元従業員と夫との性行為の内容を省いていましたので、少しだけ補足させて頂きたいと思います。
会社倒産は突然の出来事で、私を始め従業員の2人も困惑しました。
後になって考えてみれば、接待と言う名目で連れられて来た料亭のお座敷で、私は見知らぬ男性の隣で御酌をしながら、酔った男性に
唇を奪われ太腿を摩られながら胸を揉まれていたんです。
そんな姿を横目に社長は ”気に入って貰えましたか?何でしたら、この後…” と自らが運転する車で郊外のラブホテルに向い、私は
見知らぬ男性に抱かれていました。
会社倒産前の数ヵ月間は週末に決まって接待が行われ、毎回違う男の相手をさせられていたんです。
酔いと疲れに意識朦朧となる私は、社長と相手先の男性の会話の中で、借金返済・期限延長・融資とお金の話が出ていたのは確かで
私の身体を元に取引相手に便宜を図って頂いていたんだと思います。
そんな私も社長には随分可愛がって貰い、家のローンは完済、息子達の学費の援助までして貰った上に、接待の度に特別手当を支給され
我が家の家計は満たされていました。
強姦から始まった肉体関係に激怒していた夫でしたが、私がリストラされ火の車となりかけた家計は社長の慰謝料と好意で解消され
夫もいつしか理解してくれる様になり、夫婦の絆は強まった様に感じます。
見知らぬ男達の肉棒に喘ぐ私に嫉妬と興奮を覚え、夫はすっかりネトラレ癖に火が付いた様で、私は会社で何をされていたのか?
毎日報告する様に言われ、それを聞きながら夫は股間を大きくさせていました。
会社倒産を知った夜、夕食を終えた夫はリビングのソファーに寛ぎながら晩酌を始め、キッチンで片づけをする私を見つめていたんです。
「あの会社も倒産か!お前の収入が無くなるのは痛いなぁ…」
「ん~でも家のローンも無いんだし、息子達だって自立してお金は掛らないでしょ」
「どうだけど…社長やバカ息子は何処に逃げて行ったんだ?」
「分からないわ…携帯に電話かけても音信普通だし…」
「他の従業員だって困ってるだろう」
「それは…でも彼らも社長に随分良くして貰っていたようだし…」
「そうか!じゃ新たな仕事探さないと…」
「ん~暫くは会社で作った肥料が残っているから、取引先に出すとか?言ってたけど…」
「明日は土曜日だぞ、給料も出ないのに…放って置けばいいのに…」
「先方から連絡が来て、作った肥料は全て買い取る約束をしていたらしいのよ。日当は相手先が…」
「そうなんだ…お前は?」
「私も行って書類整理や事務所の片づけをしようと思ってるわ」
翌日、私は夫を家に1人残し工場へ出向くと、工場側では従業員の2人が肥料をトラックに積み込んでいました。
私も事務所に入ると書類の片づけを始め、やがて取引先の担当者と思われる男性が事務所内に入って来たんです。
彼は会社の資産となる物を調査しに来たらしく、肥料を始め重機や機材は全て取引先で引き取る事になっていると言い、
売却費用は既に支払済みだと話していました。
棚に並べてある書類に目を通すと、必要と思われる書類を段ボールに詰め始め、私も手伝う事にしたんです。
一緒に作業を始めて30分も経つと世間話を交えた話で盛り上がり、いつしか彼の視線を身体に感じる様になりました。
軽い書類整理のつもりだった私は家着で来ていた収縮性の良いワンピース姿で作業しており、胸元は大きく開き前屈みになった時には
胸の谷間が露わになり、しゃがんだ時はスカートが捲れ太腿の隙間に下着が見え隠れしていたのかも知れません。
若い男性の視線を感じながら、自らも身体の火照りを感じていたのは確かで、興奮を高めた彼から思わぬ事を聞かれました。
「噂話で聞いたんですけど…ここの従業員がうちの社長と性的接待をしていたとか?」
「えっ…そんな話聞いた事ないわよ…噂でしょ」
「そうですけど…この会社には女性従業員はあなた以外に…」
「私以外にいないけど…ち・違いますから」
気まずい空気が流れる中、彼は纏まった書類を車に積み込みニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながら走り去って行ったんです。
ホッと息を吐く間もなく従業員が事務所に入って来て、一部始終を見ていた事を言われました。
「彼が奥さんを襲うんじゃないかって、期待していたのに…」
