以前に職場の爆乳人妻との手コキ話を投稿した者です。
今回はその後日談です。
前回の出来事は金曜日の夜のことで、今回の話は土日休みを挟んだ月曜日の朝から始まります。
あの夜は事後にはすでに22時半を過ぎており、ご家族のあるA子さんはたいへんたいへん!とそそくさと退社されました。
残された私は呆けたように缶ビールの残りをすすったりしていましたが、丸出しの下半身の寒気に現実感を呼び覚まされ、ほどなく私も職場を後にしました。
多くのサラリーマンがそうであるように、月曜日の朝は憂鬱で気が重いものです。
しかし、あの夜を経た私にとってこんなに清々しく希望に満ち溢れた月曜日はありません。
なんといってもA子さんとの関係はまだ始まったばかり。
これから展開し得るあらゆる可能性を思うと、月曜日が待ち遠しくて仕方がありませんでした。
そんな月曜日に出社すると、現場に直行する者を除き全員が揃い各々仕事の準備に慌ただしくするいつもの朝です。
A子さんも机を整理したり鉢植えに水をやったりしていました。
所長の咳払いを合図に朝礼が始まり、それぞれ本日の予定や業績の進捗状況等を説明し終わると、私と所長以外の全員は散り散りになって現場へと事務所を出ていきました。
私は得意先のアポまで時間があったので、ちんたら資料作成やソリティアなどに勤しんでおりましたが、しばらくすると所長も出掛けて行きました。
これで二人きり…と思いきやA子さんまでいません。
事務員の彼女が出掛けるはずもなかろうと給湯室へ探しに行きました。
彼女は湯飲みを洗ったりゴミをまとめたりしているところでした。
いつもならその日の分は退社前に片付けを済ませているはずでしたが、あの夜は慌てて帰ったので金曜日の分がそのまま残っていたのです。
「ここにいたんですね」
声をかけると、顔も向けず、ん、とだけのつれない返事。
表情は読めず、怒っているようにも単に作業に集中しているだけのようにも見えます。
しばしの沈黙の中様子を伺っていましたが、少なくとも私を遠ざける気はなさそうです。
「片付け大変ですね!お手伝いしましょうか!?」
と大袈裟に身を乗り出して歩み寄ると、彼女はフッと笑みをこぼし結構ですと断りました。
固い空気が多少和らいだと見て、そこで私はある提案を持ちかけました。
「先週あんなことになっちゃったんで、お詫びさせてもらいたいんですけど…」
彼女は何事かと手は止めず目だけをこちらに向けました。
「流れでああなったとは言え、罪滅ぼししなくちゃと気になっちゃって…」
「…別にいいよ」
「そーゆー訳にはいきません。なんてったって、私の息子があの大事なカーディガンを亡き者にしてしまったのですから」
あの夜のあの有り様を思い出したのでしょう。彼女はくっくっと笑いをこらえ切れず、
「まぁ、死んじゃったよね(笑)」
とようやくこちらに笑顔を向けてくれました。
彼女は普段ならいつもと同じ紫色のカーディガンを羽織っているはずでしたが、それもない今はベージュのVネックのセーターを着ていました。
あの夜間近で凝視し、この手でこれでもかと揉みまくった爆乳が目の前にあります。
作業の間にもその爆乳は身体の動きに合わせ形を変え、振り子の如くふるふると揺れ動いています。
既に半勃ちの私は理性を保つのに苦労しましたが、急いては事を仕損じると己を戒めていました。
土日はあの夜を思い出してシコり倒したはずなんですが…(笑)
「で、よければ今週の土曜とかどうですか。おニューの買い物でも」
彼女はんーと考える素振りを見せていましたが、やがて手を止め、
「いいよ。…でも、高くつくよ?」
といたずらっぽく笑みを浮かべ承諾してくれました。
私は思わず小躍りしたくなる衝動に駆られました。
A子さんは既に何にしよっかな~などと口ずさみながら作業を再開しております。
彼女は怒っていたのではなく、ただ緊張していただけなのだとわかりました。
「A子さん」
「はい?」
「ちょっとこっち向いて」
手を水で流しタオルで拭くと、幾ばくか緊張の面持ちでこちらに身体を向けるA子さん。
私は真剣な眼差しで彼女を見つめ、一歩近付きました。
