舞妓となったはんなりとした少女は妖艶に舞う…少しだけエッチになった少女。(4)【美優舞妓編】〜美

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舞妓となった”はんなり”とした少女は妖艶に舞う…少しだけエッチになった少女。(4)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

前話は、優奈やトシが遊びに来ていたから、エッチは無い回でした。

そのせいなのか、評価もアクセスも全く伸びませんでした。

逆に今回は・・・多めな回になっているはずです。

美少女美優の乱れる姿でも想像しながら読んで下さい!

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

●優奈

11歳

美優の妹。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

優奈からの可愛いキスをされた…。

ホンマ、子どものクセに…困ったちゃんやなぁ。

ーーーーーー

キスってこんなに気持ちええんやな

俺が調教したように、スローペースを意識しながらキスしているみたいや

舌と口の中の感覚がどんどん敏感になってきた。

ほんのわずかに舌先をふれ合わせたり、離したりしているだけなのに、そこからとろけていきそうだ。

舌が触れるのを俺に焦らされると、美優は目を開け、少し怖い顔をする。

それもまた可愛く思う。

焦らされた後にさっきよりも広い範囲に舌を絡めると、舌だけでなく美優の身体全体がピクっとに震えた。

「はぁ〜、どないする。続き、する?」

いったん唇を離して、俺は美優を覗き込んだ。

美優は当然のように

「したいどす…」

囁くような声で答える。もう美優は俺を欲しがっているのが分かる。

「もっとして欲しい…」

俺こそ舌先だけのキスでこんなに気持ちよくなれるなんて、この先にはどんな快感が待っているんやろか?

