臭いフェチの半生7【高2盗撮女との奇妙な関係③】

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いい加減マキとの関係を断ち切りたかった俺は、マキがまた商談を持ち掛けてきた時に

「お前がやらせてくれるなら5万払うよ」

と言ってみた。

「。。。。」

予想外の言葉にマキは2〜3秒フリーズした。

「は?いや無いわ。何言ってんの??」

俺はゴリ押しした。

「いや、お前とヤリたい。お前の事結構好きかも。お前とやれるならマジで速攻金払っていいよ!」

今までの共犯関係でマキはイヤという程俺の変態性を知っていたはずだ。こんなド変態に言い寄られてさぞ気持ちの悪かった事だろう。俺はとにかくもうマキを切りたかった。

「いや、キモイから。普通にやめて。もういい」

マキはそう言って去っていった。撃退成功だった。

マキが去ってから暫くして、俺はふと、リアルでマキに金を払ってヤる未来を想像した。

正直そこまで好みじゃなかったし、それまでそんな事考えた事もなかった訳だが、いざ想像するとぶっちゃけかなり興奮してしまった。

今までは単に変態行為、犯罪行為の共犯関係、或いは業者とクライアントの関係でしかなったが、そんな女とヤル、というのを想像すると何故か異常に興奮した。

マキは頭が小さいしスタイルは結構よかった。顔も、アズサやミサキのように超美人という程ではなかったが、普通に可愛い部類ではあった。あのヤバい性格を抜きにすれば、ヤリたい感じかな?

アリっちゃアリだよな。

そう考える内にどんどんとマキとヤリたい欲求が湧いてきた。

だが、そんな俺の欲求とは裏腹に、その日以降しばらくの間マキは俺に絡んで来なくなった。

いや、俺がそう仕向けた訳なので目論見通りだったのだが、俺は物足りなかった。嘘から出た実(まこと)で、本当にマキとやりたくなっていたのだ。

それまでいつだって俺の予想の斜め上を行っていたマキだ、今回もなんだかんだでメゲずに話に乗ってくるかも、とちょっと期待していた。

だが流石のマキも自分を売るのは無いらしい。いや、あいつが売っていたのは何時だって他人、しかも同級生、友達だ。

金の為なら友達を売るが、自分の手は汚したくない、随分虫のいい話じゃねえか。俺は自分の事など棚に上げてマキの底意地の悪さに改めて嫌悪感を感じた。

でもそんな女とヤりたくなっていた。そんな女だからこそ、興奮したのかも知れない。そして結局マキは金の亡者だった。その後1か月も経たないうちに

「もう1回盗撮しようよ」

と言って来た。正直俺もその頃にはちょっとだけ再開したい気持ちはあった。だがやはりリスクが高すぎる。それにその時俺はマキとやりたいモードになっていたので、それ以外の提案は全て突っぱねるつもりでした。

「や、無理だ。バレたらシャレにならん」

「イケるって、もっと気を付けてやれば」

「あのさ、もしバレたらどうなるか分かってんのか?てか何でそんなにしつこいの?」

「今どうしてもお金がいるんだよね」

あまりに金にガメついマキを見て、ヤバい男にでも貢いでるのか?とさえ思った。

聞くと好きなブランドの新作がどうしても欲しいんだそうだ。

アホか。じゃあバイトしろやボケが。

「だから、お前がヤラせてくれたら5万って前言ったじゃん」

「それは無理」

「じゃあ知らねえよ」

「。。。。。」

黙り込むマキの前から踵を返して立ち去ろうとしたら服の袖を掴まれた。

「じゃあ手でやるのは?」

俺は内心ガッツポーズだった。手コキとはいえマキの方から提示して来た!

