職場の爆乳人妻にこってり搾り取られちゃいましたっ!

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前回、前々回と職場の爆乳人妻との情事を投稿した者です。

前回のデートでA子さんとの関係はかなり進展したものの、あの日以来依然として最後の一線は越えられていませんでした。

が、ここまで来たら時間の問題だと焦らずに構えておりました。

お楽しみはじっくり醸成するのがオトナの嗜みってやつです。

まぁ嘘ですけどね。彼女が生理中で手を出せなかっただけです。

正直めちゃくちゃやきもきしてました。

そんな悶々とした日々を過ごしている中、ある日二人きりになるチャンスがやってきました。

うちの会社では、決算が終わると棚卸しした事務所内の在庫や備品の一部を一旦倉庫に収めることになっております。

その役目を雑用係の私と事務員のA子さんが仰せつかることになったのです。

その当日。

午前中に荷物の車への搬入や雑務の処理などを済ませ、お昼は車で倉庫に向かいがてら道中のショッピングモールでとることになりました。

「毎年のこととはいえ、大変だよねぇ。まぁこれで1日潰れるから気楽と言えば気楽だけど」

車中で社歴の長いA子さんはそんな風にぼやいておりましたが、昨年転職してきた私は初めてのことなので少々浮わついておりました。

…というよりか、久しぶりの二人きりの状況に下心を隠せなかったというのが正直なところです。

「そーすねぇ。っていうかやっと二人になれましたねぇ」

「ンフッ、最近そんなことばっか考えてるんでしょ」

「当たり前じゃないっすか。どんだけお預けくらってると思ってんすか」

「あっはは(笑)まぁまぁ」

「あれからどんだけ1人で処理してきたことか…」

「ンフフフフッ(笑)そうなの?」

「そりゃそうっすよ!あんなエロい体験、今までで一番すもん。ぶっちぎりですよ」

「あははは(笑)そっかそっか、そうだよね」

前々回の事務所での手コキ、前回のエレベーターでの手コキ、試着室での手コキ、おっぱい、フェラ…。

そしてあらゆる場所でのキス。

あれらの光景を思い出すといつでも我慢汁がしみ出してきます。

「でも、A子さんだって興奮したでしょ?」

「それはまぁ……どうでしょうね(笑)」

「今日とかどうっすか!ホテル!」

「えぇ~今日?急じゃない?」

「全然です!もう待ちくたびれましたっ!」

「あっはは(笑)ほんと正直ね(笑)」

そんな会話をしつつしばらく運転していると、ほどなくショッピングモールに到着しましたので、併設の駐車場に車を回して適当な場所に停めました。

「んーとね…でも今日はダメなのよ」

「なんでですかっ!あ、まだ…生理?」

「いや生理は終わったんだけど(笑)今日は本当に予定があるの」

「えぇ~…マジすかぁ……えぇ~…」

「だからね、今度の土曜日にしよ。ね?」

ううーん…と返事を渋っていると、A子さんがニヤニヤしながら私の手を取って自分の胸にあてがいました。

「はい、ね?約束だからね?」

何だよちくしょう…やっぱこの爆乳スゴい…いや違う。焦らしやがってくそう…

不平不満の一つもぶつけたくなりましたが、これがその、何ともおっぱいってのは不思議なものですね。

ふにふに揉んでいると妙に落ち着いてきちゃいました。

よく考えれば彼女はセックスそのものを拒んでいる訳ではなく、様子からしてむしろ乗り気です。

本当に今日は予定があるのだろうと次第に納得してきました。

が、すると今度は愚息のほうが俺は納得しとらんとばかりに主張してきました。

延期されたとは言え、待ちに待ったセックスへの期待で鼻息を荒くする愚息。

その勢いを抑えられず、下車しようとするA子さんをグイと引き寄せ強引にキスしてしまいました。

「あっ…もぅ、ちょっと……見られちゃうから…」

「だいじょぶ。ここ、暗いから」

一瞬抵抗されたものの、私の押しに負けたのか、遠慮がちながらも唇と舌を重ね合わせてくれました。

久しぶりのキスは、私を興奮させるのに時間を要しませんでした。

瞬間沸騰した愚息の命令に抗えず、思わずスカートの中に手をかけようとすると

「それはダメ。それ以上したら土曜日なしだよ?」

「…えっ…?ア、ハイ…ゴメンナサイ…」

おもちゃを人質にされた子供のように即座に意気消沈しました。

そんな様子を見てA子さんは笑みを浮かべながら

「また今度いくらでもできるんだから…大人でしょ(笑)」

と再び優しく舌を入れてきました。

頭ではわかっていても自制心を保てない自分を恥じつつ、彼女に委ねるように唇を重ねました。

この人を抱きたい。

この人を抱かねばならない。

抱けるんだ!

