中学3年生の時のこと。きっかけは忘れたが、
悪友(って程でもないがそう呼ぶのがしっくり来る)と
「お前の姉ちゃんいいよなぁ」という話をすることがあった。
俺の姉の何が良かったかと言えば、とにかく明るくて、
それでいて優しい、頼れる姉であったことだった。
俺にとって唯一不満があるとすれば、彼女が姉であること。
顔のパーツのところどころが自分や親と似ており、
可愛いのに女としては全く見ることができなかった。
悪友の姉、まなみさんは、可愛いか可愛くないかで言えば可愛いが、
何と言うか少し芋っぽい顔付きで、自分は好みだったが、
それ以上に可愛い子だったら探せばいくらでもいそうな顔だった。
だが、俺がその姉ちゃんを良いなぁと思っていたのは、
とにかくおっぱいがでかいこと。
悪友の家に何度も遊びに行った時からでかいなぁとは思っていたが、
自分が中学1年だった時、学校で3年生だったお姉さんを見かけ、
そのセーラー服の胸の盛り上がり具合が他の生徒と比べ物にならず、
目が釘付けになったのをきっかけに、俺は巨乳フェチに目覚めてしまった。
しかし、悪友曰く、優しいけどそんなに頼れる姉じゃないし、
何より、自分を女にしたかのような見た目で全然抜けない、と。
つまりは俺と同じで、「姉で抜けない」という、
とんでもない悩みを不満として抱えていたのだった。
(ほんと、何がきっかけでこんな会話に発展したんだろうか…)
まぁ、そんなもんだよな…と思い、別の話題に移ろうとした時、
悪友が口を開いてこう言った。
「なぁお前、姉ちゃんの下着って借りれる?」
俺は、かなり驚いた。
「は?……え、借りれる訳ねぇだろ(笑))
「あー間違った(笑)持ち出せるかって言いたかった」
「あー?うーん、まぁタンスくらい漁れるかもしれんけど」
「じゃあさ…俺の姉ちゃんの下着をお前の姉ちゃんと交換とかどうよ」
俺は一瞬固まった。既に試したこと自体はあったのだが、
自分の姉のパンツやブラジャーをチンコにまきつけても、
どうしても抜けない。途中まで気持ちよくはなるのだが、
中々射精までたどり着くことができず、結局諦めてしまう。
しかし…こいつの姉ちゃんの、まなみさんの下着なら。
あのでっかいおっぱいを包み込んでいるブラジャーで
チンコを包み込むことができるとしたら…
気づいた時、俺は口が勝手に開いてこう言っていた。
「お前、やっぱ天才だわ」
翌日の土曜日。
悪は急ぐなといわんばかりに、俺は確実に作戦を実行できる時を待った。
バレたら人生が終わる。念のために、姉ちゃんが出かけていて、
親もトイレに行った隙を見て、常にカギのかかっていない
姉の部屋に入り込む。よく姉の部屋でゲームをしたりするので、
タンスがどこにあるか自体は分かっていた。
下着の収まっている引き出しもすぐに見つかり、あせらずに
下着を物色する。悪友は「黒い下着が良い!」等と言っていたが、
残念ながらタンスの中に黒い色の下着はなく、洗濯物として干されていたのを
今朝に見ていた。それを持ち出すにはリスクが高いため、
諦めて普通のピンク色のブラジャー、ブラと同じ柄、同じ色のパンツを取り出し、
ささっと自分の部屋に持ち出して隠すことに成功した。
下着を見ると勃起自体はするし、この下着がまなみさんの下着に
変わるのかと思うと、興奮が収まらなかった。
今なら姉の下着でも抜ける気がした……が、今隠したそれを使って
オナニーしたら、悪友と同じ下着でオナニーしたことになるので、
気持ち悪すぎるなと思い、急に萎えたので一先ずはやめることにした。
普通にオナニーをしようかと思ったその時、丁度うまい具合に
悪友もその日に持ち出すことができたらしく、
すぐにでも下着交換会を開くことにした。
待ち合わせ場所の公園でブツを手渡す。悪友に言われて
紙袋か何かに入れ、万が一、本当に万が一のことを考えて、
絶対に見られないようにしろと言われていたので、
悪友から手渡されたマ○クの紙袋からは下着の色などは全く分からず、、
お互い興奮する気持ちを抑えながらすぐに会話を切り上げ、
自転車を全速力で漕いで帰ることになった。
息切れしながら帰ってきて、ようやく理性を取り戻し、
息を整えて冷静なふりをしながらささっと部屋へと戻った。
そして紙袋を…といっても、バッグに突っ込んでいたので、
結局そんなに意味のないものだったのだが、
これが逆に、落ち着いた環境で下着と対面できるという興奮を
演出してしまい、俺は期待する気持ちで、
中を覗かず、両手に取ってゆっくりと持ち上げる。
そして、まずはパンツだけをベッドに落とし、
手に取ったブラジャーを広げた…
俺は、その時、とにかく目を見開いていたと思う。
でかい、とにかくでかい。自分の姉の物とは比較にもならない。
姉の今のブラジャーのサイズはC70であり、小◯生のころに見た
Aカップ、Bカップ用のブラと比べれば、大きいと思っていた。
まなみさんが身に着けていたであろうそのブラジャーは、
水色で、ちょっとおしゃれな縦線やフリルがついていた。
可愛くて、それでいて大きなブラジャーの存在感に圧倒され、
俺はフルボッキしてしまい、すぐにズボンを脱いだ。
そして、まずはあわてずにブラのサイズを確認するために
