職場の美人を気づいたら逆さづりにしてスパンキングしていた

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20年位前のこと。職場に田丸麻紀似のスラとした美人がいた。

年恰好はまだ30代前半。ブロンド掛かったウエーブの茶髪を肩から腰にかけて伸ばしていたのが印象的な女性だった。

男性社員の注目の的(男なら、この女性を前にして何も思わないのは先ず居ない)ながら、やや潔癖なところがあるようで男女関係の噂は意外にも余り聞かれなかった。

さて、その美人(以後、イニシャルより『Rさん』)とお近づきになるチャンスがやってきた。

経緯は人事で遠方の内定者(含め、すべての内定者)を週末のイベントに招待するため、会場近くのホテルを予約したのだが、前日にキャンセルされてしまい、

止む無く会社の誰かがそこに泊まって元を取ることになるのだが、

普段、Rさんに頭が上がらない面々も多く、誰彼となく『Rさんにリフレッシュを兼ねて泊まって頂こう!』

と提案し『ビジネスホテルで申し訳ないが、諸々特典などもあるのでどうでしょうか』と振ると二つ返事でOKとなる。

それが、本来、お近づきに・・・という魂胆の前振りのはずだったが、話は飛んだ方向に発展してしまう。

私はRさんが仕事を終えて退社するタイミングで『イベント会場とホテルは至近距離にあるので』と言訳をつくり、

準備作業を装いつつ先ずは途中までご一緒するのだった。

途中、Rさんのブランド物の香水にクラクラとしつつ、電車の中では当たり障りのない話題で対応、目的地のホテルまで送っていったのだった。

こちらのたわいないジョークにも『キャハ♡』と20代の若手OLみたいな可愛らしい声で、大きくリアクションするRさんに、もしかして脈があるかと妄想にも駆られつつ、

ときは8月の下旬で、台風一過で妙に蒸し暑く、夕刻の時刻になってもうっとおしいような天候だったのを明確に覚えている。

それからホテルのロビーで、チェックイン/アウトの手続きなどを説明し、予定通りRさんと別れてしまうが、そのときに不意に怪しい視線を感じていた。

その怪しい視線の主は後から暴力団員とわかるが、今から思い出してもかなり危険な団体の二人連れであり、何とも運がよくなかったと。

暴力団員といっても、服装などはホテルのロビーに居てもそれほど違和感はなく、空調の効いたロビーに涼を取っている感がありありであった。

私はホテルを出た後、Rさんに言い忘れたことがあり戻ろうとすると先ほどの暴力団員の二人とすれ違いざまぶつかってしまい、『コラッ!』と呼び止められてしまった。

どうやらホテルから至近距離に事務所構える暴力団のようで、『(ぶつかって)タダで済むと思うなよ。(そして、指さすように)さっきのは知り合い?』と聞いてくる。

私はビビりつつ、その場を収めるよう必死になって言訳に忙しかったが、『とにかく、言う通りにしろっ!!』と凄い剣幕で凄まれ、気づいたらRさんの部屋の前まで暴力団二人を案内してしまっていた。

