臭いフェチの半生4【中3寝ている同学年の女子に悪戯_前編】

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臭いフェチ男の半生を振り返るシリーズ4回目は俺の中学生時代の臭い関連イベントの中でもトップクラスのインパクトをもつラッキースケベ事件だ。

突然だが皆さんは「睡姦」というジャンルはお好きだろうか。ここに来てる人に説明は不要だと思うが、読んで字の如く寝てる女の子に悪戯しちゃうというプレイで、俺は大好物だ。男なら誰しもそんな妄想をした事があるだろう。俺もガキの頃はクラスや同学年の女子を睡姦する事を妄想しながら数え切れないくらいシコったものだ。

モテない奥手のクソ童貞だった俺にとっては、通常の手順を踏んでのSEXなどどいう行為はおおよそリアリティが皆無で、ならばむしろ睡姦の方がよほどリアリティや実現可能性があり、興奮したものだ。だが悲しいかな俺には酒や薬物を積極的に使えるような覚悟や行動力も、性的対象と出来るような親族もおらず、所詮は手の届かない妄想でしかなかった。

しかしそれでも念ずれば花開くというか、苔の一念というか、「睡姦」に憧れて歩んで来た40年のド変態ライフにおいて、それっぽい事が出来た事が約3回だけある。2回目と3回目は大人になってから、飲み関連でその機会を得る事が出来た。1回目は中学生時代、俺の生涯で決して忘れ得ぬその希少で幸運な出来事を、これから語ろうと思う。

半生3でちょこっと書いたアヤにまつわる話だ。

アヤの容姿だが、まず”mdjf079″というフリーの写真素材を検索してほしい。全体的な雰囲気としてはこの画像が割と近く、この画像の子よりはもう小ぶりて、もっと目がクリっとしていた。俺の記憶補正もあるかもしれんが、全体の雰囲気は近いもののこの子よりは明らかに可愛かったと思う。

顔のイメージとしては、”しとやかエンジェル・響野アンナちゃん7『制服ポニーテール2』“でも検索して欲しい。明確に似ているという程ではないが、顔はこちらの方がややイメージに近い。

なんというか、クリっとしたやや幼さの残る目に前髪パッツンのポニーテールで、日本人形的な可愛らしさがあった。髪型は小学校1年から確か中学卒業まで変わっておらず、この辺がなんというかウブな優等生っぽかった。

そして細すぎず太すぎずちょうどいい体型と、青く血管が浮くような色白の肌にやや桜が差したような血色が、健康的で育ちのよさそうな女子中学生を演出していた。

アヤとは小学校の6年間同じクラスだった。家が割としっかりしてて、親が教育ママっぽかった。なので勉強は出来たし、確か吹奏楽部か何かに所属していた気がする。小学校の時の俺から見て別段美人でもなく優等生で面白味がなく、家も遠くて下校グループも違った事もありほぼ眼中にない存在だった。更に中学で別のクラスになって殆ど顔を合わせる事も無くなった。

だが、半生3を見れば分かる通り、最終的にアヤは俺の上履きハントのターゲットに加わっていた。一応そのきっかけとなる出来事があるのだが、自分でも何でそんな事でアヤを性的に意識するようになったのか未だによく分からない、客観的に見ても実に些細な出来事だった。

中2の終わり頃、休み時間の廊下でたまたまアヤとヒロアキ(半生2参照)と他数人が談笑している場面に出くわした。その時点では、アヤを見ても「ちょっと大人びたかな」程度の印象しかなかった。

その時アヤは生徒会に所属していて、そのメンバーで集まっていたように思う。話の内容は全く覚えていないが、アヤが何かヒロアキに悪戯めいた事をしたらしく、ヒロアキが苦い顔をしながらアヤに苦情を言っていた。そんなヒロアキに対してアヤは楽しそうに、やや意地悪そうに笑いながら

「怒るな怒るな♪」

と言った。このセリフだけは今も鮮明に覚えている。うまく説明できないが、言い回し、声、アヤの表情が、何故か分からないが凄く印象的だった。小学校6年間同じクラスで良く知っているハズだったし、ルックスも小学生の頃から大して変わっていないハズだったのに、突然アヤが可愛く思えた。

恋愛感情とも違う、一種の憧れのような感情だったかもしれない。今でもその時の自分の心境を明確に分析する事はできないのだが、中学生という大人への過渡期において、きっと俺達の中の何かが変わったんだと思う。

