土曜日が、一週間後となるので、ドキドキの診察。
受付が終わり、診察室前へ…
今日、オジサンばっかりじゃん。
外科の診察室前に、ブレザーの男子高◯生がいました。
中学の時の一つ上のK先輩でした。野球部で、三年の先輩から、ケツバットをされてるのを見たことがあります。何度か、話もした事もあります。少しいいなぁ、格好いいなぁ。でも、私なんか相手にされないだろうと、中学入学当初は、思ってました。性格は、大人しめ、先輩や同級生たちからは、イジラレたり、ふざけてパンツ脱がされたりしてました。見たことはないけど、膨らみからして、大きめかな?って。
私「ヤバい。見つからないようにしなきゃ」
この病院に来てるってことは、私がいるところが、肛門科の診察室前ってことは、知っているでしょう。う〰️マズイ。バレたら、噂が広がるかな…。
先にK先輩が呼ばれたようなので、一安心。
私は、オジサン達のエッチな視線(自意識過剰かもしれません)に、耐えていました。
それはそうでしょう。間違いなく、医師は、私のお尻やアナルを視姦し、アナルを指で、犯す。あわよくば、前も視姦出来るって想像して、興奮するのかな?
変態妄想し過ぎかな。
今日は、なぜだか紙パンツに履きかえなくて、いきなり、診察室に入りました。足を開かせるように持っていた看護師でした。嫌な予感がしましたが、平静を装いました。先生は、いませんでした。
看護師「先生は、処置中だけど、準備をしますね。」
消毒やガーゼの準備と、ゴム手袋、金属の大きめな筒状で、半分に割れてる器具を用意してました。
看護師「ゴメンね。今日、患者さん多いから、忙しいの。先に、一週間のお尻の様子を教えて下さいね。」
看護師「痛みは?」
私「2、3日は、痛かったですが、落ち着きました。」
看護師「便は出ましたか?」
私「2、3日は、便秘でした。その後出ましたが、お尻が痛かったです。で、翌日も出ましたが、また、現在、便秘です。」
看護師「分かりました。もう少しで先生来られるでしょうから、準備しましょう!」
「では、お尻を消毒しますので、スカートを取って、準備しましょう。」
私「ハーフパンツとパンツは、どうしたらいいですか?」
看護師「全部、脱いで下さい。」
えっ!紙パンツはないの?って、言えず。無言の圧力で、脱ぎました。スカートとハーパン、パンツをかごに入れました。何となくソックスは、穿いたままにしました。下半身何も着けてないのは、嫌だったので。部活の後で、白いソックスで汚れてると思うけど、まぁ、いいかなって。
看護師「では、上がって下さい。四つん這いで、枕に、アゴを乗せて、肘をついて、胸をベッドにつけるかんじね。足を少し開いてね。もっと、お尻を突きだしてね。」
ちょっと待って、こんな体位では…他の病院では、ないって書いてたのに…何で?
看護師さんは、淡々とガーゼで、お尻を拭いてました。先生が戻ってきました。
看護師「先生、準備出来てます。このまま、直腸診しますか?」
(心の声)
横向きにして下さい。お願いします。
祈りもむなしく、診察になりました。
医師「あまりしない体位なんだけど、恥ずかしいかもしれないけど、頑張って下さい。この体位の方が、自然とお尻が拡がって、診察と処置しやすいんですよ。少し我慢して下さいね」
さらにお尻を拡げて
医師「お尻の穴、拡げて診ますね。うーん、もう少しかな切れ痔は。では、中を診ますね。」
ジェルを丹念にアナルに塗り込み、少しずつ奥に指が進んできました。奥まで到達すると、ピストンを開始。一週間ぶりの感じ。今回は、体位で恥ずかしい思いをして、感じるというより、看護師に嫌悪感!の方が勝ってました。
いぼ痔は、クリップか輪ゴムみたいなもので、壊死させて取ったみたいで、便と一緒に出たみたいです。その部分だけ血流を止めたから、痛かったのかもしれません。
ぬり薬で良くなるみたい。便秘は、座薬と飲み薬の処方で、問題があれば、来て下さい。って、言われて、終了です。
診察室から出て、会計する待合室に向かう途中、その先輩に声かけられました。先輩は、患部が炎症起こしたのか、痛むから診察に来たらしいです。一緒に会計を待つ間、結構時間があったので、お互いの近況やアドレスの交換しました。途中、
外科の看護師「(K先輩)君、座薬は、6時間ほど効果あるけど、座薬と飲み薬とどっちにする?」
先輩、座薬ってことは、看護師さんにアナル見られたんだね。
K先輩「自分で出来ないし、飲み薬で」
恥ずかしそうに、赤くなってました。
K先輩「お前は、どうしたんだ?お前座ってたの、肛門科だろ?」少し小声で
私「少し便秘気味でね」って、ごまかしました。私の座薬のことは、内緒にしときました。
先輩「少し歩いて話さない?」
私「はい。」
帰る方向は、同じだし、電車を使わなかったら、長い時間話せるしね。
先輩は、自転車通学。公立の共学。1年の時は、彼女いたらしい。
中学の時、同じ陸上部の彼氏がいたのも知っていました。
私のことも覚えていて、可愛いって思っててくれたみたい。
私は、N先輩のお尻叩きやレズもいいけど、K先輩のぺ○スで、セックスしてみたいし、イカせてみたいって、願望が生まれてました。
私は、そんな願望やK先輩のペ○スの想像をしつつ、N先輩のキツイお仕置きに耐えてました。
2ヵ月くらい、メールやN先輩の目を盗んで会っていました。告白され、付き合うことになりました。
隠し事は、無し!と、いうことで、先輩は、病院で会った時、座薬を入れられた時、お尻も見られたし、ぺニスも見られて、少し勃起した事も聞きました。
私も告白させられました。本当は、肛門科の診察でしたと。恥ずかしくて、会話が途切れました。
でも、部活の話や、前の彼女の話も教えてくれました。部活は、やはり、野球部でした。先輩の高校は、ケツバットもないし、体罰もないよ!って、罰ゲームで、しっぺみたいな可愛いもの。私の高校のことは、あまり、しゃべりませんでした。
その日は、チュッ!って、キスして終わりました。
たまに、会えなくてケンカにもなりましたが、先輩は、ゴメンなって、いつも、何故か謝ります。多分、キス以上のことをしてなかったからかな。欲求不満にさせてたんだと思います。ただ、胸小さいし、パイパンだし、先輩に嫌われるかもって、決心がつかなかったんです。
クリスマスになり、先輩が
先輩「そろそろ、いいかなぁ?」
そろそろ来るかなぁ?って、思ってました。覚悟を決めてました。
二人とも部活は、昼までで、駅で待ち合わせして、ラブホテルに行きました。本当は、いけないんでしょうけど。カバンや持ち物は、コインロッカーに入れて、トイレで、私は、ロングコートを羽織りました。
先輩は、私服に着替えました。
いざ、ホテルの入口に着くと、色んな部屋がありました。SM部屋やコスプレ、病院やら。
一番安いノーマルの部屋にしましたが、壁がスケルトンでした。ベッドから、シャワー室、お風呂が丸見え、トイレは、かろうじて壁はあり。
先輩「どうする?先にシャワーって言っても丸見えだから、一緒にはいる?」
私「はい。私は、大丈夫ですよ」
先輩「あのなぁ、彼氏彼女だからさ、敬語はやめようよ」
私「ダメです。運動部なんで上下関係は、はっきりさせないと、うちの学校は、面倒なんで。」
みたいなお堅い感じで、K先輩との初セックスとなります。
想像するだけで、興奮してました。