僕「オフ会ですか?」
シズカ『うん、久しぶりに参加しようかなって』
珍しくシズカさんから連絡が来た
何かと思えばオフ会参加の話
例のオフ会は、メンバーを徐々に変えつつ
今も続いているようだった
僕やシズカさん、サキさんなんかは
もうすっかり顔を出さなくなっていた
僕「また、どうして」
シズカ『んー、気分かな』
僕「気分・・・」
シズカ『一緒にどう?』
僕「シズカさんが行くのなら是非もないです」
シズカ『んじゃ、参加で言っとくね』
そんなわけで久しぶりに参加するオフ会
集合場所に着くと
見なれない顔の中に紛れて
馴染んだ顔もあった
サキ「おっすー」
僕「あれ、来てたんですか」
シズカ「結局みんなに声掛けちゃってw」
サキ「来ちゃいけない理由でもあった?」
僕「滅相も無い」
僕らの他にダイさんも来ているようで
いつものメンバーで集まりつつあった
アヤ「よ、おひさ」
僕「あれ!お久しぶりです!」
そこに現れたのがアヤさん
僕が最初に参加したオフ会で
サキさんと一緒にいた人だ
身長は高くないけど
モデルのような細身と綺麗な顔立ち
ボブの髪型もオシャレに見えた
サキ「おー、久しぶりじゃん!」
アヤ「何かシズカが珍しい事してたからw」
シズカ「そんなに珍しいかなぁ」
僕「そうでしょ、いつぶりですか」
アヤ「新しい出会いでも求めに来たの?w」
シズカ「間に合ってまーすww」
そう言って僕の腕をつかむシズカさん
アヤ「え?え?そうなの?」
僕「違うでしょ、堂々と嘘つかんで下さい」
シズカ「あながち嘘じゃなくない?w」
僕「」
アヤ「あー、そういう事ねww」
察すの早すぎだろ
ていうかサキさんも少しは慌ててくれよ
腹抱えて笑ってんじゃないよ
爆笑かよ
かわいいなクソ←
「あのー・・・」
僕「?」
声をかけられて振り向く僕
そこには見覚えのある顔があった
僕「・・・・・・・・・あ」
「やっぱりK君だ!」
僕「・・・何で居るの」
「そりゃーあたしも参加するからw」
僕「まじか・・・・・・」
サキ「おろ?知り合い?」
僕「えーっと・・・」
声をかけてきた女性はアカネ
僕と同じ学専門校に通ってる同級生だ
パッチリとした目と整った顔立ち
服の上からでも確認できるスタイルの良さ
学校では益若つばさ(当時大流行だった)
にそっくりだと噂になるほどの子だった
アカネ「いやー偶然だね!」
僕「あー・・・はは・・・・・・」
アカネ「この会はよく来てるの?」
シズカ「あ、カラオケに移動するっぽいよ」
僕「あ、じゃ、僕先に行くから」
アカネ「ぇ、あ、ちょっ・・・」
半ば強引に振り切った
実は学校では積極的に友達を作っていない
ノリが合わないような気がして
だから学校の人に外ではあまり会いたくなかった
サキ「カワイイ子じゃんwww」
まーたニヤニヤしてるよこの人
僕「からかわんで下さいよ」
サキ「仲良さそうだしw」
僕「妬いてくれますか?」
サキ「お望みとあらば」
まじか
順調かよ、僕
アヤ「おや、K君はこっちが本命?」
僕「こっちも何も、サキさん以外見てません」
アヤ「おー、成長してんねK君w」
サキ「かわいい事言うよねw」
アヤ「アンタ照れてんじゃん!w」
サキ「うっさい!ww」
久しぶりのオフ会で少し緊張したけど
無事、カラオケも楽しんで
居酒屋での二次会が始まった
僕は、最初のオフ会のように
サキさんとアヤさんに囲まれて座っていた
向かいにはシズカさんまでいる
あれ、美女に囲まれすぎじゃね?
アヤ「・・・・・・で、どうだったの?」
サキ「いやー、もうすっごいよ」
シズカ「うん、満たされる感じ」
僕「・・・・・・・・・」
アヤ「ねぇ、K君・・・」
僕「遠慮します」
アヤ「早っ!」
結局この話題かよ!
オッサン以上に下ネタ好きだなこの人ら!