ただ無邪気さしかなかった少女の仕草の中に、女の色気が混じり初めていたのかもしない。或いは、女という存在を顔や乳やマンコといった記号でしか判別できなかったガキが、女性の魅力を理解出来るようなり始めていたのかもしれない。変わったのはアヤか俺か。

とにかくその時に俺はアヤを性的対象として意識した。別に惚れた訳じゃないし、オナペットとしてもあまり使った事は無かったが、それからはどこかでアヤを見つけたら自然と目で追うようになっていた。中学生になったアヤは、小学校の頃のスリムな体型よりも、やや女性らしい体つきというか、程よく肉付いて柔らかそうで、それもそそられた。

さて、本題のラッキースケベの話に入ろう。

俺の中学は職業体験の行事があり、3年生の何処かのタイミングで丸1日、各生徒が自分が選んだ職場(地元の企業など)に体験に行く事になっていた。俺からしたら非常にダルい行事だったので、とにかく楽ができる職場にしたかった。

そして選んだのが保育士だった。こんなド変態な俺だが子供の相手はそこそこ得意だった為、ガキ共と適当に遊んで時間を潰せるなら悪くないと考えたのだ。クラスで希望者は俺だけだった。

で、当日俺は町内の保育園に派遣されて1日中子供の世話をした訳だが、同じようにその保育園に職業体験に来たのがアヤだった。俺とアヤの2人だけだった。

アヤと会った場面やその時に何か会話したかは全く覚えていない。俺はとにかく過去に交わした人との会話をほぼ覚えていない。断片的なセリフだけ、印象の強いものであれば辛うじて思い出せる程度だ。エロい体験や臭いについはかなり鮮明に覚えているのにこの差は何なんだろう。

恐らくエロい経験はその後何度も何度もオカズにする度に思い出して頭の中で反芻するので頭に刻まれるのだろうと思う。多分その過程でディティールは多少変質しているものもあると思うが、俺の中ではそれが真実なので気にしてない。しかし体験談なのに余りも会話が無いのはどうなのかと思ったので、当時の俺とアヤの関係性から、あり得そうな内容の会話を以下に創作してみる。

「あ、フェチ男」

「おぅ、アヤも保育園選んだの?」

「そうだけど、フェチ男も?」

「そうそう」

「てかフェチ男が子供好きなイメージ無いんだけど」

「別に好きとかじゃなくて、楽そうな職場選んだだけだし」

「えー、子供の相手するのって全然楽じゃないし」

「は?いやいやヨユーっしょ。何なら特技だよ?」

「ふーん、やっぱ適当だねフェチ男って」

「カンケーねえだろ。自分はどうなんだよ?ガチで保育士になりたいって思ってんの?」

「私は〇〇〇〇〇」

アヤがどういうつもりで保育士を選んだかは聞いてない、聞いたかも知らんが覚えてない。上述の会話は実際とは全く異なるが、当時の関係性ならこんな感じで話していたと思う。中学でクラス分かれたし小学校の時も別段仲が良かった訳でもなかったが、お互い苦手という程ではなかったハズだ。いや苦手じゃないというより、多分お互いに眼中に無かったと思う。

俺は中2からアヤに性的興味を抱くようになったが、アヤは引き続き俺は眼中になく、6年間クラスメイトだった、という関係性だけで一応スムーズに会話は成り立つ。そんな感じだったと思う。だがあくまでお互い元同級生というだけの浅い関係性だ。俺が以前目撃したようなヒロアキたちとのキャッキャウフフのやり取りみたなものは決して出来ない、そんな距離感だったと思う。

で、実際の職業体験だが、俺の予想通り、保母さんと一緒になって園児とお遊戯したり庭で遊んだりするだけの楽な作業だった。俺は割と100%本域でガキ共と遊んでやり、皆キャッキャ言いながら俺に纏わりついてきた。喧嘩してる子達をうまく仲裁してやったりして、保母さんたちも流石希望者だね、って感じで感心された記憶がある。チョロかった。

午前中の活動が終わり、園児たちと一緒に給食を食べて歯磨きも終わり、さあ午後はどうするのか?と思ったらお昼寝の時間、との事だった。俺とアヤは、園児たちと一緒にお遊戯室的な割と広い部屋に連れて行かれた。子供たちは物置から自分の布団を出してどんどん敷き始める。

俺らそれを手伝ったり、園児がふざけないように促したりしてると、保母さん達が大人サイズの敷布団とタオルケットと枕を2セット持ってきて、園児たちの真ん中あたりに敷いた。さあ、あなた達2人も園児たちと一緒にここに寝て、だとさ。改めて言っとくけどこれリアルガチだからな。