そんな想いの塊が、甘いキスに陶酔する間頭の中でぐるぐるとリフレインしていました。

その後、お昼を店内でテキトーに済ませ、倉庫に向かうことになりました。

ちなみに、店から車に戻る間にさりげなく手を繋いでくれたのがとても嬉しかったです(笑)。

ショッピングモールから30分ほど車を走らせると、現地に到着しました。

倉庫は近隣ブロックの営業所が一同に利用するところで、この日は各営業所の在庫管理の担当者が大勢集まっていました。

そこでは、数字を追われる日常から離れた気楽さや決算後のリセット感もあってか、くだけた空気の中で結構な賑わいを見せていました。

そんな中、この職場に来てからまだ日の浅い私は知り合いも少なく、所在なく周りを見渡したりしていました。

すると一人の男性がA子さんに声をかけて来ました。

身なりや雰囲気からしておそらく管理職の人間であろうと推察しましたが、漏れ聞こえた会話からはたして当ブロックの統括部長だということがわかりました。

気になったのは、ブロックの管理職にも関わらず、イチ営業所の事務員に過ぎないA子さんに対していやに親しげな様子だったことです。

楽しそうに笑みを浮かべ、さりげなく彼女の腕に手を当てたりしています。

A子さんのほうも気安く語りかけており、その馴れ馴れしい様子に上席の人間に対する緊張感のようなものは見受けられません。

なんだろう…とてもモヤモヤする…

昔からイヤな予感は大体的中させてきた私の胸に、底のほうから漠とした不安と焦りがせりあがって来ました。

にもかかわらず、いや、だからこそ二人の様子を眺めることを止められません。

しばらくして男はチラと時計を見やると、それじゃ、とその場を離れ集団の前方へと向かいました。

予定の時間となったためこれから作業前の挨拶や工程の確認などが始まるところですが、私はその前に探りを入れずにはおれませんでした。

「A子さん、ブロック長と知り合いなんすか?」

「ん?まぁね」

「えっと…その、どういった関係で…?」

「どういった…って上司と部下よ。前にうちの所長だった人だから」

そうなのか…それなら不自然でもないか…と納得しかけましたが、それでも何かがどうしても引っかかっていました。

なんとか言葉を続けようと口を開こうとすると

「はい、ほらもう始まるよ」

と遮られ、A子さんの視線は私から男のいる前方のほうへと向けられました。

いつの間にか周りも静まっており、ブロック長であるあの男の言葉を待っています。

私は一旦飲み込むしかありませんでした。

男が口上を述べている間私はモヤモヤした疑念に頭を支配されていたため、話の内容についてはほとんど覚えていません。

無論、二人は男と女の関係にあるのではないか、あるいは過去にあったのではないか、という疑念です。

全身にじくじくとした痒みを感じました。

A子さんほどの女性なら恋人の一人や二人いても不思議ではありませんし、過去の遍歴についても何をかいわんやです。

私自身、彼女のことをセフレ以上の存在としては見ていないつもりでした。

にもかかわらず、これほどイライラしてしまうのは何故だろう。

期待を裏切られお預けをくらっていたことも影響していたとは思いますが、本音を言えば私はこの時点で既にA子さんに惚れていたのだと思います。

それに気付かず、あるいは無意識で認められず、イライラすること自体にイライラし、どうしても考えることを止められません。

何故か半勃起している愚息が恨めしく思えました。

男の話が終わり、続いて事務担当の者から作業についての説明がなされ、やがて仕事の開始が告げられると、場内に再びガヤガヤとした喧騒が戻りました。

庶務作業や軽作業は事務員の女性陣に、荷物の搬入、整理等の力仕事は男性陣に振り分けられていました。

そのため帰りまでA子さんに二人の関係について追求することはできません。

私はただ苛立ちをぶつけるように作業に没頭するほかありませんでした。

18時過ぎにようやく作業が終わり、その頃には腰と腕が悲鳴をあげていましたが、この疲れが邪念を忘れさせてくれていたのでむしろ心地よい気分でした。

倉庫内にも、一仕事終えた達成感や解放感による緩やかな空気が流れており、そこかしこに談笑の輪ができています。

本日の業務はこれで終わりなので各自解散、というところですが、私達は事務所に戻る必要があったのでA子さんを探しました。

A子さんは開始の時と同じくまたしてもあの男と何か話しているところでした。

心の平穏はあっさりと破られ、再び粘着質な疑心暗鬼で胸がいっぱいになりました。

注意深く見守るつもりでしたが、二人は私が見かけてから二、三言葉を交わす程度で別れました。

しかし、その瞬間を私は見逃しませんでした。

A子さんが腰の辺りで小さく手を振っていたのを…

あの二人は現在進行形なのだ。

私の中で疑念は確信へと変わり、嫉妬の炎が吹き上がってくるのを感じました。

帰りの車中では、A子さんが会社の話やフィットネスジムの話などをしてた気がしますが、それどころでない私は生返事をするばかりでした。

やがて退屈したA子さんは、事務所に着くまでずっとスマホをいじっていました。

事務所に着くと部屋の中は空っぽで、他の職員達は既に退社しておりました。

A子さんは今日の書類を整理し、私は持ち帰った一部の荷物をウラの倉庫室に片しに行きました。

「お疲れ様」

作業を終え営業室に戻ると、A子さんがコーヒーを用意して待ってくれていました。

私は黙ってカップを受け取り突っ立ったままそれをすすっていると

「なんか言いたそうだね」

とA子さんが机に寄りかかりながらこちらを伺ってきました。

私は意を決して単刀直入に切り込みました。

「A子さん、ブロック長と付き合ってんすか」

一瞬の間。

私はまばたき一つも見逃すまいと彼女の反応全てに全神経を研ぎ澄ませていました。

が、返ってきたのは半ば呆れるような苦笑でした。

「そんな事だと思った。それで不機嫌だったのね」

「…」

「何もないわよ。親しくしてもらってるのは確かだけど」

彼女の口ぶりに嘘の気配は感じません。

それでも、続けて確認せずにはいられませんでした。

「この後の予定ってあの人と会うんじゃないすか」

「…だから違うって。娘との約束があるの。今から電話しましょうか?」

私が押し黙っていると、A子さんは溜息を一つ入れてスマホを取り出し、

「あータカコ?私。うん、ごめんちょっと遅れるー」

と私の目の前で電話してみせました。

混乱しました。

本当にただの杞憂だったのか…?

いや、でも倉庫でのあの親密ぶり…

考え過ぎか…?

