○校生のころ、玉袋が突然腫れてきた。
痛みは無いが、何かヤバい病気じゃないかと心配だが、恥ずかしくて誰にも相談できない。
意を決して診療所に相談すると、地元の大きな病院に紹介となった。
この時は毎日不安で不安で堪らなかった。
いよいよ診察当日、泌尿器科で待っていると、名前を呼ばれて診察室へ。
おじさん医師に色々問診をされたあと、別の部屋につれていかれる。
カーテンで仕切られたベッドに寝かされ、カーテンを閉めてからズボンとパンツを脱がされた。
気づいたら、医者と一緒に看護師も入ってきてだが、その時は不安でいっぱいでそんなことは気にならない。
医師はライトのようなもので俺の玉を調べた後、エコーで調べて、
「大丈夫そうだね。陰嚢水腫といって、水が溜まってるだけです。
大きいと見栄えが悪いので手術することもありますが、
何もしなくて大丈夫ですよ。」
と優しく言ってくれた。
これを聞いたら安堵で今までの不安の反動で涙が出てしまった。
医師は、「後お願いします」
とだけ看護師に伝えてすぐ部屋から出ていった。
看護師は泣いている俺を見て
「つらかったね。」
と優しく言ってくれた。
そして、看護師はティッシュでエコーに使うゼリーを丁寧に拭き取ってくれる。
ゴム手袋をしているが、綺麗な目で俺の玉をじっと見ながら、撫でるように、ゼリーを拭き取っていく。
不安が解けたのと、看護師と二人っきりになったことで急にこの状況に興奮してきた。
改めて看護師をよく見ると、能年玲奈に似ている美人だ。
黒髪、ショートヘアがよく似合っている。
俺の玉を至近距離で見ながら丹念に洗う時、表情が下唇を噛む、いわゆるカッパ口になってて、そんな所まで能年玲奈に似ている。
玉袋に手の感触を感じながらその様子を観察しているうちに、みるみる俺のモノは大きくなっていった。
その様子を気づいてか気づかないでか分からないが看護師は天使のように微笑みながらなおも拭いていく。
(なんか長いような…)
玉の所を拭き取るだけでそんなに時間かかるだろうか?
そう思ってる間も相変わらず、玉袋を丁寧に拭いていたが、ようやくそれも終わり、能年玲奈はエコーの機械のコードなどの片付けに取りかかった。
今思えばこの時自分でパンツとズボンをはくのが普通だったと思うが、俺は何も言われず、下半身を露出したまま寝てた。
看護師はエコー台を角に片付けたあと、何も言わずにカーテンの向こうに出ていった。
手を洗う音が聞こえてくる。
(これは、自分で服をきて待合室へ向かうってことか?)
と考えているうちに能年玲奈が戻って来た。
妖しく俺の目に微笑みながら、露出したままの俺のちんちんに手を添える。
手を洗ったばかりの冷たい指…
(なんだ…!?)
と驚く俺に妖しく微笑みかけ、口に手を当てて「シー…」と合図。
「さっき、きつそうだったから、楽にしてあげる…」
と俺の耳元にささやいた。
胸を撃たれたような衝撃が俺の中に走った。
「今までよく頑張ったね…」
冷たい小さな指をゆっくりと俺のちんちんに一本ずつあて、最後に優しく握った。
顔は、相変わらずのカッパ口から、ちんちんに息がかかりそうな至近距離だ。
快感で意識が飛んでしまいそうな俺の目を見つめながら、しごきはじめる。
そして、かりの部分を、人差し指で慈しむように撫でる。
もう我慢できない…でももうちょっと弄って欲しい…
と思う俺に看護師は優しく
「大丈夫だよ!楽にしててくださいね」
と言いながら、反対の手で玉袋を優しく包み込んだ。
ひんやりとした感触がたまらない…
(もういってしまう…)
という瞬間、ふっと息がかかる感触を感じたかと思うと、看護師は俺の亀頭にちゅっとキスをした。柔らかい尖った唇の感触。。
それに耐えられず、
噴射してしまった。看護師は察したのか、手で包んだため、顔にはかからなかったと思う。
「ふふ(笑)おしまい」
「お大事に…」
という看護師の言葉を後に、俺は最高の思い出となった病院を後にした。