた。

やはり、姉妹や。匂いも味も美優と同じや。

優奈は目を瞑り、俺の舌の蹂躙を肩を震わせて耐えていた。

怖いのか…。

あまり思考回路が回らない俺は、少女の甘い口内を堪能した・・・。

右手を服の中に潜らせ、乳房を触ると

おっきい…。想像以上の大きさやった。

「いやっ。」

「この前、お兄ちゃんになら触られてもええって言うてたやんか。」

しかし優奈は抵抗をし、俺の右手を掴んだ。

唇を離し、優奈の顔を見つめ

「優奈、俺の事嫌いか?」

その一言で優奈はふるふると横に首を振ると、手を離し、脱力し、目をギュッと瞑った。

時計は11時を回った所。

夜は長い。

そのまま、ディープキスをしながら、ブラの中に手を入れた・・・。

「お兄ちゃん・・・優奈、怖いよ。」

11歳の幼い優奈は俺に・・・。

つづく

ーーーーー

美優の作品共々愛してくれてありがとう!

美優のような詩人ではないけど、リアル追求で俺は独自路線で行きます。

なんか、ここまで書くと自分の半生を曝け出しているみたいで、照れ臭いわ。

つくづく、女性中心で生きてきた気がするわ。

その中でもこの美優はここまで長い付き合いになるとは…。

小学生、中学生、舞妓、芸妓と、美優の人生に関わり過ぎたなぁ。

トシも何やかんや言うても、20年以上の付き合いやし、人と付き合うのは苦手やけど、トシや美優や翔子のような長い付き合いが出来ているのも何か不思議やわ。

はぁー、ここまで描くことになるとは。

ずっと読んでくれてはる方は薄々気付いていたのかな?

要所、要所で優奈が出て来ていたことを。

そして何よりタイトルに「美優&優奈」という冠が常に付いていたことに。

このタイトルが将来ここまで描くことになれば、必然的に優奈との話も出てくる可能性があったので、伏線として、タイトルに載せてありました。

さすがに幼女やった優奈に・・・。

果たして、どうなっちゃうんでしょうか?

ちびっ子優奈は俺にされちゃうのか?

ドキドキの展開でっせ。

舞妓となり満足に逢えない美優との関係は?

彼女候補の神村先輩は?

いやあ〜参った参った。

次回は必見でっせ。お見逃しなく。

今後何があっても、Gやん、節操ないとか言わんといてや。

ここまで書かしたのはアンタらやでぇ。

温かい目で見守って下さい。

よろしく!

お願いします。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です