この話は僕が大学2年生の時の話です。
1年の時は学生寮で生活していた僕は、2年生になってから大学周辺の物件を借りて一人暮らしを始めました。
一人暮らしを始めて、1年の頃から一人暮らしをしていた友達もたくさん家に呼んだりして楽しんでいました。
寮で生活していた頃は部屋に女子を呼ぶ事もできず、男子も女子寮へ入る事も禁止されていました。
つまり、大学生なのに異性との関わりが大学内じゃないとほとんどない状態なのでした。
それもあってか、自分の部屋に女子を呼ぶのも、女子の部屋に入るのも新鮮なことでした。
大学2年の夏休み。
僕は彼女こそはいませんでしたが、仲の良い男女4人のグループ(男2、女2)でよく遊んでいました。
そんなある日、グループの女2人のうちの片方、由奈が僕に話があると言って僕の家に来ました。
その話というのは、グループもう片方の女子、果楠(かなん)が僕に気があるかもしれないというものでした。
先日、このグループである花火大会に行った後のことだったそうです。
帰りの高速のパーキングエリアで休憩をしている時、果楠が由奈に
「○○君ってさ、なんで彼女いないのかな~笑」
と言ってきたらしいです。
「うちに言われてもわかんないよ~笑」
と由奈が言い返すと、ポツリと
「カッコいいなーって思っちゃったんだよねー」
と言い、すぐに
「あ、今の○○君に言わないでよ!恥ずかしいから笑」
と言って話を終わらせたらしい。
由奈は同じ女として勘付いたらしい。
それで言っちゃダメと言われたのにも関わらず、言いたくなって僕のところに言いに来たらしかった。
正直めちゃくちゃ嬉しかった。
果楠はモテる。
よく大学の友達から果楠と仲良いことを羨ましがられたり、紹介してほしいと頼み込んでくる奴もいた。
見た目はやや小柄で可愛らしいが、どこか大人っぽい雰囲気があり、可愛さと女の色気を持ち合わせている子だった。
グループで遊んでる時にも、冗談まじりだっただろうが、男心をくすぐるような誘惑をしてくる場面もあった。
由奈からその話を聞いて以来、僕も妙に果楠のことが気になるようになってしまった。
それもあってか、個人でLINEをするようにまでなっていた。
それでも友達以上の関係になることはありませんでした。
が、それは夏休みの後半に覆された。
実家に帰省していた果楠が一人暮らしの家に戻ってくる日のことでした。
夜の9時ごろに果楠からLINEが来た。
そこには、
「今日家に食べるものないから○○君の家で何か作って欲しいな~」
と書いてあった。
僕が1人で来るのー?と聞くとすぐに
「そうだよ。だめ?」
と返ってきた。
ドキッとした。
僕はすぐさま
「いいよー!なんか作っとくね!」
と気前よく返しました。
それから1時間後くらいに果楠は家に来ました。
僕は簡単にカレーを作っていました。
家に来るなり、
「カレーだー!ありがとー!」
と言って美味しそうにカレーを食べ始めました。
果楠はカレーを食べ終わり、地元での楽しかったことなどを話し始めました。
元から仲良いこともあり、2人っきりでも友達のように話すことができました。
すると果楠が
「せっかくだから2人で飲まない?笑」
と言ってきたので、近くのコンビニで缶ビールと缶チューハイを数個買って家で飲みました。
果楠は酒に強いのですが、僕は弱いのですぐに眠くなってきました。
僕はいつの間にか眠っていたようでした。
時計を見ると2時。
起きた時には果楠はいませんでした。
なんだかガッカリしたような、でもなんか安心したような気持ちになっていると誰かがシャワーを浴びている音が聞こえてきました。
よく見るとベッドの上にはちゃんと果楠の荷物が置いてありました。
つまり、帰っていなかったのです。
スマホを見ると、
「汗かいたからシャワー借りるね」
と果楠からLINEが来ていました。
いやいや!ダメだろ!と思いながらも、すぐそこで男子から人気なあの果楠がシャワーを浴びていると考えると息子が暴れ出して止まらなくなってしまいました。
今なら果楠をヤレる、僕は服を脱ぎ捨てました。
無様に起立した僕の息子が興奮の激しさを教えてくれます。
この時の僕は、男の部屋でシャワーなんか借りるから襲われるんだよ!なんてことを考えており、自分自身を止めることができませんでした。
