珍しく過ごしやすかった気温の日、会社の帰りに寄ったコンビニで、目を引く女性を見かけた。
なかなかの美少女で年の頃は20代前半といった所か。見た目は鈴木愛理にかなり似ていて、軽く切り揃えられた前髪にウェーブのかかったモミアゲ、後ろ髪は縛ってポニーテールにしている。
上はスクエアネックのフリルブラウス、下は膝程のスカートで、ヒールも合わせて黒色で統一されている。
微笑むというか、愉しげな表情で商品を選ぶ姿が可愛らしく、動きによって首元からチラリと覗かせる白い肩ひもにドキッとする。
彼女を目でしばらく追っていると、下の棚を見る為にしゃがんだ時、胸元が浮いて中を覗くことができた。
こちらは隣で立っているので、完全に丸見えである。
白い肩ひもはキャミソールやインナーではなく、ブラのものだったようで黒い服のせいで強調されて、そのレースの姿が鮮明に見られた。
久々に好みの女性を見つけた為、私は彼女の後をつけることにした。
コンビニを出て彼女の歩く反対側の道路を距離を離して歩くと、5分位でマンションが見えてくる。
昔ながらのマンションで、オートロックではあるがベランダ側は庭になっていて、胸くらいの高さの鉄柵があり、更に外側に植木があって、自転車置き場が並ぶ状態だ。
他にあるのは工場ばかりで案の定、彼女はそのマンションに入っていった。
入口はカメラがあって入りづらく、諦める前に一応ベランダ側で様子を見ると、1階の部屋の電気が付いた。
植木の内側に入り鉄柵を静かに乗り越えて、庭に自動点灯のライトが無いか注意しつつ窓に近づく。
壁に隠れつつ様子を見ると、彼女で間違いない。今日はツイてる。
レースのカーテン越しに覗いてみれば、うつ伏せでベッドに寝転んだまま、軽く脚をバタつかせながらスマホを弄っている。
その姿も可愛いが、ベッドの配置のせいで脚を交互に動かす度にパンツが丸見えになっている。
私はいつも持ち歩いているカメラで、その姿を動画のおさめておいた。
暫くすると彼女はスマホを操作しながらも横向きになり、そのまま眠ってしまった。
このまま手が出せずに生殺しかと思われたが、改めて窓を見ると鍵が開いている…。
どうやら空気の入れ換えの後、ロックを忘れていたようだ。
庭のあるマンションでは、まさか入って来ないだろうという油断も意外とよくあることである。
靴を脱いで静かに窓を開け、中に侵入する。
手を出したい衝動を抑えて、まずは洗面所に向かい、歯ブラシの数を見て、一人暮らしか確認。後で誰かが来たら厄介だ。
部屋に戻ると財布を探して身分証を発見。紗季というらしい。
タンスからはブラを物色。80のD…着痩せするのか、なかなかのサイズだ。
起きてしまっては元も子もないので、早速紗季に近づく。
自分の家に侵入者がいることも知らず、紗季は可愛い寝顔を浮かべて横向きのまま眠っている。
ブラウスを軽く下に引っ張ると、なるほど確かに谷間が出来て、うっすらと汗を浮かべている。
私は谷間を指でゆっくりとなぞり、そのまま沈めていく。
その背徳感に興奮し、カメラで紗季の全身を舐め回すように撮影しながら、ブラウスのファスナーを下ろし、肩をずり下げて、白いブラを剥き出しにした。
そして紗季の肩を抱くと、その剥き出しの谷間に顔をうずめて大きく息を吸い込む。
すると、紗季の『ん……』という寝言が聞こえ、咄嗟に身を隠すが、反応はそれだけのようだ。
気を取り直し、ブラのホックを外すと、大きくも形の良い胸が姿をみせた。
紗季を仰向けにしてブラウスを腹の位置まで脱がし、ブラを外して腕を上げ、ベッドに結び付けると、撮影を再開する。
首筋を舐めてしゃぶりつき、胸を揉みつつ乳首を執拗に弄り続けると、紗季の呼吸が荒くなっていく。
『ん……はぁ……ぁ……はぁ……ぁ…ん……ゃ……ぁ…』
『はぁ…はぁ……ぁ…ぅ……ふぅ……ゃぁん……』
意外と起きないのは寝たふりか、自宅にいる危機感の無さなのか、スカートを捲り股間をなぞると、下着はグショグショに濡れている。
乳房を下から舐め上げ、乳首にしゃぶりつき、パンツをずらして指を出し入れする。
本当は挿入して起きてもかまわないが、次回もあると想定して、タンスの奥に入っていたスペアキーも持っているので、ここで起きないなら引き際もある。
紗季の様子を見ると、『はぁ…はっ…はぁ…んぁ……ぁぁ…んんっ……は…ぁ…』息が荒いが、まだ起きてはいない。
腕を縛っていたブラを外して紗季の胸を揉むように配置し、タンスから見つけたローターを挿入する。
そしてスイッチを入れたら撮影しつつ窓から急いで脱出。窓の隙間を開けてそのまま撮り続けると、紗季は大きな声で喘ぎだした。
『…っ!?……んんっ!…んぁあっ!…ふあっ…んっあぁっ…やぁあっ!!』
『ふっ……ぅあん!……ゃ…いやぁっっ…あっ!…あっ!…あっ!…あっあぁぁん!…っ!……』
暫く訳がわからないといった感じでビクンッビクンッと痙攣していた紗季だが、すぐにバイブに気づいて、もう一度イキそうなりながらも引き抜いた。
バイブを見つめて顔をしかめる紗季だが、まさか寝ている間に悪戯されているとも思わないようだ。
しかも起きたときは自分で胸を強く掴んでいたので、自慰の途中で眠ったと思ったようだ。全く周りの様子を確認しようとしていない。
そして紗季はローターをウェットティッシュで拭くと、自分の乳首に押し付けて、指で恥部を弄りだした。
『んんっ!…あんっ…あぁっ…はぁあんっ…やぁんっ…ふ…ぅんんっ…あぁ……』
『ぁああっ…やんっ!……やっ……だ…だめぇぇ…イッ…ィク…ふあぁぁぁん…っ!!…っ……』
自慰の時の喘ぎ声が、甘えるような可愛い声でかなりエロい…。
またも痙攣しながら暫くそのままの姿勢でいたが、腰に力が入っていない様子で、紗季は扉を開けて部屋を出ていった。
私は窓を完全に閉めるとその場を後にした。
入手したスペアの鍵は合鍵を作った後に、元の位置に戻しておいたので、何時でも紗季の家に入ることが出来るようになった。