初めて女の子のおっぱいに触ったのは高校に入ってからだった。相手は3つ年下の従妹(ルックス可愛め)。昔から俺は彼女にとても好かれていた。彼女が10歳ぐらいのときに告られたこともあり、俺も以前から彼女を”可愛いやつ”と思っていた。
従妹の一家は隣県に住んでいて、盆と正月などに帰省先としてウチに来て泊まっていた。彼女には幼いときから、俺にはうれしい習慣があった。それは、朝になると俺の部屋にきて、まだ寝ている俺の布団の中に入ってくるというものだった。そして、俺の体を突いたり、上に乗っかったりしてきた。それで目が覚めると、俺は逆襲とばかりに彼女の脇下をくすぐったり、ギュっと抱きしめたりして、じゃれ合っていた。それは彼女が中学に入ってからも続いていた。
しかし、彼女のおっぱいが膨らみ始めた頃(小6ぐらい)から、”触りたい”という衝動に駆られるようになった。固くなったムスコをなだめながら、その気持ちをぐっと抑えていた。
転機が訪れたのは彼女が中1になった夏だった。このとき初めてブラをつけた彼女を見た。”ブラをつけるようになったんだぁ”と思うと大人びて見えた。余計におっぱいに関心がいった。
翌朝、彼女が俺の布団に入ってきた。彼女は短パンにTシャツだった。そしていつもの”じゃれ合い”になった。俺はすぐに彼女が前日とは違ってブラをしていないことに気がついた。ムスコの興奮が加速した。
そんな中、経緯はよく覚えていないが、彼女と賭けをすることになった。内容は、彼女が俺のくすぐりに1分間耐えたら、俺から300円もらえるというものだった。何か買いたいものがあって彼女が言い出したことだったような気がする。
彼女が目覚まし時計をもって腹ばいなった。彼女の
「スタート!」
の声で俺は脇下をくすぐり始めた。が、彼女は時計の針を見ながら耐えていた。
このとき俺の理性が飛んだ。彼女の背中に張りついて、両手を胸のあたりにすべり込ませ、Tシャツの上から手のひらでノーブラの2つのおっぱいを包んだ。彼女の反応はなく、じっと時計の針を見たままだった。俺は両方の手のひらを小さな円を描くようにゆっくり動かし、さらに指を動かして膨らみをやさしく掴むようにしてもんだ。それでも彼女はじっとしたままだった。俺は膨らみの感触を確かめるようにもみ続けた。その感触は柔らかいというより、プルっとして弾力があるように感じた。
そして
「1分終わり!」
という彼女の声で、我に返って手を離した。
彼女はおっぱいを触られたことについて何も言わなかった。俺は罪悪感をもった。親に言いつけられたらどうしようかと心配になった。が、それも束の間だった。
横になっていた俺の上に彼女が乗っかってきた。それを機にまた”じゃれ合い”が始まった。罪悪感よりスケベ心が勝った。背中から彼女を抱き寄せるようにして俺の手は再び彼女の胸に伸びた。触っているうちに、Tシャツの上からでなく、直接触りたいという欲求が出てきた。
我慢できず、Tシャツの中に片手を入れた。そのとき彼女の手が俺の手を押さえた。俺の手がどこに伸びようとしているのか察知した彼女の初めての抵抗だった。少しの間、手と手の攻防があった。しかし、そのうち彼女の手から力が抜けた。
手のひらで包んだ生のおっぱいは暖かく、Tシャツの上から触るより柔らかく感じた。指の腹で乳首に触れて大きさを確かめた。乳首は小さめだった。ほどよい固さでポツンとしていた。”これが13歳の女の子の生おっぱいだぁ”と思いながら、手をゆっくり動かして感触を味わった。彼女はずっと目を瞑っていた。
この日を境に、彼女の生おっぱいが俺に”解禁”になった。この”じゃれ合い”は彼女が高校に入った後まで続き、毎回その感触を楽しんだ。おっぱいが年々大きくなっていくのを手のひらに感じた。最初の頃は自分の勃起を隠そうとしたが、途中から気にしなくなった。彼女と触れ合ってそうなっていることを知ってもらって構わないと思うようになった。固くなったムスコは度々彼女の体にあたったので、彼女も気づいていたと思う。
“じゃれ合い”のとき彼女はノーブラが多かった。ブラはその後でつけていたようだ。触られているとき感じている様な表情は見せなかったが、彼女も楽しんでいたのだろう。そうであってほしいと願う。
おっぱいの”解禁”から1年後の夏、彼女の裸をみた。秘密の蕾をじっくり観た思い出は、需要と書く時間があれば続編で。