園児を寝かしつけるのは仕事として理解できるけど、園児たちが起きるまで一緒に寝る必要あるか?もしかすると、園児たちが寝てる間俺達2人を持て余しちゃうから、一緒に寝てもらおうって事だったのかも知れない。或いは、寝る事も含めて立派な保育士の仕事だよ、って事だったのかもしれない。

とにかく俺らは言われるままに布団に横になった。アヤも特にそれについてリアクションは無かったように思う。その後室内のスピーカーから昔話が聞こえてきて、いつしか子供たちはスヤスヤと寝静まった。俺らの出る幕は無かった。部屋から聞こえるのは園児たちの小さな寝息だけ。保母さんが1名、俺達から大分離れた部屋の隅で園児と一緒に横になっている。

布団に寝たまま首を右に捻ると、隣の布団のアヤは目を瞑っていた。俺は一度頭を戻して暫し天井を見つめた後、改めて右を向いてアヤを見た。学校指定のジャージズボンの上に、ややオーバーサイズのTシャツ一枚、という恰好で、腹のあたりに横向きに薄手のタオルを被せている。頭を枕に乗せながらも、確かポニーテールは解いていなかったような気がする。

多分BかCカップくらいの、当時の俺の学年の女子にしては平均より若干大きいオッパイが、呼吸に合わせてゆっくり上下していた。

。。。ぃゃ

。。。いやいやいやいやコレ。触っていいヤツじゃね?悪戯出来る系じゃね!!??

心臓の鼓動が一気に高まった。保育士を選んだ時も、アヤと一緒になった時も、こんな状況が巡ってくるなど夢にも思っていなかった。降って湧いた完全なるラッキースケベ。人生で遭遇した中でも屈指のラッキースケベのチャンスだった。いや、あくまで自分の意思で悪戯しようとしている訳なので厳密にはラッキースケベとは言えんかも知れんが。

時間的猶予がどれくらいあったのか覚えてないが、今ググったら保育園のお昼寝は一般的に昼食の終わった12:30からオヤツタイムの15:30までの期間で実施されるらしい、1~2時間くらいあったわけだ。結構な時間だ。

だが、大分離れて横になっているとはいえ保母さんがいるし、アヤだってこんな状況で熟睡するか分からんし、様々な懸念材料のある状況でもあった。

俺はしばらくの間、目をギンギン血走らせながら隣のアヤの呼吸音を注意深く聞き続けた。どれくらいの時間そうしていたのか全く覚えていない。結構な時間だったハズだ。アヤは、スーーッ、スーーッ、と長くゆったりと、一定のリズムで呼吸し続けていた。

長時間その状態に変化が無かったので、俺は仰向けのまま右手でアヤの左の二の腕あたりをチョンチョンとかるーく叩いた。もしそれでアヤがこちらを向けば、「起きてる?寝れなくね?」とか言えばいいと思っていた。反応はない。15秒くらい間をおいて、今度はもう少しだけ強く叩く、それを数回繰り返したが反応はなく、俺はいよいよ最後の勝負に挑んだ。

アヤの左肩を軽くつかみ、ユサユサと揺さぶり、そして

「おーい」「おーい」

アヤにしか聞こえないくらいのボリュームで問いかけた。これは普通に寝てる人間でも起こしかねない行為だった。だが、もしこれで起きてしまうような浅い眠りだったら、俺がこれからアヤにしたい事は出来ない、やってる最中に起きてしまうだろうと思った。そうなったら人生終わりだ。だからこれは絶対に必要な確認作業だった。

俺が肩を揺さぶった振動で枕の上のアヤの頭が僅かに揺れ、それまで閉じていたアヤの口がほんの数ミリ程度開いた。開いたまま動かない。アヤは先ほどまでと全く同じリズムで深く呼吸をしていた。その様を見て、俺はアヤが熟睡していると判断した。

俺は身体ごとアヤの方を向いた。そして呼吸に合わせてゆっくり上下しているアヤの左側のオッパイに、恐る恐る手を伸ばした。すべらない話で宮川大輔が実の姉の寝込みを襲った話を聞いた事があるだろうか。あれとほぼ同じだった。

手の平を下向きにしてゆっくりとオッパイの上に持ってゆき、オッパイの上下運動に合わせながら徐々に近づける。手がオッパイに触れた後も上下運動はやめない。アヤのオッパイに自分の手のひらが触れた時に感じたのは、まず熱。寝ているせいかアヤの身体は予想以上に、いや驚くほど熱かった。

