大学に入って、なんとなく気の合う女友達ができた。遊ぶうちに少しずつ仲良くなって、僕の部屋に来ることも多くなった。
ある日、僕の部屋に泊まりたいと彼女が言った。君も知っているだろうけど、僕の部屋はごく普通のアパートの一室だよ、それでもいいなら歓迎するよ、と言った。彼女は「泊まりたい」と言った。僕はわかった、と言った。それと同時に、今まではそういう雰囲気じゃなかったけど、もしかしたらそういうこともあるかもしれないと思った。
お互いのバイトやサークルの都合等を考えて、彼女は翌日、つまり金曜日の夜に泊まることになった。予定を決めていたとき、表情が緩まないように注意していたけど、心臓は大きな音で鼓動していた。
そして翌日、僕は大学から帰る途中、コンビニに寄ってコンドームを買った。どれがいいとかわからなかったから、パッケージを見てなんとなくさそうだと思ったものを買った。それから部屋の掃除をして、YouTubeを見ながら心を落ち着かせていた。
夜7時ごろ、彼女が来た。コンビニで夜ご飯とおやつを買ってきてくれていた。僕は彼女の買ったナポリタンを食べた。それから、彼女が見たいと言う映画を見ることにした。外国のSF映画だった。僕たちはスクリーンの前で座って映画を見ることにした。
映画を見ているうちに、なんとなく雰囲気が良くなった。そして彼女が期待するような目でこちらを見た。僕はそういうことだなと思って彼女を抱き寄せた。そして彼女にキスした。
「ん…」と彼女は言った。
「キスしてよかった?」と僕は言った。
「だいじょうぶ」と彼女は微笑んだ。
それからしばらく、二人で抱き合いながらキスをした。すこしして舌を絡ませあった。なんか変な感じだった。
それから僕は、キスしながら彼女の胸を触った。服の上からゆっくり撫でていった。とても柔らかかった。しばらく撫でていると、彼女がキスをやめて、パーカーを脱いだ。
「けっこう大きいでしょ」と言いながら彼女はブラを外した。確かに大きい。
「大きいね」と言いながら僕はキスをして胸を触った。服の上から触ったときより段違いに柔らかく、温かかった。その柔らかさをしばらく堪能してから、乳首を優しくなでた。
「やあ……」と漏れる声がかわいくて、余計に興奮した。僕はしばらく胸を触り続けた。
何分か経って、彼女の吐息も荒くなってきた。僕は下の方に手を伸ばして、ズボンの上から手のひらで揉んだ。
「ん、あっ、まって」
「いやだった?」
「ちがう、思ったより気持ちよくてびっくりしただけ」
僕は興奮して、さっきより深く舌を絡ませながら、左手で乳首を触って、右手でズボンの上から揉み続けた。
「あっ、あっ、まって」と彼女は言いながら、僕の二の腕をつかんだ。僕はやめなかった。
「だめ、あっ、あっ、ああっ!」
彼女は体をびくびくと震わせた。いったんだ、と僕は思った。
「もう、まってって言ったじゃん」
「止められなかった」
「もう、まあいいけど」
それから僕は彼女をベッドの上に寝っ転がして、ズボンを脱がした。パンツはぐしょぐしょに濡れていた。上から軽く触ると、彼女がすこし体を震わせた。それからパンツも脱がせた。そして僕は右手の中指を入れた。すんなりと入るくらいヌルヌルになっていた。
ゆっくりとなかを撫でながら、彼女の気持ちいいところを探した。あるところで彼女が、あっ、と大きな声を出したので、そこの周辺を中指で撫でながら、親指と小指でクリトリスを撫でた。
「それやばい、まって、あっ」
「気持ちいい?」
「うん、きもちいい」
僕は右手を動かしながら、彼女の乳首をなめた。もう一つの乳首も左手でこりこりする。
「あっ、まって、ぜんぶはだめっ」
手を止めない。
「まって、いっちゃう、いっちゃうから」
彼女の腰がすこし浮いた。
「いく、いく、いくっ!」
さっきより大きく体を震わせた。見ると、彼女のぬるぬるがシーツまで垂れていた。それを見て、僕は興奮した。
「なめていい?」
「え?」
返事を聞く前に、僕は顔を彼女の下半身に近づけて、クリトリスをなめた。
「あああっ!」
さっきより大きな声だ。僕はおっぱいに両手を伸ばして、彼女をM字に開脚させながら、乳首を触りつつ、クリトリスをなめ続けた。要は三点責めだ。
「あっ、まって、きもちいい、あああああっ!いく!いっちゃうから、ああああああっ!」
びくっ、びくっと彼女は痙攣した。なんだか達成感があった。それから僕は服を脱いで、コンドームを持ってきて、ちんこにゴムをつけた。
「いれていい?」
「うん、いれて」
彼女は荒い息でそう言った。僕は挿入した。あったかくて、すごくきつかった。僕は奥まで入れてから、慣らすために10秒間そのままにした。
「いたくない?」と僕は訊いた。
「いたくない。さんざんいかされたからかも」
それを聞いて、僕は腰を動かし始めた。動かしているうちに彼女の息が荒くなって、声も漏れていった。
僕はすこし余裕が出てきたので、彼女の気持ちいいところに当たるように腰を動かした。それから指でクリトリスも撫でる。
「あっ、それだめ、すぐいく」
僕は止められなかった。
「あっ、あっ、いくっ、あっ!」
彼女はびくびくっとした。僕はそのまま腰を動かし続けた。
「あっ、まって、休憩させて」
「あと少しでいけるから、もう少しだけ」
「うう、あっ、まって、またいっちゃう、いくっ」
彼女がいくとともに、僕も射精した。いっきに疲れが来て、僕はそのままベッドに倒れこんだ。そして彼女と抱き合って寝た。
翌日の朝、彼女と話し合って付き合うことにした。それから彼女は頻繁に僕の部屋に泊まるようになり、そのたびに僕たちはセックスをした。彼女とは相性がよかったのか、それとも彼女の胸が大きいからか、僕の興奮が冷めることはなかった。今も、初めてと同じくらい興奮しながら、セックスをしている。