脚フェチの僕がパチンコ屋でアルバイト、人妻店員とのいやらしい思い出 第2話

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前回の続きです。

翌日、店に出勤すると、なんとゆきさんとスタッフ出入口でバッタリ遭遇しました。

「Nくん、おはよー」

(Nは僕のことです)

「おはようございます!」

いつもと変わらない明るい笑顔が素敵なゆきさんでした。

今日のゆきさんはホールなので、ハイソックスを履く日です。

昨夜、ぶっかけたパンストに気付くのかは分かりませんが、妙にドキドキしてきます。

着替え終わって開店準備、恐る恐るゆきさんを見てみると、不安そうな、戸惑ってるような、何とも言えない表情。

いつもニコニコと笑顔を振りまくゆきさんとは明らかに様子が違いました。

開店後も固い表情のゆきさんに、僕はインカムを使いこう言いました。

(インカムとはスタッフが装着する、イヤホンとマイクがセットになったあれです、年のために・・)

「ゆきさん、何か元気ないですよ?笑顔、笑顔」

「え?ほんと?ごめーん」

そう言って作り笑いをみせるゆきさんを見て、僕はゆきさんに対する愛情なのか、自分に対する背徳感なのか、何とも言えない感覚が沸き起こってきました。

夕方仕事も終わり、休憩所でゆきさんとふたりきりになったところで・・

「どうしたんすか?何か嫌なことでもあったんですか?」

「うーん、いや、そんなんじゃないんだけど」

「そうすか、わかりました。ゆきさん、パチンコ行って、気分転換しましょうよ!」

「え?」

普通がどうなのかはよくわかりませんが、僕の職場は仕事終わりにスタッフ同士で他店に遊びに行くことがままありました。

ゆきさんとも何度か行ったことがありますが、大体3人とか4人とかが多く、ふたりきりで行くのは初めてのことでした。

それから4時間後のことです。

「わー、負けた!」

「いくら負けたの?」

「3万です・・。ゆきさんは?」

「あたしはねー、8万勝った!」

「マジ?いいなー。しかし、ゆきさんが元気になってくれて良かったです!」

「N君、ご飯食べ行こー」

「旦那さんは大丈夫なんですか?」

聞くと旦那はトラックドライバーをしてて、基本夜勤らしい。

ふたりきりで居酒屋へ、何か緊張する。

ゆきさんの私物で気持ちよくなっちゃって、仕事中はゆきさんを見ながら背徳感にゾクゾクと快感を覚えちゃって、更にはお酒まで奢ってもらうと?

自分の情けなさに嫌になりながらも、それ以上の展開に期待する僕は本当にクズなのだと思います。

チビチビとお酒を嗜みながら、たくさんのことを話しました。

旦那さんに借金があり、返済のためにパチンコ屋で働いてるというようなヘビーな話から、常連の誰々にナンパされたことがあるとか軽い話まで、ゆきさんのことたくさん知れました。

そして、その時は唐突に訪れました。

「Nくんさぁ、今日なんか元気ないって言ってたよね?」

「あ、はい。明らかにいつもと様子が違いました」

「ふーん、そんだけ普段からあたしのこと見てるってことだよね?ある意味、嬉しいなぁ」

「ゆきさん、タイプですもん。なんて・・」

「あはは、多分なんだけど、昨日の夜か今日の朝、誰かあたしのロッカー漁ってると思うんだよね」

ドクン。

お酒が入ったのも相まってか、これ以上ないくらいに鼓動が早くなる。

「えぇー!?うそでしょ?なんでそう思うんですか?」

「なんか、物の置き場所とかが変わってる気がするの。それにストッキングが濡れてた」

「濡れてた?意味がわからないです」

「たぶん、男の人の」

「はい?益々言ってることが分からないです」

「男の人の、何て言うんだろ・・。性液だと思う」

ドクン、ドクン。

時が止まる。

ただただ、言葉では言い表せない快感に酔いしれていた。

「そんな・・。心当たりはないんですか?」

「そんなの、いないよー。とにかく、今度から鍵かけるようにするー」

「そうした方がいいですよ!もしなんかあったら、いつでも言ってくださいね!」

「ありがとー。話聞いてもらったら、なんかスッキリしたー」

それからもうしばらくはお酒を飲みながら、ワイワイと楽しい話をしました。

店を出た頃にはもういい時間だったので、さすがに別れを告げ帰ろうかと思いました。

このあとの展開は、また今度でいいと。

家に帰って、妄想オナニーだけで充分イケるだけのネタは仕入れたと、僕は満足感でいっぱいでした、ゆきさんの次の一言を聞くまでは。

「さっきあたしのことタイプって言ってくれたよね?あたしもNくんのこと好きよー」

本心?酒の力?そんなものは分かりませんが、気づけば僕はゆきさんを家に誘っていました。

「ゆきさん、なんか気分いいんで、家で飲み直しましょう。明日、休みだし」

そうして、まさかの家にゆきさんが来ることに。

それから家に辿り着くまでの会話は覚えていません。

ただ、部屋に余計なものが散らかってなかったかというのと、昨日夜中に帰宅してから風呂に入ってないというのが不安で仕方なかったことだけ覚えています。

果たして、ふたりは10分ほど歩き、家に辿り着きました。

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