反射的にみじろぐA子さん。意に介さずもう一歩近付きます。
既に身体が密着せんばかりの距離感。
「A子さん」
「…」
彼女は視線を外せず、身構えることもできず、ただ身を固くし、息を飲んでいます。
私は顔を寄せました。
「胸、デカいっすね」
「…バカ」
脱力したように顔を背け吹き出すA子さん。
私は己に課したミッション”デートのお誘い”が無事に成功したことを確信し、彼女に別れを告げ意気揚々と営業へと向かいました。
その日は朝からよく晴れており、日射しがやや強いものの冷ややかな風が心地好い絶好のデート日和でした。
待ち合わせの場所にA子さんは、前を留めたベージュのコート、胸元が横に開いた薄紫のニットワンピース、腰に薄茶のベルト、足元はグレーのパンプス、といった出で立ちで現れました。
まずは食事でも、ということで予約していたレストランへ向かいます。
「あのさ、最初に言っとくけど」
「?」
「なんか期待してるかも知れないけど今日は何にもしないからね」
道中いきなりの牽制球に戸惑いそうになりましたが、平静を装いました。
「大丈夫ですよ、今日は罪滅ぼしですからね。うん、大丈夫ですよ。…たぶん」
「たぶんじゃないでしょ!(笑)」
結局怒られました。
一抹の不安を覚えましたが、空気は悪くない。如何様にもなるはず。と己に言い聞かせました。
お店は50階(!)ほどある高層ビルの中階にあり、店内はイタリア風だか南欧風だかの装飾が施され、店員や客も含めシャレオツな雰囲気が充満しており、入店するや私は危うく窒息死してしまうところでした。
席に着き予め注文していたランチを頼みワインなんかも選んだ気がしますが、どうも記憶が曖昧です。
というのも、コートを脱いだA子さんが下に着ていたワンピースは、襟ぐりが両肩の付け根まで開いており、身体のラインがくっきりと浮き上がるように密着したサイズ感で、なおかつその生地はうっすらブラの形が見えるほど薄手のものだったからです!
この時点で私の愚息はぎちぎちと唸りを上げ、我慢汁が下着にシミを作り始めました。
テーブルの前で身を乗り出さんばかりに強調された爆乳。
トップとアンダーの間には深い陰影が刻まれ、服の上からでも十分過ぎるほどその重量感を伝える爆乳は、まるで布の中に収まることを拒むかのようにその存在を前方へ主張しております。
なんて下品でいやらしいんだろう…。
この洒落た店内に最も似つかわしくないのは彼女なのではないかと思えました。
「で、その子もその子でさぁ~…ってちょっと何見てんの」
「…え?いや、スンマセン…」
「まったくもう!」
また怒られました。
でも私からすればまったくもうじゃないっつーの、という話です。
これだけ強調されれば見るなというのが無理な話です。
「何もしないからね」とは何だったのか。
この人は元から私を焦らして弄ぼうとしているのではないか、そんな疑念が湧きました。
実際、A子さんは不機嫌どころかむしろ楽し気に見えます。
「でも、A子さんだって若い頃からモテましたでしょ。いやおっぱいだけじゃなく、綺麗だしさ」
「そんなことないよ~。なんか目が座って見えるっていうか、いつも怒ってる人に見えるみたい」
「そりゃあ見る目がないね」
まぁわからないでもありません。
彼女の目は一重でやや切れ上がっており、一見するとシャープな印象を受けます。
また、胸の大きい人は羞恥心から猫背になりがちといいますが、彼女の姿勢はまっすぐ堂々としたもので、その辺りをある種威圧的に感じる人がいてもおかしくないでしょう。
「と言っても、男は放っておかんでしょ」
「うーん…でも明らかに身体目的というか、寄ってくるのは変な人ばっかり」
A子さんは本当に辟易した様子でため息混じりです。
実際数多く面倒な目に逢ってきたのでしょう。
そこで私は、対面していた席からおもむろに彼女の隣へ席を移しました。
「それってたとえば俺みたいな奴とか?」
A子さんはンフフっと一つ笑い、
「そうね(笑)君が一番かもね」
と前髪を横へ流しました。
「でもこれはしょーがないですよ。こんなに素敵なもの見せつけられたらさぁ」
