ある日。
大学のサークルで使っている部屋に、俺とマユミだけがいた。
マユミの親が結構な金持ちで、それなりにいい暮らしをしているらしい。
聞けば、親の金で高層マンションの一室を借りているとか。
顔はきれいめで、また、いいものをたくさん食べてきたのか、胸がデカい。
そんな彼女と俺は、性格がまったく異なるのだが、なぜか馬が合って、喋ることが多い。
二人きりになったその日も、特に気まずさを感じることなく世間話をしていた。
そんなとき、突然、マユミがこんなことを言った。
「あのさ、セックスって気持ちいいのかな」
それを聞いたときに処女なんだと思った。
俺は、それなりにセックスをしてきたので、先輩のような口調で言った。
「まあ、気持ちいいときもあるし、気持ちよくないときもあるよ」
答えになっていないような答えに、マユミはふうんと言った。
「試してみるか?」
冗談のつもりで言ったのだが、マユミは驚いたように目を見開いて、こくりと頷いた。
「……」
一瞬迷ったが、据え膳食わぬは男の恥だし、マユミの胸を拝みたいと前から思っていたから、俺はマユミにゆっくりと近づいた。
「え、ここで?」
驚くマユミに、
「いや、本番はしないけど、とりあえず試しにさ」
と言って、マユミを立ち上がらせ、優しく抱きしめてみた。
嫌、という反応ではなかった。
柔らかい身体に興奮して暴走しそうになるのを抑えながら、俺はゆっくりとマユミの背中を撫でてみた。
「いや、くすぐったい……」
とマユミは言った。
そこで止めずに、しばらく続けていると、徐々にマユミの身体が火照ってきた。
抱きしめられて撫でられるのが気持ちいいらしい。
もうしばらく撫でていて、従順になってきたところで、スカートの上から尻を触ってみた。
「ちょ、ねえ」
とマユミは言ったけれど、特に抵抗はしなかった。
服の上からしばらく揉んでから、ミニスカートをめくって、生の尻を揉んだ。
「ああ、もう……」
と言う声がしたが、それでも抵抗はない。
尻を揉みつつ、俺はマユミにキスをした。
すぐに舌を入れ、絡める。
尻を揉むのに飽きたため、ディープキスをしながら、服の上から胸を触る。
Tシャツの上からでもわかるデカさだったが、思った以上にデカい。
着痩せしているらしい。
俺は興奮して、マユミのTシャツを脱がせた。
「ちょっと!」
と言われたけれど、無視した。
黒いブラだった。よく分からない装飾がついている。
いや、想像以上にデカかった。
めちゃくちゃ形もいいし、ハリもある。
ブラを外しながら、
「大丈夫だよ、人来ないから」
と俺は言った。確証はなかったけれど、人が来ないといいな、くらいに思っていた。
やっぱり、めっちゃデカかったし、形もいいし、ハリもある。乳首はきれいなピンク色だった。
「こら……」
とマユミ。でも明らかにマユミも興奮していた。
俺はまたディープキスをしながら、胸を揉む。
ハリのある胸は吸い付くみたいで、揉んでいるこっちが気持ちよかった。
きれいな乳首を親指で撫でたり、親指と人差指でつまんだりもした。
マユミが
「ん、ああ……」
と喘ぎ始めたので、
「気持ちいい?」
と聞くと、恥ずかしそうにうなずいた。
「何カップ?」
俺はマユミの耳元でささやくように聞いた。
「じ、Gカップ。
でも、また大きくなってきて、Hになりそう」
Hか、デカいと思ってたけど、まさかそこまでとは。
「はぁ、はぁ……」
と、マユミの喘ぎ声も大きくなってきたので、俺はディープキスを止め、かわりに左胸の乳首を舐め始めた。
「あっ、ちょっ、ダメ、あ、ああっ」
「気持ちいい?」
「きもちよすぎて、ダメ……ああっ!」
固くなった乳首をコリコリ舐めているのが楽しくて続けていると、マユミは立っていられなくなって、イスに座り込んだ。
「きゅうけい」
というマユミに、俺は
「もうちょっとだけ」
と言って、マユミの左胸の乳首をまた舐めて、右胸の乳首は左手でコリコリ弄った。
さらに、右手をパンツの中に突っ込む。
「え!ちょっと」
びっくりしていたけれど、そのまま続行。
「あ、こら、あっ、あっ、ああああっ!」
毛はほとんどなかった。剃っているらしい。
クリトリスを親指で弄りながら、中指でGスポットをとんとんと叩く。
乳首が美味い。舐めているときの感触もいい。
「あ、やばい、なんかくる、ダメ、あ、あっ、ああっ、あああああっ!」
ビクンビクン!と身体を震わせた。
ナカがきゅーっと締まる。
どうやらイッたらしい。
「気持ちよかった?」
まだ若干痙攣しているマユミに聞くと、ちょっとためらって、恥ずかしそうにうなずいた。
マユミは立ち上がって、すぐにブラをつけて、それからTシャツを着た。
