臭いフェチ男の半生を振り返るシリーズ2回目、小学校の同級生のヒロアキの姉ちゃんの話の後編だ。こんなニッチなジャンルで評価ボタンを押してくれたド変態同志の皆、お待たせしました。早速以下続き↓
超絶的な射精の後、俺は早く姉ちゃんの靴下の内側を味わいたい気持ちを抑えながらトイレのドアと床にぶちまけられた大量のザーメンをトイレットペーパーで全て拭き取って、チンコも拭いた。その間もチンコはバキバキに勃起し続け、時折ビクッ!ビクッ!と大きく痙攣した。まるで「おい、俺はまだまだイケるぜ?早く次の刺激をよこせよ!」と言わんばかりだった。
掃除を終えて改めて便座に座り直すと、俺はいよいよ靴下を裏返した。外側はやや黒ずんでいたが内側は変色しておらず、つま先あたりの色がほんの僅かくすんでいたかも知れない。ただ、外側以上の激臭である事は明白なので、そういった事実もあってか、目に見えない凄みというかオーラのような物を放っているように俺の目には映っていたハズだ。
ゆっくりとつま先部分を鼻先に近づける、期待感で心臓の鼓動がヤバい事になっており、ドゥンドゥンと内側から激しく肋骨を打ち付けていた。
俺の顔に向かってゆっくりと一定のスピードで近づいて来る
ヒロアキの姉ちゃんの
凶悪に酸っぱい汚れた靴下のつま先が
俺の鼻先に・・・・・・
着弾
(あぁぁぁああああ。。くっせぇぇぇぇぇ。。。♡)
期待通り内側の臭いは外側よりもかなり強く、ミッション1で嗅いだ脱ぎたてのスニーカーに迫るレベルだった。
俺が今まで嗅いだ事のある靴や靴下の臭いのレベルを5段階くらいに分けとして、姉ちゃんの靴下は明らかに4くらいはあったと思う。
酢のような強烈な刺激臭、ただ酢じゃなくて、そこに腐敗した何かを入れて若干濁らせたようなコクのある悪臭。やや泥棒草のような臭いを伴う激臭。日常生活では嫌悪すべき物質。空気中のそれが鼻の粘膜に付く事を恐れ、触ってしまおうものなら顔をしかめながら念入りに石鹸で手を洗うべき汚物。
あのカッコイイ超美人の姉ちゃんとこの激臭がやはりどうしても結びつかなかった。未だに思う。過去に戻って靴下を姉ちゃんの目の前に突き付けて何でこんな事になってるのか問い詰めたい欲求にすら駆られる。
(なんでこんなにくっせぇの??アンタ自分がめちゃくちゃ美人だって自覚してる?てか女って自覚ある??恥ずかしくないの??俺アンタにめちゃくちゃ憧れてんだけど?俺の事シコり過ぎで衰弱死させたいの??)
裏返した靴下を両手に乗せ、ティッシュで鼻を噛むような形でつま先部分を強く鼻に押し付け、存分に味わうように夢中で深呼吸を繰りかえす。吸い込む度に姉ちゃんの足の激臭が鼻から脳の中に広がって、そして蓄積されていくような錯覚を覚えた。
そのまま大きく舌を出して靴下を広範囲にベロリと舐める。やはりメチャクチャしょっぱかった。強い塩気と、形容しがたい苦みのような深いコク。気のせいかもしれないが、舌がピリピリと痺れを感じた。
正常な人間なら間違っても口を付けるべきではない汚物なのに、それが美人の、ましてや数年越しで憧れていた友達の姉ちゃんの身体から生み出されたものだという事実だけで、その汚物は最高に尊いオカズに変わる。うーん、やっぱ狂ってる。
俺はその時点でもう我慢できず、後に控えるメインディッシュを待たずに二発目を発射する覚悟を決めた。まず、今まで手を付けていなかったもう片方の靴下を取り出し、バッキバキのチンコに被せた。靴下の中に溜まっていた湿気をひんやりとチンコ全体で感じると、姉ちゃんの臭くて汚い足汗にチンコ全体が汚染されたような気分になり、かなり興奮した。
一番汚いつま先部分が一番敏感な亀頭を包み込み、亀頭からはあふれた通常ではありえない量の我慢汁が姉ちゃんの靴下にしみ込んでいく。姉ちゃんの汚くて臭い足汗と俺の汚いチンコ汁が混じり合っていると思うと、まるで姉ちゃんの臭いつま先と俺の汚いチンコが絡み合い疑似セックスしているような気分になった。
そしもう片方の靴下のつま先部分を大胆に口に咥え、思い切りチュパチュパとしゃぶりながら靴下ごと激しくチンポをシゴいた!!