「美優、俺に舌を入れてくれ…」

美優は俺の頬を両手で包んだ。

「逃さしまへん」いう意志表示のような気がする。

「お兄はん、目閉じて下さい。」

「・・・」

次のキスは、最初よりも濃厚だった。舌先だけでなく、美優の舌全体が少しずつ入り込んできた。

「んっ……ふ」

唇だけでなく体まで押し開かれるような気がして、思わず口まわりと肩の筋肉がこわばる。

「ん……」

美優はゆっくり、ゆっくり舌を入れてきた。そのペースが、逆に興奮をかき立てる。ぞくぞくした。

とうとう美優の舌の付け根近くまでが俺の中に入った。美優の舌を待って、じっとしていると、美優が俺の舌を舐め始めた。

まずは舌の表面を撫でるように。さらに側面、裏と範囲を広げていく。

舌の裏側の太い血管の部分は、とくに気持ちよかった。命に直結する部分だからこそ、快感に結びつきやすいのかもしれない。

エッチなキスやなぁ〜。

ってか、完璧に俺がいつも美優にやっているキスやん。

「んんっ……」

やがて美優の舌は俺の舌をただ舐めるだけでなく、絡みついてきた。動物の雌が雄に交尾を求めてまとわりつくような高ぶりを感じる。

お互い求め合う、ぶつかる様な口付け…

「はあっ……」

美優は苦しくなって、唇の隙間から何とか息を吸う。それさえ許さないというように、俺のキスは追ってくる。

頬を包む俺の手にさらに力が入る。

それどころか、自らの独特な圧迫感に陶酔しそうになる。

「俺にもして。同じようにしてくれへんか?」

美優は俺の口に舌を入れ、俺の舌の動きを捉えるように絡ませてきた。

まずは俺の舌を舐める。表面はざらざらしていたが、側面と裏は柔らかくて、別の生き物のようや…。

裏の血管部分は、最初はおそるおそる舐めていたが、次第に慣れてきてのか、少し力を強めてくる。俺に優しく、柔らかく支配されているみたいやった。

美優の優しいディープキス。

さらに、舌を俺の舌に絡めてくる。

最初は恥ずかしかったのか、俺の舌がリアクションするように絡み返してきたり、逆に逃げたりすると、もっと濃密に絡ませて来た。

攻める側になっていた美優は、いつの間にか俺のシャツの胸をギュッと掴んでいた。

「あー、もっとしたくなったわぁ」

また攻守交代だ。俺は美優の両手首を掴むと、さらに激しいキスを返した。

「んは……っ。ちゅっ」

俺の舌はさっきの美優のように様子を窺いつつ少しずつ差し込まれるのではなく、今度は一息に奥まで入れた。

舌を入れ、激しく激しく絡ます…

「んあ……っ」

美優は驚いて、逃げるように弓なりに体を逸らしてしまう。

「ごめん、いややったか?」

ただちょっと、びっくりしただけのようやった。

美優は小さく首を振る動作に込める。

「じゃあ、もっと……させて貰うでっ」

俺は掴んでいた美優の手首を引き寄せる。身体がさらに近づいて密着したのを、逃がさないとばかりに今度は肩を抱いたり

「うふぅ……っん…」

俺の舌が、考える間も与えないといわんばかりに侵入していくり

「はあん」

美優は恍惚な表情になり喘ぎ声が出ている。

益々、激しさを増しながら長いキスを続けた。

舌で愛撫したり、愛撫されたりすることを繰り返しているうちに、すっかり感じやすくなっていたのだ。

少女の積極的なキスはエロくええわ。

俺は堪らず、乳房を揉み始めた。

「あっん…お兄はん…」

「あかん、我慢できひんわ。」

美優はセーターを脱ぎ始めると俺に言った。

「お兄はん…ウチ…とってもエッチな気分どすえ。」

「そうか、俺もや」

「お願いがあります…」

美優の頬は赤く染まり、目も潤み

雌其の物の表情で

「荒々しく抱いて欲しいんどす…」

「えっ?」

美優の昂りは、優しく抱くより、激しく抱かれるのとを求めた。

「へへへ、ええねんな?俺はドSやで。」

そう言うと俺は美優を担ぎ上げた。

俺は力を入れて美優をベッドに押し倒した。

「ああ」

美優がか細い悲鳴を上げる。

瞳がうるんでいる。

恐怖からじゃない。

期待からだ。

彼女のゆるんだ口元でそれが分かった。

俺はなんだか、やたら興奮してきた。

美優の「荒々しく」という発言でスイッチが入ったようや。

「脱ぎや…美優」

自分の声が興奮して昂っているのがが自分でもわかった。

美優はおずおずとブラウスのボタンを外す。

「遅いっ!もっと早く」

半ば引きちぎるようにしてブラウスの前を開いた。

それを俺は肩から引きずり下ろして脱がせると淡い色合いのブラジャーが見えて、それも力任せにずり上げた。

まさに犯すごとく、乳房を目前に剥き出しにさせた。

この乳房、堪らんなぁ〜。いつ見ても見事な造形や。

とても形の良く、白いマシュマロのような乳房。

触れてもいないのにもう乳首は固く身をこごめている。もう食らいつきたい。

この乳房は俺のものやな。

指でそのかたい先端をつまみ、ぐりぐりと揉みこむ。

「あうっ」

美優は眉をひそめて小さく声を上げた。

指に力を入れつぶさんばかりに乳首をこすり上げてみる。

「うう。あっ…お兄はん、もっと」

いつもは撫でさするようにソフトに触るのだが、たまには、このような荒い触り方のほうがいいらしい。

久しぶりに再会してから、今まで物足りなさを我慢して感じたふりをしていたのやろか?

やはり、どこかで遠慮気味もあったのかもしれへん。

俺は過度に優し過ぎたかも…。

「荒々しく」という言葉に同時に興奮している自分がいることにも気づいた。

どれくらいまで乱暴なのがええやろか?