僕「ところで、ダイさんは?」
シズカ「あー、向こうで盛り上げ役やってるね」
僕「さすがダイさん」
ダイ「おーい!ちょっとK君!」
サキ「そのダイがお呼びだよ」
僕「・・・あんまりいい予感はしないですけど」
ダイ「ちょっと、こっち来てくんない?」
僕「・・・・・・行ってきます」
足取り重く、ダイさんの元へ
僕「お呼びでしょうか」
ダイ「なんか用事があるってさ」
僕「・・・・・・というと?」
ユイ「や」
僕「」
何でいるんだよ
いつの間に来たよ
何呼んでくれてんだよ
そしてまた例によって体のライン
ばっちり出る服装してんじゃないよ
僕「・・・カラオケにはいなかった気がするけど」
ユイ「うん、飲み会から来たもん」
僕「・・・まさかとは思うけど・・・」
ユイ「いや、誰にも手は出してないから!まだ!」
引っかかりすぎる言い方
僕「・・・・・・はぁ、で、用事って?」
ユイ「あそこの、初参加の人」
指された方向を見る
なかなかイケメンな男性
ちょっとチャラそうで僕の苦手なタイプ
ユイ「サキさん狙ってるっぽいよ」
僕「全力で誘惑してきて下さい」
ユイ「わっかりやすいなぁwww」
そう言ってタタタと走っていく
・・・揺れてる揺れてる
見覚えのあるのが揺れてるっての
相変わらずのゆるふわビッチだな・・・
ユイ「あ!」
立ち止まり振り返る
胸元もブルンとこっちを向く
・・・こぼれないかな
ユイ「妹がまた会いたいってさ!」
僕「・・・会うだけなら構わないけど」
ユイ「目的はわかってるでしょー」
・・・・・・・・・モテ期なのかな
ダイ「モテ期なんじゃね?」
僕「人の心読むの流行ってんですか」
ダイ「ははwwwww」
さて、用事も済んだし定位置に戻るか
・・・と、振り返ると、ある人と目が合う
こちらに向かってくる・・・
アカネ「ここ、いい?」
来ちゃったよ・・・
ダイ「どーぞー!ww」
そうなるよね・・・
アカネ「ありがとうございます♪」
ダイ「いえいえw んじゃあ俺は・・・」
僕「え、どこ行くんですか」
ダイ「久しぶりだしアヤと話して来るわ」
そこ、僕が戻りたいとこなんだけど
ダイ「じゃ、ごゆっくりw」
相変わらず空気が読めるのか読めないのか・・・
アカネ「・・・ねぇ」
僕「ん?」
アカネ「学校とキャラ違うじゃん」
僕「あー・・・」
積極的に話しかけないようにしているせいで
どちらかというと暗い印象を
学校では持たれているらしかった
勿論、僕自身はそんなの気にしないし
むしろ好都合だったんだけど…
アカネ「あたしにバレちゃったねーw」
僕「・・・そうっすね」
アカネ「じゃあ、学校でも仲良くしてね?」
僕「別に僕じゃなくても・・・」
アカネ「ホラ、ほかの人達、チャラいじゃん」
そう、まさしくそのせいで僕は消極的になってる
正直言って、苦手だ
アカネ「ね?いいよね?」
僕「あー、うん、わかった」
アカネ「じゃあ、名前で呼んで!」
僕「・・・・・・へ?」
えらくグイグイ来るな・・・
名前呼びとか慣れてないんだけど
僕「あの・・・何故?」
アカネ「仲の良い人はみんなそうだから」
僕「・・・じゃあ、アカネさん・・・で」
・・・彼女の顔は不満そうだ
僕「・・・・・・アカネ」
アカネ「よろしい♪」
ダイ「はーい!そろそろ終了でーす!」
ダイさんの声が響く
どうやら飲み会も終わりのようだ
何だかどっと疲れた
皆がわらわらと席を立ち始める
シズカ「あ、いたいた!K君!」
サキ「行くよー」
僕「まだ何処かへ?」
サキ「シズカん家で飲み直し」
アヤ「あたしも行くよー」
サキ「K君も行くでしょ?」
僕「それはもう」
揃って居酒屋の外へ
ユイちゃんの姿を探すが
既にどこかへ行ったようだった
・・・例の初参加の人もいないな
・・・まじかよ、早くね?
