臭いフェチの半生2【小5友達のカッコイイ姉ちゃんのパンツや靴下_前編】

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臭いフェチ男の半生を振り返るシリーズ2回目は小学校の同級生のヒロアキの姉ちゃんの話だ。

小学校の同級生のヒロアキはいいやつで、男女問わずクラスメイトに好かれていたし、俺もそれなりに仲がよかった。小2の時にヤツの家に遊びに行った時に知ったが、2、3コ年上の姉ちゃんがいて、これがまぁ美人だった。

髪型は黒髪ストレートを背中の中頃まで伸ばしたロングボブ、目元はやや吊り上がり気味の猫目。当時の俺から見てカッコイイ美人だった。俺は2次でも3次でもボブや猫目が好きでそれだけでボッキ率も3割増しになるが、それはこの姉ちゃんが原体験になっているのかも知れない。

まぁ、多くの男にとって、ましてや男兄弟しかいない俺にとって姉という存在は他に比肩するものがないくらい羨望すべき尊いものだったので、そういったフィルター補正が働いた可能性は否めない。ただ、その姉ちゃんとは小学校以来会った事ないのでそこまで詳細に顔は覚えてはいないものの、控えめに言っても美人の部類だった事は間違いないと思う。

他の友達もヒロアキの姉ちゃんのは可愛い!って言ったし。

さらに良かったのは、この姉ちゃんがサバサバ系というか、弟とその友達に対して、態度がやや荒っぽく、「おい、フェチ男」って感じで呼び捨てしてくる感じの姉ちゃんだった。これも俺的にはP高かった。あこがれた。(ちなみに俺は彼女の事を名前で呼んだ事は一度も無く、常に「ヒロアキの姉ちゃん」とだけ呼んでいた。だから以降も姉ちゃんとだけ書く事にする)

だから当時ヒロアキから「姉ちゃんにいじめられた、ひどい目にあわされた」とかいう話を聞く度に死ぬほどうらやましかった事を覚えている。俺は可能な限りヒロアキと仲良くなりたいと思っていた。ヒロアキ自身が人気者でいい奴、って事も勿論あったが、あいつと仲良くすることで姉ちゃんに会える機会を増やしたかったのだと思う。

そして小5の頃、俺たちのクラスの男子の間で、友達の家に泊まりに行く、という行為が俄かに流行した時期があった。俺の家にも仲のいい友達が土日を利用して泊まりに来たし、ヒロアキの家に泊まりに行った奴もいた。これも今の時代だとあまり考えられない事だと思う。昔は友達の家の敷居を跨ぐ事のハードルが今よりずっとずっと低かったように思う。

それを嫌ったり気疲れする親も勿論いただろうが、それを大っぴらにする事自体が批判の対象になるような、そんな風潮だったような気がする(小学生だったからあくまで推測だが)

で、俺としては当然ヒロアキの家に泊まりに行きたくて仕方なかった。俺らが小5の時なので、ヒロアキの姉ちゃんは中1か中2だったと思う。当時奴とは結構頻繁に遊ぶ程度の友好関係を築けていたが、泊まりに招待するのは親友レベルの友達と相場が決まっており、残念ながら俺はその地位にはいなかった。根本的にそこまでバッチリ馬が合う訳ではなかったのだろう。

ヒロアキの親友は小1の頃からずっとジュンヤで、羨ましいことに奴は既に1度ヒロアキの家に泊まりに行っていた。(ちなみに余談だがこいつら2人は中学でクラス分かれても同じ部活で引き続き仲がよかったが、部活帰りに俺の家の前を通りかかった時に俺が気まぐれで差し出した1個のカレーパンを巡って大喧嘩になり、中学卒業まで仲違いしたままだった。今考えても不思議でならない)

