僕が中◯生だった頃にある日友達が、「掃除中にKの胸が見えちった〜。小さいけど良いもん見してもらった。」と中◯生にはありがちな性に目覚めたてな感じの事を言ってきた。もちろん僕も女の子の身体には興味有ったのでかなり羨ましかった。中◯生にもなると女子はドン引きだろうが、毎日の会話はそんなのばかりだ。
僕のクラスメートに裕美という女の子がいて、モデルみたいにスタイルが良くて顔も可愛らしい感じだった。クラスの男子も隠れファンも入れれば結構裕美に惚れてる奴は多かっただろう。僕もその1人だっだ。
裕美はバレー部で午後になるといつも体操服になっていて、白いTシャツから透けて見えるブラジャーは男子の格好のオカズだった。毎日裕美のブラの色をチェックしてる奴もいた。
もちろん裕美の胸チラを拝もうとみんな必死だったが、馬鹿男達の視線を気にしてか裕美はともかくガードが固かった。体操服も前屈みになる時は必ず胸元を抑えていた。僕は今まで胸チラを見た事が無かったので、初めて見るなら裕美が良いと思っていたけど、叶わぬ夢をだった。
ある日家庭科の授業で調理実習が有った。僕と裕美は班が違かったのだが、隣の机で裕美が料理していた。オーブンで焼き物をする為に裕美が座りこんだ。なんと裕美はブルマーを穿いていなかった。ピンクのパンツがモロに目に入ってしまい、僕は動けなくなりその場に立ち尽くしてしまった・・・。
ずっと見ていたらもちろんだが裕美と目が合った・・・。「やばっ。」と思ったのだが裕美は「もう〜。」みたいな表情で特に隠す事なく笑顔で笑った。中◯生童貞には刺激が強く過ぎでその日は頭が真っ白だった。
裕美のパンチラは心にしまい、胸チラを見る為に頑張ったがそこはガードが固かった。幸い中学3年になっても裕美の胸チラ報告は周りの男子からも無かった。
中3の夏が終わると裕美と席が隣になった。裕美は頭も良くて分からない事が有ると、いつも丁寧に教えてくれた。なんだかいつもいやらしい目で裕美を見ていた事が恥ずかしくなり、もうやめようと思った。となりの席でいられる事を幸せに思い時が過ぎた。
しかしXデーはいきなり訪れた。授業中に小テストを受けていて分からなくて迷っていたら、裕美が自分の椅子を僕のほうに傾けて、「大丈夫?」と聞いてきた。裕美は夏が終わりバレー部を引退したしていたので、今迄着ていたワイシャツの下の体操服をもう着ていなかった。
勉強を教える為だったのだが、結果的に胸元を差し出すような体勢になり、ワイシャツが少し浮いていて隙間から裕美の胸とブラジャーが見えた・・。胸は小さかったけどとても可愛らしくてブラジャーは白地にピンクの模様が付いていた・・。
今迄ずっと見たかったけど諦めていた物が目の前に有る・・。パンツを見た時以上に興奮して変な気分になった。裕美は僕に勉強を教え終わると何事も無かったように自分の机に戻った。好意を無下にしてしまった罪悪感と見たかったものがやっと見れた優越感で複雑だった。
その後も人生でいろんな胸チラを見てきたけど、始まりはこの時だったかな。また気が向いたら書こうと思います。