アカネ「それじゃぁK君、また学校でね」
僕「あいあいさー」
アカネ「ふふww」
・・・かわいいなおい
予定外に仲良くなっちゃったけど
まあいいか、と、そう思わせる笑顔だった
サキ「妬いてあげようか?w」
僕「ニヤケ顔やめてください、行きますよ」
サキ「なーんかK君余裕出来たよねーw」
僕「どんだけ大人の階段登ったと思ってるんですか」
サキ「確かにwwww」
そんな会話をしながらシズカさんの家へ
既に馴染んだ場所となりつつある
何度か来てるわけだし
僕「お邪魔します」
シズカ「今更よそよそしすぎでしょww」
サキ「何回も来てるくせにww」
だからニヤケ顔やめろよ
アヤ「広っ!」
シズカ「広すぎて寂しいんだよねー」
僕「シズカさん、ハンガー借りますよ」
アヤ「彼氏かww」
サキ「もう把握してんのねw」
僕「あぁもう、好きに言ってください」
お酒、つまみを広げて三次会スタート
アヤ「シズカ男見つけないの?」
シズカ「んー・・・しばらくいいかなぁ」
アヤ「勿体ないなぁ」
サキ「K君もいつまでフリーかわかんないよ?」
僕「それはあなた次第でしょ」
シズカ「いずれ独り占めするのかぁ…」
何だかすっかり女子会トーク
シズカ「アヤこそ、彼氏は?」
アヤ「セフレで充分」
僕「アヤさんこそ勿体ないでしょ」
サキ「セフレ何人いるんだっけ」
アヤ「8人かな…」
シズカ「いるねぇwww」
アヤ「K君、9人目が空いてるよ?」
僕「それ空いてるって言うんですか」
そんなこんなでしっぽり飲んで
しばらく喋ったところで
アヤ「えへへー、サキー」
アヤさんはすっかり出来上がってしまっていた
サキ「こら、ちょ、抱きつくなw」
僕「アヤさん、あんまりお酒強くないんですね・・・」
シズカ「みたいだねw 初めて見たw」
アヤ「いいなぁ、大きいおっぱい」
ぐにぐにと揉まれるサキさんの豊満な胸
くっきり強調される谷間
エロすぎだろ
サキ「ちょ、もういい加減・・・んぶっ」
アヤ「はむっ・・・んちゅっ」
僕「!!」
アヤさんの唐突なキスで
サキさんの唇が奪われる
シズカ「キャー!始まっちゃったー」
アヤ「んちゅっ・・・じゅるっ、んあっ」
サキ「あむっ、んっ、ちゅっ・・・」
舌まで絡み始めた2人のキス
というかサキさんもノってきてないか?
アヤ「んっ、んむっ・・・」
サキ「じゅっ、ふぁっ・・・」
濃厚なキスを見せられて
僕のムスコは完全に反応していた
シズカ「ねぇ、K君」
僕「はい?」
シズカ「んちゅっ・・・」
僕「んむっ!」
おいおい!
こんなノリで始まっちゃうのか!
口を塞ぐ間もなく
ヌルッとシズカさんの舌が入り込む
シズカ「んっ、んんっ、れるっ・・・」
僕「ひょっ、まって・・・」
シズカ「はむっ、んちゅっ・・・」
見なくても分かるほどアソコは勃起していた
そんな敏感になった下半身に
刺激が走る
僕「んんっ!」
サキ「ちょっと、シズカずるい」
シズカ「んっ、ちゅっ・・・」
サキ「聞いてないw こっちもらっちゃうよ?」
抵抗も出来ずズボンを脱がされ
フル勃起のムスコがあらわになる
そしてそこにヌルッとした感触が
間違いなく、サキさんの極上のフェラだ
僕「んっ!ちょっ!・・・んむっ!」
シズカ「んんっ、らーめっ、んちゅっ」
サキ「じゅるっ、んっ、んちゅっ」
脳まで溶かされそうなディープキス
今まで何度も味わった最高のフェラ
このコンボは意識さえ失うかと思うほどの
気持ち良さだった
僕「んっ、こりぇ、やばっ・・・」
アヤ「じゃあ、あたしも♪」
僕「!」
とろけるような気分で気付かなかった
いつのまにかアヤさんは
耳元まで近付いてきていた
アヤ「あむっ、れぅっ・・・ちゅ」
な、んだ・・・これ!
耳、口、アソコ、全てを舐められて
もうどこが気持ちいいのかさえわからない!