いや会うのが今夜じゃないってだけで…。

私がなおも踏ん切りを付けられずに逡巡していると

「んもー、ホントにしょうがない人だねぇ、君は」

と、電話を切ったスマホをしまうとA子さんがこちらににじり寄って来ました。

「頭に血が昇ってるの、スッキリさせたげる…」

目の前でそう囁き、私の股間をまさぐり出しました。

「ンフっ、血が昇ってるのは頭だけじゃないね(笑)」

緊張状態のせいでアイドリングのかかっていた愚息は、あっという間にギアを上げていました。

A子さんは動揺する私を尻目に、手際よくズボンと下着を脱がし愚息を直接手に取ってきました。

瞬間的に快感が股間から頭へと逆流し、あやうく思考回路が遮断されそうになりましたが、それでもなお身を強ばらせていると

「…やめちゃっていいの?」

といたずらっぽくにやつきながらこちらの顔を覗いてくるA子さん。

A子さんは私が返答できないことを確認すると、弄ぶかのように愚息をいたぶり始めました。

左手で玉を支えながら、すり…すり…すり…と右手でサオを柔らかな手付きでシゴいてきます。

情けなくも、どうしても抗えませんでした。

「相変わらずイイ顔…(笑)。でも時間ないから…そこ座って…」

私を椅子に座らせると、膝をついて髪を耳にかけつつ私の股間に顔を寄せてきました。

そして愚息に二、三度キスし、やがて根元からサオの先へとゆっくりと嘗め上げていきました。

両手を私の鼠径部に置き、チラチラとこちらを覗きながら舌を下から上へ往復させ、また、サオの側面を吸うように唇を何度もスライドさせています。

手で固定されていないため、愚息がびくびくと羽上がります。

私は、んぁっ…と声を上げずにはいられず思わず顔を仰け反らせると、A子さんのンフっと笑う声が聞こえました。

そしてA子さんは手コキを再開させ、唾液をたっぷりと含んだ口で亀頭を咥えこんできました。

ちゅぷ……ぐぷっ…ぐぷっ…ぐぷっ…

んんっ…んんっ…んっ…

いやらしい摩擦音と吐息を立てながら顔を上下させ、亀頭付近を重点的に攻めていたかと思うと根元深くまでストロークを伸ばし、時折動きを止めては舌を世話しなく愚息に絡み付かせていました。

この時点で射精の準備は既に整えられていました。

身もだえしながら苦悶する私をA子さんの目が捕らえると、A子さんは顔を沈めて追い討ちをかけてきました。

陰毛の藪の中に顔を埋めて陰嚢を嘗め回してきたのです。

れろれろと玉を転がすように舌を這わせ、じゅぷじゅぷと口の中へ吸い上げています。

その間も右手はサオをすりすりとさすったり、ぐにぐにと爪を立てたりしています。

「はぁっあぁっ、もう…出る…」

私がいよいよ限界を迎えそうになると、A子さんはすぐさま愚息を咥え直し、ラストスパートをかけてきました。

ずちゅっずちゅっずちゅっ…

んんっんんっんんっ…

「ぁぁぁ…出る、出る!」

ビュルルルルルッ!

大量の精液は全てA子さんの口の中へ放出されました…。

行為が始まる前の焦燥感はどこへやら、あまりの気持ち良さに思考や感情は完全に奪い去られていました。

椅子に身体を沈めてしばし放心状態で朦朧とする中、A子さんがティッシュに精液を吐き出しているのが見えました。

こちらの視線に気付くと、A子さんが笑みを浮かべながら中腰でちゅっとキスをしてきました。

「んふふふ。またスゴいの、出たね(笑)」

…あぁ…なんだかもう全部どうでもいいや…

すっかり骨抜きにされた私は、今はとにかくただキスがしたい、その一心でした。

吸い寄せられるように顔を近付けづけると、

ぴりりりりりりりりりりりりりっ!

とけたたましい音が耳をつんざきました。

A子さんの電話です。

A子さんは面倒臭そうにスマホを取り出して画面を確認すると、んもーと電話を切り再びしまいました。

「いいの…?」

「いいの。娘よ。イイとこなんだからちょっとぐらい待ちなさいっての」

罪のない娘さんにそうつぶやくと、愚息の先端に残る精液を指先で掬いとってきました。

思わずピクッと反応する愚息。

「それより、この感じじゃまだ足りないんじゃない…?」

え…?と私の返事を待たずに、愚息が根元から両手でじっくりシゴき上げられました。

赤く腫れ上がった愚息は余韻に浸る暇もなく、慌てて自らの仕事を思い出したかのようにエンジンをかけ直しました。

「ねぇ…キス…」

A子さんが淫靡な表情でキスをせがんできました。

労るように、励ますように両手で愚息を撫でながら。

唇を重ね合わせ、そのまままったりと舌を絡めさせていると、ふとある考えが浮かんできました。

あれ、コレひょっとしたら、このまま最後までイケる?

電話を切る様子からしても、この態度からしても、A子さんは間違いなく積極的になってきている。

イケる!

そうとなれば善は急げとばかりにA子さんのブラウスを脱がしにかかりました。

ボタンを外すのに手間取っていると

「慌てないの…(笑)」

とA子さん自ら前を開け、ついでにブラから胸を取り出してくれました。

あのデート以来、久しぶりに相まみえる生爆乳。

あの日脳裡に焼き付けた記憶をどれだけ反芻してきたことか。

コレをいま再び自由にできるのだ。

感慨に浸っていると、A子さんは椅子の上の私を見下ろし得意気な顔で胸を突き出してきました。

そして自ら両手で胸を上まで持ち上げどさりとこぼれ落とし、笑みを作りました。

「…触って?」

触らんでか!