今までずっと他人を売って賢しく金を得続けて来たマキだが、ついに自身を売るかどうかの瀬戸際に立たされたわけだ。

手コキでも俺的にはぶっちゃけアリではあったが、自分が優位に立っていると思った俺はそれを突っぱねた。

「ないわ。最低でもクチだな」

「絶っ対無理。マジ無理。キモイ」

このガキ。。。最後の”キモイ”いるか?正直めちゃくちゃムカついたが、なんとか堪えた。

「手だったら3千だな」

「安すぎ!」

「知らねえよ。手だったらそんなもんだわ。口だったら2万、やらせてくれたら5万。これはもう絶対変わらん」

「。。。。。」

今までは友達のトイレを2回盗撮するだけで得られた2万が、今は俺のチンコを咥えないと手に入らなくなった訳だ。

しかし今になってもつくづく「いや、バイトしろよ」と思う。多分マキも俺も金銭感覚がバカになっていたんだと思う。

「じゃあちょっとならウチの身体見ていいから」

「。。(ピクッ)」童貞の俺は動揺を隠すのに必死だった。

「ちょっとってどういう事だよ。具体的に言えよ」

「胸とか、パンツとか」

マジかよ。こいつもうビッチに片足突っ込んでんな、と思った。

「胸って、乳首とか全部見せてくれんの??」

「無理。ブラはしたまま」

なんだそりゃ。だがひとまずはこの辺りが落とし所だと思った。

「じゃあ、ブラとパンツ見せて、そのあと手でやってくれたら今回だけ2万払う。あ、あとちょっとでいいからオッパイ揉ませて」

「それなら3万」

「はぁ~~(怒)」

俺はあからさまに嫌そうな顔をしてため息をついて見せた

「じゃあ2万5千でいいよ!これで無いならもう二度とこの話すんなよ!」

と言い放った。

「じゃあそれでいい」

ついにマキが折れた!俺的にはこれはあくまで最初のステップだと考えていた。これで終わらすつもりは無かった。回を重ねればマキも徐々に体を売る事に抵抗をなくしてゆくだろうと思った。

俺たちはその日の放課後に人目を盗んで女子トイレの個室に入った。

「触らないでよ!?自分で見せるから」

そう言ってマキは拍子抜けする程あっさりとセーラー服をまくり上げてブラを晒した。細かくは覚えていないが水色のブラだった。オッパイはまぁ、普通のサイズ。Cくらいか?

俺は自分が腑抜けた顔をしないように必死に興奮を堪えた。

「揉んでいいんだよな?」

「ブラの上からだからね?もし手入れたら止めにするから」

「したらお前金もらえないじゃん」

「。。。ふざけてんの?」

「わかってるよ。じゃあちゃんとブラの上から触るから、お前も絶対避けたり動いたりすんなよ??」

「10秒だからね」

「おい、それは聞いてねえ。最低1分」

「それ”ちょっと”じゃないじゃん」

「ちょっとだろ。男とヤったこと無いんか?1分なんて実際ヤる時に比べたら全然ちょっとだろ」

童貞がどの面下げて言ってんだって感じだったが、一応その半年くらい前にサトミのオッパイを揉んだり吸ったりした事はあったし。

「。。。」

マキは反論に困った感じだった。

「何?もしかしてお前ってちゃんと胸揉まれた事ねぇの?てか、まさか処女??」

「は?もういいから早くやれば!?」

勿論俺も自分から手コキを提案してくるような女が処女な訳ないとは思っていた。確か1年の途中から2年の中頃くらいまでカレシがいたハズだったし。

しかし童貞の自分がこんなセクハラ発言を平気で言えるなんて、俺は自分とマキの関係性がつくづく奇妙に思えた。無論どっちも恋愛感情はおろか友情すら抱いていないだろう。

俺はマキのヤバさに引き続けていたし、マキの方も言わずもがなだ。だが変態的な犯罪を共謀し続け、ビジネス的な交渉を続けた事で、変な馴れ合いみたいなものが生まれていたように思う。

俺はブラの上からマキのオッパイを揉み始めた。ブラはゴワゴワとしたが、ブラがカバーしてないオッパイの上部には俺の指が食い込む形になり、柔らかいマキのオッパイの感触を感じる事が出来た。