アヤ「んちゅ・・・はぁっ、ねぇ、気持ちぃ?」
耳元の囁き
なんかサキさんとのナースプレイから
耳が極端に弱くなった気がする
僕「んむっ、ん、んんっ!」
サキ「んっ、んん!んっ!」
今までで1番早かった・・・間違いなく・・・
究極のスリーコンボが決まってから
あっという間だった
サキさんの口の中に思いっきり出してしまった
シズカ「はぇ・・・? もう出ひゃったの?」
アヤ「ひょっと、早くらい?」
僕「あ、ちょ、もう舐めないで・・・」
サキ「やー、量もすごかったよー」
飲んでるし ・・・
アヤ「あは♪ ・・・興奮したんだ?」
だから耳元で囁かないでくれ
アヤ「ねぇ、サキ・・・」
サキ「うん、いいよ」
アヤ「やった♪」
2人でそんなやり取りをする
何だ?順番の話か?
僕の意見は無いんだろうか?
ないんだろうな・・・
アヤ「じゃあ、入れちゃうよ?」
いつの間にか下半身だけ裸になったアヤさんが
僕の上にまたがる
既にグッショリと濡れてるようで
そのままゆっくり僕のモノを飲み込んでいく
アヤ「あっ・・・あ、あぁっ」
僕「ちょ、な、んっ」
アヤ「あっ、はぁっ! なに、これぇっ・・・」
体格に比例するんだろうか
アヤさんの中は驚くほど狭く
ぎゅぅっと締め付けて離さない感じだった
入れた時の刺激は今までで一番だった
僕「う、わ・・・」
アヤ「あぁんっ!やっ、あんっ!」
僕「ちょっと、そんな動いたら・・・」
アヤ「わかんないっ!あっ、やんっ!う、動いちゃう!」
気持ち良すぎて気が狂いそうなのに
サキさんとシズカさんが
僕の両隣に寝そべり身体を密着させてくる
シズカ「ねぇ、あたしのもいじって?」
僕「そ、んな、余裕ないですっ」
シズカ「もうっ・・・自分でいじっちゃうから・・・」
ホントに下着の中に手を入れて
いじりだすシズカさん
吐息が耳元にかかってたまらない
サキ「ね、ちゅーしよ?」
僕「はっ、ん、んんっ!」
サキ「はむっ、ん、んちゅっ・・・」
独特の舌づかいで僕の口を舐め回す
なんだこの状況・・・やばすぎだろ・・・
僕「んんっ!」
・・・と、急にアソコがギュッとしめられる
アヤさんがぐっと身体を反らして
小刻みに震えている
アヤ「あっ・・・あ、あっ、はっ・・・」
サキ「ん?イッちゃった?」
アヤ「はぁっ・・・も、もうムリぃ・・・」
僕のモノをゆっくり抜いて
バタリと倒れ込むアヤさん
サキ「おーい、大丈夫?」
シズカ「アヤ、寝ちゃったんじゃない?」
サキ「んじゃ、次あたし♪」
シズカ「えー!ねぇK君、こっちも相手してぇ?」
抱きつかないで
柔らかいの当たってるから
いつの間に脱いでたんだよアンタ
サキ「あ、あっ、んんっ・・・」
今度はサキさんに飲み込まれる
もう色んな刺激でぐちゃぐちゃだった
サキ「は、いっ・・・たぁっ」
奥までしっかりくわえこむ
サキさんは上の服も脱ぎ捨てる
この中では一番のボリュームを誇る胸が
僕の視界にあらわになる
シズカさんは僕に身体を擦り合わせながら
相変わらず自分でいじってるようだった
悶えながらも僕に吐息を浴びせ続ける
サキ「K君は横になってていいからね・・・」
そう言って僕に身体を重ねてくる
上からはボリュームのあるサキさんの身体
横からは綺麗でハリのあるシズカさんの身体
僕のアソコは爆発寸前だった
僕「ちょ、あんまり持たないですよ・・・」
サキ「大丈夫・・・あたしも、すぐだから・・・あんっ!」
身体を重ねながら腰を上下に動かす
アヤさんよりも激しく・・・
サキ「んんっ!やっ、ホント、こ、れ、動いちゃうっ!」
シズカ「なんかっ、あたしも・・・あっ、気持ちいいっ」
やべぇ、死ぬほど興奮する
サキ「あんっ!ま、た、大きくっ!?」
僕「サキさん、も、もうっ・・・」
サキ「い、いいよっ!いっぱい出してっ!」
僕「あ、あぁっ!」
サキ「気持ちいいの、止まんないっ・・・あ、あぁんっ!!」
僕の発射を合図にサキさんが僕にしがみつく
身体は軽く痙攣し、
腰は深く落として奥で味わっているようだった
サキ「はぁっ・・・はっ、あっ・・・」
僕「や、やばすぎです、これ・・・」
サキ「あ、あたしも・・・た、立てない・・・」
ゴロンと僕の横に寝そべるサキさん
シズカさんもいつのまにかぐったりしてる
自分でシててイッちゃったのか
僕「うわぁ、あっつ・・・」
気付けば汗だく
下半身は2人の愛液でベトベト
僕「し、シャワー貸してもらおう・・・」
やっとの思いで立ち上がり
フラフラとシャワールームへ
1度シズカさんと2人で入った場所
勝手はある程度わかっていた
僕「あー・・・疲れた・・・」
シャワーを浴びながら襲ってくる倦怠感
だけどアソコは未だギンギン
まだ興奮がおさまらないんだろうか
シズカ「失礼しまーす!」
僕「!!」
突如聞こえるシズカさんの声
振り向くと何度も見た美しい裸体が視界に飛び込む
シズカ「まだ相手してもらってないよ?♪」
僕「ま、マジですか・・・」
シズカ「ふふっ♪」
僕に抱きつきながら首すじにキスをする
なんか、様子がおかしくないか?