勢いよく両手で揉み上げました。

あらゆる方向から何度も揉みくちゃにしました。

正直言ってもて余してしまうほどのボリュームですが、これが揉んでも揉んでも揉み足らない。

先程まで半ば無理やり叩き起こされてご機嫌ナナメだった愚息は、ぴくぴくと重い腰を上げ始めています。

「んんッ…!…ぅんん…ぅんん…んふ…ぅ…」

A子さんが漏らす低いエロ声に後押しを受け、その勢いのまま胸にしゃぶりつきました。

ちゅるちゅるじゅるじゅると音を立てて乳首を嘗め回し吸い上げてやりました。

「アぁぁンッ…!あっあっあっ…ぁ…あッ…!」

身をよじらせて声を上げるA子さん。

ちゅぱっと唇を離し、今度は見せつけるように舌で乳首をちろちろと転がしました。

「イヤっ…!やん…あっあっ…あッ…」

私の肩に置いていたA子さんの手に力が入ります。

そして両手を伸ばしてスカートの下から指を滑り込ませ、パンティをずり上げつつむっちりとしたお尻を揉んだり撫で回したりしました。

お尻の感触も胸に負けず劣らず素晴らしい。

「やぁーん」

A子さんはしつこく食い込ませられる指から逃げるように腰をくねらせています。

そのまま再び胸にしゃぶりつくと、A子さんはたまらず私の上に腰を下ろしました。

目の前で吐息を漏らしながら上気した顔を歪ませるその様子が、たまらなく愛おしい。

思わず唇を重ねました。

舌を奥まで絡ませつつ、両手で胸を揉みくちゃにし、乳首をくりくりといじくり回しました。

「んん…!んん…!」

A子さんは口を塞がれ身もだえしながらも、股間を愚息にぐりぐりと押し当ててきました。

わっと快感が押し寄せて来ましたが、負けじとこちらも愚息を押し返しました。

更にもっともっとと、お尻を掴んでA子さんを引き寄せ股間にぎゅうぎゅうと押し付けました。

A子さんの股間にもじっとりと熱を帯びているのが感じられます。

A子さんは更に擦り上げるように腰をグラインドさせ、グイグイと前立腺を刺激してきます。

愚息はスカートの中に隠れていましたが、盛り上がった形状がその存在を明らかにしていました。

「もぉー…なんかエッチだねぇー…」

しばらく腰と腰の応酬を繰り返していると、A子さんが目をとろつかせながら語りかけてきました。

「いやぁー…ヤバいっすね…もう入れたくてしょうがないっす…」

「んふふふふ…(笑)」

この流れでイケる!と確信しました。

愚息は期待に胸を膨らませ既に準備万端です。

「…ね?でも…それは…土曜日ね?約束だから…」

「えぇっ!?嘘でしょ!?」

「最初はちゃんとしたいの。こんなとこじゃなくて。時間もないし…」

「いやいや!そんな時間取りませんよっ?」

「それがヤなの」

ええぇ…?

何をいまさら…さんざんエロいことしてきたくせに…!

ここまできてまだ焦らすかと憤りを隠せません。

もう無理やり押し倒してやろうと決意したその時、突如A子さんが私の両頬をむにっと引っ張ってきました。

「ねぇおっぱい好き?」

「え…好き…でふけど」

思わずふつーに答えてしまいました。

「じゃあたぶん悦んでくれると思うんだけど…」

A子さんは床に腰を下ろして膝立ちになり、見せつけるように両手で胸を寄せてきました。

あ、パイズリか。

巨乳が好きな人なら誰もが憧れるアレですね。

かく言う私もAVなどで視る際は大好きなのですが、私見としてはアレはするモノじゃくて見るモノです。

一度風俗でしてもらったことがありますが、あまり気持ち良くなくてがっかりした覚えがあります。

これじゃあ愚息を満足させることは到底無理…と、思いました。

この時までは。

A子さんがつーっと唾を愚息に垂らして手で軽く馴染ませると、胸を持ち上げて挟み込んできました。

愚息はずりゅりと谷間奥深くに滑り込み、たちまちその姿を覆い隠しました。

その様は圧巻でしたが、最初の印象としてはやはり刺激が弱いと感じました。

が、一方おっぱいの母性の象徴たる所以といいますか、なんというか妙な安心感があります。

本来安心感とエロは相反する関係ですが、この時はちょっと事情が違いました。

文字通り息子が包容されている様子を見てると、すべて委ねておけばなんとかなる、不思議とそんな気がしてきたのです。

また、刺激が弱い分、少しでも快楽を得ようと愚息の神経は研ぎ澄まされ、この爆乳の体温、柔らかさ、ボリューム、重量、圧力などがありありと感じ取れました。

このもどかしい感じ、悪くない…

にち…にち…と卑猥な音を立てながら愚息は淡々と擦り続けられています。

次第にペースが上がり、胸の体温も上がって本来のエロス的な悦楽がじわじわと沸き上がってきました。

改めて見ると、愚息が爆乳にすっぽりと包み込まれその顔が出し入れされている様子は、やはりヴィジュアル的に破壊力抜群です。

誰もがA子さんを見たらコレをしたくなるに違いありません。

この爆乳を独占している優越感が快楽へと繋がり、気付くと私も腰を振っていました。

にち…にち…にち…

「んふふふ…(笑)イイ?」

私は黙ってウンウンと頷きながら腰を振るだけでした。

すると、A子さんはぎゅうっと両手の力を強め、愚息にかかる圧力は一層高くなりました。

「あぁっ…イイそれ…」

A子さんは満足げにこちらを見つめながらそのまま胸を固定し、腰を使って下から擦り上げるようにしてきました。

爆乳が愚息を擦りながらこちらに迫ってくるようでかなりエロい。

そしてさらに圧力を高めるべく両腕で胸を抱え込みつつ腰のグラインドを大きくし、不敵な笑みを近付け舌を絡めてきました。

キスをしながら彼女の腰の動きに合わせて、私も腰を入れて愚息を擦り続けました。

やや体勢がキツいがこのままイケないこともない。

ふーふー鼻息を荒くして最後の瞬間に備えました。

りゅっ…りゅっ…りゅっ…りゅっ…

「ねぇ…このままおっぱいに出したい?」

A子さんがそう尋ねてきましたが、言われずともそのつもりでしたので腰の勢いは止めませんでした。

「じゃあちょっとこっち来て…」

A子さんは行為を中断し、立ち上がって隣の簡易的な応接スペースに私を連れていきました。

なんだなんだと手を引っ張られて行くと、おもむろにA子さんが赤いブラを外し、長椅子のソファに仰向けに横たわりました。

「こっちきて…乗って」

ああ馬乗りでするのか、と合点がいきました。

別にさっきの体勢のままでもよかったけどなと思いつつ、行為を再開させる前に、横たわるA子さんの身体全体を眺めました。

改めて、やはりスゴい身体です。

ブラウスからはだけている胸は、さすがに大きすぎて横に流れていましたが、垂れ下がり過ぎることなくその形状をギリギリのところで保っています。

お腹周りは適度なふくよかさがあり、スカートのウエストで絞られてはいますが、その上にだらしなく乗っかることはありません。

安産型の腰から下はややタイトなスカートによってその多くが隠れているものの、逆にむっちりとした太ももが強調されており、膝下は意外にもスラリと伸びています。

年月を経て全体的に肉付きがよくなってきているとは思いますが、年のわりには十分均整の取れた体型に見えました。

まぁ胸のサイズを除けば、の話ですけど。

くそうやっぱやりてぇ…!