口いっぱいに広がる激しい塩気と苦みとコクを感じながらチンコをシゴく!
チンコをシゴく度に靴下の内側のつま先部分が、最も姉ちゃんの汚汗を吸い込んだ生地が俺の亀頭を激しく叩く!
亀頭はお返しにベッタベタの我慢汁をつま先部分に塗り付ける!
激しく吸い続ける事で口の中に溜まった唾液を姉ちゃんの足の汗と油と老廃物ごとゴクン!と飲み込む!!(姉ちゃんの身体由来じゃなかったら多分嘔吐してるだろう)
激しくシゴき続ける事でチンコや手から発せられた汗が靴下内部の湿度を上げ、繊維の内に蓄えていた姉ちゃんの足汗をさらに放出、チンポに絡みつく!!
俺の唾液と鼻息が繊維に更なる湿気を与えた事で鼻を突き刺す酸っぱくっさい刺激臭はさらにその濃度を高めている!!
(やべぇぇ、くっっっせぇぇ、、、酸っぺぇぇ、、、ニガしょっぺぇぇ、、、吐きそう!姉ちゃんの足の臭いと味エグいて!こんなんイクわ!超美人でカッコイイくせに足がこんなに臭くて汚ねぇとか反則だろ。このまま姉ちゃんの臭くて汚ねぇ靴下の中に俺のザーメンぶちまけてやるわ!!)
多分所要時間は1分とか多分かなり短かったと思う、2度目だったのに速攻でイッた。そのまま姉ちゃんの靴下の中にドビュドビュと大量のザーメンを吐き出した。いつもの量と同じか、下手したらそれよりも多かった。結構厚手の靴下だったにも関わらず、外側のつま先部分にじわぁっとザーメンのシミが広がった。
(やっべぇ、間違いなく過去1気持ちいいオナニーだわ。。)
快感の余韻を伴う心地よい脱力感と謎の達成感に包まれたが、まだ賢者タイムは来なかったように思う。来てたかも知しらんが、まだやることが事があったし、強度を保ったまま被さった靴下ごとビク!ビク!と脈動するチンコも「まだやれる」と告げていた。時間がないので急いて次に取り掛かった。
まずチンポから靴下を抜く。ブツはすべて元通り脱衣カゴに戻すつもりでいたので、裏返してトイレットペーパーでザーメンを拭き取った。拭き取る過程でつま先を中心に多くのザーメンが姉ちゃんの靴下の繊維の憶測に染み込んでいった。姉ちゃんの靴下を犯しているみたいでこれも結構興奮した。
で、両方の靴下をトイレの端の方の床に置いて、いよいよパンツを取り出した。
白と薄い水色のストライプの綿100%のパンツだった。2度の射精で気持ちは大分落ち着いていたものの、内側をめくる瞬間は胸が高鳴った。どうか出来る限り汚れていてくれ!!祈りに近い心境だった。
今になって考えると、残念ながら汚パンツ、という程の劇的な汚れではなかったし、ウンカスもなかった(そんなの滅多無いだろ)。だが、マンスジのあたりにごくごく薄茶色の筋が控えめにスッと入り、そこを中心にこれも薄ーいベージュのようなゴワゴワの染みがあった。
当時同級生のションベン臭いパンツ(半生1参照)しか見た事の無かった俺にとっては未知との遭遇だった。てかその頃の俺はマンカスとかオリモノとかってものの存在を知らなかった。姉ちゃん。。。アンタは一体俺にどれ程の大人の階段を与えてくれるんだ。。。と思ったような思わなかったような。
とにかく小学生にとって中学生なんてもう完全に大人のようなものだし、例えそれが”クソ変態の大人”の階段であっても、俺は自分の知らない世界と、姉ちゃんの恥ずかしい秘密を知れたことを喜び、大いに興奮した。
(うぉぉ。。。姉ちゃんでもマンコ汚ねぇのか。。。)
更に早くなった心臓の鼓動を感じつつ、そっと中心を鼻に近付けた
「ウッ!!??」
(。。。。)
(。。。。??。。。。え?。。え何?)
