私の過ちの数々をこれからこの場で懺悔させていただきます。
私は25で一つ年上の旦那と結婚しました。
彼とは営業所は違いますが、同じ会社に勤めていました。
早く結婚して親を安心させたいと言う彼と、年齢とかこの先色々考えるともういいかなぁと思う私。
そして、その当時上司と微妙な関係になりそうな空気から逃げたい事もあり、結婚し寿退社しました。
その上司との事はまた機会があれば投稿したいと思います。
旦那も私に家庭に納まって欲しかったらしく、しばらく主婦をしていましたが、二人しか居ない家ではそれ程こなす家事もなく、すぐに退屈な日々にうんざりしていました。
子供でも出来たら違うのだろうけど・・・。
卵管因子・・・医師から自然妊娠は望めないと10代の時に告げられました。
それ以来、付き合う男性とは生でして喜ばれる反面悲しい気持ちもありました。
旦那が子供を望むなら不妊治療に取り組むつもりでしたが、常にゴムを着ける夫に
「必要ないのに」
と思いながら自分の身体の事を打ち明けられませんでした。
結婚後、益々仕事に打ち込み家にほとんど居ない旦那、独りで居る事に耐えられなくなり、再就職を提案。
優しい旦那はそれを許してくれましたが、当時の景気の悪さは最悪でした。
履歴書に書く項目を少しでも増やしたく、職業訓練校へ行く事にしました。
雇用保険でお金を貰いながらまた学生気分を味わえるなんて凄いと思いました。
気持ちは完全に学生に戻って女子グループでワイワイとはしゃいでばかりいました。
その中で一人のオタクっぽい男の子をみんなでからかって遊ぶのが流行っていました。
その男子は私と同じ25歳、おどおどしてるので雑用を頼んだり、ちょいちょいボディタッチをしたりしてその反応を見て楽しんでいました。
「アイツ絶対童貞、行動が童貞そのもの」
「え〜じゃぁ魔法使いじゃんw」
「魔法使いは30だよ」
「タイムリミット5年、誰かやってやれよ魔法使われるよwww」
そんな感じでみんなで遊んでいました。
私も自慢のEカップの胸を押し当てたりしながらその反応を見て楽しんでいました。
「アイツ、A美ちゃんのこと好きだよね」
「あぁ反応が違うよね、A美魔法使い阻止してよw」
「え〜、童貞ってメンドイじゃん」
そう言いながらまんざらでもない感じのA美にイラっとくる。
A美はミーハーでイケメン好き、田舎の地主の息子と付き合っているが、そいつのブサメンぶりに不満を漏らしている。
一度会った事があるが私ならアレはない。
童貞くんはファッションを改めればそれなりの容姿、180cm近い身長で肩幅もあり、男らしい体型良く見れば顔も悪くは無い。
このグループでA美が選ばれたと思うことが納得いかず、グループに黙って童貞くんにちょっかいを出してみる。
童貞くんはあっさりと私の方に転がる。
「私のこと好き?」
「えっ?T中さん結婚してるし」
「それは旦那の名字だから・・・」
「あやちゃん・・・」
「出会うのがあの人より早かったら良かったのに」
昼ドラの様なセリフに自分も酔っていく・・・。
「僕と居るときは僕の事だけを考えて」
そう言われて抱きしめられる、あぁミイラ取りがミイラになってしまった。
彼に押し倒され胸を弄ばれる、結婚後旦那とはレスだった事もあり、感じてしまう。
ぎこちない愛撫が続く、もう入れて欲しくて堪らないのに童貞くんのアソコは元気が無い。
旦那と初めての時もこうだったなぁと思いながらアソコを握り擦り始める。
「えっ!」
思わず声が出ちゃいました。
まだまだ大きくなるこんなに立派なモノを今まで使ってなかったなんて、そのまま私の中に誘い、あっと言う間に二人とも果ててしまう。
「ごめん中に・・・」
大丈夫、そんな心配はないと言おうとする前に
「子供が出来たら僕と一緒になってくれる?」
「・・・あなたの子供が欲しい」
そう言って唇を重ねる。
久しぶりのSEXと、すぐに果てた事による消化不良からあふれ出す女の匂いを感じたのか、帰宅後に旦那にも押し倒される。
今までなかったのに今日に限って・・・他の男に抱かれて後ろめたさから拒否できずに旦那を受け入れる。
同じ日に二人の男に抱かれる初めての事が私を加速させていく。
しかし、旦那に貫かれながらも物足りなさを感じてしまう。
もう旦那のモノでは私の感じる所には至らなくなってしまった。
自ら上になり、自分の感じる場所を探すものの先に旦那が果ててしまう。
翌朝満足そうに出勤する旦那を見送った後、私の消化不良は更に高まり、童貞くんの部屋に押し掛ける。
「ごめんなさい、拒否できなかったの」
旦那の付けたキスマークを見せると童貞くんは泣きそうな顔。
「抱いて、私をまたあなたの物にして」
童貞くんを押し倒し彼のモノを口にする。
あっと言う間に私の口を押し広げていく、これがまた私の中に・・・昨晩と同じ様に上になり彼のモノを私の中へ、あっさりと私の感じる場所に達してしまう。
「あぁん、昨日あれだけ探したのにぃあぁ」
狂った様に腰を前後させて快感を味わう。
「あやちゃんすごいきれい」
そう言われて私は彼の上で完全にいってしまいました。
「もっとして、もっとして」
そう言いながら彼のモノを私の中に受け入れながらこの人のなら受精しそうと思いました。
それが本当になるとは思いませんでした。
遅れていた生理が激しい出血と共に訪れた時に早期の流産である事を知りました。
怖くなり、その後は童貞くんとは距離を置き自然消滅にしようと思いました。
しばらくはストーカーまがいな事も有りましたが、一年くらいで消えてくれました。
彼はアソコの大きさ1番、キスの上手さ2番、何より私に受精した唯一の男でした。