そしてブラのゴワツキ。オッパイに触れた手の平をほんの少し握り込むと、中学生にしてはまぁまぁのサイズのアヤのオッパイの形を感じる事ができた。だが、硬いブラに阻まれてオッパイ本来の柔らかさを感じる事が出来ない。俺はそのまま強引に揉むのは危険と判断し、いったん手を離した。物足りなかったがとりあずオッパイの形とアヤの身体の熱は感じる事が出来た。

アヤが起きる気配はない。自分の横でスー、スー、と寝息を立てるアヤの可愛い横顔を見ながら、俺は次のアクションを決めた。

身体を横向きのまま、今度は手のひらをアヤの股の上にやさしく被せる。腕の自重が股にかからない程度の、かるーい接触だ。アヤの土手は、やはりとても熱かった。緊張でチンコは沈黙していたが、例え軽くであったとしてもとりあえずアヤのマンコを触ったぞ、という達成感があった(大部分は土手だったが)。

土手を触ってる腕を支える肩の筋肉の力を、徐々に、ゆっくりと緩めてゆくと、すこしづづアヤの土手に自分の手の平が埋まってゆくような感覚があった。指先にはかすかにアヤのマン肉の柔らかさが伝わってきた。またその状態で停止し、アヤに変化が無い事を確認してから、今度はゆるい手マンの要領で指の関節をゆっくりやさしく内側に折り曲げた。

むにむにと柔らかい感触。明らかにアヤのマンコを揉んでいる。チンコは勃っていないかったが心臓はバックンバックンだった。俺はこの時点で向こう半年は使えるズリネタを手に入れたと思った。しばらく揉んでいると指先に硬い感触を感じた。恥骨だろうか。アヤは足を閉じて寝ていたので、あまりマンコの深い位置に手を置く事が出来なかった。俺はまたいったん手を離した。

相変わらずアヤに変化はなく、他の園児や遠くで横になっている保母さん(寝てるか起きてるか不明だった)にも動きはない。俺は少し大胆になって、自分の上半身を起こした。

俺はおもむろに自分の手のひらの甲をアヤの顔の前に持って行った。深い呼吸によってアヤの鼻から吐き出される吐息が、生暖かく手の甲を包んだ。これはかなり興奮した。このままチンコを出してアヤの鼻先に持っていったらそれだけで射精出来るんじゃないかと思った。流石にこの状況ではリスクが高すぎるのでやる気は無かったが。

もう一度自分の周りを見渡してから、今度は顔を、キスするみたいにアヤの顔にグッと近付けた。何も知らずに安らかな表情で眠るアヤの鼻の穴から、スーーッ、スーーッと湿った生暖かい鼻息が大量に吐き出され、一定のリズムで俺の顔面に吹き付けられた。ほぼ無臭だがやや生っぽい臭いがした気がした。これは食らった。それまで緊張で縮こまっていたチンコがムクムクと勃起した。

いっそそのままチューしてしまいたかったが、流石に起きる危険が高いと思い、踏みとどまった。代わりに俺は自分の人差し指をチロッと舐め、慎重にやさしくアヤの下唇につけた。指が触った部分が一瞬だけ濡れたが、唇に吸収されたのかそれともアヤの高い体温で蒸発したのか、すぐに消えた。一応間接キス達成。小さな達成感を覚えた。

もう一度人さし指を舐めて濡らして今度はそれを自分のパンツの中に突っ込み、チンコのカリ首のラインをぐるりと撫でた。その人差し指をまたアヤの唇につける。今度はルージュを引くように唇を一周させた。これで間接フェラチオ達成。アヤの唇に俺の汚いチンコの汚れが付いた。アヤが俺の汚いチンコをしゃぶったのと同じ事だ、と思うと背徳感でメチャクチャ興奮した。

改めて寝息を立てるアヤの顔を見ると、僅かだが額にうっすら汗が浮かんでいた。俺はその汗を指で慎重に拭い、舐めた。しょっぱい。アヤの汗の味だ。刺激に次ぐ刺激、興奮に次ぐ興奮で心臓の鼓動もチンコの勃起もどんどんヤバくなっていくのを感じた。

たまらず俺はアヤの首筋あたりに顔を寄せ、思い切りにおいを嗅いだ。強いシャンプーの香りに混じり、甘いような柔らかいような女子の体臭を感じた。たまらんかった。次にアヤのワキのあたりに鼻を近づけ、スゥゥゥゥゥッと嗅いだ。

(おぉぉ!キタ!!)