と、彼女の開いた胸元へ手を伸ばし、襟ぐりに指をかけゆっくりと下ろしていきました。
たちまち深い谷間が露わになります。
5センチほど下げたでしょうか、それでもまだ谷間は全貌を現しません。
全てを見るにはあとどれだけ下げなければならないでしょう。
この行為は一つの賭けでしたが、彼女は肩越しにチラと後ろの様子を伺っただけで私の指にされるがままにしています。
私達がいる席は窓と壁で角になった奥まったスペースにあり、彼女が隣の私を向いている状態は他の客席や店側に背を向ける格好になるため、こちらに顔を覗かせない限り二人の様子はよく見えない(はずな)のです。
「ふーん…。で、何してんの?」
「いやぁ絶景だなーって」
高層階の窓から見える景色なんて目もくれません。
目の前のグランドキャニオン(笑)を越える眺望などありえないのですから。
A子さんは呆れたようにテーブルに肘をつきましたが、さして嫌がる様子もありません。
あの夜俺はコレをめちゃくちゃにしたんだよなと感慨に耽りながらでいると、見るだけでは飽き足らなくなり揉みたい衝動を抑えられなくなりました。
で、揉んじゃいました。片手で、むにむにぐにぐにと、揉んじゃいました。
「ンフッ…ダメだよ…」
A子さんは笑顔のような困り顔のような、つまり結果的に妙にエロい表情を浮かべています。
A子さんは肘をついた手で私の手をたしなめようとしますが、その気があるのかないのか力は入っていません。
代わりに私の手に段々と力が入ってきます。
公共の場で、ましてやこんなにお洒落な空間で、老若男女誰もが目を引く爆乳をこっそりと揉みしだく。
なんてエロいんだろう。
彼女の色っぽい顔を見ながらいつまでも揉んでいたい。
彼女はそれ以上は本当にダメと目で訴え首を小さく横に振っていますが、この豊か過ぎる感触を前に止められる訳もありません。いきおい力が入ります。
言うまでもなく愚息はガッチガチです。
「じゃあキスしてくれたら止める」
A子さんは一瞬迷いを見せましたが、私がこのままでは止めそうにないと見ると、周りを確認してから振り切るように唇を寄せてきました。
閃光のようなキス。
「はいっ、じゃあもう買い物行きましょ」
正直言うと止め時を失っていたので、ここらが潮時とあっさり切り上げました。
まさかここでおっぱじめる訳にもいきませんし、彼女がそれなりに乗り気であることがわかればここは十分です。
なに、まだ時間はある。そう慌てることはないと店を出ることにしました。
ちょうどお昼時だったため、エレベーター前は混雑しております。
私達が乗り込むと中は15人ほどでいっぱいになりました。
私達は奥へと追いやられ、角に私とA子さんは縦に並ぶ形で位置を取りました。
目的地はこのビルの3階にあり、そこにA子さんのお気に入りのブランドがあるとかで、大丈夫だよな、給料出たばっかだし女物だしな、などとぼんやりと財布の心配をしていました。
するとなんだか股間の辺りがむずむずします。
何だろうと下を見るとなんと女性の手が私の股間をまさぐっています。
その手は前立腺を刺激するように適切な圧力で私の愚息にじっくりと押し当てられています。
A子さんだ。
彼女は私の後ろにおり、また無言でいるためその様子は伺えません。
しかしその手の動きは雄弁で、私の愚息をガチガチに勃起させんとするはっきりとした意志が感じられました。
周りに不審な動きを気取られぬよう、腕や手首は動かさずに指先だけで私の愚息をいじくり回しています。
その指先はサオの先からカリへと押し出すような動きで、時にゆっくり時に素早くそのリズムを変えています。
私の愚息は立ち上がりたいのにグイグイと押さえ付けられており、それはちょうど首根っこを押さえ込まれて頭を下げさせられているような格好です。
そんな屈辱的な格好にも関わらず、否、だからこそ快感はほとばしり我慢汁がだらだらとよだれを垂らし始めます。
すると今度はズボンのジッパーをさっと下げられ下着の上からまさぐられました。
温かい手のひらで玉を揉まれ、親指で亀頭をすりすりと撫でられています。
そして更に、あろうことか、もぞもぞと下着をかきわけ大胆にも私の愚息に直接触れてきました!