「そんなぁ…助けて欲しかったわ…」
「そうだなぁ!彼に本当の事を教えれば良かったかな?性的接待は事実だし、社長以外にも何人もって…」
「ひどいわ…あれは仕方なく…」
「分かってるよ!奥さんの頑張りで会社は持ち堪えていたんだし…俺達も随分世話になったしな!」
「そ・それは…」
「もう、奥さんを抱けないと思うと淋しいよ…」
厭らしい笑みを浮かべる従業員2人は、名残惜しいと言わんばかりに私の身体に触れて来て、社長室のソファーに押し倒されると
同時に居服を捲られ唇を奪われながら胸に吸い付かれていました。
「もう私に手を出さないって約束でしょ」
「それは奥さんが資金操りで性的接待をするって言う話だったし…社長の命令だったからな」
「もう会社は潰れて社長も姿を消したんだし…最後にもう一度、満足させてくれよ」
家で私の帰りを待つ夫、書類を取りに戻って来る可能性のある彼の事を考えながら、私は従業員の行為に抵抗を見せていましたが、
気持ちとは裏腹に鼓動の高まりと陰部の疼きを感じていたんです。
「お願い…お願いだから、少し落ち着いて…お・夫が帰りを待っているの、様子を見に来たら」
「何、言ってるんだよ!もうこんなになってるんだ!スッキリさせてくれよ」
「書類だって残ってるのよ…彼も戻って来るわ」
「戻って来たら、一緒に楽しませてやるだけだ…性的接待だな!」
「そ・そんなぁ…」
息を荒らし股間を大きくさせた彼らに何を言っても聞き入れて貰える筈もなく、彼らの手が下着に掛けられ一気に脱がされてしまうと
覚悟した瞬間、1人の従業員が ”旦那じゃないか!” と慌てる様に下着から手を離し、私の身体から離れて行ったんです。
従業員の視線の先には窓から覗き見る夫の姿があり、強張った表情の奥にはネトラレ癖に興奮する姿が感じられました。
「旦那さん…ち・違うんだ…」
「何が違うって言うんですか?少し前から見ていたんですよ…言い逃れ出来ないでしょ」
「す・すまなかった…許してくれ…もう、こんな事は…」
「まぁ、そんなに驚かなくても…何年も前から妻の身体で楽しんで来たんでしょ」
「そ・それは…」
慌てる従業員の2人に対し平静な態度で接する夫に、何か企んでいる様な気がして不安を感じていたんです。
やがて事務所前に車が横付けされ担当者の彼が降りて来ると、段ボールに詰められた書類を積み込み始め、私も彼の手伝いを始めると
彼は男達の目を盗んではチラチラと私の身体に視線を送っていました。
荷物の積み込みを終え、事務所の外で彼と2人きりになると彼が耳元に顔を近づけ
「社長に抱かれて資金援助して貰っていたとか…他にも何人に抱かれていたんですか?」
「えっ…だから、それは噂話だって…」
「あんな老いぼれ社長に抱かれる女ってどんな人かと思ったけど…」
「何が言いたいんですか?証拠も無い話でしょ」
「息子何ですよ…今度、俺の相手もお願い出来ないかと思って…これ連絡先です」
彼は名刺を私に手渡すと車を走らせ帰って行ったんです。
事務所内では何も知らない夫と従業員の和やかな話し声が聞こえ、両者が和解した事を感じ安心しました。
しかし、事務所に入り従業員に挟まれる様にソファーに座らせられた私は、夫の口から驚きの言葉を聞かされることに…。
ニヤニヤと笑みを浮かべる従業員が ”旦那公認と言う事になったから” と言うと夫の目の前で唇を奪われ抵抗虚しく衣服に手を掛けられると
一気に脱がされて行ったんです。
夫の見つめる目の前で裸体を他人に曝し、2人の従業員に両胸を吸われ陰部に2人の指が這わされていました。
「あなた…これでいいの?…」
「もう何十回、何百回も繰り返された事じゃないか!」
「そうね!でも、これだけは信じて…あなたの事を愛してるって…」
「分かってる…こういう愛し方もありだよな…」
頷く私の脇では下半身露わに肉棒を起たせる男と目の前に仁王立ちし肉棒を反り起たせる男に挟まれ、隣の従業員に跨ぐと
肉棒を受入れる様に腰を沈め、目の前の肉棒を咥え込んだんです。
夫の見つめる目の前で他人棒を2穴に受け入れる私の上下の口は、淫らにも愛汁と唾液を溢れさせ、そんな姿を見つめる夫は興奮に
息を荒らし股間を盛り上がらせているのが見えました。
同時に何本もの肉棒を受入れるのは何ヵ月ぶりでしょうか?