先ほどのシャンプー混じりの芳香とは違う明らかな汗の臭いに俺は歓喜した。

(汗くせぇ)

いい子ちゃんの優等生のアヤでもちゃんと腋が汗臭くなるんだなぁ、と感動にも似た興奮を覚えた。実際にはそんなに匂いが強かった訳ではなかったと思う。しかし、ちゃんと汗臭かった。ちゃんと蒸れた汗のニオイがした。

俺は大分大胆になっていたので、アヤの左腕を少しだけズラして、閉じていた左脇を少し開いた。その開いた腋の空間に鼻先を差し込んでもう一度思っきり吸い込んだ

スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

(むわぁああああああああ♡くっせぇええぇぇぇぇぇ♡)

先ほどよりも一回り強い汗の臭いが鼻腔から脳を侵した。優等生だけどたまに無邪気で色白で前髪パッツンポニーテールで日本人形みたいに可愛いアヤのくっさい腋のニオイが脳を侵している。ギャップがヤバかった。その場でシコれないのがマジで口惜しかった。それくらい興奮した。

(あ!)

思いがけずアヤの強い体臭を楽しめた事で、俺は足臭も確かめたくなった。周りを注意深く見回して、誰も動いていない事を確認すると、ゆっくりかつ素早く顔をアヤのつま先に持って行った。

(あー、やっぱりか)

残念ながら足はほぼ無臭だった。臭ってくる臭気の多くが靴下の繊維のニオイだった。半生3で書いた通り、もう何度も上履きを嗅いでいたので知っていたが、アヤは足のニオイが弱い。全くの無臭ではなかったが、時間が限られているこの状況でアヤの足に固執するのはナンセンスだった。

では次はどうするか、全然起きる気配のないアヤや周りの園児と保母さんをいい事にどんどん大胆になっていた俺は、再びアヤの上半身の方に回り、アヤのTシャツの丸首部分に人差し指をひっかけてゆっくりと上に引き上げた。

(おおぉぉぉぉおおお)

中坊の俺にとってはまさに絶景だった。アヤの胸の谷間が見える。まぁ、うつ伏せの体勢だしそんなにオッパイが大きい訳でもないので正確には谷間は出来ていなかったが。それでもアヤのオッパイの上部のふくらみと、それを下から支える白のブラジャーがはっきり見えた。

おっぱいだ、今俺はアヤの生乳を見てるぞ!!

滑らかな中学生の肌。アヤの色白の肌が幾分ピンク色に上気し、柔らかそうな隆起を作り出していた。俺はアヤのTシャツの丸首を左手で引き揚げたまま、そーっと慎重に右手をTシャツの中に滑り込ませた。そしてブラがカバーしてないオッパイの上部を人差し指と中指で押した。滑らかそうに見えたがオッパイもじんわりと汗を浮かせており、指先にペタっと張り付く触感だった。

ムニムニ、と柔らかさと弾力が共存する感触。そしてきめ細かい女子中学生の肌!男とは明らかに肌の質感が違う。まるで綿とシルク、それくらい男とは肌の品質に差があるように思えた。

(おいオッパイ揉んでるぞ!俺今アヤのオッパイを直に揉んでるぜぇぇぇー!!!)

当時の俺は、自分が中学生、いや未成年の内に女のオッパイに生で触る機会など絶対に無いだろうと思っていた。この時の興奮は半生1や半生2で書いた体験と同じくらい、或いはそれらも上回っていたかも知れない。心臓が破裂するかと思うくらい鼓動がヤバかった。

もう暴走していたと思う。アヤのオッパイを押す指が2本から3本に、そして5本に増え、ついにその手はブラの中に滑り込んだ。

(やわらけぇ!!アヤのオッパイめっっっちゃ柔らけえ!!!)

夢中で揉みながら乳首を探した。

(乳首!どこだ乳首!!)

MAX興奮しつつもまだ心の何処かでアヤが目を覚ますリスクに怯えていたのか、手はがっつりとブラの奥までは入っておらず、乳首の感触は見つからなかった。

(おいどこだよ!乳首触ったらもう成功だから!)

何が成功なのか意味不明だが、とにかくその時の俺はアヤの乳首を触ることがまるで人生のゴールが如く必死に乳首を探した。

ガバッ!!!!

突然だった。いきなりアヤの身体が大きく動いた。

俺は反射的にオッパイをまさぐっていた両手をひっこめた。

起きた。終わった。

瞬時にそう思った。直前まで興奮によって激しく鼓動していた心臓が、その瞬間ひと際強く胸を打ったように感じた。

後編につづく

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