俺も何とかヒロアキの家に招待してもらいたくて頼み込んだが、何度頼んでもスルーされるばかり、このお泊まりブームの決して遠くない終焉を感じて焦っていた。

そんな時、休み時間にたまたまその2人が2回目のお泊り会を検討している場面に出くわした。もうここしかない!と思った。ここに俺をねじ込むためにはどうしたらいいか?土壇場の集中力、これをもっと他の場面で発揮出来ていたら、やはり俺の人生はもっと価値あるものになっていたのではないか。その時俺の脳は一瞬の内にヒロアキとジュンヤと俺の3点を線で繋いで見せた。

「俺ファミコンのジョイカード買ったんだよ!」

俺は2人にそう切り出した。ジョイカードはファミコン本体にぶっ刺してPlayer3の操作を可能にする、今でいうジョイコンだ。当時としては家庭用ゲームの3人同時プレイは結構レアだった。ジュンヤはファミコンの「ツインビー3」というシューティングゲームを持っていて、これが3P対応だったのだがジョイカードは持っていなかった。ヒロアキもツインビー大好きだった。

俺のとっさのウソに湧き上がる2人のリアクションをうんうん、と流しながら、俺はヒロアキん家に泊まる時ならジョイカード持って行っていいよ、と提案し、最終的に同意を得る事に成功した。奴ら2人は週末にツインビーの3人プレイが出来る事に興奮し、俺は1人ヒロアキの姉ちゃんの家に潜入できる事に興奮していた。同床異夢ってやつだ。人生で初めて書いたわ。

で、その日家に帰ると俺はさっそく自分の嘘を現実にする為に全財産の入った貯金箱を握りしめて近所の6年生の友達の家を訪ねた。ソイツの持ってるジョイカードを借りる交渉をしたのだ。もう少し金を積めばおもちゃ屋で買えたかもしれない、だが俺の全財産では足りなかったし、新品で買ってしまえば親に怒られる。手元に何も残らないとしても、その時の俺にとっての最適解だった。

始めはダメ元でタダで貸して欲しいと頼んだが、当時の小学生にとってジョイコンは同量の金にも等しいレアアイテム、空しく断られた。次にビックリマンシールのキラシール数枚を提示したが、残念ながら奴はビックリマンに興味が無かった。最終的に、確か1000円か1500円位払う事になった。ソイツには随分不思議がられたものだ。そりゃそうだと思う。

いくらジョイカードとはいえ、数日借りるために1500円も払うなんて正気の沙汰じゃない。確か俺の当時の月の小遣いが500円とかだった。だが俺には間違いなくその価値のある買い物だと確信していた。この行動力と審美眼をもっと他(略。これであとは週末を待つだけになったが、想定外だったのは翌日ジュンヤが親から泊りにNG出されたと言ってきた事だ。

理由はよく覚えてない。あんまり人ん家に泊まっちゃダメとか、予定がある、とかそんな理由だったような気がする。それを聞いたときは最強に焦ったが、何故かヒロアキはフェチ男だけ泊まり来いよ、と言ってくれた。めちゃくちゃ嬉しかったが、未だに俺だけでOKしてくれた理由がわからん。なんの気まぐれか知らんが、とにかく俺はヒロアキのやさしさに心底感謝した。

小学校生活の中で一番感謝した瞬間だったかもしれない。その時は年相応の子供として純粋に感謝したつもりだったが、後になって思い返せば相手の姉ちゃんへの劣情から泊りたいと思ってる自分を招いてくれた事に心底感謝するって、サイコパスの思考回路だよな。ジュンヤが来れなくなった事で、大金を払って借りたジョイカードは完全に無駄になったけど、

兎に角望み通りヒロアキの家に泊まれる訳だから幸せだった。

さて、そもそも当時の俺は何を目的にヒロアキの家に泊まりたかったがっていたのかと言うと、確か実際に泊まれる事になるまでは殆どノープランだったと思う。まさか姉ちゃんと一緒に風呂に入れる訳でもないし、風呂を覗けるとも思ってなかった。寝込みを襲うなんて以ての外だ、その頃からド変態であったが、そんな度胸は無かった。憧れの姉ちゃんに少しでも近づきたい、