思わず声が出たかもしれない。
今まで嗅いだ事の無い種類の強烈な悪臭に俺は思わず顔を背けてしまったのだ。
当時をして俺はもう既に自分が臭いフェチの変態である自覚があったし、美女の身体から生成されたものであれば例えそれがウンコやゲロであっても最高のオカズとして楽しめるという自負があった。(最高にキモくて愚かな自負だなオイ)だがその時感じた臭いはそんな俺の歪みまくった性癖を一蹴し、まるで俺の生存本能に訴えるように肉体の反射を引き起こした。
全くの予想の範疇外、そもそも女のマンコなんて嗅いだ事ないんだから当たり前だが、それにしても程度ってモンがあるだろ、って感じのすごい衝撃だった。魚介系、俺はスルメ臭と言った方がしっくりくるが、強烈なスルメ臭に、腐ったような酸っぱさ、若干の鉄臭さ、そんな感じだったと思う。
(マジかよ。。。マンコってこんなに臭いの。。?姉ちゃんだけ。。。?)
初めて女性に引いた瞬間だったかも知れない。この時ばかりは流石にちょっと萎えた。それまでの興奮と歓喜に突然冷や水をかけられた如く、罪悪感や自己嫌悪や疲労感がじわじわと湧いてきた。
(これは。。。くせぇなぁ。。。)
通常であれば、いや違うな、俺の特殊性癖故に幾度となく間違った意味で使ってきた”臭い”という言葉が、この時ばかりは本来の意味を取り戻していた。
臭いを嗅ぐのはやめて見るだけにしようかな、それでも十分オカズになるし、とも思った。でも興味本位で、折角の機会だから中学生のお姉さんのマン臭を頑張ってもう少し覚えておこうと思い、恐る恐る遠目から臭いを嗅いだ。
やっぱ心をへし折る、いや勃起チンコをへし折るような激臭だった。リアルに吐き気を覚えた。足の臭いだったらあんなに極悪でも興奮したのに、何故マンコの臭いはダメなのか不思議だった。今になって思えば多分それは慣れだと思う。つまり足の臭いは自分自身にもあり、前情報として馴染みのある臭いだ。対してマンコ臭は全くの初体験。その差だろうと思う。
手に持ったパンツを顔にちょっと近づけては慌てて離す、またちょっと近づけては離す、を何度か繰り返したと思う。その内にやや慣れてきて「あれ?なんとかイケんじゃね?」と思うようになった。依然として嫌悪感は消えず、それで性的興奮を得られるかと言われれば微妙だったが、苦労とプレッシャーと幸運の果てに掴んだこのパンツを、無駄にしたくない、という思いが強かった。
俺は本格的に3回目の射精に向けて動き出した。まずは前菜とばかりに収納棚に置いておいたスポブラを出してきて、片乳の内側をベロベロチューチューと嬲りまくった。それまで嗅いできた凶悪な雌の悪臭とは違い、甘い女の子の匂いに包まれ、チンコも臨戦態勢に復帰した。
姉ちゃんのちっぱいを吸う妄想をしながらスポブラにしみ込んだ汗の塩気を存分に楽しんだ後、反対の片乳側で、チンコを包むように握った。姉ちゃんのおっぱいの汗が俺のチンコを包んでる、そう思ってチンコをシゴくと、3回目にも関わらずチンコは普段とほぼ変わらない程度の勃起力を示した。
そして再び左手にパンツを取る。緊張からゴクリと生唾を飲み込んだ。右手でブラ越しにチンコをシゴきながら、左手に取ったパンツの内側をまたゆっくり鼻に近付けていく。鼻先15センチくらいで凶悪なスルメ臭が徐々に漂い始める。俺は顔を歪めながらもその手を止めなかった。10センチ、5センチと近付くにつれ刺激を増してゆく姉ちゃんのマンコ臭に、俺は逃げずに立ち向かった。
そして鼻に付くか付かないかくらいの位置で手を止める。目を閉じて眉間にしわを寄せながら、右手はチンコをシゴき続ける。異常性欲と生物としての本能がせめぎ合っていた。まだチンコは逝く気配を見せない。To_be_or_not_to_be?天秤がどちらに傾くのか、分からないままスポブラ越しにチンコをしごく音だけがトイレに響いていた。
最早なんのためにやっているのか自分でもよく分からなかった。全くナンセンス甚だしいが、一言でいえば「もったいない」という事だったのだろう。日本人だから。
俺はシゴきながらヒロアキの姉ちゃんの顔や声を必死に思い浮かべていた。長い黒髪、魅惑的で挑発的な猫目、自分より頭1つくらい長身でスラっとしたスタイル、ややハスキーな声で「おい、フェチ男」と屈託なくややガサツに話しかけてくる場面、そんな姉ちゃんが、足めっちゃ臭くて、ブラは甘くていい匂いで、マンコは。。。。。。
(くっせえんだよぉ!!)