俺は、他の女にはドS全開でやることが多いのだが、美優には最大限優しく抱いてきた。

偶に意地悪する程度で、やはり他の女性とは扱いが違っていた。

それだけ大事、大事にしてきたと思う。

まあ、今日は好き放題やらせてもらうわ…美優の希望でもあるしな。

俺はまさに荒々しく乳房を揉みしだくと、

綺麗な乳首に歯を立てた。

少し強い力でその固いつぼみに歯を食い込ませ、吸いつき、舌で転がす。

「ああん…いい…」

美優が甘い声を上げる。

血が出ない程度に歯の力を強くすると美優の身体がぶるりと震えた。

しゃぶり、吸い上げ、歯をまた立てる。

もう一方の乳首には爪を食い込ませた。

「んんん。あっん…お兄はん…感じるっ…」

じゅっじゅっとわざとらしい水音を立てて吸い上げると、美優は背中を反らせた。

「ああ、…っん」

唇を離し唾液でてらてらと光った乳首の乗った乳房を手で包み込む。

ギュッと力を込めて乳房をつかみ、荒々しく揉みしだく。

「あん。ああ。あっ…あかんぇ…強くしたら…」

強い力でもまれた乳房は軽く充血して赤い色味がついている。

撫でまわすよりもこっちのほうがええみたいやな。もっと強く揉むしだくと

「あ、あ、あかんぇっ」

「あかんことないやろ?」

俺は彼女の乳房に食らいつき、ぢゅーぢゅーと強く吸い付いた。

「ああ、痛い〜…っん」

美優の言葉には悦楽の響きがあった。

喜んどるやん。

俺はサディスティックな気持ちが心のうちから湧いて来るのを感じた。

この感覚堪らんなぁ。

夢中で乳房を両手で揉みしだき、乳首をしゃぶり倒しているため、手が塞がっているので俺は美優に

「脱げっ、全部やで、早よっ」

「はい。脱ぎます」

美優はぼんやりとした表情を浮かべながらブラウスをずらし、淡い色の下着を脱ぐ。

俺はいやらしい顔つきで眺めていた。少女の着替えって背徳感があって堪らんわ。

ショーツの女性器があたるところがすでにしっとりと濡れているのがわかる。

柔らかな下腹部の茂みの中に指を添わせると、もうそこはたっぷりと潤っていた。

「随分感じてんなぁ…エッチな子やなぁ」

「エッチな子なんて……かんにんぇ、そんなん…」

美優は指を動かすたびに身をクネクネとよじる。

その身体を押さえつけて股の間の割れ目に指をすべりこませ、もうすでに反応を示し始めている肉芽を乱暴にこすり上げる。

ヌルヌルの愛液がどんどんあふれてきて、固く尖った剥いた肉豆をびしょびしょにする。

指を動かすとピチャピチャピチャといやらしい音が部屋に響く。

と同時に大きな嬌声を上げる。

「あぁぁぁぁー、かんにんぇっ!」

愛液のほとばしりはとどまるところを知らない。

こんなに乱暴に美優のデリケートなところを弄ることは珍しい。

「あ、ア…!あう。かんにんぇ……」

サディスティックになっている俺は意地悪に聞き返す。

「あっ?止めようか?」

「い、意地悪っ…お兄はんの意地悪…」

「へへへ、こうしてほしかったなら、ちゃんと言えばええのに。」

「だってお兄はんに。ひっ…嫌われへんかと思って…んんあ」

「アホっ、エロいのは大歓迎やわ!」

ほんま、こんな所も変わってへん。美優は昔のまんまの恥じらいを持った少女のままや。女性がそれも少女が行為を請うのはいやらしい事だと思っている。

そこに興奮度も加わってきて、俺は益々美優が愛おしくなった。

俺はグチュグチュと秘部を弄ぶと、美優も身体を捩り激しく興奮している。

優しくしてあげたいけどもっと荒っぽくしたらんとな…美優の希望やし。

荒っぽくしないといけないけれど優しくありたい。

でもどこまで乱暴なのがいいのか試してもみたい気もある。

ぐちゅ…ぐちゅ…

水音が響き渡る。

もう指は美優の愛液でふやけてしまっている。

「うつぶせになりや。」

美優はのろのろと顔を上げた。

「ほらっ、さっさとしろ。」

美優の太ももをペシリと叩く。

「ひゃうん!痛ーいっ」

音はおおげさだが痛みは少ないはずや。

「痛ないやろ?」

「えへっ…ちっーとも。」

小さく舌をイタズラっぽく出していた。

うつぶせになると真っ白なお尻がこんもりと盛り上がってあらわになった。

俺はそのお尻を先ほど太ももを叩いた要領で叩いた。

「へへへ、嘘つき少女めっ!今夜は一晩中泣かせてやるからな!お兄ちゃんは怒ったでぇ…笑」

「いやぁ〜ん、怖いぃぃ」

バックから美優の太ももを掴むと股の間に顔を入れて、秘部を激しく舐め始めた。

じゅるじゅる…

チュパチュパっ…

部屋に音が響く。

「ひゃんっ。や!かんにんぇ、かんにんっ!なんでもしますさかいにっ」

俺は愛撫を止め軽く息をつく。

「ふぅー………そうか、四つん這いの雌犬になれ」

「はい……め、雌犬どすか?」

雌犬という言葉に過敏に反応はしたが、

美優は俺の意図を読んで手をつくと腰を上げる。

その腰をつかんで美優の秘部に空いた手を這わせる。

美優の愛液と俺の唾液混ざったモノがぽたぽたと垂れ落ちている。

エロいなぁ〜。

「俺の欲しいのか?」

「お兄はんの意地悪っ!」

「エッチな美優の希望やないか…」

「お兄はんキライっ!」

美優は膝を付き、顔を手で覆った。

「美優はほんま可愛いなぁ〜」

俺はズボンとパンツを一気に下ろし、

はち切れんばかり怒張した自分自身が顔を出す。

先端はテカテカと我慢汁が溢れ返っており。

美優に挿れたくて仕方ないと言っているようや。

こんなやり方で限界まで張りつめてしまうなんて。

ペニスを握って先端を美優の秘部に押し当てると陰唇口を円を描くようにくちゅくちゅと擦り付けた。

「はぁぁぁ…」

美優のかわいいお尻がヒクヒクと小刻みに動く…。

この姿をもうちょい見たい気もするが、俺が限界やった。

濡れそぼったアソコを一気に貫いた。

「きゃああああ」

美優が悲鳴を上げる。

すでに濡れそぼっている美優の中は、それでもいきなりの侵入に驚いたのかぎゅっと力が入り、そのせいで俺のものを強く咥えこむ形になった。

うわぁー、めっちゃ締まるやんか。

こりゃ堪らんわ。

俺はかまわずに腰を動かした。

グチュ…グチュっ…

「あ、あん…かんにんぇっ」

急な挿入が辛いのではないか心配だったが美優はよがり始めた。

後ろから少女を犯してる感じが堪らない。

いつもと全然味わいが違う。

そりゃ、そうやわ世間的にいえばまだバリバリの女子高生や。成長したとは言え、まだ完璧な美少女。

秘肉はぎゅうぎゅうとみだらに収縮を繰り返して俺のものをしめつける。

たまらない。

あまりの気持ち良さに俺は腰を動かすのを止められない。

繋がった部分は赤らんで体液でぬめぬめと照り輝いているだろう。

にちゃにちゃと言う水音が耳を犯す。

「あうううう、お兄はん好きどす……好きぃ」

美優は髪を振り乱し涙声で喘ぐ。

乱暴に腰を振るとさらにあえぎ声は大きくなる。

「あう!あああう、かんにんえっ…あかんぇ…っんはぁん」

美優もまた俺のペニスを下の口でもっと咥えようと貪欲に腰を押し付けてくる。

快感で赤くなった臀部がつややかに揺れる。

俺は美優を抱きつくように豊満な乳房を握りしめ、綺麗な背中に舌を這わした。

「ひいっ」

肉ヒダが騒めき内側がキュウっと締まる。

ペニスがギュッと肉に押しはさまれる。

「うっ!気持ちええかっ」

「いやっん」

ドSな俺は美優のお尻を軽くぶちながら腰を激しく動かす。

パチン…パチンっ

「あああ。もう…かんにんぇ…もう…ウチ…あかんぇぇぇぇ〜!」

美優は髪を振り乱しながら、そう叫ぶとブルブルと身体を震わせて絶頂に達した。

急激な締まりで俺のモノを襲い、俺のモノも一気に膨張した。

「あっ、あかんっ…」

俺は美優の中からまだ達していないペニスを引きずり出して、美優の白い背中に精液を飛ばした。

「アウ…あったかい」

美優はそう言うとベッドにペタリとうつ伏せて倒れ込んだ。

「ちょい、激しくし過ぎたか?痛くないか?」

やはり、俺は美優が大事や…。

「へへ…大丈夫どすよ…」

美優はいつものように俺の胸に頭をのせて甘えてくる。

「お兄はん、かんにんね…我儘言うて…」

「なんも我儘ちゃうでぇ。」

「だって…ウチ…なんか淫乱みたいで…」