つかの間そんな感想に頭を奪われていると

「ねぇ早く…」

とA子さんが隣に佇む私の愚息を私の身体ごと引き寄せてきました。

諦めの悪い私は、胸のほうに跨がる前に何気なくしれっとA子さんの股を開きました。

レースがあしらわれた真っ赤な下着に目を奪われ、思わず愚息を擦り付けようとすると一喝されました。

「違うでしょっ。怒るよ」

慌てて胸に跨がりました。

A子さんは唾を手に取り愚息にちゅくちゅくと擦りながらなでつけると、再びぎゅうっと胸で挟み込んできました。

「うぅ…」

「ンフっ…自分で動いてみて…」

A子さんは両手で胸を押し潰すようにして愚息を包み込み、私を促しました。

A子さんの両肩を掴み、それを支点にりゅっ…りゅっ…と擦り付けました。

窮屈な爆乳の狭間を、ラッシュアワーの乗降客よろしく大慌てで掻き分けように貫通しています。

体勢的に腰を動かしやすいため、先程よりピストンが早くなり快感も段違いです。

ギシギシときしむソファの音がうるさく感じるほどでした。

「はぁっ、はぁっ…A子さん」

「んっ…んんっ…え?」

「やっぱコレって…みんなしたがる…?」

「…まぁ……そうね…」

「はぁっ…だよね…俺も初めて…会った時から…してみたかったし…」

「……いやらしい人」

A子さんは笑みを浮かべ、手を伸ばして私のシャツのボタンを外し、肌着の下から乳首を弄くってきました。

「んんんっ…!んんー!」

乳首をいじられるのってこんなに気持ちいいんですね…

腰のスピードが自ずと上がりました。

ぐりゅっ、ぐりゅっ、ぐりゅっ…

「ぁぁぁあ……でも…でも…やっぱやりたいよ…!」

「んっ…ンフっ……でもごめんね…今日は…」

なんて頑な人なんだと頭にきつつも、迫りくる射精感に抗えぬまま最後のスパートをかけました。

ぐりゅっぐりゅっぐりゅっぐりゅっぐりゅっ…

いよいよ出る!その時、

ぴりりりりりりりりりりりりりっ!

再び大きな音で電話が鳴りました。

びっくりして思わず腰が止まりました。

ちくしょうまたか、どいつもこいつも…!

がなり出した電話に悪態をつきたくなりました。

A子さんは胸を押さえる手を一瞬緩めたものの、それを黙らせることはしませんでした。

代わりに私の手を取り自分の胸にあてがってきました。

「電話いいの…?」

「どーせ娘でしょ。ほらっ集中」

私の手で自らの胸を寄せさせ、行為の継続を促しました。

もうなんだよちくしょう…

怒りをぶつけるように爆乳をがっちり掴んで腰を振りました。

ぐりゅっぐりゅっぐりゅっぐりゅっ…

胸を両手で絞り出すように潰し、猛り狂った愚息で突き刺している様子は、あたかも胸を陵辱しているかのようです。

苛立ちと快感で顔を歪めながら腰を振っていると、A子さんは何か思うところがあったのか

「………」

何事か呟き両手で私の顔を撫でてきました。

…?

その意図するところがにわかには理解できませんでした。

ただ、申し訳なく思っているであろうことだけは伝わってきました。

謝るくらいならやらせんかい!となるところですが、既に愚息は暴発寸前まで高まっておりました。

しかもA子さんが間髪入れず愚息を咥えこんできたものですから、それどころではありません。

ぐりゅぅっぐりゅぅっぐりゅぅっ…

「あぁっ、あっ、もう…出るよっ」

「んんっ、んんっ、イイよ…」

限界だったところに新たな快感が加わったことでだめ押しになりました。

「あぁっ!あっあっ…出るよ出るよっ」

「…んっ…出して…んっ…全部…」

ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!

「…っくぅぅ!」

ビュルルルゥーッ!ビュウッ!