「。。。。。」

マキはノーリアクションだった。暫く揉んだ後、俺はブラの上からマキの乳首の位置にアタリをつけて人差し指でカリカリとひっかき始めた

「。。。。なにしてんの?」

マキはしょうもないモノを見るような目をしていた。残念ながら全く感じてないようだった。恐らく刺激が乳首まで届いていなかった。もしくは場所を外したか。

「乳首どこ?」

「知らねーよ!」

俺は諦めて、今度は親指と人差し指でブラの上から強引に乳首と思わしき場所を摘まんでみた。

「ちょ!!やめて!」

「なんで!?ブラの上からだろ!?約束ちげーじゃん!俺めっちゃ譲歩して2万5千払うって言ってんだけど!?」

「。。。そんなの聞いてないし」

「言ってねぇし!てか俺今までお前に何十万も払ってんだからちょっとぐらい我慢すればいんじゃね!?」

「。。。。」

黙ったのでまた乳首つねりを再開した。

「。。。。」

マキはさっきよりも険しい顔になったが、俺の攻撃に反応はしなかった。感じなかったか、感じてたとしても堪えられる程度の刺激だったんだろう。

「もう終わりでしょ」

そう言ってマキは身体を逸らした。

「いいよ。じゃあパンツ見せて」

「見せるけど、ちょっと離れて」

「何で?」

「見せるとは言ったけどそんな近くで見せるとは言ってないじゃん。もう少し離れないとマジ無理」

かなり怒気を孕んだ強い声色だったので、ここは折れた。

「これでいいだろ」

俺とマキは個室の端と端に立つ形になった。俺達が入った個室は当時は珍しい各棟に1つづしかない洋式便座を備えた割と広めの個室だったので、俺とマキとの距離は1mちょっとくらいはあったと思う。

今回パンツを見るのは次回以降につなげる為だったので、俺はそこまで固執しなかった。

マキやはり全く躊躇せずに一気にスカートを捲し上げてパンツを晒した。妙に肝が据わっているというか、やはりヤバい女だ、と改めて思った。

パンツはブラとセットアップだったのか、同じく水色だった。柄とかは無かったと思う。

俺はまた、興奮を顔に出さないように必死だった。童貞の俺にはマキの太ももとパンツが眩しかった。いや、眩しすぎた。

「。。。あのさ」

スカートを捲し上げてパンツを露出させたままのマキに問いかけた

「何?」

「5千プラスして3万にするからパンツの上からマンコ触るのは??」

「無理」

「あんま強くしないから、10秒くらい、さっと触るだけだから」

「キモい」

じゃあいくらならいいの?と言いかけてハっとした。いつの間に立場が逆転しそうになってる!これだから童貞は困る。俺は改めて自分を律した。

「あっそ、じゃあいいや」

「もう終りね」

そう言ってマキはめくり上げていたスカートを下ろした。焦る事はない、ガメつくて金遣いが荒いコイツは絶対また俺に声をかけてくる。俺は自分にそう言い聞かせた。

「。。。。」

「。。。。」

次にやる事はお互い分かっていたが、暫く無言の時間が流れた。まぁ本来俺が切り出すべきだった。だが童貞の俺はこの状況でマキに自分のチンコを晒す事をちょっと躊躇してしまった。

「何?手でやるんじゃないの?」

「いや、やるけど?」

「もしかして恥ずかしがってんの?w」

この日初めてマキの顔に笑顔が浮かんだ。勿論ポジティブな笑顔じゃない。いつも見ているあの底意地の悪い笑みだ。

「は?何が?」

言いながら俺はズボンとパンツを少し下げて勃起したチンコをマキに晒した。考えてみればマキだって俺にブラとパンツを晒したんだし、ここでマキに後れを取るわけにはいかなかった。