ネジを回すようにカリの形に添わせて指先を回し、ぐにぐにと爪を立て、指先で紙を”くる”ようにシゴいてきます。
どうなってるんだこのエロい指は!
また、全神経が股間に集中していたため気付きませんでしたが、いつの間にか彼女の爆乳が私の背中にぎゅうぎゅうと押し当てられています。
軽くパニックに陥るほどの快感が全身を貫く中、ヤバいもう10階だもうちょいなんだけど間に合うかと焦り始めると、それとシンクロするように指先の動きも早くなりました。
指先からも気が急いている様子が伝わってきます。
7階。目的地も私の射精も間近です。
5階。指先のペースは更に上がります。脂汗で額が滲んできました。
ヤバい。もう出るけど、4階…!
あぁ、あぁっ。なんだかもう泣きわめきたい。間も無く3階。
あぁもうヤバい出る、出る、出るのに!到着するその瞬間、耳元から囁き。
「出して」
ビュルビュルビュルっ!
ぽーんと到着を告げる音が鳴り、ドアが開くと皆がやがやと下り始めました。
私も引きずられるように外へ出ました。
あくまで平静を保つことを意識していましたが、実際は定かではありません。
外へ出て彼女に振り向くと、そこには勝ち誇るような得意気な顔がありました。
「さっきのお返し」
指先についた私の精子をこねくり回しながら、ンフフっといつものように鼻で笑っています。
お返しってなんだよちょっとおっぱい見て触っただけじゃんかキモチヨカッターなどと頭が錯綜しており、何も言い返せませんでした。
「トイレ行かなきゃ」
「へ?」
「君のほうが大変でしょ、今」
ズボンの中がえらいことになっていることに端と気付くと、A子さんは既に歩き出しております。
自分はほうほうの体で付いていくので精一杯でした…。
トイレで形ばかりではありますが身を綺麗にし、本来の目的地へと向かいました。
その店は白と黒のモノトーンを基調としており、シックで落ち着きがありつつも端々に花がこさえてあったりと女性らしい華やかさもたたえているような、詰まるところ、まぁなんかオトナっぽくてシャレた感じです。
あと、たぶん高い…!
私が物見遊山のごとくふらふら商品を眺めていると、A子さんはスーパーで野菜を選ぶかのようにばすばす服を手にとっていきます。
「ちょ!A子さん…!?」
「ん?あぁ大丈夫よ。たくさん試着したいだけだから」
ほっと胸をなでおろしつつ、試着室へ向かう彼女の後ろへ付いていきました。
販売員に案内され、A子さんは大量の服を手に試着室へと消えました。
こっから長いんだろうなーなどとしばらくスマホをいじっていると、販売員も同じ事を考えたか、ごゆっくり、と言葉を残し他の客の応対に向かいました。
しばらくすると、ドアが開きどう?とA子さんが着替え終えた姿の感想を訊ねてきました。
知らねーよ何着てもその爆乳にしか目がいかねーよ。
とはおくびにも出さずにちゃんと答えました。…つもりでした。
「うん、いーんじゃないすか」
「テキトー過ぎ」
呆れるようにA子さんは再びドアの中に消えました。
いやーそれにしてもさっきのは堪らなかった。
まさかエレベーターの中でイカされちゃうなんて。
これで一週間はズリネタに困らないな。などと余韻に耽っていると、なんだかムラムラしてくると同時に腹も立ってきました。
気持ち良くしてもらったとは言え、事実として取り出せばアレは犯されたも同然だ。
文字通り彼女の手に転がされてしまったのだ。
この屈辱を晴らしたい。
復讐心がふつふつと沸き上がってくるのを感じ、それに呼応するように愚息も立ち上がり始めました。
リビドーが怒りを呼び覚まし、怒りがリビドーに拍車をかけたのです。
「はい、コレはどう?」
ガチャっと再びドアが開きました。
「かわいいんだけどなんか太って見え」
私は販売員の目を盗み、彼女の言葉を遮るようにドアの中へ滑り込みました。