「ハハハ、そんなん、女ならそんな時もあるでぇ。ってか、めっちゃ可愛いかったでぇ」

美優はうっとりとした目で俺を見上げてきた。

こんなことで褒められて喜んでいいのだろうかと困惑した。

「なんか、恥ずかしいどすなぁ」

「へへへ、もっとエロくなってもかまへんで」

「・・・お兄はんのエッチ」

「めっちゃエッチやでぇ〜」

美優は愛らしい笑顔を浮かべる。

その笑顔を見て、頑張ろうと思ってしまった俺はまたも乳房に吸い付き、二回戦を始めた…。

「あっ…お兄はん……また…」

美優の若い身体を散々満喫し、タバコを吸いにベランダに出た。

「うわぁー!さむっ!」

流石に真冬に裸でベランダは寒過ぎた。

それでも一本を吸い切り、ベッドに飛び込んだ。

「美優ちゃぁぁんっ」

とても柔らかく暖かい美優の乳房に顔埋めた。

「ふふふっ…甘えんぼさんどすなぁ〜」

美優の谷間に顔を埋め、美優の甘い匂いを満喫していた。

美優は俺の頭を触りながら

「お兄はん…優奈のことどう思いますかぇ?」

「ハハ、優奈か、昔と変わらず可愛いな。」

「いや…女としてどすえ。」

「お、女っ??」

一体何を言っているのか意味が分からず、胸に埋めた顔を上げた。

「優奈…お願いしたいんどす。」

「えっ?」

「優奈、舞妓になりたい言うてますねん、お兄はんの彼女にして諦めたさせてほしいんどす。」

「いやいや、意味が分からぞ。」

「優奈、お兄はんのこと今でも大好きどすえ。」

「それに、ウチもお兄はんに会えへんし…優奈の彼氏になってもらった方が…」

「そりゃ、会えへんのは分かるけど…優奈を彼女にするって、流石になぁ…」

「お兄はん、優奈嫌いどすか?」

「そりゃ、好きやでぇ。でも、それは妹みたいな感じで…」

「それにまだ小学生やんか。」

「ウチも初めては小学生どしたよ…」

「それを言われると返す言葉はあらへんなぁ……」

美優の真っ直ぐな目で冗談ではないと言うことが分かった。

「優奈のはじめての殿方になってもらいたいんどすよ。」

「はぁっ?初めてって?あの優奈を抱けって…言うのか?」

「へい…それでお兄はんの虜にして欲しいんどす。」

「と、虜って、ちょ、待て…」

「優奈にははっきり言って、舞妓は無理どす。」

「そんなことより、可愛い妹まで、こんな辛い思いをさせたくありまへんぇ。。。」

「そうやっ!俺も優奈が舞妓になるのは反対やで。」

「そうどす、あの子は何にも分かってないんどえ。」

「だからお兄はんと離れたく無くなれば舞妓を諦めますえ…あの子は。」

なるほど…。美優ほどの固い意志がないから、きっかけがあれば舞妓を止めるって言うことか。

「しかしなぁ〜、そもそも優奈の意志もあるやろし。」

「簡単に抱って言うけど…俺もええ年やで…めっちゃ年も離れてるし……」

「いえ、優奈はきっと望んでますえ……ずっとお兄はんが大好きやから。」

「んーー。んーー。でもなぁ〜」

さすがにそれは…。

そもそも美優も小学生やったけど、年齢も優奈ほど離れてへんかったし、何よりまだ俺も学生やった。

今は社会人やし、優奈は小学5年生…。

そして、美優はホンマにそれで……。

「オマエはそれでええのか?」

「ウチは………偶に抱いてくれれば満足どす……」

「た、たまに??……それって…まさか…」

「ウチはお兄はんが満足できるお付き合いはできまへんぇ…」

「アホ……」

「そんなん分かっとるわ。」

美優は自分の置かれている立場を理解している。

しょっちゅう会うことの出来ない自分は、俺の彼女には相応しくないと…。

それだけ、舞妓という自由になれない世界に身を置いている少女美優。

そっと抱きしめてやるしかなかった。

美優は美しいも妖艶に俺の下で身体を捩らせた…

「っんあ……っん」

俺の肉棒は奥深く貫き、美優をより一層悶えさせる

ぐちゅっ…

「かんにんえっ…」

これだけ、俺の肉棒を受け止めた膣だとは思えない締まりに、思わず悶絶する、

「うっうううぁ」

両手を美優の頭の上で組合い、美優が悶える姿を見ながら、腰を動かした。

グチュッ…グチュッ…グチュッ

美優の愛液は途切れることはなく、ひたすら溢れて

貫くたびに大きな水音となる。

「お兄はん…だ、唾液…」

美優は昂ると俺の唾液を欲する。

この言葉は俺其の物も昂らせる。

「分かった…口を開けとけよ。」

ぐちゅぐちゅと溜めたモノを上から垂らすと美優はいやらしく舌を伸ばして受け止める。

糸を引いた唾液が美優の舌に着地すると、そのまま

コクコクと飲み干した。

「おいしい…」

そのまま唇を奪いながら、激しく舌を絡ました。

一体、今、何時や?

今日は何回やったんや?

美優はどれだけ、逝ったんや?

訳が分からないぐらい、美優に挿入していた。

それでも俺の肉棒は鉄のように芯を保ち、美優の子宮口を何度もノックした。

「ぁああ〜お兄は、ん…また、逝くぇ」

か細く喘ぎながら、身体は大きくお腹から飛び跳ねた。

「あっぁぁぁぁぁ〜」

美優の肉ヒダは逝くと同調して、俺のモノを締め付ける…。

一心不乱に最深部を抉りながら、脚の甲が心地よく痺れてきた。

ぐちゅぐちゅっ…

ぱんぱんぱんぱん…

「み、美優っ、逝くっう」

ちゅぽんと唇を離し、肉棒も抜きドピッユドピッユと白く豊満な乳房にぶちまけた。

勢いよく放たれた精液は美優の顔まで到達した。

「はぁ…はぁ…ごめんっ」

「かまへんよ…お兄はんの精子やもん…」

俺が美優の顔に掛かった精液を指で拭うとその指を美優は引っ張りペロリと舐め尽くした。

「お兄はんの味…」

ホンマ、この子は……。どんだけ、俺こと好きやねん。

「ウチ、もっともっと抱いて欲しいどす。」

「ハハっ、男は限界があんねん。」

「もう、それにお昼過ぎやで。」

「そういや、ウチもお腹減りました。」

「お雑煮でも作りますかえ?」

「頼むわ〜」

一旦、小休止…。

「ふぁーーっ、腹一杯やっ。」

「よーけ、食べはりましたなぁ。」

「ええ味付けやったでぇ。流石、美優ちゃん♡」

「ふふ…お餅10個は多いどすよ。」

「美優のオッパイみたいに柔らかかったわぁ笑笑」

「アホなことばっかり言わんと、服ぐらい着なはれ。」

パンツ一丁なのを軽くツッコまれた。

「そうや、オマエ、もう着替えないやろ?」

「へへ、ずっと裸やし、いりまへんさかい。」

「アホやなぁ〜。パンツなんて、美優のエッチな汁が乾いてカピカピやないかっ♡」

「ホンマお兄はんってアホなことばっか言わはりますなぁ〜、ウチ、一応レディどすえ。」

「ハハハ、レディって…キャラちゃうなぁ〜」

「初売りでも見に行こうか?」

「ホンマ、かまへんよ。」

という事で、買い物に出掛けた。

「下着買うたるわ。」

「ほな、お兄はんが選んでくれはりますかえ」

「いやぁ〜、苦手やねんなぁ。」

「ウチ、どんなん着けて欲しいどすかえ?」

「そうやなぁ〜、シンプルが一番やな。」

「これは?」

「うん、そんな感じ。」

美優が持ってきたのは、ピンクの上下お揃いのシンプルなモノ。

「じゃあ、これにします。」

「早っ。」

「ついでに色違いも買うとけや。」

結局、4セット買った。

「お兄はん、なんか、すんまへんねぇ。」

「ええよ、どうぜ、俺が汚すし。」

「ほんまに…お兄はんはっ。笑」

「せっかくやし、遊んで帰るかぁ」

「ぷりくら…」

「おー、ゲーセンか。そういや、撮ってへんなぁ。」

久しぶりにゲーセンに行った。

「めっちゃ、人多いやん。」

「ほんまですねぇ。親子連れが多いどすなぁ。」

「お兄はん、お兄はんっ!アレやってっ!」

美優が指差したのはスピードガンコンテスト。

「あ、あれかぁ〜。」

「お兄はんの格好いいとこ見たいどすよ。」

「もう長いことやってへんしなぁ。」

よく見ると本日の最高速度118キロになっていた。

「お兄はん、118キロを超えられますかぇ?」

「そりゃ、まあ…どうやろ?」

美優のお願いやし。久しぶりやけど、やることにした。

「あんま、期待すんなよ。」

キラキラした眼差しで見とるなぁ〜。

いきなり全力で投げたら、肩が外れるわ。

ちょっとだけ…。

シュッ…

シューーーー

パシッ!