放出された大量のそれはA子さんの顎の辺りを直撃しました。

胸の谷間から首もとにかけて幾筋もの白濁した川ができました。

勢い余って口元まで及んでいます。

「はぁっ、はぁっ…すげー出た…」

「…ンフっ…もう……私この後出かけるんだよ…?」

「はぁ…はぁ…そうだっけ…」

「もう…(笑)ほら、全部出して…」

両手で愚息の根元から絞り出すように優しくシゴかれ、残液がねっとりとA子さんの胸に滴り落ちていました。

全身が脱力して身体を支えきれなくなり、A子さんに身を預けようとしたのですが、さっとかわされてしまいました。

「汚れちゃうから…ティッシュ取ってくるね」

A子さんが立ち上がり入れ替わりで私がソファに身を投げ出す形になりました。

息も絶え絶えながら、ソファに沈みこみました。

パイズリって……イイじゃんか…

禁煙して3年ほどになりますが、無性にタバコが吸いたくなりました。

しばし余韻に浸りながら、キスがしたいな…と視線を移すとA子さんの姿がありません。

給湯室の方で物音がしたのでそちらに行ったのだとわかりました。

バタバタしている様子からして慌てているのでしょう。

…なんだか悪いことしたな…

もしかして今日は娘さんの大事な日だったりして…

食事の予約でもあったらまずいよな…

などと今さらながら反省していました。

2回出したことで段々頭が冷静になってきたのです。

やがて身なりを整えたA子さんがふぅーと一息入れつつ部屋に戻ってきました。

よくよく見ると今日のA子さんは小綺麗な格好しており、メイクもばっちりな上ヒールも履いていました。

給湯室から出てきたら一言謝ろうと決めていましたが、その姿を見て直感的に何かが引っ掛かりました。

今日は力作業のある日だったにも関わらず妙によそ行きな格好だったこと。

ただそれは、仮に娘さんときちんとしたお店に行くのだとしたら特段怪しむべきことでもない。

だが、下着の色はどうか。

その日は上下とも真っ赤でした。

もちろん彼女の下着の趣味などこの時点では知るよしもありません(以前に2回ほど見たことがあるとはいえ)。

ただ彼女の普段着のセンスからするとやや異色に思われたのです。

第三者のセンス、つまり男の趣味のような気がしたのです。

根拠らしい根拠はありませんが、この時の私はほとんど確信に近いもの感じており、居ても立ってもいられなくなりました。

「それじゃ私行くね」

バッグを手に取り部屋を出ようとする彼女の腕をグイと掴んで引き寄せました。

「…え…ちょっと何…」

有無を言わせず唇を奪いました。

思い切り舌をねじ込み、かき回しました。

A子さんは身をよじって逃げようとしましたが、腰と頭をがっちりと掴んで離しません。

「もう何よ!ダメ!離して!」

私の唇から逃れ、声を上げるA子さん。

唇を追いかけ、再び唇で唇を塞ぎました。

そして力ずくで彼女を応接スペースへ連れ戻し、ソファの上へ彼女を投げ出しました。

「もうやだ!今日はダメって言ってるでしょ!」

彼女の怒気を込めた抗議は本気のようでしたが、こっちだって本気です。

彼女に覆い被さり唇で黙らせました。

「んんー!んんー!」

逃れようともがく彼女を身体で押さえ込み、頭を抱え込んでキスを続行。

鼻息を荒くしながら強引に舌をねじ込みつつ、シャツのボタンに手をかけました。

抵抗する彼女の手を払いのけ、半ば引きちぎるようにシャツを脱がせていきました。

再びあらわになった真っ赤なブラに包まれた爆乳が、私の怒りを増幅させます。

力を込めて揉みしだき、すぐさまそれをブラから引き出し、思い切り乳首に吸い付きました。

「あぁぁっ!もういやっ!ダメって!」

聞く耳を持たずにじゅーじゅーと吸い付き、ベロベロとなめ回し、ぐりぐりと甘噛みしました。

「んんんっ…!もう…ほんとに怒るよ!」

なおもじたばたと暴れ、ソファから半身を投げ出そうとしました。

「うるさい!」

グイと身体を引き戻し一喝すると彼女の身体から力が抜けました。

私の本気に驚き一瞬怖じ気づいた表情を見せたものの、彼女も負けていません。

「…どうなっても知らないからね…」

怒りを込めた目で睨んできました。

うるせえ俺だって知るかよ

この時は、ただただ彼女を征服したい。

あるいは、傷つけてやりたい。

それしか頭にありませんでした。

「じゃあほら…咥えて」

既に怒り狂っていた愚息を彼女の眼前に突き出しました。

なおも反抗的な睨みを利かせる彼女の頭を荒々しく掴み、口元に押しつけました。

「…ほらっ!」

彼女は渋々口を開いて中に愚息を迎え入れました。

ずりゅう…ずりゅう…ずりゅう…

彼女はその最中も睨みを外しませんでしたが、その反抗的な態度がS心を煽ります。

おっぱいの次は口を犯している…

嗜虐的な興奮は勢いづき、愚息をさらに奥に突っ込んでやりました。

「んぐっ!…かはぁっ…ごほっ…!」

思わず顔を背けてえずく彼女。

頭を掴んで正位置に戻し、容赦なく喉奥へずりゅ~っと突っ込みました。

「くはぁっ…!」

再びえずく彼女。

そして再び突っ込まれる愚息。

それを何度か繰り返していると、次第に彼女の気勢も弱まってきました。

今までどれだけ男をたぶらかせてきたか知らんが、男をナメるとこうなるんだ…!

怒りに我を忘れて彼女の口を犯し続けました。

ずりゅうっ…ずりゅうっ…ずりゅうっ…

そして今度は身体をねじってスカートの下まで右手を伸ばし、パンティの中へ滑り込ませました。

「やっ!ダメ!ダメ!」

うるせえとばかりに片方の手で彼女の頭を押さえ込み、愚息で黙らせました。

パンティの中はしっとりと湿り気を帯びているのがわかりました。

二本の指先を秘部の入り口に沿わせ先端のクリトリスを見つけると、集中的にそこをいじくりました。

「んんーっ!はぁっ…あっあっ…いやぁ…ぁ…あっ…!」

「何だ、しっかり感じてんじゃん」

悠然と蔑むように見下ろすと、きっと睨み返してきました。

たまらない、ご馳走のような表情です。

そのままくにくにとクリトリスをいじくり回し続けると、面白いように顔を歪ませます。

もっと見たい。こんな顔を。

指先を秘部の中へと滑らせると、ピクッと腰を浮き上がらせました。

「あぁぁっ!ダメェっ!ダメェ…!」

溢れ出る愛液に誘われ、指を奥へと侵入させました。

「ダメェ…!」

にちにち…と指を動かすと連動するように身体を震わせています。

「あぁぁ…あっ!あっ…っ…あぁ…」

苦悶とも恍惚ともつかない表情。

徐々に指の動きを加速させました。

ちゅくちゅくちゅくちゅく…

「あっあっあっ…やぁぁ…んっ…!あっ…ぁ…」

ちゅくちゅくちゅくちゅく…

「いやぁぁ!やぁぁ!やぁっやぁっやぁっ…!」

両手で私の左手をすがるように掴んできました。

私は本格的に手マンすべく彼女の上から降りて体勢を整え、弱点を探るように指を動かしました。

やがてそれらしきポイントを見つけると、彼女の声のトーンがさらに上がりました。

「やあぁんっ!あぁっあぁっ…っん…あぁぁんんっ!」

執拗にポイントを攻め続けていると、段々と彼女の声がとぎれてきました。

「あっ…ぁ…あ…」

スナップを利かせスパートをかけました。

ちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく!

