職場の別の課の愛理。
仕事上すれ違うだけ。話した事は無い。でも、いつもその可愛い笑顔と可憐さ美しさと、制服のタイトスカートがそそる。
僕は、非モテで、とても付き合えるとは思えない。
そんな愛理が寿退社するという話になって、俺は驚愕した。
彼氏は同じ職場の男。
俺は、ショックの余り、愛理を帰りにつけるようになっていた。
住んでるマンションと部屋を突き止め、ほぼ毎日見張っていた。そして、ある夜開いていた窓から侵入したんだ。
マスクを被っているので、これで誰だか分かるまい。
そもそもそんなに親しくないので、声やシルエットで分かる訳もなし。
ゆっくりと閉め、鍵をかけ、暗闇の中を歩く。愛理の寝息が聞こえてくる。それだけで俺の心臓は高鳴っていた。いつも憧れた子の寝息なのだ。
ベッドに近づき、乗っかると、ぎしっと音が鳴ってドキリとする。
寝顔は天使そのものだった。気づかれない様に、手錠を慎重にかけて、ベッドの柱とつなぐ。
「…ん…」
起きたのだろうか。俺はドキリとした。だがもう手錠でつないでやった。
「……んんっ」
可愛い寝顔で、綺麗な眉を顰める愛理。夢の中でも何か気づくところがあるのだろうか。
俺は可憐な唇にチュッとキスした。興奮半端なかった。
柔らかい!いい匂い!
パジャマのボタンを外していく。豊満で綺麗な胸がブラジャーに守られている。くびれの綺麗なお腹と腰が絹の様な白肌だ。
舐めたくてたまらなかったが、少し我慢。
足を軽く上げさせて、ズボンもするすると脱がす。
まだ起きない。
俺の下では、すらりとした美しい肢体が、下着のみに守られていた。
なんて綺麗なんだ。僕は感動した。
顔も綺麗で可愛くて、身体もそれに見合うくらい美しい造形だった。
若く瑞々しい柔肌とも相まって最高だ。
撫でてみるとスベスベでたまらない。
もう1回キスをしてやると、うっすら目をあける愛理。
起きたみたいだ。
「……」
ぼうっとして、何が何だか分からないという風だったが、
「え、え…え?」
と驚愕の表情を浮かべ、俺を見つめ、手錠でつながれた腕を動かそうとし
「…ぇぇっ…」
無理だと分かると、と今度は足をばたつかせる。
少し声色を変えて、
「騒ぐな」
と言いつつ口を押えると、
「む…ぅう…」
と唸ってる。
「騒ぐとどうなるか分かるな」
とハサミを見せつけ、
「分かったら頷け」
というと、ゆっくり頷いたので、
覆いかぶさって、顔を両手で押さえつけ、キスした。
体を小刻みに震えさせているのが、可哀想で可愛い。
それから、
「ひぃっ」
と怯える愛理をよそに、下着をチョキチョキ切っていく。
「や、あ…」
ブラジャーを、パンティを、チョキッとするたびに、愛理は身体を硬直させる。
「そうだ。動くと怪我するぞ」
下着を放り投げてから、互いに裸のまま俺は抱きついた。
スベスベな肌が心地いい。胸の弾力と、ほのかないい香りが素晴らしい。
またキスする。
今度はちゃんと相手をしてくれる。
舌を入れようとすると、少し抵抗するもすぐに受け入れてくれたよ。
胸を揉みながらチュッチュッと口づけを交わし、舌を絡め合う。
ずっと憧れてた、美人で可愛い愛理ちゃん。目で追う事しか出来なかったのに、今こうして肌と肌で触れ合って、キスしながら唾液交換もしてる。
でも、正体こちらの正体がバレる訳にはいかない。
もちろん、性器を結合させての、本番も楽しみだ。そう期待に胸を膨らませると、俺のチンポも硬くなって愛理の下腹部に押し当てられてる。
唇から、首筋、耳を舐めると、
「や、やだ、やぁ、あっ」
とエロイ声。
綺麗な乳房と乳首を舐り廻し、
「やめて、気持ち悪い…」
愛理の声もお構いなし。
だって、柔肌の感触と味が最高なんだもの。
もう我慢できないので、足を開かせると、
「やめてください…」
と消え入るような声。
目を合わせると、クリクリした目で懇願してくる。
