Hちゃん・Aちゃんという学年随一の巨乳を覗けた、今思えばこれだけで十分すぎますね。
それでも、男の欲というのは不思議なもので、大きいものに触れてしまうと、相反してか小さいのも見たくなるんですよね。
ただ、掃除は一学期が終わるまでは変わらない(当時まだ6月終わりかけ程)、となれば、他の学校生活の場でなんとか見るしかない。そうなったときに1番見やすかったのが、この『Yちゃん』なわけです。
HちゃんやAちゃんとは何かあればこそ話すものの、そんな仲が良いわけではありませんでした。だってゴリッゴリの陽キャだったんですもの。
中学生にしてすでに陰の世界に入りかけていた我が身からしてみれば、仲良くなる必要など(エッチな観点を除けば)なかったのです。
対して、Yちゃんは違いました。陽キャとうまく折り合いつつも、意外にも陰。なんといってもその『天然』な性格から、みんなに愛される存在でした。
僕ともグループが同じこともあってか、たくさん喋ってくれましたし、普通にいいコでした。
また、Yちゃんに狙いを定めたのには、もう一つ大きな理由があります。それはAちゃんのときに頭を悩ませた、『胸元の開きやすさ』です。
まあ貧乳だからそもそも巨乳よりは胸元が開きやすいというのは当然なのですが、そうはいっても『ガバガバすぎやしないか!?』と心配になるほどガバ。少し前かがみになるだけでインナーの服がチラチラ見えるほどには、胸元が開いていたのです。
さらに、まだ小さかったこともあってか、スポブラではなく、普通のインナーを着用。
(これはもしかしたら乳首まで拝めるかもな・・・)
と希望を抱いていました。
ただ、心理的な壁にぶつかるのです。
そう、『罪悪感』です。
HちゃんやAちゃんなぞ、ただの息子の栄養剤になってもらえば構わない。そのスタンスでした。
ただ、Yちゃんは違う。Yちゃんは『友だち』として気を許していた存在なのです。その時の1感情で利用することにひどく罪悪感を覚えたのです。
友だちという存在ー息子の栄養剤
天秤は『息子の栄養剤』に傾きました。
(関係がどうなってもは良くないけど、自分の気持ちに従うのが1番)
覚悟を決めたその日から、Yちゃんの中を拝むチャンスを日々狙っていました。
そして、ついにそのチャンスが訪れます。
2時間目の社会の後、国語の準備をしているタイミングでした。
Yちゃん「ねえ、僕くん。さっきの社会のプリントのここを写させてほしいんだけど…」
僕「あー全然いいよ、ほいっ」
そのまま膝立ちの状態で、僕の机の上でプリントの写しを始めました。
「珍しいやん、プリント写し忘れるとか。寝てたとか?」
「いや普通に消しゴムで遊んでたらもう黒板消えてた笑」
「なにしてんの笑笑」
(なんだすんげえお茶目じゃんかわいいなぁ・・・)
(ってあ、『ゆるい…!』)
お茶目でかわいいと思ってた数秒前からすでに脳は”そっち”の欲望に切り替わっていました。
机の横側に膝立ちでいたYちゃん。僕は椅子に座っているとはいえ、体を少し寄せれば十分視認圏内。
(今こそ・・・!)
と身を乗り出して覗いた先にあったのは『マット』でした。
よく貧乳を”壁”と表現する人がいますが、あれは”壁”じゃない。”マット”のようでした。
膨らみこそなけれども、優しく包みこんでくれる。Yちゃんの全く膨らんでいない胸からそう感じられました。
スッと視線をプリントに戻し、残りを確認。
(まだ折り返しぐらいだな、もう1度や2度は拝める、、絶対にあの乳首まで見てやるんだ…!)
決意は固まり、頬杖をついてより見やすい体勢を作ります。
(いける!肌着インナーも浮いてる…『見えるっ!』)
なんとまぁきれいな形だったでしょう。丘の上にチョコンと立っている乳首。手を出して触ってしまいたいような感覚でした。
(一旦冷静になろう、このままだとおかしくなる…)
そう思い、社会のプリントに目を向けます。ただ、おかしいほどに目が滑ります。なんなら、小さい文字列がすべて先程見たYちゃんの乳首のように思えてきました。
(もう一度は拝まないと気がすまない…今しかない…!)
頬杖のつき方を整え、もう一度顔を前に乗り出します。
『やはりある…!平坦な丘の上に乳首が!』
Hちゃん、Aちゃんからは拝むことのできなかった乳首ですから、希少感が桁違い。
見れるとなればずっと見つめてしまうものです。
左も右もほんとに僅かしか膨らんでいないその胸。そこからそびえ立つ乳首。
まるで金閣寺を映えさせるために池をあえて濁らせているように、乳首を目立たせるために胸が小さいのではないかと思うほどでした。
「よし!写し終わった!ありがと!」
「どういたしまして〜」
(どういたしまして〜なんかじゃなくて、ほんとこっちが『ありがとう』だよ…)
と心のなかでつぶやいていました。
あの乳首。そびえ立つあの乳首。。
その後の国語では回想だけで50分があっという間に過ぎ去りました。
(あの感動は学校のトイレで致すのでは勿体ない、家まで我慢するが吉だな)
と判断し、午後も回想でなんとか耐え、放課後は即帰宅。
すぐにベッドに転がり込み、ズボン、パンツと下ろしていきます。
(我慢できない…はやくはやく…!)
あのときに出したものはおそらくこれまでの人生の中で一番早く、尚且つ一番イキが良かったでしょう。巨乳の豊満なんて、正直グラビアとかでも見れる。ただ、あの『そびえ立つ乳首上から視点』はそうそう味わえるものではない。
そんなふうに思いながら、何度も何度も奮い立つ息子を思うようにしてやりました。
それが故か、今でも巨乳より貧乳のほうが好きなんですよね。大きければいいってもんでもないってのの代表例なのかもしれませんね・・・
Yちゃんには、その後も何度も胸を見せてもらいましたが、初体験というのがやはり鮮明でしたので、こちらを書かせていただきました。
さて、次もお楽しみに。