あわよくばラッキースケベな出来事が起こって欲しい、程度にしか考えてなかったと思う。だが、泊りが確定した事でそれまで自分の中でぼんやりとした憧れだったイベントが一気に現実世界と地続きになり、俺は具体的に何をすべきか(何ができるか)を真剣に考えた。かなり悩んだと思うが、やはり風呂関連や直接的な肉体接触は無理だと改めて悟った。

だが、下着、靴下、靴などのアイテムを漁る行為に関しては、子供ながらにリスクを分析した結果、イケる!と判断した。そして当日までの数日間は、それらを成功させるための行動を頭の中で何度もシミュレートしていた。バレたら世界が終わる、期待と不安だったら不安の方が大きかったかもしれない。

そしてお泊まり当日、土曜日だったと思う。当時はまだ殆どの土曜は登校日だった。学校が終わり家に帰ってから俺はヒロアキの家に向かった。とにかく緊張していたことを強く覚えている。無事目的を成し遂げなければならない、という強いプレッシャーを感じていて、エロい事への期待とか妄想を膨らますような心の余裕が無かったんだと思う。

スポーツや勉強とかでそう言った類のプレッシャーを感じた事も多分あったと思うが、記憶に薄い。つまりこれが俺の青春だったのか、中々に酷な事実だが開き直って真摯に受け止めようと思う。ちなみにジョイカードは一応持って行った。使う可能性はほぼゼロだったが、折角の多額の投資で用意した物だったし、ワンチャン俺とヒロアキと姉ちゃんでなんかプレイできるかも、

とも思っていたのかも知れない。結果全く使わなかったが。ヒロアキの家についてから2人で公園かどっかで遊んで、夕方帰ると風呂が用意されていた。その時点でまだ姉ちゃんは帰宅してなかった。これは想定内だった。家族のいる中で姉ちゃんの入浴中に何かアクションを起こす術は無いように思えたし、何よりもリスクが高すぎた。

俺とヒロアキは2人で風呂に入り、上がってリビングに行くと姉ちゃんが帰宅していた。

「お、フェチ男」「久しぶりす」

細かくは覚えていないが多分上記のようなニュアンスの短い会話を交わしたと思う。とにかく泊りに行ってる最中、全体的に姉ちゃんとのコミュニケーションはあまり多くなかった。それまでの数年間でそこそこの回数家に遊びに行ったし、姉ちゃんとも話したり、多分ちょっと一緒に遊んだ事もあったハズだが、その時はもう中学生と高学年だし、

思春期に発生する男女の壁を乗り越えられる程の関係性は当然築けていなかった。だが兎に角夕方頃のヒロアキの家の中で姉ちゃんの姿を確認した事で、自分は今日本当にこの人と同じ家に泊まるんだ、と強く実感した覚えがある。その時姉ちゃんはジャージ姿だった、これも覚えている。部活帰りだったのかも知れない。そのまま姉ちゃんは風呂に行き、

俺はヒロアキとヒロアキのお母さんと一緒に夕飯を食べた。親父さんも一緒だったかも知らん。同じ屋根の下で今姉ちゃんが風呂に入ってる、そう想像するだけで結構興奮した。そして俺は食べている途中でトイレの為にリビングを出た。ミッション1開始だった。

俺はリビングを出て静かに速足で玄関に直行した。白くてやや黒ずんだハイテクスニーカーが目に入ると、それが姉ちゃんの物である事がすぐに分かった。迷いなく両手で片方を取り、顔を穴に突っ込んで思い切り鼻から息を吸い込む

「すうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

穴に顔を埋めた時点で既に特有の臭いを漂わせている感覚があったが、吸い込み始めるとヌラヌラと汗ばんだ足指を連想させるかのような悪臭が鼻を中心に顔一杯に広がった。(おぉぉぉぉマジか!!コレ当たりだ!!!)足関連は一定の臭気レベルを超えると納豆系か酸っぱい系かに大別されると思っているが、どっちだったかはハッキリと覚えていない。

とにかく俺的に満足出来るレベルの臭さだった事は間違いない。多分酸っぱい系、以後ヒロアキの姉ちゃんの靴の臭いは酸っぱい系とす。知ってる奴は知ってると思うが、なんだかんだで女の靴で悪臭を放つものはそう多くない。全く臭いがない靴は少ないかもしれないが、明らかに”悪臭”と断言できるレベルの靴はレアだ。

当時既に学校の下駄箱に手を出していた俺はそれを知っていた。だからこの時の姉ちゃんのスニーカーは大当たりだったのだ。俺はその幸運を噛みしめつつ肺活量限界まで靴の中の凶悪な臭気を吸い続けた。

「すうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

女子中学生の美人でカッコイイ姉ちゃんの足から生まれた酸っぱい悪臭が鼻奥を抜けて後頭部の裏側を突き刺し続ける。文字通り最強に刺激的な数秒間だった。限界まで吸い込み終わったら素早く靴を元に戻し、また速足で今度は本当にトイレに向かった。状況的に目撃されるリスクが普通にある、はじめから極力短い時間で最低限の事を済ませるつもりだった。トイレに入って一応小便をしたが、

直前の大興奮の体験に反して、チンコは完全なるドリル状と化していた。興奮より緊張が勝ったのだろう。でも俺は憧れの姉ちゃんの靴が激臭いという事実を観測出来たので満足だった。こんな幸せでいいのかしら、と思った。

その後夕食を終えてから寝るまでの事はあまり記憶に残ってない。先述の通り姉ちゃんとの会話もあまりなかったと思う。一緒にちょっとだけファミコンしたくらい。ただ、はっきりとは覚えていないが相変わらず「お前ら全然ヘタクソじゃん」とか「フェチ男ちょっと手加減しろよ」的なニュアンスで相変わらずな感じでサバサバしてカッコイイ口調で話してくれた事は覚えている。

内心でそんなカッコイイ姉ちゃんと姉ちゃんの靴の激臭とのギャップを楽しんでいたから。

その後ヒロアキと2人で夜の10時だか11時だかまで遊んで、2人だけでリビングで寝た。姉ちゃんはいつしか2階に行ってた。2階に自分の部屋があったのだろうと思う。で、皆が寝静まってからがミッション2開始のタイミングだった訳だが、俺の予想に反して親御さん達は中々寝なかった。

1階の別の部屋の明かりが、廊下を通してかすかにリビングからも確認出来た。かすかに物音もしていた。どれくらいの時間がたったのかは全くわからないが、俺は親御さんの就寝を待ちながらそのまま寝落ちしてしまった。。。。

気づいたらまだ夜だった。これは本当に、本ッッ当に幸運だったと思う。ある程度歳食った男なら「本当ならあの時確実にあの女とヤレてたのになあ」って思い出すような失敗談を持ってるんじゃないかと思う。こんなド変態の俺でも、僅かだがそういう経験がある。未だに1シーズンに1回くらいの割合で思い出して悔しくなるし、きっと一生そうなのだろう。

もしあの時あのまま朝まで寝過ごしてしまっていたら、間違いなくそれらの口惜しい失敗談のラインナップにドラフト1位で加わっていたと思う。

話を戻すが俺は完全に寝静まったヒロアキの家の中で目を覚まし、数秒くらいで自身の状況を思い出した。何時だ!??極力物音を立てないようにゆっくり慎重に暗いリビングを徘徊したが、壁掛け時計は暗くて確認できなかった。窓の外の感じから、まだ夜であることだけは確認できた。もしかしたら既に早朝だったのかも知れない。だとしたらもう時間がない!!