「あぁ…ぅ…っ…ぁ……んんはぁぁぁっ…!」

絶頂に達し、びくびくっと身を震わせて顔を仰け反らせました。

はぁはぁ…と息を切らして脱力し、弛緩した表情を浮かべる彼女。

その顔を見届けると、その隙にスカートとパンティを脱がして股を開き、そのままなだれ込むように愚息を秘部へと持っていきました。

ずりゅ…と入り口に差し掛かると、思い出したかのように彼女の腰がびくりと羽上がりました。

「あっ…く…いやっ!」

愚息から逃れようと腰を引こうとしますが、そうはいくかと追いかけるように腰を入れました。

彼女の意志に反し、愚息はずりゅう…と呆気ないほど簡単に侵入を許されました。

「んんんっ!も…!やだ…!」

なおを拒絶を訴える彼女を黙らせるべく、愛液でびしょ濡れになった手を彼女の口にねじ込みました。

んぐぐ…と悶えつつも、彼女はまだ抵抗を忘れません。

「あ痛っ!」

カリっと手を噛み返してきました。

いってーなこのやろう…

痛みは怒りを呼び起こし、完全に愚息にスイッチを入れました。

上から押さえ込むように覆い被さり、そのままずむむ…と押し込んでやりました。

「…っ…あぅぅ…!」

唇が離れるとたまらず声が漏れ出します。

高低差が付いたことにより、彼女の中の締め付けはさらに強くなりました。

突く度にずりりり…と愚息に絡みつき、その度にエネルギーが充填されていくようです。

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ…

「ああぁンっ!あぁンっ!…ぁはぁっ…あぁンっ!」

私の顔の隣で、彼女はもはや自制することなく、うるさいくらいにあえぎ声を上げ始めました。

身体を離して顔を見ると、何かを耐え忍ぶように目をきつく閉じています。

私は彼女の中にも第3の波が来ていることを悟ると、爆乳を揉み上げて思い切り吸い付きました。

ずじゅじゅじゅ!ずじゅじゅじゅ!

「ダ…いやぁっ!…いっ…ああぁンっ!」

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!

私のほうも限界です。

最後に、これ以上ないほど彼女と繋がりたい。

彼女を押し倒し、舌を絡ませ、心臓の音も聞こえんばかりに身体を密着させ、彼女の奥深くまで愚息を押し込みました。

ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!

何かに急き立てられるかのように、懸命に押し込み続けました。

ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!

「んんッ!んんッ!んんッ!もう…出るよっ」

「ああぁンっ!私…んんぅッ!アあぁッ!」

ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!

背中にきつく爪が立てられました。

「あぁっ、あっ…あ…あ…!んああぁあンッッ!」

「出る出るっ!」

ビュルルルルゥーッ!ビュルゥッ!

ギリギリのところで愚息を引き出し、大量の精液を吐き出しました。

秘部の先端から胸の下部にかけて、彼女を汚してしまいました。

真っ赤に腫れ上がった愚息が、ひくひくと断末魔を上げて残液を垂らしています。

私は糸が切れた操り人形のように身体がよたつき、ソファから床に転げ落ちてしまいました。

痛みは感じませんでした。

ただ、身体が鉛のように重い。

蛍光灯の眩しさも煩わしい。

朦朧としつつ隣を見上げると、彼女も息を切らして身体を弾ませていました。

やったった…

私は光を両手で覆い隠し、手のひらの内でぼんやりとまどろんでいました。

めちゃくちゃ気持ちイイ…

どれだけ待ち遠しかったことか…

でもこれは俺だけのものじゃない…

強引に行為に至ったとはいえ、彼女にも十分悦びは与えたはず…

形は多少変でも、俺たちは紛うことなくセックスをしたのだ…

手と手を取り合い、二人で高みを目指し、野を越え山を越え、最後にそこに到達したのだ。

この悦びは二人の勝利なのだ!

…などと、今にして思うとやや病的とも言える自己愛にまみれた感傷に浸っていました。

ただただ、嬉しかったのです。

どのくらいそうしていたのか、A子さんはいつの間にかソファから離れていました。

むっくりと身を起こし、視線を奥にやるとデスクのほうで身なりを整えているところでした。

目が合い、何か声をかけようとしたのですが、言葉が出てきません。

正直言って謝るつもりは毛頭ありませんでした。

が、かと言って愛を囁くのも違う気がしました。

沈黙を破ったのはA子さんでした。

「あのさ…」

「うん」

「…なんかもう、がっかり」

「…え」

「君は本当に自分のことばっかりだね」

「…」

「私の都合なんて全く考えてないでしょ」

「…」

「やりたいだけなら風俗でも行ってくれる?」

あまりにストレートな非難に面食らい、私の頭の中は二つに割れました。

なんで急にこの人こんな事言い出すんだろう…?

自分のことばっかりって…そんな、俺だけ…?

いずれにせよ、何か反論したくなりましたが、とりあえず彼女の主張を吐き出させようと次の言葉を待ちました。

「私は土曜日にちゃんとするって言ったよね」

「…いや、うん…」

「さっきだって時間ないけど…その、してあげたじゃない」

「…」

「君は私のために何かしてくれた?考えてくれた?」

頭では理解できる。彼女が何を言っているのか。

だけど、違う。のだけど…。

こちらも何かを訴えたいのですが、どうしても言葉が見つかりません。

代わりに間抜けな言葉を発してしまいました。

「でもA子さんだって……その、気持ちよかったでしょ?」

「帰るね」

心の底から軽蔑するように吐き捨てられました。

彼女はすぐさまバッグを引っ掴んで、出口へつかつかと向かって行きました。

「ごめん!違う、いやごめん!違うんです」

慌てて立ち上がり、彼女を追いかけ手を取りました。

「違うんです!なんか…その…」

「離して」

手を振り払われそうになりましたが、そうさせる訳にはいきません。

この手を離したら全てが終わる気がしたのです。

「そんなつもりじゃなくて…」

「…じゃあ何よ」

「いや…なんて言うか、今日のA子さん、なんか変だから…」

きっと睨みを強くされました。

「じゃあ何、私が悪いの?ちゃんと説明したのに?あれだけしてあげたのに?」

「…いや、うん…」

言葉を返したいのはやまやまなのですが、依然として考えがまとまらず押し黙ったまままごつくばかりでした。

「…もういいから離して」

先ほどよりも強い力で振り払われそうになりました。

往生際悪くなおもすがりつくと、いよいよ本気の力で振り払われました。

「だから離して!」

その勢いで肩にかけたバッグが羽上がって私の顎を痛打し、軽く舌を噛みました。

………

痛む顎をさすりながら、何かつっかえが取れていくような、心の内が妙に醒めていくのを感じました。

「…帰るから」

彼女はバッグを肩にかけ直し、出口へ踵を返しました。

「A子さん…あの…土曜日」

「ないから。よく考えてね」

彼女は振り向きもせず、後ろ姿で吐き捨てました。

求めても求めても足りない。

いつまでもこうしていたい。

しかし無情にも愚息の限界は間もなくとなり、意識が遠のき、思わず何か喚いていました。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「あああぁんっ!そん…な…ああンッ!あっ…あ…」

彼女の身体に締め上げんばかりにしがみつき、声にならない声を上げながら、全てを彼女にぶつけました。

パンパンパンパンパンパンパンッ!

