自分からブルマを履いて犯されに行く先生のお話

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前の話で書ききれ無かったのでオマケです。

多分最後です。

凍えるような2月の土曜日の夜。

私は彼の運転する車を待っていた。

彼氏の橋本さんとは同じ学校で勤務する同僚同士。

文化祭の時に学生服やブルマのコスプレをした事をきっかけに交際を開始して半年になる。

今日のデートは私から誘った。食事や飲み会では無い。単なるドライブデート。そして私たちはその後…”する”だろう。

“プッ、プー!”

突然クラクションが鳴り響いた。

寒さを凌ぐ為、コンビニに避難しているうちに、彼の運転する車が到着したようだ。

「ごめん、待った?」

「全然。寒いから避難してただけ」

簡単な会話を交わし彼の車に乗り込む。

(こうやって2人で過ごすの久しぶり…)

職場の学校では意図的に距離を置くようにしている。高校生は多感な時期だ。教師同士が交際していると知ればどんな反応をするのか想像もつかない。

お互い納得のうえでの行動だが、交際前より表面上の距離が出来るのはやはり寂しい物だ。

「ごめん、ちょっと暖房強くしてもいい?」

「やっぱり冷えてんじゃん?大丈夫?」

「大丈夫だよ。ごめんね心配かけて」

別に体調は悪く無い。それどころか今日に向けて体調は整えてきた。

「お互い来年も同じ学校で良かったね」

昨日人事異動の発令があった。赴任1年目の私はもちろん2年目の彼も異動は無かった。発令が出るまで何となく落ち着かない日々を過ごしていた事もあり、今日は久しぶりに開放感のある週末だ。

「せっかくの週末だし、ご飯でも行ければ良かったけど」

「ごめん、ちょっと都合が悪くて」

そう、食事とかそういうのは今日に関しては”都合が悪い”のだ。

「さ、着いたよ」

“バタンッ”

車から降りた私達は少しだけ駐車場から歩いた。

「わッ、キレイ」

そこは夜景がキレイな事で有名な高台だった。有名とは言ってもどちらかと言うと穴場的な存在でありその日は私達以外のギャラリーは不在だった。

「あの辺が学校だね。げっ、電気ついてる。土曜日の夜までブラックだわ。本当に」

「橋本さん、この仕事嫌いなの?」

「いや、好きだよ。毎日退屈しないからね。亜美さんは?」

「私も好き。。本当はちょっと嫌いになりかけた時期もあったけど、橋本さんに会えたから、またちょっと好きになってきたよ」

これは本音だ。教師という仕事の難しさに絶望しかけた事もあったが、苦楽を共に出来る理解者が出来た事で仕事にも前向きに向き合えるようになっていた。

「クシュン!」

「厚着してるのに寒そうだね?抱きしめてあげましょうか?笑」

人影がない事を確認して彼が私を抱き寄せて来た。

「!」

私の身体を強く抱き寄せた瞬間、彼が驚いて離れた。流石に気がついたようだ。

私は彼の右手を掴むと…着ているコートの中に招き入れた。

ピトッ

素肌に手が触れる感覚があった。寒さに冷え切った患部が生き返ってくるのが分かる。

「えっ…下…何を着てるの…?」

「………今日は帰らなくても良いんだよね?……予約してある。女が予約するの恥ずかしいんだからね///」

恐らく彼は私を抱き寄せた時にコートの中が軽装だと気がついたのだろう。そう、今日は食事なんてしている余裕は無い。コートを脱ぐわけにはいかないのだから。

「………風邪を引く前に引き上げよう…」

ホテルに向かう車の中はほとんど会話が無かった。怒っている訳ではなく私の真意を測りかねているのだろう。しかし、私は見逃さなかった。彼のペニスがズボンの上から分かるほど勃起している事に。

………

ホテルの部屋に入る前にフロントでアルコールを購入した。彼はビール、私は果汁のカクテル。

ホテルの部屋に入ると同時に彼は持っていた缶ビールを開け、口に運んだ。ペースが乱れて動揺しているのだろう。

私のせいだ。だから、私が今日はリードしないといけない。

とりあえずブーツを脱ぎ、彼の前に立った。

「橋本さん…私を見て……」

最後にコートの前をゆっくりと開いた

「その服……でも…なんで……」

私はコートの下に高校時代の体操服と…ブルマを着ていた。それ以外は何も着ていない。

「何となく察してた?」

「最初は全然。ただ、コートの中に手を入れた時に何となく…普通の服じゃ無いかもって…でも、その服はもしかして?」

「そう…私たちの学校の体操服。前に好きだって言ってたから…ブルマ」

「……わざわざ寒い思いをしてまで……どうして?」

「えっと…喜んでもらいたかったから…あと……色々我慢してるのが分かったから」

私たちは教師だ。外では見せられない顔もある。まして、私は彼以外に交際経験が無い。彼の中に性的な欲求が溜まっているのを感じて、自分なりのサプライズのつもりで用意したのだ。

「……」

彼は何も言わななった。

渾身のサプライズも不発だっただろうか?だとしたら正直、かなりショックだ。

「橋本さん…私と、その…エッチをする時、遠慮してる気がして」

「えっ?」

「私、あなたしか男の人知らないから…満足させられてないのは自覚してたから。。だから、これなら興奮できるかな…って」

「でも、やっぱりダメだね。慣れない事をするもんじゃないや」

泣きそうになってきた。

私が彼を満足させられない以上、離れて行くのは時間の問題だろう。でも、私は橋本さんが好き…いなくなるなんて嫌だ。

ガバッ!