俺はそのままゆっくり静かにリビングを出て、洗面所に向かった。つまりは洗面所兼、脱衣場兼、洗濯機置き場。。だ。

寝起きだったせいか、ミッション1のときのようにガチガチに緊張する事は無かった。洗面台の電気を付けて、まずは脱衣かごを漁る。親御さんの衣服、ヒロアキの衣服、俺の服は持参したビニール袋に入れていたが、とにかく様々な衣服が入り混じり、なかなか姉ちゃんの下着が見つからない。脱衣所全体の電気は付けなかったためにやや光量が足りないせいもあり、結構苦戦した。

漁りながら、万が一誰かが入ってきたら「歯が気持ち悪いから磨こうとしていた」とかそんな言い訳をするつもりだった。今考えると稚拙な、正にガキの言い訳だったな、と思う。

そうやって苦戦しながらも俺はなんとか姉ちゃんのスポブラ、パンツ、靴下を発掘した。カゴの中には大人のブラと下着もあったので、お母さんのと取り違えた可能性はない。俺はそれらを持って洗面所を後にし、トイレに入った。(よし!よし!!ヨシッ!!!ヨシッ!!!!)心の中で歓喜の絶叫を上げていた。ミッション2コンプリートだ。

トイレは安全地帯、仮に誰か起きて来てもトイレに入っていれば言い訳はいくらでも立つ。安堵と喜びとワクワクに身体が震えた。

ブラ→靴下→パンツの順番だったと思う。

姉ちゃんはそんなに胸が膨らんでたイメージがないので、中1か中2だったその当時は普通のブラは持ってなかった可能性が高い。とにかくその日着けてけたのはスポブラだった。色は覚えてない、白ではなかったと思う。柄とかも無かったと思う。触るとやや湿り気があった。とりあえず両手でつまんでそのまま顔に近付けて臭いを嗅ぐと、微弱だが人の臭いがした。

汗の臭い、という事になると思うが、汗臭いとまではいかず、ちゃんと繊維本来の臭いや、洗剤の臭いもしてたと思う。さすがにブラに激臭を期待していたわけではないので(まぁ、こんなもんか)と思った。次に裏返しにしておっぱいが直接当たっていたであろう生地を見る。表側と別段変わりはなかったが、姉ちゃんのおっぱいや乳首が当たっていた部分と考えると結構興奮した。

そのまま顔にかぶせる感じにして匂いを嗅ぐと、表側より幾分匂いが濃くなった。汗臭いにおいではなく、甘く感じた。柔らかい女子の体臭、って感じだった。これはこれでありだな、と思った。そのまま何度か鼻で深く呼吸すると、顔全体に姉ちゃんの甘い体臭が広がり、まるで姉ちゃんの両胸に顔を埋めてるように気分になった。この時点でチンコはバッキバキだった。

更にそのまま恐る恐る舌を突き出し、姉ちゃんのオッパイを包んでいた生地を舐めてみる、しょっぱかった。どの程度かは覚えてないが、それなりにしょっぱかった。これは明らかに姉ちゃんのオッパイから染み出た汗だろ、姉ちゃんのオッパイから出た汗を舐めてるのと同義だろ。つまり最早姉ちゃんのオッパイを舐めてるって事だろ!!亀頭に痛みを覚えた。

チンコがそれまでの生涯で最高硬度のボッキを達成していた。心臓が早い。チンコを握りたい欲求を必死に抑え、いったんブラを顔から離し、上の収納棚みたいな所に置いた。まだ果てるわけにはいかなかった。

靴下はやや厚手の白で、丈はふくらはぎの真ん中くらいだった。足裏はやや黒ずんでいた。部活で使うスポーツ用だったかもしれない。ミッション1で姉ちゃんの足が激臭なのは確認済だったので、靴下にはかなり期待していた。最悪、パンツに行く前に我慢できずに射精するかもな、とすら思っていた。

