脱毛サロンのエッチなお姉さんと童貞卒業した話。

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僕のスペック。身長170cmの細み体型。女性経験ほぼなしの童貞。大学生。

2023/3/13、マスクが任意着用になった時。心機一転、何かをしたいと思い、脱毛サロンに通うことにした。

何故、脱毛サロンに通うことを決断したかというと、僕は、見た目の割に毛深く、それがストレスだった。

また、男子校出身で高校時代は勉強に明け暮れ、大学生になったら、コロナの影響で女性と関わることがほとんどなく、女性経験はないに等しかった。最近、毛がない男性がモテると聞いて脱毛サロンに通い始めたのだ。

たまたま通い始めた脱毛サロンには、美人な人やかわいい人がいっぱいいた。すごくレベルが高かったと思う。

初めて行ったとき、美人な人やかわいい人がいっぱいいて当たりだと思った。正直、最初は脱毛より、この人たちに会いに行っていた。

最初は、脚の毛を脱毛した。自分の脚がキレイになっていくのが嬉しかった。

嬉しさのあまり、VIOも脱毛すると勢いで決めてしまった。

しかし、いざVIOの脱毛をするとなると、脱がないといけないし、当然、自分の急所を他人にさらけ出したことなどあるはずもなく、恥ずかしさに襲われた。

いざ、VIOの脱毛となった時、童貞だからすぐエッチなことを考えてしまい勃起してしまった。

施術を担当してくれた方は、一番好みの方だった。かわいいというより、美人な人で自分より3歳上。スタイルもよく、おっぱいもDカップ。佐々木希に似ている。(以下、希さん)

一番好みの方だったからすごく恥ずかしかった。

だが、エッチなことなど一切なく、希さんは淡々と仕事をこなしていた。

エッチなことなど起こらず、脱毛は終わった。

自分は自意識過剰で典型的な童貞だったのだ。

VIO脱毛をし始めてから、4ヶ月ぐらいたったある日。

偶然、駅の地下街で希さんと出会った。

希さん「お久しぶりです」

いきなり知らない女性に声をかけられたと思い、怖かった。施術中は基本、マスクをしているし、顔を見たのは数回ぐらいしかなく、その知らない女性が希さんだとは気付かなかったのだ。

「…?」

希さん「脱毛サロンの〇〇(名字)です」

「…!お久しぶりです!」

希さんが声をかけてくれて嬉しかった。僕のことを覚えてくれているのかと思い、すごく嬉しかった。

希さん「お久しぶりでついつい声をかけちゃいました…」

「気付かなくてすみません…」

希さん「いえいえ私もたまたま気付いただけなので…」

話を終わらせたくなかった僕は、質問をした。

「何をしていたのですか?」

希さん「いろいろ買い物をしていました。〇〇さん(僕)は何をされていたのですか?」

「僕は、髪の毛を切ってました」

希さん「お似合いですよ!」

「ありがとうございます…」

会話が終わってしまったと後悔した。「この後、ご飯でもいかがですか?」と言いたいがそんな勇気は童貞の僕が持ち合わせているわけ無い。

希さん「この後、暇ですか?ご飯でも食べませんか?」

「!?暇です!」

めちゃくちゃ嬉しかった。それも人生で一番くらい。でも浮かれてはダメだと思った。また、童貞の典型的な自意識過剰で終わると思うようにしたのだ。でもその理性(?)より嬉しさが勝っていた。