その間、少々、時間差があって、部下の暴力団員らしき男性が大型のスーツケースを持参してきて、何やら物々しい気配の中、ドアをノックすると案の定Rさんが出てきた。

そのときのRさんの表情は、当然だが、見知らぬ怖そうな男連れを前にかなり驚いていた様子だった。

気づくと、男らと部屋に入り、『こいつがいきなりぶつかってきてん』とか『普通なら慰謝料や』とボソボソとつぶやくではないか。

私は責任感からどう繕うべきか、やり場のないような申し訳ないような気持ちだったが、何とか無事にこの場を凌ぐことしか頭になかった。

然し、『身を持って償うのが筋や』と言われ、ナイフのようなものをかざしたときには、とにかく背筋が凍る思いで、Rさんも同様に顔面蒼白だった。

その後『とりあえず、サインするだけやから、あんたはそれで』

とか訳のわからないことをつぶやく。

Rさんは何故か、言われるまま差し出された紙に、ホテルの備品のペンでうっかりサインをしてしまった。

おそらく、Rさんも混乱してパニックになっていたようでかだしたナイフを収めるには選択肢は素直に従うのみだと思ったよう。

震えたRさんの姿が今でも克明に思い出され、その分、申し訳なかったという念がある。

それから、Rさんに車座レイプのような被害が及ぶとは全く想像さえしなかった。

前述の、紙にサインというあれが、即席の契約書みたいだった様子。

Rさんにそのレイプ契約のサインをしたと、強引に言い寄り、をいきなり大型スーツケースにRさんを閉じ込めた後、私も腕を掴まれ、速攻でホテル前に停めてあった黒のワンボックスカーまで連れて行かれてしまった。

ロビーで声を上げればよかったと今でも悔やまれるが、後悔先に立たずである。

スーツケースに閉じ込められたRさんと私は、やがて組の事務所らしき地下室に連れていかれてしまった。

Rさんの身に何かあってはという心配だけが頭の中を駆け巡った。Rさんはスタイル抜群のため上背があるように見られがちだが長155センチほどなので、無理やりスーツケースに収まるには格好の餌食だったかもしれない。

組の事務所らしき地下はコンクリートの床に絨毯が敷き詰められ30~40帖くらいのスペースがあった。

組員が何人かで脇を固めるなか、Rさんはいきなり頭をこずかれ髪を引っ張られ、見るも無残に回され続け、悲鳴を上げて抵抗するものの、

多勢に無勢でまったく相手にならず、最初からやられ放題の図になってしまった。

私はというと、観覧料と称して10万円を請求され、仕方なく、財布にあるだけの3~5万円を払うと、Rさんのレイプされる一部始終をずっと見守り続けるはめになったのが、どうにもやり切れなかった。

Rさんは泣き叫ぶように懸命に『○○くーん(私の名前)、たすけてぇーー』と訴えるが、暴力団員相手にどうすることもできない。

そのときのRさんの服装は、ホテルで着替えていなかったので私服のまま、、白のタイトスカートに黒の刺繍付きの半袖のブラウスというお洒落な出で立ち。

たぶん、ルックス含め、そうしたお洒落な恰好が暴力団の餌食になった、というかいかにもという美形で目に付きやすいのはRさんに罪はないが仕方がなかったのかもしれないが・・・。

気づくと、暴力団員らはよってたかってRさんの胸を触ったり、ブラウスを破りかけ、はたまたスカートもあっという間に脱がしてパンストに覆われた白のパンティが目に入ってきたときには、突然のこととは言え、動悸と興奮とパニックのような状態だったのを覚えている。

とにかく、混乱と興奮と、また蒸し暑さでボーっとしつつ、Rさんが回され続ける惨状を目に追うのがやっとのことだった。

Rさんは叫びながらそのまま逃げようとされたので、暴力団員らがすぐに捉え、今度はRさんの足を持って部屋中引きずるように連れ回すと、発狂に似たRさんの声が空間に響き渡り、

とにもかくにも異様な光景だった。

『何とか無事に!』『Rさんが解放されますように・・・』と力ない祈りを頭の中で繰り返すが、見返すと、足をこちらに向けてうつぶせ状態のRさんの、今度は両手を後ろ手で縛り付け、

パンストを脱がせたかと思うと、そのパンストをRさんの顔にかぶせてしまうではないか!

顔に自らの脱がされたパンストをすっぽりと被せられ、次の瞬間、パンストの端を掴んで、勢いよく引っ張り上げるような図。

ブラジャーもそのときは破られていたので上半身は裸姿に・・・・・・。

パンティー1枚のみで両手を後ろ手に縛られ、顔ストッキング攻め?と言うのか、見るも無残なRさんの姿をただ、呆然と見続けることしかできず、

次第に、恐怖感や罪悪感が薄れていき、興味本位で見ている罪深き自分が垣間見れたときに情けなさはなかった。

しかし、現実だから、どうすることもできない。

実は私自身も下着フェチでSM好きだから無理もないという愚かな言訳が心の中で返ってきた。

Rさんの白のフルバックのパンティーは確かに色っぽさが半端なかった。おまけに、フェチだからこの際言うが、パンティーのサイド部分も細めでスッキリしているだけでなく、刺繍のデザインが高級さを物語っているから、罪悪感があっても正直そそってしまう自分を否定できないでいた。

