修学旅行からしばらくした後。俺はまたあいに呼ばれ、彼女の家に来ていた。
インターホンを鳴らすと、ちょっと暗い表情をしたあいが出てきた。
「とりあえず…入っていいよ…」
「…うん」
なぜ表情が暗いのだろう…そう思いながら、いつものようにあいの部屋へ向かう。
「あのね…」
「うん…」
「修学旅行の1週間くらい後にね、同じ部屋だったみぃちゃんと、ゆかりちゃんと一緒に、女子会みたいなことしたんだけど…」
「…それで?」
「うん、それでね…」
そこで聞いた内容は、とても衝撃的な内容だった。
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その内容の前に、まずは登場人物の紹介。
『俺』…能天気な高校2年生。修学旅行の最終日にもあいと身体を重ねてしまうほどセックス好き。今日も、本当はあいとセックスするつもりで来たのだが…
『あい』…3年前まで純真無垢だった隠れ変態のロリ巨乳ちゃん。修学旅行の最終日ではシュウヤにフェラをするなど、なかなかの欲求不満の模様。しかしその後に、あることに巻き込まれたようで…
『みなみ/ゆかり』…修学旅行であいと同じ部屋にいたらしい、あいのクラスメイト。あいはみなみを「みぃちゃん」と呼んでいる。あいをとあることに巻き込んだらしく…?
前回からストーリー的には繋がっているので、できればそちらを先に見ていただきたいと思います。それでは本編。
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ここからは俺があいから聞いたことを基に、そのやり取りなどを自分なりに再現したものだ。
修学旅行の1週間後、”打ち上げ”と称し、みなみの家に3人が集まったらしい。
最初は「修学旅行楽しかったねー」という話だったようだが、次第に話は変な方向へと傾いていったようだ。
「はぁぁ、修学旅行でも彼氏できなかったな」そう言ったのはみなみ。
「わたしもぉ、あいちゃん羨ましいなぁ」
「そんなことないよぉ…みぃちゃんもゆかりちゃんも、きっといい人見つかるって…」
「そういえば、最終日の夜…あいちゃんいなくなってたよね?」
「えっ?」2人は寝ていたはずだが…?
「…どこ行ってたの?」
「えっ…えっと…」
「彼氏のところ行ってたんでしょ?」
「…ちが…」
「違くないでしょ、顔にウソって書いてあるよ」
「書いてないぃ…ちがうもん…」
「彼氏とエッチしてたんじゃないの?」
「してないぃ…」
「…ゆかり」
「…うん」
みなみとゆかりは何かを確認したようだ。それを理解する前に、あいはゆかりに羽交い締めにされたらしい。
「えっ、ゆかりちゃん?!やめてよ、どうしたのっ…」
「あいちゃん、ホントのこと言った方がいいよ?」みなみがあいに攻め寄ってきた。
「みぃちゃん…」
「ホントのこと言わないと、恥ずかしい目に遭うよ?」
「そんな…」
「それで?彼氏とエッチしたんでしょ?」
「…してないよぉ、ホントだってば…」
「へぇ…友達の前で、ウソつくんだ…」
「そ、そんなこと…」
「じゃあ…」
そう言うと、ゆかりはあいをベッドに押し倒した。そして、あいの両手をガムテープでぐるぐる巻きにした。
「ゆかりちゃん!みぃちゃん!やめてよ!」
「あいちゃん…やめてほしい?」
「うん…」
「じゃあ、ホントのこと言ってね…」
そして、みなみはあるものを取り出した。
「みぃちゃん…なに、それ?」
「知らないの?マッサージ機だよ…」
「マッサージ機…?なにに、使うの…?」
「彼氏いるのに、そんなことも知らないんだ…あいちゃんって、意外と何も知らないんだね」
「えっ…」
ゆかりはあいの脚を開き、あいのショーツを露わにした。そのショーツの真ん中に、みなみがマッサージ機を這わせた。
「えっ、みぃちゃん…」
「…あいちゃん、彼氏とエッチしたの?」
「…した…したよぉ…」
みなみの迫力に負け、あいは本当のことを暴露した。すると…ビィィィ。
「!?」
その瞬間、あいの全身には衝撃が走った。今まで感じたことのない刺激が、あいの秘部に襲いかかる。
「みぃちゃん…!これ…なに…?!」
「あいちゃん…これはあいちゃんが気持ちよくなるための、マッサージだよ」
「だ…ダメ…やめてぇ!ホントのこと、言ったでしょっ…!」