いよいよ涙が溢れそうになった瞬間、彼が私を抱き寄せた。

「⁉︎」

突然の事に声が出ない。

「ごめん…興奮しすぎて声が出なかった。亜美さんが俺のためにその…ブルマを来てくれるなんて。。それで外を歩いてた?……ヤバすぎる…」

「えっと…橋本さん?」

「亜美さん、そればダメだよ。俺今日は我慢出来ない……」

私の気持ちは一応届いたんだろうか?そう言えば車の中でも勃起していたんだっけ?

「私に遠慮しないで。今日は自分勝手に…思い切り犯して欲しい。。付き合って半年の記念日だから。」

「そんな事言われたら…我慢しないよ…俺、ちょっとSだから」

………

「んぁッ‼︎くぅ……あぁ」

彼の右手がブルマの中で暴れている。

グチュ、クチュ、ぴしゅッ

アソコから卑猥な音が響いてくる。

「痴漢をするように、無理やりするように犯したい」

それが彼のリクエストだった。

壁に備え付けられた鏡の前に立たされる。乱れた体操服を着た私はもはや痴女にしか見えない。

彼は右手でアソコを左手で乳首を器用に責めていた。彼の指が乱暴に性感帯をイジリ回す度に脚の力が抜けそうになった。

ズルッ

「ヒッ‼︎…」

突然彼がブルマを下げてパンツを露出させた。

「亜美さん…なんでこんなにエッチなパンツを履いているの?」

「だって…履いたままするかも…んッ!…しれ、ないから…」

今日はブラジャーはしていない。下も生まれて初めてTバックの下着を履いてきた。何となく、今日は履いたまま”犯される”気がしていたからだ。

「今日の為に買った物は何?」

「体操服と…ショーツを……」

「ショーツじゃなくて、もっとエッチに言ってよ…」

「えっ…Tバックのパンツ……パンティを…」

「何の為に買ったの……」

「あなたに…喜んで欲しくて……エッチなパンティを買ったの‼︎」

彼の言葉責めにイライラして思わず叫んでしまう。その間もアソコを責められ、私には余裕が無かったのだ。

「よく言えたね…恥ずかしい事を言わされる時に中がピクピク震えてて可愛かったよ。」

そう言うと彼はパンツを膝まで下げてアソコを露出させた。

「目を逸らしちゃダメだよ…」

そう言うと彼は両手で私のアソコを…広げて見せた。

「やだ…やだ……見えちゃうよ…」

これは、恥ずかしい…鏡にアソコの奥まで写ってしまった。こんな姿を見せられるなんて思わなかった。

「この膨らんでる所は何かな?言ってみてよ…」

「………クリ……」

「もう一回言って?」

「…クリトリス‼︎」

これで、いいんでしょ?流石にイライラしてくる。そんな事するくらいなら…

「よう言えたね…ご褒美だよ」

「‼︎‼︎ヒャン……アはぁッ♡♡♡」

彼が舌でクリトリスを舐め上げた。そう、これだ、この快感をまっていた。

ピチャッ、チュー

「気持ちいい‼︎舌が…すごい……」

彼と身体を重ねる事、数回…私はすっかり彼の舌を使った奉仕の虜になってしまっていたのだ。今日も彼のクンニが楽しみで仕方が無かった。

体操服の上着もいつのまにか脱がされていた。そして、彼はクリを舐めながら開いた右手で器用に乳首を責めてきた。

「ふ……あぁぁ…」

快感で蕩けそうだ。ふと彼の左手がお尻に回っている事に気がついた。

クンニを続けたまま、お尻を撫で回す。その手は確実にお尻の穴に近づいてきていた。

(えっ?嘘…まさか‼︎)

そう思った瞬間だった。

「ん‼︎ちょ……そこは……」

彼の左手人差し指が…お尻の穴に押し当てられた。

(汚いよ…そこは…///)

