最近健康のために自転車通勤を始めたがこれは良いものだ。
電車通勤の時より早く家を出るのは億劫だがそれを遥かに凌ぐ利点がチャリにはあるのだ。
それは…女子高生。ちょうど登校時間と噛み合い、自転車に乗りし女学生の姿を拝む事が出来るのだ。
今回は私がチャリ通勤時に経験したちょっとエッチな話を見ていこう。ちなみに、時期は春先だ。
今回の被写体は、偏差値低めの共学校に通う女の子だ。人のよさそうな、控目の子で、同姓の友達しかいなそうな大人しいタイプの子だった。
部活は…靴が派手な運動靴…陸上部、といった所か。下半身が鍛えられた女子は、細身のくせして出るところはパッツパツなんだからエロくてしょうがない。
…まず、これはほぼすべての陸上部女子に言えることだが「尻」がデカイ。
いや、デカく見える、と言った方が正しいかもしれない。サドルに座った状態だと尻が強調される。
スカートからは分からない丸いヒップラインがくっきり強調され、しかもペダルをこぐから尻の肉が交互にふるふる揺れてかなり卑猥だ。
特に運動部っぽい子はウエストが細く、筋肉がついてる物だから余計に尻が真ん丸で大きい。
スカートを履いたままイスに座ると、布が引き伸ばされるため、尻にフィットする。下手したらパンツの線まで透けている子もいたのだ。
女子高生の柔らかな尻、その丸みを帯びたヒップラインが、サドルによってぎゅむ、ぎゅむ、といびつに歪む…善からぬ想像を掻き立てられる。
ただこれは、リュックサックを背負ってる子は尻が隠れてしまうので非常に残念だった。
しかして、リュックサックを背負ってる女子にも、魅力が無いわけではない。
これは特に冬場、タイツを履いた女子によくあることだが、リュックによりスカートがぺろっと捲れたままの子がたまにいるのだ。
タイツの暖かみによって、スカートが捲れていても案外気がつかないものらしく、余裕のない高校三年生は尚更スキだらけだ。
女子高生のムッチリ太ましい脚。皮下脂肪がついてふっくらした肉々しい輪郭が、タイツに包まれている。
自転車をこぐ度に尻はふるふる動く。ムチっ、ムチっ、と音が聴こえそうな位の瑞瑞しい太ももがたまらない。
一番嬉しいのは、その丸出し状態で立ち漕ぎをした時。その瞬間、お尻がくいっ、くいっ、と突き出され、まるでバックでおねだりしているようにしか見えなかった。
パンツも、その時は淡いピンク色だったので、黒のタイツからもハッキリと透けていた。
尻の谷間辺りの、裂けないようにタイツが色濃くなっている部分…あれのせいで、尻にメリハリが生まれ余計に卑猥に見えた。
ただ、立ち漕ぎが終わるとスカートも元に戻ってしまうので、そこだけは残念だった。
あの子のサドルになりたい。
暑い日はあの子の汗で蒸れた尻を味わいたい。ペダルをこいで力んだ内ももの弾力、皮下脂肪の感触、スカートの肌ざわり。女子高生の触り心地を、顔面全体で味わいたい。
布数枚越しに、女性器が押し当てられたサドルの先端部。そこが私の鼻だったなら、ずっとクンカクンカ匂いを嗅ぎ廻したい。
サドルっていうものは、只のイスとは違って股間にジャストフィットする形状なのだ。
サドルをヒトの顔面で例えるなら、鼻が股間に、頬が尻にあたる形なのだ。なんて卑猥な形なのだろう。下手したら淫具にしか見えない。
その時は朝の、十数分の出来事だった。
真後ろを走っていたため彼女の匂いまで伝わってきた。
既製品の洗剤を使っているはずなのに、どうしてこうも男と女で匂いが違うのだろうか。男の本能を燻る甘い香りだった。
やがて私は会社に到着。…本日は仕事が捌けて、久しぶりの定時退社だった。
時刻は6時位でしょうか。
朝と同じ道を駆けていると、また件の陸上部女子が前を走っているではないか。
学校が終わり、部活があったからだろう、朝よりも濃い匂いに完全勃起。
メスのフェロモンをふわふわ撒き散らしながら前を走る女の子。
今度はリュックサックが籠に入っており、下は黒タイツから白ソックスに、上はブレザー姿になっていた。
背中ががら空きなので、ブラの輪郭がレリーフみたいに浮き上がっているのがわかる。
下半身もそうだが、スポーツ女子にしては珍しい飾り気のある下着だった。
地味で素朴な顔だが、以外にもおませな所があるのだ、と少し興奮する。
汗ばんだ尻が押し当てられたサドル…彼女の匂いが染み込んだそれを嗅ぎ嘗めたい。
年頃の娘が、一日中動き濃密な汗を吸収してきた下着…それに密着するサドル…
そう考えると興奮してきます。
と、彼女は進路をずらし、ある敷地内へと入って行きました。塾です。
しめた。この塾はチャリ置き場が奥にあり、人目にはつかないのだ。
俺は彼女がチャリから降り、塾に入るのを確認。俺は保護者の振りをして、堂々と駐輪場に駐車。
あの子のチャリの隣だ…そこには、あの子の汗が染み付いたサドルがあるのだ。
夢にも見たお宝。
匂いはどんなのだろうか。
女子特有の甘い匂い?
スポーツやってるから汗くさい?
それとも、擦り付けたアソコの匂い?
何だっていい。
何だって、いい匂いのハズだ。
青春溢れる、真っ盛りの女子高生、そのデリケートゾーンに侵入できる。
俺はとうとう、サドルの鼻…彼女の股間があたる位置…に自分の鼻を擦り付け、嗅いだ。
懐かしいような、暖かいような匂い。独特の匂いが鼻腔を満たす…
紛れもないゴムと革の匂いだった。