キスしてやって、
「ハサミ使われるのと、おじさんとナマでするの、どっちがいい?」
俺はおじさんじゃないが、年齢をごまかす為そう脅してやった。すると、涙ぐんで頷くしかない愛理。
「………。ナマでする方です…」
「じゃあ、挿れるね。おねだりしてくれたら、強姦じゃなくて和姦になるんだけどなあ」
「……。挿れてください…」
涙声だ。
「おじさんとエッチしたい?」
「…エッチしたいです…」
あまりに可愛いので、綺麗な胸を揉みながら挿入する。
「…あぐぅっ……」
首を逸らせ、白い首筋を見せてくる。
「いい反応だ」
「うっ…うっ…ううっ」
ゆっくり腰を振って、愛理のマンコを生で堪能する。ああ、たまらねえ…。
締りも良くて、温かくて…。
「ううっ…うっ…ううう」
愛理は綺麗な眉を顰め、目を瞑り、綺麗な睫毛に涙をためながら、可憐な唇を半開きにして歯を噛み締めていた。
そんな様子も可愛い。
でも、どうせこっちもマスクしている事だし、顔バレも無いはずなので、
「こっち見てくれよ」
というと、怯えた目でこちらを見てくる。涙が溢れ、零れ落ちる。
俺はそれを掬い取ってやって、唇にキスした。
「可愛いよ。気持ちいいよ」
と俺は興奮しきって、激しくキスをし、激しく腰を振った。
「う、う、う、う、あ、あ、う」
舌を絡めせてくれながら、愛理は喘いでくれる。俺は幸せだった。
だんだんと射精感が駆け上がってきて、
「中に出していい?」
と訊くと、
「…やめてください…」
消え入るような声。
「中には出さないで…」
と泣きながら訴えてくる。
「じゃあ、口に出すから」
とチンポを引き抜いて、愛理の口元に押しやると、射精が始まってしまった。
愛理は口を半開きで、顔面や口内に精液がばら撒かれた。
俺はあまりの快感に、悶えた。
「あぁぁぁぁぁ」
愛理は泣き声を上げた。
俺はそこにチンポを突きつけて、
「お掃除フェラしろ!」
と凄んだ。
可憐な唇にチンポを押し当てると、おずおずと咥えてくれる。
顔を少し上げつつ、丹念にしゃぶってくれた。
「尿道まで吸い出して飲み込んでくれよ」
そういうと、ちゃんとやってくれた!
舌でぐりんぐりんとしてくれたかと思うと、頬をすぼめて吸ってくれた。
感謝の気持ちで頭を撫でてやった。
チンポを口から離すと、上目遣いなので、
「舌でぺろぺろして」
と綺麗な舌で竿と亀頭を舐めさせた。可愛い子が犬みたいに俺のチンポを舐めている。手が使えないのは不便そうだったが。
顔にはべっとりと精液がついていて、
「目は入りそうです……」
と訴えてくる。
それは可愛そうなので、片手の手錠だけ外し、洗面器で顔を洗わせた。
その前にスマホに撮ってやったけどね。
「撮らないで!」
と必死な愛理も、
「これは保険だよ。君が警察に行かないように、俺が証拠隠滅の為に君に危害を加えないように、明るみに出来ない写真をこうして撮っておく。そうすれば今晩の事は2人だけの秘密って訳。証拠隠滅してもいいってんなら、それでもいいけど」
と脅すと、青ざめ震えながら撮られるに任せてた。
あと、口を漱がせる為に水も飲ませてやった。
一通り済んで、再び手錠をつけさせると、
不安そうに俺を見つめてくる。そんな様子が超可愛かった。
「またするんですか?」
震える声で訊いてくる愛理にブチュッとし、ディープキスをしてやる。
また裸で抱き合って、キス。
「今度こそ中に出していい?」
「お願い。中には出さないで」
じっと美しい瞳で見つめて、懇願してくる。
「駄目だ。今度こそ膣内射精だ」
「また、飲ませて。おいしかったの」
とわざとらしく微笑む。
耳や首筋が弱いのは分かったので、舐めてやると、
「あ、う、あ、あ、やめて」
と良い声だ。
そしてまた挿入して、
「あん、あん、あん、いい、いい」
と喘ぐ愛理を眺めて、至福の時間だ。
さっきと打って変わって、嬉しい反応だ。
