敬子に会える時は、営業車かラブホで望み通り寝バックでSEXをし、お気に入りのTシャツか水着着用のまま射精するようにしていた。
前回書いたように、俺は敬子の胸元の開いたTシャツ姿を見ると性欲が高まり、精子が異常にたまるため、出来るだけトイレで抜いて落ち着くようにはしていた。
しかし最近、敬子は
「自分で出しちゃ嫌、私に射精して」
とせがむ。
とは言ってもお互いに配偶者はいるし、仕事もあるため、
「だって仕事もあるし、それは無理」
と俺が答えると、
「このビルの2フロアはテナントが入居していないし、人も来ない。そこの清掃員詰所なら絶対誰も来ないから、そこでセックスしたい」
と言い出す始末。
実際に翌朝、敬子の胸元を見てムラムラ来た俺に敬子は感づくや否や、すぐに携帯にメールで
『自分で出さないで。4階の清掃員詰所に入って待ってて』
と来た。
俺は堪らずそこに出向いたが、敬子も30秒遅れで入ってきた。
内側から鍵を掛けると、俺はいきり立ったチンポを敬子に突き出した。
「うわぁ。もうヌルヌルしてる!」
と言いながら、手で俺のチンポをしごき始めた。
溜りに溜まっていたため、敬子が服を脱ぐ前に敢え無く射精してしまったが、その射精は何度も脈を打ち、敬子のTシャツにほとんどかかってしまった。
さすがに今日着る服を汚してはマズイと思ったが、敬子は
「大丈夫、同じ服持ってきてるから。だって精子かけられると思ったもん」
とあっさり言い放った(笑)
射精してやや落ち着いたが、精子のかかった敬子のTシャツと胸元から除く胸の谷間に興奮してしまい、勃起の硬度は落ちない。
敬子はすかさずパンツスーツとパンティを脱ぎ、向かい合って立ったまま正面からマンコの土手をチンポに擦り付けてきた。
そして片足を上げ、そのまま挿入。
この体勢だと寝バック好きの敬子は満足しないだろうなと思いながら、だんだん射精感に襲われてきた。
寝バックをしたかったが、床は冷たく固いコンクリなんで無理かと思い、そのまま無我夢中で腰を振り、敬子の膣の奥深くにドクドクっと射精した。
敬子は
「あの体勢(寝バック)したかった」
と不満げだったので、俺は彼女を立たせたまま、後ろからケツの割れ目を広げる感じでクンニしてやった。
マンコ独特の匂いと肛門の臭いで再びムラムラ来たが、2回射精したし、事務所に戻らなきゃいけない思いもあって我慢してクンニを続け、敬子にイッてもらった。
ここまで書いたが、清掃員詰所に入ってから15分足らずである。
ある程度スッキリし、事務所でお客様向けの書類などを作成していたその日の午後、外回りしていたはずの敬子からまたメールで
『10分後に、8階の清掃員詰所に来てね』
と。
まだやり足りないのか?
とりあえず、俺も勃起し始めながら詰所へ向かうと、なんと詰所の床にしっかりと安物の毛布が用意されていた(笑)。
敬子は笑顔で
「これでいつものしてくれるよね?」
と。
俺は堪らずチンポを出し、敬子をうつ伏せに寝せた。
まだ敬子はスーツを着たままだ。
彼女はパンツスーツを下ろそうとして尻を出し、パンティとズボンが膝くらいまで下がった時点で俺は覆い被さり、閉じた足の状態で敬子の尻に固く勃起したチンポをねじ込んだ。
午前中に2回も射精したんだ、今度は持つはず。
と必死に腰を振っていたが、脱ぎ切れていないズボンに割り込む形で挿入しているため、また俺のねじ曲がった性欲を刺激し、すぐに射精感がこみ上げてきた。
俺は敬子に
「だめだ、もう出そう」
と告げると、敬子は
「出してもいいよ。でもそのまま続けて」
と。
俺は敬子の尻を見ながら、膣の奥深くに三度射精した。
敬子の尻の割れ目を開くと、色白の尻の途中から下付きのマンコに近づくとともに皮膚の色が濃くなってエロい雰囲気である。
とは言え射精してしまうとそのまま続けるのは難しい。
その旨を敬子に伝えると、少し彼女は考えてから
「スーツのおしり部分に精子かけてもいいよ。もう一回出来るなら」
とわけわからない回答。
しかし、黒いスーツを精子で汚したい衝動に駆られつつも、
「お前のスーツに精子ついたら大変だろ?」
と言うと、彼女は
「大丈夫、外回り中に自宅に寄って同じズボンを持ってきているから」
と。
完全に俺の性欲を読まれている。
案の定、俺のチンポは硬度を回復させ、毛布にうつ伏せになった敬子の上から、必死になってチンポを突き刺した。
上半身を起こしながら敬子はキスをせがみ、Tシャツをまくり上げて胸もはだけさせた。
しかし俺の性欲の対象は黒いパンツスーツ、敬子の尻とマンコ辺りの皮膚感のみであった。
今度は20分ほどピストンできたため、敬子は最中に3度ほどオーガズムを迎え、いつも通り、足をピンと伸ばしてイッたようである。
これでいつもで敬子の体の一部で射精出来るのは嬉しいが、おかげで精子がたまりやすい体質となり、一日何度、射精すれば体が満足するのか不安になってきている。