Rさんの顔面をストッキングで覆い尽くし、上方に勢いよく引っ張ると、目はキツネのように吊り上がり、口はひん曲がり、鼻もつぶれかけ、綺麗なロングの髪の毛もキューピーの何とかみたいに滑稽な姿に様変わりし、美人がいとも簡単にこんな様に・・・と、くどいほど目の前でRさんへの仕打ちが展開せられ、本当に夢ではないかと頬をつねるがRさんの呻きに似た悲鳴とむせび泣く涙はどこまでも現実を物語り、悔しくも投げやりになりかける自分であった。

その間、他の組員らがセッティングに精を出していたようで、なんと今度はRさんをそのまま逆さに吊りにしてしまうではないか。

顔面を無残に覆っていたパンストはお役御免とはならず、顔スト(と言うのか)パンストの端を引っ張り上げられ逆さに吊られたまま、変顔を滑稽にも披露されるRさん。

Rさんの惨状はもう見るも無残でひたすら『 Rさん、頑張って!!』と訳のわからない励ましの言葉さえ口を付く始末。

もうRさんのレイプ&SMの惨状をひたすら観察するだけの自分しかそこに居なかった。

Rさんの顔面を覆っていたパンストはお役御免になった後、今度は綺麗な髪と、元々超絶美人のRさんだから当たり前だが、両手を後ろ手に縛られ、パンティー1枚で、

逆さ吊りにされた状態になっても懸命に、『お願いっ!!!』『助け・てぇっー』『お願ぃ・し・まぁ・すぅ』の懇願するような目線と声ならぬ声でこちらに訴えかけてくる。

しばしば、後ろ手に縛られた手を合わせて(後ろ手合唱というのか)祈るような動作になったり痛々しく映る。

もう喚いても無駄だと、少しずつ現実を受け入れつつあるRさんだが、その観念したような目?とこちらの目が合ってしまうと、何とも決不味い。

職場で普段、颯爽と美女を演じているRさん(実際に美人なのは当たり前だが)、余計にそう感じる。

逆さに吊られたRさん。棒やロープのようなもので叩かれた後、更に暴力団員らが、私にも叩くように命じるので、

成り行き上仕方なく棒のようなものでRさんを思い切り叩く素振りをする。が、

誤って強めにRさんの臀部をスパンキングしてしまった。

ここでRさんの絶望を通り越したような悲鳴が再び甲高く鳴り響くが、

自身もSの隠れ素養?が顔を出すようで歯止めが利かなくなり、もうブレーキの利かない乗用車そのものに段々となっていく。

病みつきになって、2~3度、渾身の力でRさんの背中や臀部、腕を竹刀みたいなもので叩く快感に染まる自分が居た。

声の限り、『ウォッ オーー』と叫び続けるRさんの、心情が、痛いほど読み取れる。

更に、渾身の力を込めてスパンキングを繰り返すと、涙を頬に伝わせながらも歯を食いしばって必死に堪える

Rさんの、その表情は、見ていて愛おしささえ感じて来た。

いつの間にか、AVビデオの出演者とアダルトビデオの俳優そのものの組み合わせになっていたようだ。

やがて逆さ吊り状態から解放されたRさん。

力なく、脚も両手もロープで縛り上げられたまま、パンティー1枚でうつぶせに状態で放置され、咽び泣きの声が空間に響くも、

それで終わりではなかった。

美形でスタイル抜群のRさんが、なぜこんなはめに?他人事ではないと承知しつつ、然し最後に振り返ると、やはり不憫なRさんであった。

その後も、第二部が待っていた。

最終的に開放されたときには、Rさんがとにかく無事であったこと、自分の力のなさという二点のみが脱力感として心によぎった。

(※記憶があいまいな部分は前後関係で捕捉しましたが、ほぼ事実です。)

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