ほんの一瞬マキが驚いたように感じたが、一瞬で普通の感じに戻った。

「。。。。」

マキは暫く無言でバキバキに勃起した俺のチンコを見つめていた。

「。。。。」

まるで自分のチンコが査定されているような、晒し物になったような感じがしたが、それはそれで興奮した。

「ウケる。めっちゃ勃ってんじゃん」

「まぁ、正直マキの身体はエロかったよ」

あえてちょっとマキを褒めてみた。

「キモい」

うーん。キレイだった、の方がよかったか?いや、ド変態の俺が何を言っても結果は同じだっただろう。そもそもそんなサムい言葉は言えなかったし。

「てかいつまで見てんの?恥ずかしくて触れねーの?」

「。。。」

マキはサムいギャグをスルーするような表情でスっと俺に近付き、やはり躊躇なく俺のチンコを握った

「!!」

俺は身体がビクってなるのを必死でこらえた。が、少し動いてしまった。

「何?緊張してんの??」

「ちげーよ!いきなり触んなし!誰でもそうなるわ!」

「あっそ。ごめんね」

馬鹿したような口調でそう返すと、マキは俺のチンコをシゴき始めた。

「(うぉッ!)」

俺は冷静を装うのに必死だった。気持ち良さとか楽しむ余裕なんて無かった。学校でマキが俺のチンコをしごいている、この事実だけでヌケそうな勢いだった。

ここに来て一気に童貞と一般JKの経験値の差が出てしまった。立場的にはまだ俺が有利なハズだったが、一切の躊躇がないマキの手コキ攻撃に、俺の頭の中は大パニックだった。

「もし出そうになったら言ってよ?手につくのとかマジ無理だから」

マキはつまならそうな表情でそう言った。何処かで聞いたようなセリフだと思った。童貞を相手にする時のテンプレなのか?

「ガチャ」

突然トイレの入り口のドアが開く音がした

「!!」「!!」

ギュッ「(いっつ!?)」

二人して驚いたが、その拍子にマキは俺のチンコを強く握り込んだ。

「オイ、痛てぇって(小声)」

言われてマキは俺のチンコを離した。

スタ、スタ、スタ、と足音が近づいてそのまま俺達の隣の個室に入った。俺たちは2人してやや緊張した顔を見合わせた。別にバレる事は無いだろうが、とりあえずは横の子がトイレを出るまでは大人しくしておこうと思った。マキも最初は同じ考えだったハズだ。

だが面倒くさい事にその子は中々出て行かなかった。何してたかは知らん。臭わなかったからウンコとかではなかったと思う。携帯を弄ってたのかもしれない。そんな状況に痺れを切らせたのか、マキは半萎えになった俺のチンコを握ってまたシゴキ始めた。

隣に人がいる状況だともうほぼ声が出せない。俺は声を出さずに顔のジェスチャーでマキに向かって

「(おい?)」

と抗議した。

「******」

チンコをしごきながらマキが超小声で何かを言ったが、全く聞こえなかったので、俺はまた顔のジェスチャーで

「(はぁ?)」

と言った。するとマキはチンコをシゴく手を止めて、俺の耳元で

「(隣の子いつ出るか分かんないし、時間もったいない。バレるから音立てないでよ?)」

小声でそう囁いてまたチンコをシゴきだした。耳元に掛かったマキの吐息にヤラれて半萎えだったチンコが速攻でフルボッキしてしまった。

隣の個室に他の女子がいる状況で、マキに耳に吐息を吹きかけられて、チンコをシゴかれる。このコンボはエグかった。多分その快楽が、俺の顔に出てしまっていたのだろう。マキはチンコをしごきながらまた俺の耳に口元を近づけて

「(あんた今めっちゃキモい顔してるんだけどw)」

と馬鹿にしたように囁いた。いや、完全に馬鹿にしていた。最早羞恥プレイだった。マキの熱い吐息と罵声が耳から脳みそを突き抜けると、ゾクゾクとした快感と共にチンコの硬度が更に高まった。それまで俺は自分の事をS寄りの人間だと思っていたのに意外だった。

マキの悪態になんて返そうかと一瞬悩んだが、俺は素直に本心を伝える事にした。マキの耳元に顔を近づけて

「なにその言葉責め。めっちゃ興奮すんだけど」

マキの耳元に顔を近づけた時に香ったシャンプーの香りがたまらんかった。そのまま首とか脇とかを嗅ぎまくりたい欲求を押さえるに必死だった。

俺の言葉を聞いたマキは一瞬キョトンとした表情を浮かべ、やがてはげんなりしたような顔になった。また(キモイ)と思っているのだろう。それをまた俺の耳元で囁いて欲しいと思った。