俺は話しかけなかった。なぜなら、マユミがイッたことで、ちょっと興奮から冷めた俺は、やばいことしたかな、と少しばかりの危機感を持っていたから。
そんな俺に、マユミは言った。
「よければ、私の部屋で、つづき、しない?」
俺は、意外とマユミもスケベなのかもしれない、と思いながら、
「もちろん」
と答えた。
マユミの家に行く途中、コンドームを買った。
やはり、マユミの部屋は、結構な高層マンションの、しかも最上階だった。
俺はそういうものにあまり関心がないため、緊張することなく、エントランスを通り、エレベーターに乗り、マユミが鍵を開けた部屋に入った。
きれいなワンルームだった。
廊下を進み、リビングのような部屋に入ると、白い大きなベッドと、大きなテレビがあった。
マユミは素早く厚手のカーテンを閉めて、それから部屋を出て、白いバスタオルを持ってきた。
それをベッドに敷いた。汚れても、洗濯しやすいようにだろう。
処女だけど、そういう知識はあるんだな。
それが終わると、マユミは物欲しそうにこちらを見た。
俺はその要望通りに、マユミをベッドに押し倒した。
再び、マユミのTシャツとブラを脱がす。
「ん……」
寝転がっても、きれいな巨乳だった。
それから、スカートとパンツも脱がす。
やはり、毛は生えていなかった。
「剃ってるの?」
「うん。別に、いらないから」
俺はあっても良い派だけど、たしかにパイパンのほうが弄りやすい。
では、さっきと同じように、左手で右胸を揉みつつ、乳首を弄りながら、左胸の乳首を舐め、舌先でコロコロ転がした。やっぱり美味い。
「ふあ……ん、あっ、ああっ」
それから、右手でクリトリスをゆっくりと撫でる。
「あっ、あああっ、あああああっ!」
ちょっと撫でただけで、すぐにイッたらしく、身体をカクカクとさせた。
俺はいたずらしたくなって、乳首を舐めるのを止め、頭を下の方に移動させた。
そして、クリトリスを舐め始める。
「あ!ねえ、やばい、それダメ!あ、ああっ、ああああっ!ああああああっ!」
舌先でコリコリしたり、舌全体で包むように舐めたりすると、マン汁がどんどんあふれ出してくる。
普通の女のマン汁は臭いけど、マユミのは無臭で、甘い感じがした。
いくらでも舐められる。
「あっ!ふああああ!あっ、ああっ、はあ、いく、いく、ああっ!」
イッても止めず、俺は両手でマユミの胸を揉み、乳首をつまみつつ、舐め続けた。
「やだ、いくのとまんない、ああっ、やばい、やばい、あああああっ!」
マン汁が溢れ続け、敷いたバスタオルはびしょびしょになっていた。
俺は手早くコンドームをつけた。
「入れるね」
と聞くと、マユミは息も絶え絶えになりながら
「いいよ」
と言ったくれた。
俺は勃起しまくってるチンコを、ゆっくりとナカに入れる。
イキまくってたとはいえ、処女だから、かなりキツい。
奥まで入れて、
「痛くない?」
と聞くと
「だいじょうぶ」
と言った。
俺は、一定のリズムで、ゆっくりと動かし始めた。
ゆっくりと、Gスポットを刺激するように腰を動かすと、徐々に気持ちよくなってきたようで、またマン汁が溢れてきた。
「はっ、はっ、ああっ」
「気持ちいい?」
「うん、あっ、ああっ」
俺は揺れている巨乳に我慢できなくて、腰を動かしながら、右手と左手で胸を寄せて、両方の乳首を一気に舐めた。
「あああ、それずるい、あああああっ!」
コリコリする感触は楽しくて、なおかつめっちゃ美味い。
なんでこんな甘いんだろ。
「ああっ、やばいいい」
乳首を甘噛みすると、ナカがきゅーっと締まる。
「いく、いっちゃう、あっ、あああっ」
乳首を舌全体でゆっくり舐め上げる。
それから、舌先でコリコリと弄る。
ナカはぐしょぐしょで、温かくて、キツくて、めっちゃ気持ちいい。
「あっ、いく、いく、いく、ああああああああっ!」
身体がビクビクッ!となって、ナカがめっちゃうねった。
我慢できずに、射精した。
ものすごい量の精子が、長いこと出続けた。
こんなに興奮していたのか、俺は、と賢者タイムに思った。
出尽くしても、まだちょっと固くなっているチンコを抜いて、コンドームを外した。
「気持ちよかった?」
と聞くと、マユミはくたくたな声で、
「めっちゃ、きもちよかった」
といって、それから
「また、してくれる?」
といった。
俺のチンコは急速に固くなった。
それを見たマユミは、
「いや、別に、今じゃなくてもいいんだけど」
「いや、今しよう。マユミがエロいこと言ったのが悪い」
「うう……いいけど」
許可を得たので、俺はコンドームをすぐに付けて、まだ濡れているナカに、再びチンコを入れた。
松葉くずししながらクリトリスを弄ったら、ぴゅっぴゅって潮吹きしてた。
めっちゃイッてた。気持ちよかったらしい。