俺は意を決してクロッチの中心を鼻に押し付けた!
(んぐぐぐぐぐぐぐ~~~!!!)
その日最強のスルメ臭と酸っぱ鉄臭さに吐き気を催す。クロッチ内側は中心のマンスジ含めてカッピカピに乾いて、鼻でザラっとした感触を感じた。
(姉ちゃんのマンコ姉ちゃんのマンコ姉ちゃんのマンコ姉ちゃんのマンコ姉ちゃんのマンコ姉ちゃんのマンコ)
エヴァのシンジばりに呪文のように繰り返した。これが憧れのヒロアキの姉ちゃんのマンコ臭だ。本当に吐くほど臭い。だから興奮するんだろ?自分に言い聞かせるように自問する。半端な不良が吐く「コ〇す」って言葉くらい、それまでの俺の臭いフェチとしての「臭い」や「吐く」ってのは軽かったんだなと思った。これがリアルなんだなって思った。
チンコのコンディションは相変わらず一進一退というか、萎えてはいないものの、絶頂まで行けるという感覚はまだない。そんな中俺は半ば達観した気持ちだったのか、心の中で岸辺露伴のあの名台詞をつぶやいた。
「味もみておこう」
後学のためだった。正直あの時は全然舐めたくなかった。とっとと抜いて終わりにしたかったくらいだ。だが、長年憧れた美人な姉ちゃんの汚いパンツを舐める、こんな機会はおそらくもう一生無いだろうと思った。事実、ヒロアキの姉ちゃんとは小学校卒業後今に至るまで会う事すら一回もなかった。
今はリアルに吐くほど嫌でも、いつかそれを思い出してオカズにできる日が来るかもしれない。俺は自分の未来に投資したのだ。これに関しては本当に当時の自分を褒めてやりたい。おかげで未だにたまにオカズにしている。
ベェエロッ
覚悟を決めて目を瞑って思いっきり舐め上げた。
(~~~~~!!)
正直味はあんま覚えてない。臭いとかオナった時の行動とかは割と正確に覚えているのに、あまりにマズ過ぎて記憶から消したかったのかもしれない。まぁとにかく少なくとも人が口にしていいようなもんじゃない味だった事は間違いない。しょっぱかったのと、靴下を舐めた時よりもさらに激しく舌が痺れたのは覚えている。まぁ、痺れを感じたのは精神的な作用が強かったのかも知れない。
たしか2、3回くらいは舐めた。舐めた後に口の中の唾液を集めて股の間からペッとトイレに吐いた。口の中にマンコの味と臭いが残っていて、呼吸する度に鼻の方に漂ってきた。顔が姉ちゃんのマンコ臭に支配されたような気分だった。流石に右腕が疲れてきたので、何とかそろそろフィニッシュを迎えたかった。左手のパンツを眺めながら、どうしようかなと思っていると、ふと気づいた。
(あれ、、、?もしかしてワンチャン、、、)
肛門付近の臭いをまだ確かめてない。あまりに強烈なマンコ臭だったためか、アナルの事を忘れていた。パンツにウンカスや汚れはついていなかったが、臭いはついている可能性はある。俺は、ほぼ味わい尽くした戦利品の最後の一カケラを確かめるべく、マンスジの後方のあたりに鼻をつけ、勢い良く吸い込んだ。
未だ強烈なマンコ臭に交じり、動物の臭いを感じた。ウシやブタのような家畜を連想させる濃厚でコク深い臭気。これは知っていた。そう、アナル臭だ!!
(おおおおーー!!姉ちゃんケツの穴も臭いんかよ!!!!)