おしゃれなカフェで2~3時間ほどプライベートなどの話をした。年齢、趣味、仕事など多岐にわたった。

正直、脱毛サロンでしか関わらないと思っていたし、この時間が夢のようだった。

その夢のような時間はすぐ過ぎていった。

希さん「用事があるのでそろそろ帰ります…」

「そうなんですね…すごく楽しかったです!またお話したいです!」

今思うと我ながらあっぱれ。よく言えたなと思う。連絡先は聞こうとしたが聞けなかったが。

希さん「私もまたお話したいです!LINE交換しませんか?」

「いいんですか!?もちろんです!」

希さん「では!また!」

「はい!また!」

お話をしてLINEも交換して最高の一日となった。

別れてからすぐ僕は「今日はありがとうございました!とても楽しかったです!」とLINEした。

そこからずっとLINEで会話して2週間後、一緒に飲みに行った。連絡を取り合っていたり、お酒のおかげでだいぶ打ち解けた感じになっていた。

そこで偶然出会った日の話になった。

「あの時はすごく驚きましたよ!」

希さん「私もすごく驚いた!ほんと偶然だもん」

「あの時、買い物って何してたんですか?荷物持ってなかったですよね?」

希さん「あの時、家具を買ったの。引っ越すから家具を変えようと思って…

良ければ家具の組み立て手伝ってくれない?一人では大変なの」

「もちろん!手伝わせてください!」

希さん「じゃあ、今から行こっか」

「!?!?!?今からですか?」

頭がすごく混乱した。センター試験でマークにずれがあった時より混乱した。(早めにミスに気付いたので大丈夫でした(マークミスは怖い))

午後10時頃だったと思う。希さんの家に向かった。もちろん女性の家など初めて。ましてや一人暮らしの女性の家に行くなんて。すごく緊張した。酔いが醒めた気がした。童貞なのにエッチのことすら考えられなかった。

希さんの家に着くまでの間の記憶はないに等しい。

「お邪魔します…!?」

組み立てられていない家具が見当たらない。訳が分からなくなった。

「あれ?組み立てられていない家具は?」

希さん「咄嗟の嘘だよ…〇〇君を呼ぶための嘘だよ」

「なぜ…ですか?」

希さん「分からない?実はずっと気になってたんだよね…初めて脱毛サロンに〇〇君が来たとき気になったの。」

希さん「VIO脱毛の時、勃起してたじゃん?あの時すごくドキドキしたの。エッチしたいって思っちゃった♡」

僕のち◯こは既に勃起していた。偶然出会ったのは本当に偶然なのかと一瞬頭をよぎったがどうでもいい。そんなことよりも早くエッチしたかった。

希さん「〇〇君落ち着いて…まず、一緒にお風呂に入ろ?♡」

お風呂を沸かす時間、ずっとイチャイチャしていた。ハグやキスを。すごく幸せの気持ちと早くエッチしたい欲が入り混じっていた。

早くエッチしたい欲を抑えて一緒にお風呂に入った。ついつい希さんのおっぱいやま◯こなど身体の隅々をまじまじと見てしまった。希さんの身体はすごく綺麗で美しかった。そしてなんといってもエロかった。

風呂場でエッチしたかったが、それを何とか抑え、ベッドに向かった。

希さん「〇〇君、童貞?ゴム持ってる?」

僕はハッとした。僕はゴムを買ったことがない。つまり持っていなかったのだ。早くエッチしたいのにゴムがないとできない。生でしたいと強く思った。

すると希さんが

「生でいいよ♡後でピル飲むから♡」と言った。

ただでさえ天使みたいな美しさを持つ希さんが女神に見えた。

まず、パイズリフェラをいきなりしてくれた。

全くオナニーとは違う。希さんのおっぱいの温もり、吐息、表情、舌遣い。あまりにも早くイッてしまった。だが賢者タイムなど訪れない。エッチ欲が賢者タイムを抑えつけた。

希さんがフェラしてくれている間、僕はクンニをした。湿っている希さんのま◯こはすごく綺麗なピンク。美しいって言葉がピッタリだ。

またクンニの最中、言葉では形容し難い感情が押し寄せた。興奮や興味、不安、高揚などが入り混じっていたと思う。

そしてお待ちかねのセックスをした。最高に気持ち良かった。獣のような激しいセックスをしたり、ゆっくりと向かい合いながらキスしたりハグしたりしながらセックスしたり…

何回中出ししたのかも分からない。

とにかく最高だったの言葉に尽きる。

憧れの希さんとのセックスは何物にも代え難いセックスだった。

さらにどちらも次の日休みだった。ただただ時間を忘れ一日中セックスをした。

最後の別れ際、告白をした。エッチに至るまですべてにおいて奥手だったが告白をしたのだ。

もちろん答えは「はい」だった。

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