さて、これから俺が書く俺の身体に関する描写だが、かなり創作が入っていることを予め言っておく(起こった事自体は間違いなく記憶にあり事実だが、詳細には覚えていないし、そんな状況を把握している余裕はなかった)

話を戻すが、まずは靴下を表側にしたまま軽く足裏の臭いを嗅いだ。靴と同系統の臭いだったが、予想よりは結構弱い臭いだった。今になればその理由が分かる。これも分かる奴には分かると思うが、衣服につく体臭の中で、取り分け足臭は風化が早い。脱いだ直後からみるみる臭気が弱まっていくのだ。

靴と靴下の違いもあるかもしれないが、ミッション1の時は多分脱いで30分以内、その時の靴下はどんなに短くとも6時間以上は経過していたハズだ。臭気が違って当然だった。だが、若干拍子抜けはしたものの、それでも十分に悪臭だった。普通に臭い、酸っぱ臭い。靴の時は興奮する暇も無かったが、改めてじっくり嗅ぐとその悪臭と美人でカッコイイ姉ちゃんとのギャップに眩暈を覚えた。

(なんであんなに美人でカッコイイのにこんなに足が臭いの??めっちゃ酸っぱくて吐きそうなんだけど。俺と大差ないじゃん。神様が致命的な設計ミスしてんじゃないの??)そうやって頭の中で美人と異臭のギャップを強調するような言葉を反芻する事で、興奮を高めてゆくのが俺のスタンダードな戦闘流儀(バトルスタイル)だ。この頃から既に習得していた。

いよいよ裏返そうとして靴下の中に手を入れると、かなりの湿り気を感じた。つまりこれは姉ちゃんの(多分)油ギッシュな足指の汗だよね。。。思わず引き抜いて指先の臭いを嗅ぐ、靴下本体ほどではないが。。。くっせぇ。。。嗚呼。。チンコが痛い。。。そのままその指をゆっくりとしゃぶる。。。

クッッッッソしょっぺえ、塩気だけでなく、ニガいような不思議な濃いコクのある味。。。姉ちゃんの、あの美人でかっこいい姉ちゃんの、酸っぱクッセェ足指の汗の味。。。気付いたらチンコを握っていた。根元を握って、ゆっくり1回上下にしごいた

「ビューッ!!!」(ッッッッッ~~~~!!!????!!!)

背骨と骨盤のつなぎ目あたりに、脱力感にも似た感じた事の無い激しい感覚が走り、1コキ目から射精が始まった。

便座に座った状態から放たれた精液が水鉄砲のように空中を走り、トイレのドアに勢い良く着弾する。

「ビュルルッ!!ビュルルルルルルルッ!!!ビューーーッ!!!ビューーーッ!!!ビューーーッ!!!」

(ぉぉぉぉお!!うおぉぉぉぉおおお!!!)「ぉぉ!」「うぉぉぉぉお、、、!」

1コキする度に感じた事の無い快感と共に精液が勢いよく吹き出た。

ボッキ硬度、射精までのスピード、快感、精液の量、全てが今までのオナニーと別次元のスケールだった。声を出すのは命取りの状況なのに、後半は抑えきれず声が漏れた。

普段のオナニーの何回分のザーメンだろうか、ヒロアキんちのトイレのドアがエラいことになっていた(以上、創作で書いたけど1コキで射精とザーメンの量と半端なく気持ちよかった事だけは記憶の通りだ)。

頭がおかしくなりそうだった。俺の射精能力がこんな規格外のポテンシャルを秘めていた事にも勿論驚いたが、やはり驚くべきはそれを引き出したオカズ、つまりヒロアキの姉ちゃんが超美人のクセして足が臭すぎる、という事実だ、そう再認識した。いつも必ず来るハズの賢者モードが影も形も無かった。このまま永遠にシコリ続けられるのでないだろうか、そんな錯覚を覚えた。

※流石に長くなり過ぎたから続きは後編で書くわ

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