(ガチャッ!)「んでさー!」「マジで!?」

「!!」「!!」

またも3人くらいの女子がトイレに入ってきた。

マキの手が止まったが、俺は止めて欲しくなかったのでマキの手と自分のチンコを握り、そのまま手コキを再開した。マキは驚いて俺の顔を見た。

「いーから、もうこのまま続けよう。もう少しでイクから!」

先程よりは少し大きな声でそう伝えた。マキは外の女子達の喧しい会話に少し警戒するような表情を浮かべながら手コキを再開した。

自分たちを囲む薄板の外側に大勢の女子達がいる状況で、俺はマキにチンコをシゴかせている。そう思うと更に興奮した。その内「シャーッ!」と勢いの良い放尿音が聞こえてきた。もう自分が何に興奮しているのすらよく分からなくなっていた。

「バレたらやべぇな」

緊張と興奮と恐怖と解放感とその他よく分からん感情で、俺は高揚していた。

「。。。」

マキはこの状況にまだ戸惑いを隠せない様子だった。それでも一応手コキは続けてくれていた。

「またなんか言って」

「。。はぁ?」

「言葉責め」

「え、、はぁ??」

「キモイでもなんでもいいから、今お前が俺に思ってること言えばいいから!」

そう言いながら俺は自分の耳をマキの口元に持って行った。

「。。ちょ、やめて」

マキの吐息がまた耳にかかり、そんな言葉ですら興奮した。マキが手コキを止めそうになったのでまた俺はマキの手の上から自分の手を重ねて激しくチンコをしごいた。マキの滑らかな手の感触にも興奮を覚えた。

「早く。。。おい早く!」

2回目はギリ周りに聞こえないくらいの少しだけ大きな声で言った。

「ちょっ。。。!やめて!マジでキモイ」

マキの声から困惑と焦りがうかがえた。

「あー、イキそ。もっと言って」

「もうホント無理。ホントキモい。イクなら早くイッて」

「お前もっと口悪いだろ。いつもの感じで喋れよ」

「るさい!黙って。早くイケっつってんの!お金もらわなきゃアンタになんか近寄りたくもないっつの!」

そんな女にチンコをシゴかせてる事にMAX興奮した。

「あーイクイクイクイク。イクぞ。。。イクッ!」

わざと恥ずかしい言葉を口にしながら俺は盛大に射精した。

「ギャハハハハーwww」

下品な笑い声を立てながら女子達はトイレを後にした。最初の子もとっくにいなくなっており、また俺達2人だけになった。

「あー気持ち良かった」

賢者モードの倦怠感やマキに対する気まずさを吹っ切るように、あえて清々しく振舞った。

「。。。。。」

マキは地獄のような顔をしていた。表情から疲労感と嫌悪感がありありと見て取れる。

俺はトイレットペーパーで自分のチンコを拭いて、床に飛んだザーメンも雑に拭いてトイレに流した。

「。。。。。てか、勝手な事しないでよね!」

「何が」

「バレそうだったじゃん!」

「バレねーよ。あんだけうるさかったんだから」

「言葉責めとか何あれ?そんな話聞いてないし」

「あれはお前が最初に始めたんだろ?」

「。。!そんなつもりでやってねーよ!」

「隣に人来たのにチンコしごき始めたのもお前が先じゃん」

「ちがっ。。。。。はぁ。もういいわ」

「アンタマジでヤバいね。悪いけど一番キモイ。今まで見たあらゆる男の中で」

「そか、じゃあもうこれが最後になるのかな」

「。。。。。」

黙りやがった。金の亡者め。

「まぁ俺も今回で満足したし、いんじゃね、もう終わりで」

そう言いながらマキに約束の金を差し出した。勿論俺は次も期待していたが、流石に賢者タイムにそんな事を言われて少しムカつきもしていた。これで終わりならそれはそれで済々するわ、とも思った。

「。。。。。」

マキは黙って受け取った。その後は2人とも無言だった。マキは水道で念入りに手を洗い、その後マキの手引きで俺は女子トイレを脱出した。

俺はじゃあな、とだけ言ってマキと別れた。彼女と喧嘩するのって、こんな感じなのか?絶対に違うと思うが、童貞の俺はそんな事を考えていた。

つづく

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