僕の家のシャワールームのドアは鍵が壊れており、ロックできないのです。
つまり、今すぐシャワールームのドアは開けることができます。
決心しました。
僕は勢いよくシャワールームのドアを押し開けました。
驚いてこっちを振り返る果楠。
その裸は見惚れてしまうほど綺麗でした。
小柄な体からは想像できないほど豊満な胸、スラッとした白い脚、肩まで伸ばしたブラウンの綺麗な髪の毛、胸と同様に大きく色気のあるお尻…その全てが一度に目に入りました。
5秒ほど沈黙が流れましたが、裸の僕を見て
「ちょっと、○○君・・・何してるの?」
と視線を合わせずに言いました。
僕は何も答えず一歩前に出て果楠に近づきました。
果楠はビクッとして後ずさりしましたが、僕の勃起した息子を見て顔を真っ赤にしました。
「男の家で風呂入るってことは、そういうことだろ?」
僕はそう言うと果楠に抱きつき、首筋にキスをしました。
「んっ!ダメっ、○○君やめて・・・」
と身体をよじらせながら僕のキスから逃げようとします。
僕は果楠の左手首を掴むと、勃起した息子を握らせました。
「ほら、しごけよ。やったことあんだろ?」
と言うと果楠は黙って僕の息子をしごき始めました。
小さくて柔らかい果楠の手から得られる快感は今まで味わったことのないものでした。
「ここまでしたら何するかわかるよね?」
僕がそう言うと果楠は頷き、僕の息子を舐め始めました。
果楠のいやらしい舌使いは彼女の今までの経験を物語っていました。
噂で聞くには果楠の経験人数は2桁いってるだとか。
果楠の口から息子を抜くと、僕は果楠を風呂場から出しました。
乱暴にタオルで身体を拭いてベッドに押し倒しました。
そしてそのまま果楠の股を開かせました。
「いやっ!やだ!」
果楠は必死に閉じようと抵抗しましたが、あっという間にマンコが露わになってしまいました。
僕は間髪入れずに果楠のマンコに舌を這わました。
既に感じていたのか、果楠のマンコは濡れていました。
「あっ!いやぁ!やめてっ!んんっ!んっ!んあっ!」
果楠は僕の頭を必死に押し返そうと抵抗していましたが、快感には勝てないようで盛大に喘ぎ声をあげていました。
僕は舐めながら指を入れたりクリを責めたりしました。
すると果楠の息が荒くなり、腰がビクビク痙攣し出しました。
「だめっ!だめっ!やめてっ!止めてっ!あっ!○○君っ!だめっ!だめぇーーー!」
果楠は身体を反らすように大きくビクンと痙攣すると、しばらく小刻みに震えていました。
「イッたの?」
僕が優しく聞くと、半泣きの顔で僕を見ながら小さく頷きました。
「気持ちよかった?」
そう聞くと半泣きの顔でクスッと笑って、次は大きく頷きました。
そして、
「○○君、なんでこんな事したの?(笑)」
と笑いながら聞いてきました。
「だって、果楠みたいな可愛くてセクシーな女の子が自分の家で風呂に入ってたらムラムラしちゃうじゃん!(笑)」
と答えると、果楠は嬉しそうに僕に抱きついてきました。
今だな、と思った僕は
「ここまでしたらさ、最後までしない?」
と言いました。
すると、
「いいよ。気持ちよくさせてもらったから、次はうちを○○君の好きなようにしていいから」
と言ってくれました。
その言葉が引き金となり、僕は果楠の上に乗り、いきなり挿入しました。
「んあっ!い、いきなりっ、すごい・・・!」
僕の息子は勃起すると20センチもあります。
その大きさに果楠は驚きながらも悦んでいるようでした。
パンパンパンっ!パンパンパンっ!
「あっ、あっ、あっ、んっ!あっ!んんっ!あっ!あっ!あんっ!」
部屋に僕と果楠が交わる音と、果楠の喘ぎ声が響きます。
正常位では果楠の豊満な胸を揉みしだき、キスをしながら。
バックではあの色気抜群のムチムチなお尻を揉み、時に叩きながら責めました。
普段はドSな果楠はベッドの上ではドMでした。
そのギャップがまた僕を興奮させました。
僕はゴムをつけていなかったので、イク瞬間に抜いて果楠の胸に出しました。
当然、この一件から僕は果楠と付き合うようになりました。
今ではお互い就職しており、来年には入籍する予定です。
付き合ってからのお話は需要があれば書こうと思います。