シズカ「もう、お酒と興奮でおかしくなっちゃってる・・・」
トロンとしたシズカさんの表情で
再び僕にスイッチが入る
僕「後ろ向いてください」
シズカ「こ、こう?」
壁に手をついてお尻を突き出すシズカさん
こんな綺麗な身体が
こんなエロい格好してるだけで
我慢なんて微塵も出来なかった
シズカ「あっ、はいっ、て、くるぅっ・・・」
今日僕、全く前戯してない
なんでみんな揃ってグチョ濡れなんだよ
シズカ「あっ、あぁっ!はんっ!やっ!」
僕の動きに合わせて響く喘ぎ声
これ、お隣とかに聞こえてないのかな・・・
シズカ「やっ!あんっ!ひゃぁっ!」
僕「どう、ですかっ」
シズカ「き、きもちっ!いいっ!お、おかしくっ、な、るうっ!」
僕「まだ、まだまだ、いきますよ!」
シズカ「あぁっ!!はげしっ!おくっ、きちゃっ、てるっ!」
パンパンと響く音も、跳ねる水滴も
激しく揺れる胸も、真っ白な体も
全てが興奮させてくるような気がした
僕「はぁっ、はっ・・・あっ」
シズカ「やんっ!ね、ねぇっ、イッちゃう?」
僕「あ、もうっヤバイです・・・」
シズカ「い、いいよっ!このままっ、ね?」
振り向かんでくださいよ
キュン死にするわ
僕「あっ、もうっ」
シズカ「うんっ!き、きてぇっ、思いっきり!きてぇっ!」
僕「あぁっ!」
シズカ「やっ、あんっ!やぁっっ!!」
壁に手をつく力もなく
床にへたり込むシズカさん
僕も興奮と疲労で倒れそうだった
シズカ「はぁっ・・・き、きもちよすぎだよぉ・・・」
僕「あ、あのっ・・・」
シズカ「・・・ん?」
僕「シャワー・・・浴びたいんですけど」
シズカ「じゃぁ・・・一緒に浴びよ?」
・・・・・・・・・・・・・・・
サキ「やー、盛大にイかされたわwww」
シズカ「スッキリしたーw」
僕「・・・ヘトヘトっす」
サキ「あはwwお疲れwww」
シズカ「アヤ、寝ちゃってるね」
僕「下、裸のままじゃないですか・・・」
サキ「いいんじゃない?w」
アヤさんを除いて皆シャワーを浴び
やっと落ち着いたところだった
サキ「ところで・・・、K君」
僕「はい?」
サキ「それ、ちょっとヤバくない?」
手渡された鏡で確認すると
首すじに痣のようなあとがいくつもあった
僕「これって・・・」
シズカ「ご、ごめん・・・w」
シャワーを浴びながら
シズカさんは何度も僕の首筋に吸い付いてきていた
つまり、キスマーク
サキ「それ服で隠れない場所じゃんwww」
僕「まじ、す、か・・・・・・」
シズカ「あは・・・ごめんね?w」
サキ「いいよいいよ、今度あたしも付けるからw」
僕「僕には謝ってくれないんですね」
相変わらずの扱いだった
この日の夢のような体験のあと
サキさんとシズカさん、そして僕の関係が
少し変わって来るんだけど
それはまた次回書かせてもらいます
気長にお待ちください