「あいちゃん可愛い、感じちゃってるの?」
「感じ…てない!感じて…はぁ…ないよ…!」
「はぁはぁ言っちゃってるじゃん、感じてるんでしょ?」
「そんなこと、ないぃ!はぁぁ、みぃちゃん!ゆかりちゃん!」
ゆかりが脚を押さえているため、上手く動けず、ただされるままになっている。
「あれぇ?あいちゃん、パンツ染みになっちゃってるよ?」
「えっ…みぃちゃん、やめてよ…」
「彼氏とエッチした時も、こうやっておま○こビショビショにしちゃったんでしょ?」
「みぃちゃん…やめて…!」
「やだ、あいちゃんがイクまでやめないよ」
ビィィィ…みなみはマッサージ機の強さを”中”にした。
「あぁん、はぁん!ねぇぇ…みぃちゃん…ダメだよぉ…こんなこと…」
「あいちゃん、そう言って感じちゃってるじゃん…パンツ、ビショビショだよ?」
「そんなこと…そんなことないぃ!」
「さて、あいちゃんのおっぱい揉んじゃおうかなぁ…それっ!」
「ひゃんっ!」
脚を押さえていたゆかりはあいの後ろに回り、あいを拘束しながらあいのEカップの胸を揉んだ。
「2人とも…もうやめてぇ…」
「えぇ?あいちゃん、まだ満足してないでしょ?」
「したっ、したからぁ…」
「ふふっ、あいちゃん可愛い。もっとしてあげるからね」
みなみはマッサージ機を”強”にセット。強い刺激があいを襲う。
「あぁん!はぁぁんっ!みぃちゃん…もうダメ…」
「イッちゃいそうなの?いいよ、いっぱいイキな」
「やだっ、やだぁ…!みぃ…ちゃん…ゆかりちゃぁんっ!」
ビクビクと下半身が痙攣し、愛液があいのパンツを濡らした。
「あぁ、あいちゃんイッちゃった!すごぉい、敏感なんだね」
「はぁ…はぁ…みぃちゃん…」
「ねぇねぇ、パンツがビショビショだよ?」
みなみは一度離したマッサージ機を、もう一度あいの秘部に合わせた。
「えっ、ダメっ!今、敏感なのっ!」
「いいよ、どんどんイッちゃおうよ」
「ダメ、ダメぇぇ!はぁぁぁん!」
イッて間もない攻撃に、あいは瞬殺された。ゆかりに拘束され、荒い吐息を立てながらグッタリとしていたらしい。
「はぁ…はぁ…」
「疲れちゃった?少し休憩しよっか」
みなみはあいから離れ、テーブルにあったジュースを飲んだ。これで離れられる…と思っていたようだが、ゆかりは依然としてあいにしがみつき、胸を揉んでいた。
「ゆかりちゃん…」
「あいちゃんのおっぱい、すごい柔らかいね…Eカップくらいあるの?」
「うん…そうだけど…」
「えぇ、うらやましいなぁ…わたしのおっぱいと交換しない?」
ちなみに、あいによるとゆかりも貧乳ではなく、Cカップくらいはあるらしい。
「交換って…できないよぉ…」
「じゃあ、もっと触らせてね」
そのままゆかりに胸を揉まれていると、みなみが戻ってきた。
「…再開しよっか?」
「再開って…なに…するの?」
「ん?知りたい?」
「知りたくは…ないけど…」
「全員ハダカになって、これからいっぱい気持ちいいことするんだよ」
「!」
あいがその言葉の意味を理解した途端に、みなみはスカートを下ろしはじめた。ゆかりはあいのブラウスのボタンを外しはじめる。
「えっ…やめてよ…!」
「別に、このまま帰ってもいいけど…女子にレイプされたなんて言ったら、彼氏は別れちゃうかもね」
「そんな…」
「最後まで付き合ってくれたら、私たちはなにも言わないであげる。でも、途中で帰ったら…わかるよね?」
そのまま、あいは身ぐるみを剥がされ、全裸になった。
「わぁ、可愛いおま○こ…彼氏としてるのに、こんなにピンクなんだ」
「あいちゃんって、意外と剛毛なんだね…」
「恥ずかしいよぉ…みぃちゃん…ゆかりちゃん…」
「大丈夫だよ、私たちもハダカになるんだから」
「ハダカの付き合いって言うでしょ?」
そう言うと、みなみとゆかりも服を全て脱ぎ、全裸になった。
「…やっぱり、あいちゃんのおっぱいおっきいね」ゆかりはツンとあいの乳首をつついた。
「あんっ」
「あはは、あいちゃんはこれだけで感じちゃうんだ…もっと気持ちよくしてあげなきゃ」
ゆかりはあいの乳首を咥えだした。チューと吸いつき、舌でペロペロしながら甘噛みをしてくる。
「んんぅ…ゆかりちゃん…」
「あいちゃんのおっぱい、甘いね…いいおっぱいしてるね」
「ゆかりちゃん…」
「どれどれ、私にも舐めさせて?」