「俺っもうっ俺っ」

「あぁっ…!あぁっ、あっ…っ…あ…!」

彼女の頭が徐々に浮かび上がってきました。

パンパンパンパンパンパンパンッ!

「出るっ!出るよっ!」

「あ…あっ…ぁ……ぁぁぁああっ…!」

パンパンパンパンパンパンパンッ!

彼女は思い切り首を振ってこの日一番の声を上げました。

「……イクぅッッ!」

ビュルビュルビュウゥゥーッ!ビュウウゥッ!

無意識で抜いた愚息は、思いの丈を彼女の秘部からお尻にかけてぶちまけました。

後で気づいたことですが、それは我が目を疑うほどの大量の射精でした。

あまりの気持ちよさに頭は真っ白になり、彼女の身体をきつく抱きしめる手は感覚を失っていました。

「あはぁぁ…!ぁぁぁ…!ぁぁ…!」

私は大汗を垂らし獣じみた嗚咽のような声を上げながら、びくびくと痙攣する彼女の背中を胸で感じていました。

彼女もほとんどうめき声でした。

二人共その場から動けませんでした。

オルガズムが二人を支配したのです。

その悦びは全ての憂いを浄化させるとともに、一瞬でそれを覆します。

それも大きな悔恨を伴って。

これで最後なんて…

見も心も著しく消耗し、射精後の醒めた頭の中はそれだけになりました。

身を起こして彼女を名残惜しく眺めました。

思わずもう一度抱き締めたくなりましたが、私にはもうその資格がない。

むしろ顔を見るのが怖い。

何かを押し出すかのように身体を弾ませるその背中を、ただ茫然と見つめていました。

すると、不意に彼女が身をもたげ、こちらに身体を向けました。

うつむきながら震えるその顔は、泣いているのか、目元に光るものが見えました。

戦慄が走りました。

「うっ…うっ…」

彼女はうめきながら顔を両手で覆っていました。

俺は越えてはいけない一線を越えてしまったのだ。

わかっていたつもりだったけど、まさか彼女が泣くなんて…

その姿を見て、ようやく罪の重さを実感しました。

私はどのような審判でも受け入れようと身を固めました。

すると、彼女はバシッと私の腕を叩き、ぐーっと顔を寄せてきました。

そのまま、ぶっちゅーーとキス。

電光石火の分厚いキス。

…………おんっ!?

想定外の事態に目を白黒させながらピーンと硬直化する私。

それを見て笑い泣きの彼女。

「あっははははは…(笑)」

何事か全く理解できず、うろたえることしかできません。

「いたっ!」

愚息をデコピンされました。

「…はぁー……君ね、やっぱり最高だわ(笑)」

彼女は目元を拭いながらこちらを見上げると、再び唇を重ねてきました。

今度は舌を絡めた柔らかいキスでした。

そして未だ動揺したままでいる私から口を離すと、そこにはいつものニヤケ顔がありました。

「ンッフフフ…(笑)今日は、帰るね」

A子さんはそそくさと身なりを整え、私が声をかける間もなく、脱兎の如く部屋から出ていきました。

取り残された私は、もはや脱け殻同然でした。

その場に崩れ落ちたところまでは覚えています。

どうにかして帰宅したようですが、失神でもしてたのですかね。

その後のことは翌朝までまるで記憶がありません。

***

とゆー訳で、A子さんとの話は以上です。

一応後日談に触れておくと、土曜日には当初の約束通りにホテルに行き、ふつーにセックスをしました。

その後もA子さんとの関係は現在まで続き、月に2、3回はしています。

いわゆるラブラブなセックスで、それはそれで言うことはないのですが、この日ほどの衝撃はありません。

まぁ比べるようなものでもないかも知れませんね。

もはや種類が違いますから。

それでも、やっぱりA子さんとのセックスは最高です。

土曜日にホテルでこの日の話をしていたら、どうやら私はあの最中に彼女に告白していたらしいです。

正直言って記憶にありませんが、嘘ではないので特に弁解はしませんでした。

実際、私は想いをこめて彼女を抱いています。

ただ、彼女のほうはどうだかわかりません。

例のブロック長との関係について改めて訊いてみたのですが、返事は何もないの一点張りでした。

本当のところは今でもわかりません。

電話の主が本当に娘さんだったのかどうかもさえ。

彼女が否定する以上、それ以上の追求はこの関係に悪影響しか残さないと諦めたのです。

いや、正直に、正確に言えば、深追いすることで彼女に嫌われるのが怖かったのです。

私はいまや彼女に溺れるようにはまりこんでいます。

納得ずくの完全無条件降伏です。

彼女にもし数人愛人がいたとしても、それについて私は、そもそも不服を唱えられるような立場にないのです。

私が彼女と対等な位置まで追い付くことなど、到底不可能なのですから。

それがあの日の情事で得た教訓です。

それから、痛みを伴うストレスはエロスにとって不可欠なスパイスであるということも…

おかげで、私はいつも新鮮な気持ちで彼女を抱けるのです。

仮に私以外の不貞が発覚したとしても、私は彼女を恨むどころか、むしろそのエロス的知性に敬意すら抱くかも知れません。

もちろんいい気分はしないでしょう。

私だって彼女を独占したい。

ですが、エロスは揺らぎの中にこそ宿るのです。

彼女はそのことをよく知っている。

潔癖な純潔性など、子供にくれてやればいいのです。

この屈服を敗北と笑う人がいるかも知れません。

でも、私は声を大にして言いたい。

敗北は勝利ではないが、時に勝利以上の報酬が与えられることもあるということを。

私はエッチなセックスが大好きですっ!

最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。

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