社長に性的接待を命じられ数か月、息子を始め従業員との性行為は禁止され取引相手の社長との性行為は1対1。
接待相手は老いた方ばかりで毎回淡白なプレーが多く、日々何本もの肉棒を受入れていた私の身体は満足をえる事が出来なかったんです。
久しぶりに味わう2本の肉棒の感触と夫に見つめられていると言う異常な状況に、私の身体は激しい火照りと疼きに襲われ、自らが腰を振り
肉棒を膣癖に擦り付けながら上り詰めて行きました。
「ハァハァ…あなたごめんなさい…き・気持ちいいの」
他人棒に喘ぐ私を横目に1人目の男性が限界を向かえ、膣内から抜かれると同時に射精が始まったんです。
入れ替わる様に背後から肉棒を挿しこまれた私は、目の前で股間を大きくさせている夫のファスナーを下ろし、肉棒を引き出すと同時に
口に咥え込みました。
嫉妬と興奮に脈立つ夫の肉棒…背後から激しく突かれながら私は絶頂を迎えガクガクと膝を震わせながら他人棒に逝く姿を夫に曝したんです。
感度が増した陰部では射精をもよおした肉棒がヒクヒクしているのが感じられ、2度目の絶頂と共にお尻に熱い精液が吐き出されました。
2度の絶頂に脱力感を感じながら、私は向側のソファーに座る夫に跨り爆発寸前の肉棒を膣内に受け入れたんです。
「あなた…待たせてごめんなさい…気持ちいい?」
「ん~気持ちいいよ…こんなに興奮した事はないよ…彼らに抱かれるママに嫉妬したからかな?」
「あなたは…膣内で出して…夫の特権よ」
唇を交わし舌を絡ませると、私は淫らにも腰を上下に振り従業員の厭らしい視線を結合部に感じながら、激しい鼓動と興奮に悦びを感じていたんです。
厭らしい腰のうねりに夫の肉棒は我慢の限界を向かえ、膣内に激しく吐き出される精液を感じながら私は3度目の絶頂を迎えていました。
夫の首に手を回しながら荒れる息を整えていると、目の前の窓に人影を感じたんです。
その事がキッカケで、夫は2人の従業員を月に1・2度自宅に招き、飲み会が開かれる様になりました。
夫婦2人で暮らす家で、誰に気を使う事もない飲み会は毎回従業員2人を交えた乱交が行われ、私は3本の肉棒を3穴に挿しこまれ
深夜遅くまで喘ぎ声を漏らしていたんです。
2人の従業員は50代後半を迎え再就職は難しいと語っていましたが、知人の口添えもあり同じ会社で働く事が決まり、日々忙しいのか?
我が家を訪れる回数は減り、夫が不満を募らせる中、書類整理で顔を合わせた彼の名刺が出て来たんです。
夫に一部始終を説明すると、夫は何かを企む様にニヤニヤと笑みを浮かべていました。