それから数日後、俺の母親の具合がまだ良くならないので、もうしばらく母親の実家で過ごしていた。
この日は学校でも変な風邪が流行り、学級閉鎖になったのだ。
午前中に学校から帰って来るとカヨ姉さんの靴があった。
そういえば今日は仕事休みだとか言っていたなと思い、何気なく足元を見ると見慣れぬ靴が置いてあった。
ソロソロとカヨ姉さんの部屋を覗いて見ると、カヨ姉さんともう一人男性が一緒にいたのだ。
あの下の靴の持ち主なのだろう。
カヨ姉さんと年は同じぐらいだと思われた。
俺の母親の実家は二階立てで、二階はベランダから他の部屋に行き来できるようになっていて、俺の寝てた部屋からカヨ姉さんの部屋まで続いていたのだが、普段はほとんどベランダの扉を閉めているカヨ姉さんだが、この日は油断してたのか鍵が掛かっておらず、俺はベランダから少しドアを開けてカーテン越しにカヨ姉さんと男性を見ていた。
子供ながらこれから何が始まるのか容易に想像出来たからだ。
まさか、俺が帰っているとは知らないカヨ姉さん達。
二人は何かしらしばらく喋っていたが、二人は突然抱き合いだした。
男性はジュンという名前の様で、抱き合いだしたかと思えばキスをしだした。
ジュンさんの唇とカヨ姉さんの唇が交わりあい、濃厚なキスシーンを見せられた。
お互いの舌が絡み合いチュッチュッという音が聞こえてきた。
二人はしばらく抱き合い、長いキスを続けていた。
すると、ジュンさんが服を脱ぎだした。
シャツを脱ぎ捨て、ズボンも脱ぐとトランクス一枚の状態になった。
それから、カヨ姉さんの服を脱がし始めた。
ボタンを外してシャツを脱がされたカヨ姉さんのブラジャーはこの日は薄い水色で続いてズボンと靴下を一気に脱がされたカヨ姉さんのパンティは同色の薄い水色のパンティだった。
するとカヨ姉さんは膝立ちし、ジュンさんは立ち上がるとトランクスを脱いだ。
ジュンさんのチンポが現れた。
既に上を向いて勃っていて、俺は始めて大人の勃起チンポを見た。
正直、サイズはさほど大きくないがチンポの先は剥けていて、チン毛もボウボウだった。
すると、反り勃ったチンポを恥ずかしそうに見つめるカヨ姉さんの口にジュンさんはチンポをくわえさせた。
最初は先の方だけチョロチョロ舐めていたカヨ姉さんは、途中からチンポの根元の方までくわえ込み、ジュンさんが腰を振ってカヨ姉さんの口の中に発射した。
それから、カヨ姉さんはティッシュで口の中のものをだし、口元を拭っていた。
しかし、まだ元気なままのジュンさんのチンポだった。
ジュンさんは再度、カヨ姉さんを抱き締めキスを繰り返し、カヨ姉さんのブラジャーを剥ぎ取った。
相変わらずお碗形の綺麗なオッパイが顔をだすとジュンさんはそのオッパイをもみだし、乳首を舐め回していた。
カヨ姉さんの乳首が立ってきて、カヨ姉さんの吐息が漏れていた。
それから、ジュンさんはカヨ姉さんのパンティに手を掛けると、スルスルと脱がしていった。
丁度、俺の覗いてる位置から二人は足をむけて横になっている状態でカヨ姉さんのマンコがモロに見えてる位置だった。
カヨ姉さんのマンコから液体が漏れてて、黒々マン毛とマンコが光っている感じがした。
そこをジュンさんは舐め回してカヨ姉さんのマンコからクチュクチュと音がしていた。
目をつむって半開きの口のカヨ姉さん、そして、ジュンさんのズル剥けのチンポがカヨ姉さんの薄ピンク色のマンコにあてがわれズブズブと根元まで差し込まれていった。
入った瞬間「う~ん」と軽く喘ぎ、ジュンさんのピストンが始まると、
「うっうっうっ、あっあっあっ」
と小さな声で喘ぐカヨ姉さん。
俺の角度からジョンさんとカヨ姉さんの肛門とカヨ姉さんの抜き差しされているマンコが丸見えだった。
そして、体勢を変えてジュンさんの上にカヨ姉さんが乗っかってきた時に、カヨ姉さんと俺の視線が合ってしまった。
驚いた表情のカヨ姉さんだが、俺も慌てて横の部屋に戻った。
しばらくして、カヨ姉さんが部屋に入ってきた。
「見たよね?ごめん、絶対誰にも言わないで」
「あの人お姉ちゃんの彼氏?」
「最近付き合った人で、エッチは初めてなの」
「分かった、言わないよ。でもあの感じなら、お姉ちゃんエッチは初めてではないよね?」
「・・・うん、経験はあったよ」
俺は取り敢えず分かったよと言ってその場はそこまでにした。
続く