タグを見ると、そこにはF70の文字が記載されていた。
俺の中で驚きと性欲が戦って、頭の中が混乱しかけるほどだった。
まなみさんは今17だ。俺より二つ上の高校2年生。
太っていないのは見れば分かるが、まさかFカップもあるとは…
俺はブラジャーを丁寧に置くと、すぐにパンツを手にとって、
チンコに被せた。ブラジャーを鑑賞するだけで興奮するくらいなので、
巻きつけるより、ずっと見ていたいという気持ちが強かった。
おしゃれで可愛いブラジャーを見ながら、まなみさんの顔を浮かべる。
まさか自分の下着が、弟の親友にこんな使われ方をしているなど、
思いもしないだろう。俺の亀頭はパンツのクロッチ部分を
ガンガン突く。全く手が止まることなく勢いを落とすことなく突き続け…
俺は一分どころか、30秒立ったどうかと言うほどのところで、
亀頭をクロッチに押しつけながら、ドクドクと精液を出した。
出し終わって放心し、落ち着いたところでパンツにかけてしまった
精液を見る。全く確認していなかったパンツのクロッチ部分には
茶色い汚れがついており、その上に大量の精液が被さっている。
まなみさんのパンツに射精したという実感が沸いて、
やってしまった…という罪悪感が襲いかかっていた。
このパンツ、洗って返すべきだろうか。
それとも、あえて返さなければ、一枚くらいなくなったとしても
姉もまなみさんも気づかないかもしれないし、
気づいたとしても一枚くらい、いつの間にかなくなってた、
くらいで済ませてくれるんじゃないか、だったら…
このまま俺が使い続けてもいいんじゃないか…
罪悪感を感じてるくせに下着をそのまま頂く発想まで出てくるが、
とにかく、パンツにかけてしまった精液を慌てて拭き取った。
そして落ち着いたところでブラジャーに目をやる…
やっぱり…すごいでかさだ。Fカップ用のブラジャーでこのサイズなら、
Gカップは?Hカップは?俺の妄想が止まらず、萎えてたはずのチンコが
またムクムクと起き上がってしまう。
我慢できない。我慢する必要もない。今度は、ブラジャーと同じ柄の、
やはりおしゃれなその水色のパンツを眺めながら…
ブラジャーでチンコを挟み込んだ。
いざ包み込むと再び驚いた。自分のフルボッキ時に16cmあるチンコは、
亀頭までブラジャーで完全に包まれてしまった。
当時は所持していなかったが、今思えば、あれはまるで
オナホか何かかと思うような光景だった。
姉のブラジャーとはまるで違う勝手に戸惑いながらも、
ゆっくりと上下に動かし…亀頭が見え隠れするように
ブラジャーでしごいていく。
ブラジャーに入っているワイヤーのようなものが
俺のチンコをしっかりと掴み、気持ちよさだけでいえば、
パンツよりもこちらの方が気持ちいい。
だが先ほどよりも興奮度自体は落ちているので、ゆっくりと、
丁寧にどんどん速度を上げていく。
まなみさんの顔や私服から盛り上がる胸を想像していると、
いても経ってもいられず一気に射精の体制に入ろうと
速度を上げたが、俺はここでミスを犯してしまった。
ティッシュを用意していないし、パンツは今、正面から眺めている。
クロッチの部分を開いてぶっかける時間もなく、
思わず、ブラジャーのカップの裏側をティッシュ代わりに、
そのままドピュっとかけてしまった。
俺の興奮を表すかのように濃く、大量の精液が飛び出し、
ブラジャーのカップに精液が貯まり、小さな水溜りを作り出す。
ブラが水色だったこともあって精液が貯まってる様子が
良く分かるようになっていて、俺は再びやってしまった…
とそれをしばらく放心して眺めていた。
こうなったらもうどうしようもない。俺は返す予定だった一週間後まで、
ひたすら下着へのぶっかけプレイを楽しんでいた。
流石に数は数えていないが、一週間で20回以上は出したと思う。
罪悪感にも慣れ、遠慮なくぶっかけ続けいた自分がいた。
洗う前に思わず臭いを嗅いでしまったが、下着からは
俺の精液の臭いしかせず、何も知らないまなみさんに
マーキングしたような気分で、それがクセになってしまった自分がいた。
そして、遂に来た返す予定の日にしっかりと悪友に返した。
悪友とはいえ、友達に自分のオナニー体験って話すものだろうかと思い、
なんと切り出そうか迷ったものだが、悪友の方から
「お前の姉ちゃんの下着で、めっちゃ抜いたわ」
とだけ言い、自分も
「俺、またやりたいわ」
と、つい言ってしまった。
また期間を空けて、とにかくバレないことを最優先にしよう、
という約束でその日は悪友と別れた。
家に帰ってから下着を戻すタイミングを伺おうとしたところ、
姉ちゃんからゲームをやろうと誘われたので、
姉ちゃんがトイレに行ったタイミングでささっとタンスの
奥に突っ込むようにして戻した。
この下着も、悪友に汚されて戻ってきたのだろうか。
汚さなかったにしても洗って臭いくらいは落とすよう約束したが、
自分の姉で、あいつは相当気持ち良い思いをしたのだろう…
姉がトイレから戻ってきて、笑顔で「さぁやろう!」と、
ゲームの続きを促す。その笑顔に罪悪感を感じて、
誤魔化すようにテレビの方へ目を逸らす。
姉に感じる罪悪感だけは、どうしても慣れそうにない。
それでも…それ以上に得られる快感を、忘れることもできない。