「117キロ」

「あちゃー、手を抜き過ぎたわ。」

「惜しい〜」

ほんま、頼むでぇ。

もうちょい力を入れて…

シュッ…

シュルルルっ…

バシッイっ!!

「123キロ」

「凄いっ超えたっ!凄いっ、お兄はん!」

はぁーー、ギリ超えたなぁ。

しゃーない、サービスやっ。上着を脱いでと。

今度は振りかぶって、これでどうや!

シュッ!

ギューーーーン

バシィィィーーン!!!!

「129キロ」

「きゃー!凄いっ!!やっぱりウチのお兄はんやぁ!」

とほほほ…130キロ超えへんかったわ…。

地味にショックや。

まぁ、美優が喜んでくれたならええか…。

「お兄はん、やっぱり格好いいどすなぁ〜♡」

「めっちゃ、落ち込んでんねん。」

「なんで?」

「はぁーー。」

その後、なんだかよく分からん、コインゲームをしたり、マリオカートをやった。

そしてお約束のプリクラを撮った。

「全部、チューしとるやん。」

「ウチ、プリクラってキスするもんやと教えてもらいましたえ。」

「あー、そうやったなぁ。」

でも、こうやって見るとやはり美優は大人になってるわ。充分カップルとして成立しとるもんなぁ。

あれから5年かぁ…。

最初のプリクラは小学生やったもんな。

感慨深いでぇ。

「飯食って帰るかぁ」

「はい。」

家に帰ると直ぐにシャワーを軽く浴びる。

一緒に入るか?と聞くと

「お兄はん、すぐにエッチなことしはるもん。」

なんて、言われてしまう……。

「ええやん。」

「だーめっ。今日も泊まるから、あ・と・で♡」

うひょーーっ。そんな可愛く言われたら。言うこと聞いちゃうよ…俺は。

昨日、あれだけ抱いたのに、思春期のようにまた抱きたくなる。タイガーウッズも患った俺はエッチ病なのか?

年賀状を観ながら、ゆっくりお風呂に入っている美優を待った。

し、翔子…元気そうやな。。。律儀に毎年くれるわ。しかし、美優には見せれんな。

なんたって、「また逢いに行きます」って一筆入っているからな。

そもそも、美優との愛のキューピッドでもある、翔子。もう翔子以上の女とは出会わないとまで思ったのに、まさか、お隣さんの少女とここまで深い関係になるとは……。縁と言うのはホンマ不思議やなぁ。

「お兄はん、上がったぇ。」

団子にしていた髪を下ろし、パジャマ姿で湯気を上げながら頬を赤くしリビングに来た。

「お兄はんも入って。」

「へへへ、可愛いな美優。」

胸を揉むと

「もうー、後で♡」

背中を押された。

シャワーを早く浴びて部屋に戻ると、美優はスカパー!の映画を観ていた。

えっ?!

その上、涙していた……

「何、観てんの?」

「グスン…天使にラブソングを…どすよ。」

「そんなんやってんのか?」

スカパー!のWOWOWで丁度やっていた。

「この曲……涙止まりません…」

IWillFollowHim…天使にラブソングをのクライマックスでシスター達が歌っていた曲だ、

(知らない方は天使にラブソングを…で検索したYouTubeで観れますよ。美優が泣いた曲が聴きたければ是非に。)