もう一方の胸は、みなみが口に含んだ。
「あっ…両方、舐められたら…ダメ…」
「あいちゃん、すごい敏感だね…」
「いや、いやだぁ…んっ、んんっ!」
「でも、可愛い声出しちゃってるじゃん」
「そんなこと…あんっ!」
「わっ、すごぉい…あいちゃんのおま○こに、指入っちゃった」みなみはあいのま○こを攻撃しはじめた。
「みぃちゃぁん…」
「あいちゃん、気持ちいいの?そうだよねぇ、こんなにビショビショにしちゃってるもんねぇ」そう言いながらくちゅくちゅとあいの中をかき回すみなみ。
「あぁん!みぃちゃんっ!ダメぇ!」
するとみなみは、手マンの方法を変えたようだ。指を1本追加し、さらに攻撃を仕掛ける。
「じゃあ、これはどう?」
「!」
「あいちゃん、気持ちいい?」
「えっえっ…ダメっ、なんか変なカンジするよぉ!」
「もしかして…あいちゃん、Gスポット触られたことないの?」
「えっ?なにそれ…」
「やっぱり知らないんだ…死ぬほど気持ちいいのに、もったいない」
みなみはあいのGスポットを、優しく刺激しはじめた。
「はっ、あぁんっ!みぃちゃん…ダメぇ…!」
「気持ちよくなってきた?…もっと、気持ちよくなるよ」
しばらくみなみにまさぐられていると、あいが抱えていた違和感は快感に変わりはじめたらしい。
「あぁんっ…み、みぃ…ちゃん…」
「気持ちいい?あいちゃん」
「あんっ…はぁっ…」
「気持ちいいの?」
「んんっ…んぅ…」
すると、みなみは指を動かすのをピタッとやめた。
「えぇ?…なんでぇ…」
「気持ちいいって言ってくれないんだもん。あいちゃんは、そんなに気持ちよくないのかなって思って」
「…」
「さっ、じゃあ次のことしよっか」
「…って…」
「えっ?なに、あいちゃん?」
「もっと…触って…」
「ん?なになに?」
「もっと触って!…気持ち、よかったから…」
「なんだぁ、あいちゃんもっとしてほしいの?もっと早く言ってくれればよかったのに」
みなみは抜いていた指を再び入れ、あいのGスポットをまた刺激した。
「あぁぁっ!みぃちゃん…みぃちゃぁん!」
「あいちゃん、気持ちいいの?」
「気持ちいいっ、気持ちいいよぉ!はぁぁ、みぃちゃん…すごいのっ…」
そして、意思とは別にビクビクとあいの身体が震えはじめた。
「あいちゃん、そろそろイキそう?」
「うぅぅ、イッちゃうぅぅ…はぁぁん!」
「いいよ、どんどんイッちゃお?」
「はぁぁっ…あぁぁぁぁっ!」
すると、あいのま○こから凄まじい勢いで潮が吹き出た。
「きゃあっ!…すごぉい、あいちゃん潮吹くんだぁ!」
「えっ…あの…」
「すごいねぇ、潮吹きってあんな迫力あるんだね」
「ちがっ…ちがうの…」
「なにが違うの?」
「わたし…こんなこと、なったことなくて…」
「えっ?もしかして、初めて潮吹いたの?」
「あるけど…こんな勢いで、出たことなくて…」
「ホントに?…今までは、どんなのだったの?」
「その…エッチの途中で、ちょっとだけ出ちゃって…」
「ピシャッっていうくらいの感じ?」
「うん、そんなカンジ…」
「へぇ、そうなんだ…じゃあ、あんなビャーッと出たのは初めて?」
「うん…」
「でもすごいよ、私あんなの出せないよ?」
「そうだよ、私だって無理だよ…あいちゃんすごいねぇ」
「そ、そうなのかな…」
「みなみ、今度は私がしていい?」
「いいよ、今ので満足しちゃった」
すると、ゆかりはあいのま○こを舐めはじめた。
「えっ!ゆかりちゃん…汚いよぉ、そこ…」
「ううん、しょっぱいけど美味しいよ」
「ダメだよぉ、女の子がそんなとこ舐めちゃ…」
「でも、彼氏には舐めてもらってるでしょ?」
「そうだけど…」
「なら、私が舐めてもいいよね?」
「えっ…ゆかりちゃん…んっ!」
ゆかりは自分が女だからか、特に気持ちいい場所がわかっているらしい。あいは秘部を舐められ、ずっとビクついていたようだ。
「ねぇ、あいちゃん…」
「えぇ…なにぃ?」
「私のおま○こも、舐めてくれない?」
「えっ…」
「おねがい…あいちゃんに舐めてほしいな」
「わかった…でも、はじめてだから…」
「だよね、じゃあ私が教えてあげるね」
そうして、あいは秘部を舐められながら、ゆかりの秘部を舐めることになった。ゆかりがあいの上に跨り、互いの秘部を舐め合う。
「…どうかな…?」