俺を見つめながら、本気かは分からないが愛らしい笑顔を浮かべてくれる。
今度はじっくり時間をかけた。ペースを考えながら、じらしたり、キスや愛撫をしたり、
「あん、あん、もっと、もっと」
と喘ぐ愛理のいじらしさにメロメロになりつつも、俺は愛理とのセックスを堪能した。
「やっぱり、出していいかい?」
と俺が言ったりすると、
「ね?お願い、お願いだから、中はやめて?精子飲ませて。彼氏よりおいしいの」
と媚びた嬌声を上げて、舌を絡めたり、ぎゅっと抱きついてきたりする愛理。少し声や身体が震えているのが逆に良い。
「あん、飲ませて、飲ませてお願い」
とチュッとキスしてこられたら、俺も我慢できなくなってしまう。
「お、お前、そんなにされたら…」
つい、爆発してしまった…。
ビクンビクンと俺にチンポが波打ち、愛理の膣内に精を流し込む。
「う、そぉ…いやぁぁ」
泣きじゃくる愛理。
「出さないで、て言ったじゃないですかぁ」
「可愛すぎなんだよ。精子飲ませてとか、おいしいの、とか男を興奮させすぎ!笑顔で見つめたり…お前が悪いんだ!」
俺は情けない言い分で、愛理を責めた。
でも、愛理の頑張りが裏目に出たのは間違いないと思う。愛理みたいな美人にああいう態度でセックスの相手をされれば…仕方ない話だ。
愛理は、俺の機嫌を取っていたつもりなんだろうけど。
それから、お掃除フェラをさせて(ちゃんとしてくれた!丁寧にねっとりと)
今度は、
「最後に一発抜いて。もう本番はしないから」
実は、もう出る自信は無かったが、こんな機会無いと思い、頼んでみた。
手錠を片手分また外してやって、フェラチオさせた。
綺麗な横顔を見せながら、しごきしゃぶる愛理はエロかった。
その様子をスマホにじっくりと保存し、2回逝って耐性の増した俺のチンポを20分近く舐めさせて、最後は口内フィニッシュで、俺はとりあえず満足した。
吐き出した様子も無いので、飲み込んだのだろう。
「言われずともか。本当に精子好きなんだね」
手錠を外すと、項垂れている愛理。
さて、衝動的な侵入だったせいか、明日も仕事なのでここで退散だ。
愛理もそうなので、ちょっと可哀想だが。こっちも何発も出してヘトヘトだ。
「姉ちゃん、よかったよ。じゃあな。警察や彼氏に言ったら、おじさん許さないよ」
と脅しつけると、怯えながら頷く愛理。
「は、はい、誰にも、誰にも言いません」
悲惨だった。
「最後に笑顔でピースして」
と去り際に写真も忘れない。
全裸の愛理が、ベッドの上に座って笑顔でピースしてる可愛い写真が撮れた。
「こんな写真誰にも見られたくないでしょ?警察にだって。そうでしょ?他にも見られたくない写真や動画もあるよね?」
というと、こくりと頷いてた。
翌日、俺は寝不足を押して仕事場に向かった。腰の使い過ぎて筋肉痛だったし、いっきに疲労感がきたのだ。
それでも、いつものようにそつなく仕事をこなしたね。
愛理も来てた。課こそ違うが、たまに用事でこちらの課にお邪魔してくるのだ。
でも、まさか、こんな日に限って、俺は愛理と事務的な会話を交わす事になろうとは思わなかった。
俺の席に近づいてきて、ふわっといい匂いを漂わせてきた時には、バレたのかと思い生きた心地がしなかったが、愛理は全く気付いてない風だったのにほっとした。
声色を変えていて良かったし、マスクを外さなくて良かった。と本気でそう思った。
愛理はその後も、少しの間俺のいる課に滞在したが、十何時間前に起きた事など、傍からは感じさせぬ程に清楚で美しかった。
それから、愛理は何事の無かったかのように寿退社していった。
俺の手元には愛理との思い出の夜がHDDに収められてある。愛理の胸中にも、俺とセックスした恥辱の夜の思い出があるのだろうか。誰とも分からぬ謎の侵入者の性の奴隷となったあの夜を。今、新婚生活中の新妻の愛理はどう過ごしているのだろうか?