「あー、それか…」

「お兄はん、よく掛けていた曲どすよね。」

天使にラブソングを…はとても好きな映画でサントラを持っていたので、美優が小学生の時によく部屋で流していた。

多分、それを思い出したのか、曲が良かったのか分からないが、とにかく美優は泣いていた。

「感受性豊かなことはええことやでぇ。」

「この映画の曲やったんどすね?」

「そうや…」

そんなたわいもない会話を挟みながら、二人で寄り添いながら…最後まで観た。

「はぁ〜、このシスターさんどうしはるのかな?」

「教会からまた俗世間に戻るやろうなぁ。」

「なんか・・・寂しいどすね。」

「美優もまた花街に戻るやなぁ……」

何となく二人は見つめ合い、口付けをした……♡

口付けした状態で美優を抱きかかえ、寝室に連れていった。

美優を押し倒しすと、美優は俺を押し返して、俺の上に乗っかってきた。

「お兄はん……ウチがします…」

美優は俺の股の間に身体を入れ、ゆっくりパンツを脱がした。

「おっきなってはるね…」

「当たり前やん…抱きたくてしよーがなかったしな」

「硬い……」

美優は俺のモノの根元を掴むとゆっくりと肉茎に舌を這わせてきた…

チュ……レロレロ……チュ……クチュ……

「美優…エロっ…」

陰茎を覆う赤黒ずんだ皮や血管、陰茎の根本や溝になったカリの部分に舌をそわせる美優…。

ゾクゾクした。

パンパンに膨れた亀頭の割れ目から溢れ出ていた透明のカウパー線液は全て舐め尽くされた。

どうしようもなく身体が熱くなる。

「美優…フェラ好きなんか?」

「お兄はんに、気持ちよくなってもらいたいんどす…」

嘘でも嬉しい…。

美優は夢中になって肉棒に舌を這わせた。

丸でずっと舐めたかったような感じや。

ここ数日は一緒にいるが、3年もの月日が経っている。

だからその分をまるで取り返すかのように、俺の濃い味に夢中になってしまっているのかもしれへん。

「そうか…それなら、そろそろ咥えてくれるか。」

舐められるだけの刺激では物足りなり、俺はそう言って美優から一旦ペニスを離させた。

隆々と勃起した男根を改めて見せつけ、その迫力に圧倒された顔をしつつも、美優の口はどこか物欲しそうな表情をしていた。

ホンマ、我ながらデカいモノが美優の小さな口に入るのかと不安になることがある。しかし同時に、咥えられたら、途轍もなく気持ちいいのも知っている。

「さぁ、口を開けて。」

俺は美優の口にペニスの先端を近づけた。

言われた通りに、美優は素直に口を開いてみせる。

「もっとやで、もっと大きく開けないと入らへんで。」

「ん……」

その顔を見られるのが恥ずかしいのか、最初は少し躊躇っていた美優だったが、さらにペニスを近づけられると、意を決したように目を閉じて、大きく口を開いた。

「そうや、じゃあそのまま咥えときや。ほら、ここを持って。」

俺は陰茎部分を握らせた。

そしてそのまま誘導するようにして、美優はペニスの亀頭部分を咥えた。

「んーー………」

咥えた瞬間に小さな口内の温かさに、身震いする。

「そのままもっと奥まで入れれるか?」

頭を前へ動かし、さらに肉棒を咥え込んでいく美優。

あれだけのサイズだったのに、意外と入っていってしまう。

そして丁度全体の長さの半分くらいが入った所で美優の頭は止まった。

もう、喉の付近まで大きな亀頭が到達している。

殆ど隙間なく、口の中いっぱいに俺の男根を咥え込んでいる。

「んぐぅぅぅ」

「こっちを見いや。」

ゆっくりと目を開き、少し苦しそうな表情で俺を見上げる美優。

俺は頭を撫でてやり、優しく諭す。

「苦しかったらやめてもええよ…」

その言葉を聞き、美優は再び目を閉じてフェラチオを始めようとした。

俺に懸命に奉仕してくれる、そんな美優が益々愛おしくなる。

「ホンマ…美優は…」

「ん……ンン……」

美優は目を開けてもう一度俺の顔を見つめると、そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。

ジュパ……チュパ……ジュパ……

「ン……ン……んん……」

「ああ、美優の口の中、凄く気持ちええわぁ〜。あとはもっと吸うようにしてやってくれたら、もっとええっ。」

美優はニコと笑みを浮かべ、頬を凹ませ吸引してきた。

ジュポッ……ジュパッ……ジュポッ……

「うっ…ええ感じやわ…舌ももっと使ってくれ」

頬を凹ませながらの頭を前後に動かし、同時に口の中では舌を亀頭に押し付けるようにして刺激してくる。

そしてそのリズムを徐々に上げてから美優。

まるで思い出しながら、俺の気持ちいい所を的確に刺激してきた。

「ン……ンン……んん……」

「そうそう、前と同じや…よー思い出しな。」

俺の大きなモノを口いっぱいに含まれると、少女に対する罪悪感が消えて、快楽の事しか頭に残らなくなってしまう。

3年ぶりのペニスの味わいを喜んでいるかのように美優の口から唾液が沢山分泌される。

俺の濃厚な男性フェロモンに、美優は自分の〝女〟の部分が反応しているのだろう。その証拠にドンドンとメスの表情になっている。

そして気が付けば30分以上も我を忘れてフェラチオを続けていた。当然、美優の口の周りは涎とも精液とも思えるような液体で溢れかえっていた。

一心不乱に頭を振る美優にさすがの俺の肉棒も限界を迎えた。

じゅぶゅう…じゅぶゅう

中で舌が蠢いている…。

陰茎は頬で搾られ…

「あ、あかんっ…」

腰が少し浮き上がり、美優の口内に快楽を解き放った…。

ドクンっ…

「んんっぐっ…」

美優は涙目になりながらも、美味しそうに飲み干してくれた。

愛おしい…本当に愛おしい。

そして健気過ぎる。

「美優、ありがとうな…もうええで。」

俺が肩をポンポンと叩いて、美優を止める。

そこでようやく美優は口からペニスを離した。

「ぷはぁ……ハァ……ハァ……」

赤黒い亀頭とピンク色の唇の間で、トロッとした唾液が糸を引く。

美優は濡れた口元を恥ずかしそうに手で拭いた。

「ハァ……お兄はん、気持ち良かったかぇ?」

「うん、めっちゃ気持ち良かったで。」

フェラチオを終えた美優の顔は火照りきっていて、完全に発情しているメスそのものだった。

そして美優はまだ勃起を維持している俺のペニスを蕩けるような目で見つめていた。

「まだ物足りないって顔してんなぁ。」

そう言って俺は美優の陰部に手を伸ばした。

「なんや、ここ凄い事になってるやんか。グチョグチョやん。あーぁ、太ももまでこんなに沢山垂らして…エッチやなぁ〜美優は」

クチュクチュ……

「んっあっあっ……ハァァ……」

指先で膣の入り口を少し触っただけで敏感に反応する美優。

「お口で興奮しちゃったみたいやな。でも安心しいーや、今度は俺が気持ちよくさしたるさかいな。」