自分が性的興味に転嫁出来る種類の臭いを発見し、俄然テンションがあがった。チンコをシゴく手も一気に加速する。
(うーわ、姉ちゃんのケツの穴くっせぇよ。なんてくっせぇ肛門してんだよ。”吐きそう”だよ♡いつもくっせぇウンコひり出す穴だからこんなにくせぇんだよな。中学生の女子のクセにヤバいだろ!)
完全に調子を取り戻した俺はフィニッシュに向かって一気に加速した。今度は躊躇わず獣臭が一番キツい部分の布を舌先でベロベロ舐めた。塩気と、それよりやや強いニガ味、そして微妙に粘り気のようなものが舌先に纏わりついた気がした。相変わらず舌先が痺れる。当時は知らなかったがニガ味はつまりウンコの味だと思う。後年それに気づいてからは頻繁にオカズにしたものだ。
あっという間にいつでもイケる感じになった。そのままフィニッシュでも良かったが、最後は姉ちゃんのパンツに射精すると決めていた。スポブラを床に置き、内側のクロッチ部分を亀頭で突き上げるような形でパンツを被せそのまましごいた。パンツは唾液でそれなりの水気を帯びていたので、姉ちゃんのマンコの汚れが俺のチンコに擦り付けられる事になった。
靴下の時と同じで、俺は最後の射精の瞬間まで、姉ちゃんの汚いマンコと俺の汚いチンコの疑似SEXを楽しんだ。
(姉ちゃんのくっさいマンコに。。。。。イク!!)
ドビュ、ドビュ、と普段よりやや少なかったが、それでも十分な量のザーメンが姉ちゃんのパンツに染み込んでいった。姉ちゃんの凶悪なマンコ臭と自分のザーメンにまみれたパンツを眺めていると、もしかしたらこの瞬間の世界で一番汚いパンツじゃなかろうか、と思った。3回目の射精にしてようやく賢者タイムが訪れた。
俺はそそくさと後始末をはじめた。まずはチンコを拭いて、パンツは拭ける限りトイレットペーパーで拭いた。大分濡れてしまったが、まぁ、カゴに突っ込んでおけば大丈夫だろうと思った。先述の通りそのまま盗む事は考えなかった。その当時は盗む行為ついては罪悪感を持っていたし、状況的にまず間違いなく俺の仕業とバレるからだ。
スポブラ、靴下、パンツと拭ける限り拭いて水気を取り、床や便器に垂れた精液も拭き取り、さぁ後はトイレを流して脱衣カゴに衣類を戻したらミッションオールコンプリートだ!という所で事件は起きた。
トイレが詰まった。
トイレットペーパーを大量に捨て過ぎたのだ。
都合3回のオナニーでその度に結構な量のペーパーを使っていたが、俺は音を立てる事を嫌って一度も水を流さなかった。家族が起きてくるリスクがあると思ったからだ。結果、ヒロアキん家のトイレの許容量を超えるペーパーを一度に流してしまった。油断しきっていた俺は、ゴポゴポと不気味な音を立てながら徐々に水位を上げるトイレに、悲鳴を上げたいくらいの恐怖を覚えた。
これでもし水があふれたらどうすればいい??この場を誰かに見つかったら終わる。怒られる、殴られる、軽蔑される、イジメられる。自殺しかない。それまで自分の劣情に身を任せて頭の片隅に追いやっていたリスク、事の重大さ、自分の卑劣さ矮小さが一気に心を埋め尽くし、膝が震えた。
冷静に考えれば、トイレなど放置して速やかに洗面所に行き脱衣カゴに衣類を戻して証拠を隠滅してしまえばOKだった。それでこの件は誰にもバレる事はない。ただ紙の使い過ぎでトイレを詰まらせた、という事実だけ。最悪バレてもそこだけごめんなさいすれば済む話だった。だが、人は誰しも振り返れば懸命な判断が出来るものだ。実際の場面で常にそれが出来るかと言われれば。。。
当然Noなわけだ。生涯最高のオナニーの快感と姉ちゃんの強烈なマン臭で頭をやられてた俺は、突然降って湧いた想定外のトラブルにベストなジャッジを下すことは出来なかった。愚かにも俺はまず衣類をトイレの上方の収納棚に隠したのだ!そして、みるみる水位を上げ続けるトイレを、どうする事も出来ずにただ見守った。