そう思っても言葉にならない。その間も前の穴を舐められ続けているのだから無理もない。

グッ…ズズ…

ゆっくりと、だが確実にお尻の穴の中に彼の指が入って来る。感じた事の無い圧迫感がお腹の中に伝わってくる。

恥ずかしい…でも、ほんの少しだけ…

「気持ちい……♡」

苦しくて、ちょっと痛いのに…それでも私の身体は未知の快感を求めていた。

彼がアソコから顔を離すと語りかけてきた。

「アナルもオナニーしてたの?」

「そんな訳…無い…」

「このまま一回イキたい?」

彼が指でクリを刺激しながら聞いてきた。確かにもう少しでイケそうな感覚はある。でも、今日は…

「入れて欲しい…もう入れて…お願い」

「良くおねだり出来たね。ありがとう」

彼はそう言うとお尻に差し込まれた指をゆっくり引き抜いた。

圧迫感から解放された事でようやく気がついた。自分の太ももがアソコから溢れた蜜で濡れてしまっている事に。

(こんなに感じてたんだ…私…)

ギュッ‼︎

彼がふくらはぎまで下げられていたパンツとブルマを再び引き上げた。そして、お尻を突き出すような姿勢に私の身体を固定する。

(やっぱり”バック”で…履いたままするんだ…)

途端に緊張が走る。正常位以外は経験が無いからだ。

彼がブルマに手をかけて引っ張った。挿入するスペースを作る動きだ。

いつもと違ってちゃんと下着をつけているのに、なぜか全裸より恥ずかしい。

「いくよ…力を抜いて…」

彼の言葉に覚悟を決める。目の前の鏡に映るであろう痴態を見たくなくて思わず目を閉じる。そして…

“ぬポッ‼︎グッ”「ふあァッ!」

聳り立つ彼の男根が一気に私を貫いた。

グポッ、ギュプッ

(ん…全然…違う…)

彼の硬さ、突かれた時の衝撃、ピストンの音…今まで経験している性交とは何もかもが違った。

「き、気持ち、いい…♡!」

彼のペニスが肉壁を刺激する度に痺れるような快感が襲ってきた。こんな快感は経験した事が無かった。

ピシュッ、プシュッ

ブルマと彼のペニスが擦れているのが分かった。卑猥な音が響くたびに羞恥心が込み上げてくる。

ブルマってこんな風に使うものじゃ無いのに…恥ずかしくてたまらないのに…でも、私は今、最高に興奮している。

「亜美さん…気持ちいい?」

「う、んッ、あっ…さいこう…ンァっ‼︎」

「ブルマ履いて犯されてるのに感じちゃうの?」

「やだ……恥ずかしいよ…」

「生徒の前でスカートが脱げて、パンティがはみ出しちゃった時より恥ずかしい?」

「もう…やだぁ…ばか…♡」

恥ずかしさと快感で何も考えられない。なんで、今日はこんなに意地悪言うの?

パンッ、パンッ‼︎

ペニスが私の一番奥まで届いているのが分かった。ちょうど良い角度を見つけたのか彼の腰のスピードも加速していく。

「はっ、はぅぁ…いく…あぁ、気持ちいい…♡」

その時、今日は彼がゴムを使っていなかった事に初めて気がついた。

(あぁ…中に射精されちゃうんだ…)

そう思った矢先だった。

「亜美さん…そろそろ…出すよ…」

「うん…来て…」

ドピュッ‼︎ビュルルル‼︎

膣から、温かい物が溢れたのがわかった。生まれて初めての膣内射精はあっという間に終わった。

「ハァ、ハァ、はあぁ…♡」

(中に出されても…意外とわからない物だな…)

想像していた生セックスとの違いに戸惑いつつも、私は快感の余韻に浸っていた。

恥ずかしい事をたくさん言われたし、恥ずかしい格好もさせられた。でも、その何倍も愛情を感じられるセックスだった。

「ねぇ、山本さん……満足した?」

「……うん……勝手にお尻まで使ってごめんね。」

「それは良いけど、本当にSっけあんるだね。何よパンティって(笑)」

「だって、恥ずかしがると…亜美さんの中がピクって締まるから…可愛くて…」

「…///」

聞くんじゃなかった。こっちまで恥ずかしくなって来る。

……

「妊娠したら責任取ってくれる?」

今日は安全日だけど、一応牽制しておく。

「それなんだけど、同棲とか考えない?もう、お互い年齢も年齢だし」

これは驚いた。まさか、そこまで考えていたとは。身体の相性でフラれるんじゃ無いかと本気で悩んでいたのがバカバカしくなって来る。

「学校にバレちゃうからちょっと考えさせて…あと、一個お願いがあるんだけど…」

「何?」

「新しいブルマ買っても良い?もう今日のはドロドロで使えないと思うから」

「そのくらい買ってあげるけど…何?亜美さんまでブルマファンになったの?(笑)」

「違うけど…これ履いてると全然違うんだもん……その……硬さが……」

こんな会話絶対生徒には聞かせられない。そもそも、生徒にブルマ姿を見せるつもりはもう無い。

私のブルマ姿は彼だけに見せる特別な物になったんだから。

「次は一緒にイケるといいね」

「うん…♡」

同棲したら毎日だってエッチ出来るな…あーでも、オナニーしにくくなっちゃう…

半年前では想像もつかなかった幸せな悩みを抱えながら、その日私はホテルのベッドで眠りについた。

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