そして、美優の下着に手を掛けた……。

「お兄はん……もっと…」

散々俺に逝かされた美優は息切れをしながら俺に言う…

「お、お兄はん…はぁはぁはぁ…そんなにウチとしたいんどすかぇ?」

「はぁ…はぁ…そりゃ、そうやで……はぁはぁ」

二人ともマラソン完走の後のように息をしていた。

「かんにんね……お兄はん。」

「何謝ってんねん。」

「毎日逢えなくて……」

やはり美優はその事を気にしている。

「あー、仕方あらへんやん。美優のせいちゃうし。」

「お兄はん、ウチに気にしないで、沢山の女性と付き合って下さいね。」

「美優………」

「出来れば、優奈もその一人に……」

「まだ、そんな事言ってんのか?」

「ウチ…ウチ…優奈ならお兄はんを……」

「・・・・・」

そう言うことか…。

「せめて、後3年後やな……」

「そうどすかぁ・・・・・」

美優は何度も俺のモノを受け入れ、何度も昇天した………。

俺は精子は空っけつになるほど、吐き出した。

そして、翌日…

「お兄はん、色々我儘言うてかんにんね。」

「かまへん、かまへん。」

「じゃあ、ウチ帰ります。」

「これ…」

「お年玉?」

「そうや、おまえ、いくら舞妓さんになったとは言え、まだ子どもやで。」

「ほな、遠慮のぉ、頂戴します。」

「えっ?10万円!」

「そんなん、いくらあっても邪魔にならへんやろ?」

「多すぎますえ。」

「まぁ、貰ったとき。」

美優はかなり当惑していたが、最後には鞄に仕舞った。

「お兄はん……」

軽く口付けを交わし、

そして駅まで送っていた。

電車に乗って帰って行った…。

次はいつ会うなんて約束をすることもなく…。

またも、美優を手放すことになった。

この時、俺は冷静に考えても、この子とは一緒になることは一生ないだろうなぁと薄々感じ始めていた。

美優も多分同じ気持ちだったと思う。

所詮生きる世界が違いすぎた。

大阪と京都という近距離でありながら、まるで地球の反対側にいるような距離感を感じていたい。

それは、逢えない上に、連絡さえ自由に取れない。

これだけスマホや携帯が普及しているのに……。

流石にそれは辛すぎた。。。。

今の俺はもう昔のように美優ロスになるようなことは無かった。

我ながら大人になった…。

ただ、どこかで美優を気にしていたのかもしれへん…。何故ならどんだけ女を抱いても、「彼女」には殆どしなかった。まぁ0では無いが、抱いた女の数からすれば彼女率は極端に少なかったはずや。

いつか、美優が俺の元に来てもいいように無意識でそうしていたのかもしれへんなぁ……。

俺は女を簡単に口説くクセにコト恋愛には不器用やった。

短い正月休みが終わり、仕事が始まった。

まだ、取引先の多くは休みのトコも多く、仕事は残業もなく、終わった。

スマホにはLINEで早速神村先輩から

LINE「今日、ご飯行かへん?」

LINE「いいですよ♡」

LINE「じゃあ、駅裏の居酒屋○○で…」

LINE「りょ!」

早速、合流し軽く呑みながら食事した。

「あれ〜、神村先輩、ビール一杯だけ?」

「酔うと松木さんに犯されるから…笑笑」

「ひでぇ〜なぁ、犯してなんかないやん!」

「えっーーーー?最初は無理矢理やったやん。」

「そうやったっけ?笑」

「無理矢理、ホテルに連れ込んだクセにっ!」

「うっ……」

「あの時はホンマ、ビックリしたわぁ」

なんて、ツッコミまくられていた。

軽く食事を済ませて、無言で俺の家に向かった。

「先輩っ、抱かれたいんか?笑」

「ほんま、キミは…もう〜♡」

部屋に入ると電気も付けずに玄関で口付けを

「はぁぁん…もう、いきなりなん?」

「黙れよっ」

舌をぴちゃぴちゃと絡ましながら、服の下に手を入れ乳房を揉みまくる。

「あっん…こ、ここは嫌っ」

「しゃーないなぁ」

「抱っこっ♡」

神村先輩は結構甘えん坊さんや。

会社でのしっかり者は一体どこへ行ったんやろ(笑)

それが女の可愛いトコやな。

寝室に連れて行くと

「えっ!!!!!!」

「ちょ、ちょっと、ま、松木さんっ」

暗がりでも明らかに分かる…

誰かがベッドで寝ている…

急いで電気を付けたら

えっーーーーーーー?!

.・

ゆ、ゆーーーぅなっ!!

「ふぁ〜〜、もう何なん?眩しいよぉ〜」

「・・・」

「ゆ、優奈…」

神村先輩は凄い目をして優奈を凝視した。

「松木さん!だ、誰よ?この子。」

そりゃ神村先輩の反応は当たり前やわ。

ってか、俺もめっちゃ驚いてます…。

「お兄ちゃんーー!おかえりーー♡」

優奈が抱きついてきた。

「こ、こらっ!やめなさい!」

「ん?誰?この人。」

「ちょっと、この子まさか?彼女?」

「ちゃう、ちゃう、ちゃうぞぉー!」

「隠し子!?」

「アホなこと言わんといて!」

優奈の手を引き、神村先輩とリビングに行った。

リビングにはランドセルと手提げ鞄が置いてあり、

まさに小学生其の物…。

「優奈、何してんねん?」

「えへへへ、お兄ちゃんに会いたかったから来てしもうてん♡」

「ってか、どうやって家にはいったんや?」

「なんでぇ?暗証番号2248も聞いたし、鍵の場所も教えてくれたやん。」

「あ、あれは…優奈に言ったんちゃうでぇ〜」

なんて言ったけど、あれは迂闊やったなぁ。

「このお姉ちゃんは誰なん?」

ど直球で無邪気に質問をする優奈に先輩はあたふたして

「えっ?私っ?えっ、えっ?」

「この人は会社の先輩や。」

「そ、そうよ、松木さんの友達よ。」

「ふーん、彼女ちゃうんやね。」

「で、貴方は?」

「優奈でーす。」

「優奈ちゃん、小学生よね?」

神村先輩は変な目で俺を見ている。

「うん、優奈小学5年生だよ♡」

「ご、五年生っ?」

「先輩っ!誤解せんといてや。話せば長くなるけど、昔からの知り合いの子供やねん。」

「ホンマ、変な勘違いせんといてや。」

「ふぅーー、だよね。」

「えっーー、知り合いの子どもって!」

「キスしたやん!」

「はぁーーーーーー!?」

「き、キスっ!?」

「あ、あれは優奈が…」

「お、お兄ちゃん…ひ、酷い…」

もうあかん…優奈が泣きそうや…

「あー、ごめん、ごめん…泣いたらあかんぞ。」

「神村先輩、すんません、今日は帰って貰えますか…」

「松木さん…その子…」

「妹みたいに可愛いがってる子やし…。」

「・・・分かったわ」

「後でLINEちょーだいよ。」

とりあえず、先輩には帰ってもらった。

はぁー、絶対、変な風に思ってはるやろなぁ。

先輩は何とも言えない顔をして帰って行った。

はぁ〜、エッチできひんかったやん・・・。

「こらあ〜、優奈っ!」

「へへへ、かんにんっ!お兄ちゃん。」

あっ、泣き止んどる…ってか嘘泣きか?