当たり前だがトイレの水位は洋便器の摺り切り一杯のちょっと手前くらいで止まった。とりあえず俺はほっと胸をなでおろしたが、これからどうしていいか分からない。なんのアイデアも無いまま暫く便器を眺めていると、徐々に水位が下がっていった。あれ?直った??俺は一縷の望みをかけて、水位が下がりきったところで再度水を流した。
直ってないじゃん(絶望)
またゴボゴボと音を立てて水位が上がってきた。気づけば、トイレの小窓から見える景色が、漆黒から濃紺に変わっている。朝が来ている!!!やべえヤベエまじヤベエ。トイレも2回流しているし、音で誰か気づくかもしれない。心臓が先ほどまでとは違う意味で激しく鼓動し始めた。天国から地獄だ。
さっきまで味わったあの凄まじい興奮と快感の代償が、俺の人生の終焉という結末であるならば、それはそれでフェアな取引かもな。焦る頭の何処かで思った。俺にとってあのプレイは身に余る興奮であり幸運だったからだ。だがもちろん終わらずに済むならそれに越したことはない、俺はまだ生きたかった。
「ガチャガチャ!」
突然トイレのドアノブを捻る音が響いた。
(・・・・!!!)
驚きと恐怖で言葉にならなかった。まるで自分を迎えに来た死神の声だ。ついに足をつかまれた!
「フェチ男?」
ヒロアキの声だった。起きてきやがった。
「。。ぅあ。。うん」
うわずった声を絞り出した。
「うんこ?」
ええーと、、「うん」
「ん」
寝ぼけた声のヒロアキはそう返すと一旦その場を離れた。やばいやばいマジどうすりゃいんだ?どうやったらこの詰まりは直るんだ??俺はまだ最適解に気づかなかった。トイレが詰まった時にガッポンってする奴も見当たらなかったし、そもそも俺はそういった道具の存在すら知らなかった。パニックになりながらトイレの中を物色していると、またもヒロアキがやってきた。
「長くね?」
やばいってー!!もう無理だってー!終わるってー、てかもう終わってるってー!!
「ごめんもうすぐだから」
「俺もう漏れそうなんだけど」
「いや待ってって」
「下痢?」
「いやちげーし!」
奴は今度はそのままドアの前に居座るつもりらしかった。はい終わった。終わり確定です。ありがとうございました。
「何してんの?」
ウンコ以外の事をやってると疑い出した??その言葉を聞いた時、俺はやっと自分のミスに気づき、覚悟を決めた。
「いやウンコだけど、ごめん。なんか詰まっちゃったみたいで」
言いながら姉ちゃんのパンツを自分のパンツに押し込んだ。
「えぇー、なにやってんの?!」※ちなみにこの辺のヒロアキとの会話は殆ど覚えてないから創作ね
更にTシャツを脱いでスポブラを身に着けた。
「ごめんて、何度も水で流したんだけど直らなくて。。」
その上からTシャツを着直す。
「とりあえずもう出て来いよ」
靴下はそのまま履いた。
「ちょっと待ってて」
ガチャ
俺はドアを開けてヒロアキと対面した。奴もまさか目の前の友達が自分の姉の下着を身に着けているとは思わなかったろう。流石に奴には申し訳なく思う。俺はヤツに、今は水が引いているからとりあえずションベンは出来る、と伝えた。迷惑そうな顔をしながらヒロアキがトイレに入るのを確認すると、俺は洗面所にダッシュした。
「あれ、フェチ男。早いじゃん」
姉ちゃん!!!なんでアンタがここにいるの??自分こそ早くない??部活の朝練かなにかだったのか、多分まだ早朝だったが、姉ちゃんが洗面所でドライヤーを使っていた。
※あの時は頭が真っ白だったが、この時俺は姉ちゃんの下着と靴下を身に着けて姉ちゃんと対面していたわけだ。これはこれで背徳的で興奮するシチュエーションだったと思う。
何か言葉を返したのか、それとも無言だったのか覚えていないが、俺は多分顔面蒼白ですぐに引き返した。そして廊下でトイレから出てきたヒロアキと出くわす。
「姉ちゃん、フェチ男がトイレ詰まらせたってー!」
もうやめて!フェチ男のライフはゼロよ!