「ん…もうちょっと、下…」
「ここ…?」
「うん、そこ…あっ気持ちいい!あいちゃん、舐めるの上手だねぇ…」
「んむっ、んぅ…」
「あいちゃんは、気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ…」
「彼氏より気持ちいい?」
「えっと…同じくらい、かなぁ…」
「そっかぁ…あいちゃんの彼氏って、結構テクニシャンなんだねぇ」いやいや、そんなことはない。
そこであいは、少し遠くから甘い声が聞こえてくるのに気づいたらしい。あいがその声の方向を向くと、みなみが自分の秘部に手を突っ込みオナニーをしていた。
「みぃちゃん…?」
「あんっ、あいちゃんとゆかり、すっごいエッチなんだもん…興奮しちゃって…」
しばらくゆかりの秘部を舐めていると、ゆかりの反応が変わりはじめた。
「あっ、あいちゃん…イッちゃうよ…あっ、イクっ、ふあぁぁんっ!」
ビクン!と反応し、ゆかりの全身から力が抜けた。
「あぁ…あいちゃんに、イカされちゃったよぉ…」
「ゆかりちゃん…」
「あいちゃんも、そろそろイッちゃう?」
「うん、イッちゃいそうかも…」
「じゃあ、もっと舐めてあげるね」
「はっ、あぁんっ!イッちゃう…はぁん!」
「イッちゃった?…あいちゃんの感じてる声も、可愛いね」
それからはもうやりたい放題だったという。マッサージ機で刺激したり、胸を揉み合ったり、手マンをしあったり、舐め合ったり…
「…わたし、今までで一番多くイッちゃったかも…」そう言っているのは、1週間後に俺と会っているあいだ。
「…」
「俺くん…わたしのこと、嫌いになった?」
「いや…」俺はそれだけ言って、あいを力強く抱きしめた。
「…俺くん…」
「でも、なんで自分から言ってきたの?」
「それは…俺くんのカノジョだから、隠し事なんかしたくないから…」
「でもさ、俺…今すっごい嫉妬してるよ…」
「…」
「…今日、結構激しくするけど…いい?」
「いいよ…満足するまで、いっぱいして…」
そうして俺は、みなみとゆかりに思う存分イカされた女、あいを夜まで激しく抱いた。
「あい…好きだ…」
「わたしも…みぃちゃんとゆかりちゃんのも気持ちよかったけど、俺くんとする方が、一番好き…」
「あい…」
「好き…大好きだよ、俺くん…」
そんなあいに、俺は何度もち○こを入れ、何度も中出しをした。終わる頃には、あいのま○こは精液で真っ白になっていた。
「はぁ…俺くん…こんなに出したら、赤ちゃんできちゃうよぉ…」
「うん…わかってる…」
「でも、許してあげる…わたしが勝手に気持ちよくなっちゃったことの、おしおきだもんね…」
結局、この日は互いに互いを求め合い、今までも最も乱れた日になった。
帰り際。いつもはすっきりとした顔をするのだが、この日のあいは表情に元気がなかった。
「…どうした?気持ちよくなかった?」
「ううん、気持ちよかったよ…」
「じゃあ、どうしたの?」
「…もっと、したいなと思って…」
「…」
「でも、もう夜遅いから…ごめんね、ムチャな事言っちゃって…」
「いや…俺もしたいけど…また今度な」
「うん…」
外はすっかり真っ暗になっていた。家に帰ると、妹のみさきが携帯をいじっていた。
「あ、おかえりお兄ちゃん。遅かったね」
「まあな」
「どうせ、彼女とセックスしてたんでしょ?」
「げっ、なんで分かるんだ」
「わかるよ…オンナの勘ってすごいんだよ?」
「恐れ入りました」
「ふふっ、じゃあその話聞かせて?みさき、その話でオナニーするぅ」
俺はみさきに今日のことを教えた。さすがに中学生にはレズ3Pの話は刺激が強すぎるので、そこ抜きで話をした。
「話聞いてたら、濡れてきちゃった…今からオナニーするから、部屋のぞかないでねっ」
部屋でボーッとしていると、携帯に着信が。あいからの電話だ。
「もしもし?」
「もしもし…あれ?俺くんの顔が見えないよ…」
「ん?ビデオ通話なの?」
慌てて携帯を離すと、画面には全裸でパジャマを羽織ったあいが写っていた。
「あい…何やってんの?」
「ガマンできないの…オナニーしていい?」
「いいけど…わざわざ、ビデオ通話で?」
「うん…俺くんの顔見ながら、したくて…」
そのままあいは、電話越しに自分を慰めていた。
この日から、俺らのセックスはより激しいものになった。