「ゆーなぁ、嘘泣きなんてすんなよ。」

「だって…」

「はぁー、もうええわ。送ったるから帰りなさい。」

「いやっーー!泊まるもん。」

「あかんぞっ!お母さん心配しとるぞ。」

「お母さんにはお兄ちゃんとこに泊まるって言うたもん。」

「はっ?!」

全く………。

「ねぇ、ねぇ、優奈が来て迷惑なん?」

「そんなことあらへんけど……お兄ちゃんにも色々と都合が…」

「さっきの人、彼女なん?」

「そんなん関係ないやろ!」

優奈は可愛く頬を膨らまして

「ぶう〜〜」

なんや、頬を膨らますトコなんか美優そっくりやん(笑)

しかし、何で拗ねるねん…。一丁前にヤキモチかいっ!

「口を尖らせてもあかんぞー」

「ホンマかどうか、お母さんに確認するぞ。」

「かまへんよーだ。」

俺は優奈のオカンに電話を入れた。

確認したら、俺の家に泊まるのを本当にOKしていた……。マジか、あの人・・・。

まあ、昔からの知り合いという事もあるのか、ましてや美優の彼氏としての認識があるのか、その辺は分からないが、最後には「優奈の事よろしく〜」なんてノリやった。

「ふーぅ、優奈、泊まってもかまへんわ。」

「いえっーい!」

「イェーぃって……オマエなぁ…」

トホホ、後で神村先輩を呼び返そうと思っていたのに・・・。

まあ、可愛い優奈を追い返すことも出来ず、泊めてやることにした。

夕方から来ていたので、飯も食っていない優奈は

「お兄ちゃんっ、お腹空いた。」

「はいはい…鍋焼きうどんでええか?」

「うん!」

鍋焼きうどんを作ってやったら、余程お腹が空いていたのか、熱いのにソッコー平らげた。

「お風呂入って来なさい。」

「へへへ、お兄ちゃん一緒に入る?」

「アホっ!さっさと入って来い!」

「はーーい♡」

はぁ〜〜、もうこんな感じや。

美優の妹とは思えないような、ノリがこの子にはある。姉妹でもこんなに違うのか…。当惑するばかりだった。

風呂から上がると、交代して俺も直ぐに入った。

風呂から上がると、またもスカパー!でアニメチャンネルを観ていた。

「おい、そんな観てないで、早く寝なさい。」

「だって、ウチの家、スカパー!入ってないもん。」

確かに、24時間アニメってのは子どもには憧れやろうなぁ。それは何となく分かるわ。

しかし、もう11時やったので、寝ることにした。

「優奈はベッドで寝なさい。」

「えっ?お兄ちゃんは?」

「俺はリビングで寝る。」

「えっーーー、ウチ、お兄ちゃんと寝たい!」

「あかん、あかん。」

「何でっ!昔は一緒に寝てくれたやん。」

「あ、あれはオマエがちっこかったからやろ。」

「今もちっこいよ。」

「いやいや、高学年やろ……それはあかんわ。」

信用されてるのか、馬鹿にされているのか、分からんが、とりあえず無理矢理寝室に優奈を押し込んだ。

疲れるわ〜。

俺はリビングでタバコを吸いながら、神村先輩にLINEで謝罪をした。

LINE)「さっきはすんまへん。」

LINE)「松木さん!」

LINE)「もう、ビックリしたわよ、何、あの子。」

LINE)「はぁー、またちゃんと説明しますわ。」

LINE)「まさか、そんな関係ちゃうよね?」

LINE)「何を言うてはりまんの?小5でっせ笑」

LINE)「だよね笑」

LINE)「また、今度埋め合わせします!お休みなさい。」

LINE)「はい、お休み。」

とりあえず、誤解だけは解いた。

多分、大丈夫やろう。

「お兄ちゃん…」

ふと声がするので、ドアの方を向くと枕を持った優奈が立っていた。

「なんや?寝れへんのか?」

「寂しい……」

「・・・そ、そうか。」

「分かったわ…」

結局、優奈と一緒に寝ることになった。

布団に入ると、

「へへへ、お兄ちゃん温っかいっ♡」

と言ってくっついてくる。

優奈の顔を間近で見るとやはりかなり可愛い。

あのちびっ子で可愛かった優奈がそのまま大きくなった感じや。

そして何より胸の膨らみが俺の身体に当たる。

「ちょっと、優奈、あんまりくっつかんといてくれるかぁ〜」

「へへへ、オッパイおっきいやろう♡」

「ガキのオッパイなんか興味ないわっ!」

しかし、風呂上がりの石鹸の匂いと、少女特有の甘い香りが俺の鼻腔を刺激していた。

何よりパジャマの胸元から覗く胸の谷間…。

確かにソコソコありそうやなぁ……。

や、ヤバイ…勃ってきた・・・・。

神村先輩とやる気満々やった下半身は優奈で疼いてしまった・・・。

果たして、今晩、理性を保てるのだろうか・・・・・。

つづく・・・

ーーーーーー

更新が遅めですいません。

12月の月初はちょっと忙しかったので・・・。

しかし、前回はアクセスも評価も低くてちょっと残念どすなぁ。

流石にここまで一人の少女だけの成長録ではあかんのかなぁ。

ちょっと残念やね。

まぁ、エッチシーンもほぼ無かったし仕方ないか・・・。

優奈登場は如何でしたか?

幼女から少女にそれもかなり美少女となって現れました。

果たしてどんな展開になるのでしょうかねぇ。

どうやら、未だにお兄ちゃん大好き優奈のまま大きくなったようです。

流石にちょっとね…。

しかし、この終わり方、皆はんはどんな期待をされるのでしょうか?

ワールドカップは残念やったけど、大好きなWBCでは大谷翔平やダル、誠也の参戦でまた楽しみが増えました。やはり根っからの野球好きみたいです。

野球好きの純子とスタメン予想なんてやっています。

1(中)近本

2(DH)大谷

3(右)誠也

4(三)村上

5(一)山川

6(左)吉田、近藤

7(二)牧

8(捕)森

9(遊)源田

ダル

野球通のちなみ純子は

1(二)山田

2(左)近藤

3(DH)大谷

4(三)村上

5(右)誠也

6(一)牧

7(捕)森

8(遊)源田

9(中)塩見

由伸

夫婦間でもこんなだけ、違ったわ(笑)

山田は国際大会に強い!ってのが純子の持論ですわ。

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