洗面所から出てきた姉ちゃんに軽く叱られたように記憶している。過去に戻って教えてあげたい、姉ちゃん、叱るべきはそこじゃないよ、こいつアンタの汚れた下着と靴下で散々オナって、今もその下着を身に着けてるんだよ?
姉ちゃんは親御さんを呼びに行った。寝てたのか、その時はもう起きてたのかはわからない。だがとにかく登場人物が増えれば増えるほど俺が破滅する率が高くなる訳なので、俺はもうここが勝負!と思って洗面所に向かった。ヒロアキはついてこなかったが、いつ誰が入ってきてもおかしくない状況だった。
まずは速攻でパンツの中のパンツを取り出し、空手の砂箱突きみたいにカゴの中の洗濯物の中にズッ!と押し込んだ。そして靴下も脱いでカゴに突っ込んだ。問題はブラだった。これを外すには時間が掛かる。誰かに見られるリスクが一番高い。俺はまず上のTシャツと下のブラごと一緒に脱いだ。
「え、何で脱いでんの」
はいヒロアキ登場。俺はいつも朝は上半身を洗うんだ、的な、なんかそんな訳の分からん言い訳をしたと思う。訝しがるヒロアキを横目に俺は本当に洗面台の水で上半身を洗い始めた。暫くするとヒロアキが消えたので急いでブラをカゴに突っ込んだ。これで何とか無事にミッションコンプリートとなった。
その後の事はあまり覚えてないが、もう一回2人で寝たかもしれん。トイレは親御さんが直してくれてた。それから家に帰るまで、姉ちゃんとは顔を合わせていなかったように思う。ハッキリ覚えているのはものすごい罪悪感と後悔。多分バレそうになった事で自分がどんだけ大それた事をしたのか気づいて怖くなり、そのオマケで罪悪感が湧いてきたんじゃないかと自己分析してる。
姉ちゃんにも、ヒロアキにも、親御さんにも、せっかく快く他人の子を家に招き入れてくれたのに、そいつが卑劣なド変態で家であんな事やってたなんて、俺が父親なら殴り倒してると思う。でも本当に申し訳ないが、あの時の出来事は未だに俺の大事なオカズになっている。頻度は大分減ったが今でも年に数回は思い出す。
それから小学校を卒業するまで、ヒロアキの家に遊びに行った事も何度かあったと思うが、姉ちゃんと会った記憶はない。中学に進むとヤツと別のクラスになり、家に行くこともなく、それっきり姉ちゃんとも会っていない。
成人して数年経ってから、地元で同学年のメンツ数人と飲んだ時にヒロアキがいて、色々話したが、その時も姉ちゃんの話題にはならなかった。あの、小学生の俺にとって最ッ高にかっこよくて美人でサバサバしてて、足とマンコが強烈に臭かった姉ちゃんは、今どこで何をしているのだろうか。少なくとも俺の頭の中では、いつまでのあの時のカッコイイ姉ちゃんのままだ。
ここまで書いて投稿しようとしてる途中に1つだけ後日談を思い出した。気のせいかも知れないが、あの日以降、俺のチンコの臭いが変わった。まず、口の中のマンコ臭はその日1日は取れなかったように記憶しているが、チンコに関しては、それからしばらく経ってから気づいた。
前日風呂に入らなかった時とか、チンコの臭いが強烈になっているタイミングで気づいたが、明らかに今までの自分のチンコとは違った臭いがした。スルメ臭がかなり強くなっていた。あの日の姉ちゃんのパンツの臭いに近かった。俺は、姉ちゃんのマンコ臭が移ったのではないかと思い、それ以降しばらくは自分のチンコの臭いに興奮する最強にキモい性癖を手に入れてしまった。
子供の妄想だと笑う事も出来るが、今でもあながち間違ってないかもな、と思っている。人間の体臭の多くは殺菌が生み出した老廃物だと聞いた事がある。虫歯が人の口から口に移るように、姉ちゃんのマンコ臭を生み出していた殺菌がパンツのマンカスを通して俺のチンコに移った、って考えるのは決して荒唐無稽とは言えないだろう。
それに、そう考えた方がロマンがある。俺と姉ちゃんのチンコとマンコは、今もマンコ臭によってつながっているのかもしれないのだから。。。
あーキモ。自分で書いてて引くわ流石に。